今回は落書きです。
ロングヘアのキャラを描く際に、髪の長さが身長以上になると地面に着いてしまい、毛先までまっすぐ流れ落ちる様子を描くのが難しい、というのが問題点の一つだと思います。
先日『羅生門』の冒頭部分をちらっと見て、「(ロングヘア女性が)馬に乗ってるというのは良いかもしれない」と思って描いてみた絵です。
(名作を見て思いつくのがそんなことかと思われそうですが・・・笑)
馬の背中が150cmくらいの高さだとして、その上に鞍を置いて座高80cm程の女性が座るとすると、頭のてっぺんから地面までが230cmくらいになるので、それ以下の長さの髪ならば真っすぐに流れ落ちるところが描けます。
馬とエロシーンがほぼ関係ないのが難点ですが、2枚目のように馬の上でイチャついたり、セックスとかもしても良いかもしれません。
(2枚目は上部に紙を貼り足したので、継ぎ目とテープが写って見づらくて申し訳ないです)
馬はいい迷惑だし実際には危ないでしょうが、そこはフィクションなので何とでもなりますし、これだとかなり長い髪が流れ落ちる様子を見つつ、エロシーンも書けるかもしれない、と思いました。
で、馬がありならラクダも良いかもしれない、と思って描いたのが3枚目です。
ラクダに乗る場合、人はコブの間かコブの前に座るらしいのですが、そこまでの高さは2メートルくらいあり、馬より50cmくらい高いようです。
つまりその分長い髪に対応できるので、ラクダもなかなか良いですね。
絵の中に書いてあるセリフは、
「持っててね 噛んじゃダメよ」
「そうそう いい子ね」
です。
問題は漫画で描くなら馬やラクダに乗るのが不自然でない場所や時代を選ばないといけないことです。
馬は昔の日本、ラクダは現代のラクダが重要な動物であるような地域、とかなら割と自然に書けるかな・・・と思いつつ絵を描いていました。
まあしかし、どう考えても「設定からして説明が長くなる漫画」なのが間違いないです。
なのでまずはやはり、説明が長くない漫画をある程度かけるようになってから挑戦すべきかなと思います。
それでは今回はこれで。
寒い日が続いていますが、風邪など引かないように体調にお気をつけてお過ごしください。
Yagi(athu)
2025-11-20 13:11:29 +0000 UTCYagi(athu)
2025-11-20 13:09:39 +0000 UTCYagi(athu)
2025-11-20 13:07:21 +0000 UTCkkulmul
2025-11-15 13:41:19 +0000 UTCSss
2025-11-15 13:20:47 +0000 UTC萬神緒
2025-11-15 11:53:21 +0000 UTC