The translation is done in an appropriate manner, so there may be places where expressions are not correct. Please let me know and I will fix it. The afterword section is too much text, so I will put the text here. はい皆さん、あとがきです。今回は締切を押しに押した日程なので何とか簡潔にまとめたいと思います。どう ですか??簡潔にまとまっているでしょう???ねっ??ねっ!!! とりあえず、まずは今回のお話如何だったでしょうか?前回と前々回の新刊はコロナ中発行できなかった原稿をリメイクしたものなので、実に2年振りのちゃんとした新刊となります。まぁ途中ポケモン以外では新作2冊ほど描いているのですけどサナさんでプロットを書くのもなんと2年振り。ストーリーを描く力はなまりになま り、いつもより進行悪くてあまりえっちにできなかったかなと思ってます。画力は少し上がりましたけどね。 あと、今回文章が多い!設定ねりねりし過ぎ!設定厨なんでメモ帳とかに書き出しちゃうと永遠に書いちゃうんですよ。出先とかで書くと、原稿にどれくらい収まるか分からない状態になるのでいつもこんな感じです。 そのせいで裏表紙と1ページ目とあとがきが大変なことになってしまいました………… 作中出てきた前作の『ポケルスの治し方』についてですが、私のpixiv(ID 20645313: 奥付参照)にサンプルが載っているので、気になる人はそちらから確認をお願いします。FANBOXならいつでも読むことが出来ますので。 というわけでいつもの裏設定コーナーやりましょうか。今回新種ポケルスについてはいっぱい書いたのでそれ以外のことにしましょうね。例えば、実はサナさんは本来スワップ系の技を覚えられません。種族的に覚えられないというわけではなく、カロス地方をベースにしているこの話では、スワップ系の技マシンが存在しないの で覚える手段がないというわけなのです。でもサナさんはスワップ技を覚えられるポテンシャルはある。なので独学でマナフィ専用技「ハートスワップ」のようなものを頑張って編み出したというわけです。ちなみに精神を交換できるポケモンの技があることは、この本のサンプルをpixivにあげた時、ユーザーから「ハートスワップ」と タグ付けされたときに初めて知りました…………専用技が使える特別な個体みたいなズルい設定はあまり使わないのですが、ギリ知らない世代の映画だったのでこれは完全に不可抗力です…………でも同人誌用に設定を組んだのでハートスワップとはちょっと違う感じになっています。例えばマナフィは危機回避の能力としてハートスワップを使用するので入れ替え効果は一時的なものですが、サナさんは永続的効果が続きます。つまりサナさんは幻ポケモンを超える激ヤバ個体になっちゃったということですね!うん! まぁサナさん「みがわり」を覚えている少し変な子(身代わりの効果はポケスペ設定:主にマスターと3P用)なので、あまり違和感ないかもしれないですね。技開発中は基本自分の分身体に精神を移す感じで練習してました。実はこの時自分のエネルギー体で自分の身体を模した分身体を使っていたので練習中はサナさんの技を使えたんですよ。しかしマスターを捜索するときに技が使えなくなっていることに気づき、自分の技はサーナイトボディがベースになっていたことに初めて知ります。人間の身体は念力や透視、テレパシーなどは使えますが(サイキッカーがいるし、無印編でも超能力特訓している描写がある)、スキルスワップなどのポケモンしか覚えられない技は使えません。まぁナツメのような人間を人形に変えるやばい超能力も扱える(無印編)人類もいるのですが、それは人間族の中でも特別な個体と言うことで……あとテレポートはナツメ以外の人間も使っている描写(無印編)があるので使うことが出来ます。サナさんは技の編成上元々覚えてないですけど、人間の姿なら枠余っていると思うのでマスター捜索中とかに覚えているんじゃないですかね? そういえば話は変わるんですけど、スワップ技はポケモンをボールに戻すと元に戻るんですが、実はあれ場に出ているポケモンは入れ替わったままなんですよね。どうにも特性や能力変化のコピーを入れ替えてそれぞれに上書きしている技というのが本質っぽいんですよ。なのでハートスワップって恐らく他の技に比べてかなり 高度な技なんです。一時的に魂のコピーを上書きするだけだと効果が切れると同時にコピーの記憶も消えちゃうと思いますからね。映画では入れ替わっている時、目が青くなったり、紐のようなものが繋がっていたりするので、脳と身体の神経回路の接続を超能力で繋ぎ変えているという仕組みだと思います。「入れ替わったまま距離が離れるとどうなるか分からない」という言及もされているのですが、恐らく入れ替わった相手やマナフィと離れすぎると超能力のケーブルが切れて元に戻ると思うんですね。なのでケーブルを維持し続けている短時間だけ入れ替わるんだと思います。脳や精神は元の身体に残っているけど、感覚や運動は相手の身体のものに繋がっちゃうという感じですね。まぁそれだとゲームではボールに戻すと場に残った方は入れ替わったままという仕様に矛盾があるんですけど…… 一方サナさんの場合、マスターと致したいという崇高な目的があったので短時間だったり、ボールに戻すと戻っちゃうというのは使い物にならないわけなんですよ。なので身体に宿る魂自体が入れ替わるような厳密なスワップをサナさんは開発する必要がありました。そうでなければ冒頭拉致られた時に精神が元に戻っちゃいますし、マスターが快感で気絶したら戻っちゃうとかになりますからね。魂を入れ替えるって、脳のシナプスを入れ替えると同義なのでハートスワップより更に難しそうな技ですけど、サナさんはマスターを虐めたいという欲望による執念と超能力のエキスパートとして何とかしたのでしょう。マスターは習得出来るんですかね? ちなみにハートスワップを知るまでの間はこの技のことをソウルスワップって呼んでました。 まぁ、なにはともあれマスターはしばらく入れ替わったままです。サナさんはマスターの身体でも念力が使えるので、ワイヤーアクションのようなアクロバティックな体術を使ってきます。種族的にエルレイドがいるのでサーナイト族は基本格闘センスはある方だと思います。サナさんの身体に入ったマスターより戦闘力が高いです。一方耐久力は明らかにサナさんの身体の方があるんですが、ポケルスの後遺症による感度の高さがかなり足枷となっています。サナさんの異常に高い忍耐力によって辛うじて今までどうにかしていましたが、マスターはまともに生活できるかどうか…………本編では伝わりづらかったかもしれないですけど、マスターは服を脱がされた時の刺激だけで発情し始めているんですよ。歩いた時の胸の揺れで発情するレベルなんです。あと発情してなくても性感帯を触れば10秒以内に絶頂しますし、発情さえすれば胸を揺らす刺激だけでも絶頂出来ます。 それをサナさんは持ち前の強靭な精神で普段抑え込んでいたので、マスターは後遺症の本当の辛さをあまり知りません。多分新種ポケルスを克服したポケモンしか耐えられないんじゃないでしょうか?逆にサナさんは後遺症のないマスターの身体をすごい快適に感じていると思います。あとボールの中に入ると振動を感じないので後遺症対策になるのですけど、サナさんはマスターと常に一緒にいたいのでいつも外に出てます。入れ替わってもサナさんは一緒にいたいと思っているのでマスターは常にボールから出されて歩かされることになりますね!まぁサナさんは文字読めないので街とかはマスターがいないとヤバいでしょうし、エスパーで振動とかもいろいろ対策できると思うので日常生活は二人で何とかしてください。マスター頑張れ!! というわけでもう文字が入らないので今回はこれくらいにしようかなと。ではではまたどこかで! Too long.