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Yagi(athu)
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落書き



今回は落書きです。

髪の長い女性をその髪を人質に取って従わせる、というのは髪フェチなら好きな人が多いシチュエーションだと思いますが、これもそういう感じのシーンを描いてみたものです。


このキャラはタクシーの運転手で、乗ってきた客が逃走中の犯罪者で、髪を切られたくなければ逃走に手を貸すように脅されるシーンです。

1枚目の絵の中の文章は、

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「乗った時から長そうだと思ってたけど こりゃスゲーな

 運転席の下にこんな長くて綺麗な髪隠してたのか

 お姉ちゃんよ」

「お…お願い 何でも言う通りにしますから…っ

 髪には何もしないで…っ」

「その可愛い顔にこの髪なら 恋人の1人や2人は当然いるだろ?」

「は…はい だから予定通りに帰らないと心配されて…っ」

「クリスマスの夜に恋人ガッカリさせたいなら 帰ってもいいぜ」

「そんなッ!!」

「そうなりたくなきゃ早く行け」

「〇〇県の△△駅…そこへ行けば…帰してくれるんですよね?」

「ああ

 でも急いだほうがいいぜ」

「髪も長いままで帰れるかは お姉ちゃんの誠意次第だからな」

「ヒッ!! ひィィィッ」

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この犯罪者はやや髪フェチではあるものの、初めはヒロインの髪が長いことを知らず、単に女性のドライバーの方が言うことを聞かせやすいと思って乗車したところ、運転手が美人で髪が長そうなことに気づきます。

そこでシートの頭と背中の間の隙間から、ヒロインの髪を引っ張り出して頭を固定し、従わなければ髪を切ると脅します。


ヒロインは職業上、運転席に座らなければいけないため、頭の後ろにお団子を作ると邪魔になってしまうので、普段は髪をバッグに入れて助手席や足元に置いていましたが、それが自分を追い詰める結果になってしまう・・・

・・・という感じの妄想をしながら絵を描いていました。


それにしても、ヒロインからすれば、たまたま乗ってきた客が犯罪者で、しかも長い髪が好きでそれをネタに脅されてしまうという、ヒロインにとって天敵のような存在の男なのが不運すぎますね・・・

漫画で描いてみたい気もするのですが、どういう結末にするのか、そしてエロ漫画ではなくてサスペンスものみたいな展開なので、ストーリー中のどの部分で見せ場を作れるのかが難しそうですね・・・



それでは今回はこれで。

いつも見ていただいてありがとうございます。

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Comments

wowwowow

萬神緒

I love this idea as a story or manga so much, but I also know that committing to a whole story that involves drawing a car interior & exterior over and over can be absolutely miserable.

DangerCurl


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