<前回まで>
敵の罠に嵌り、戦いに敗れ捕らえられたスズヤは激しい凌辱を受けていた。
触手に正義の象徴であるコスチュームを溶かされ絶望するスズヤ...。
?「どうだ、ウルトラ艦スズヤ。これからキサマの死刑を執行する。」
手足を拘束されたスズヤに赤い触手がゆっくり近づいて来る。
?「キサマの最期をじっくり見せてもらうとするか。」
四肢の自由を奪われ、エネルギーも残りわずか。戦うためのコスチュームもない。
もはや、彼女は「死」を待つのみなのだ...。
触手がスズヤの右胸に照準を定めた。
ぐぱぁ
スズヤ「あ...」
触手に吸いつかれ、意識の戻ったスズヤは微かな声を漏らした。
ススヤ「あっ!...いや...あっ!んっ...!」
さらに2本目の触手がスズヤの左胸に吸いつく。
スズヤ「はああっ!あ...あ...く...あぁ...。」
2本の触手は胸からスズヤの残り少ないエネルギーを吸い取っていく。
3本目の触手がススヤのパンツに吸いつく。
スズヤ「そこは!そこだけはやめてーっ!!」
スズヤ「はあああああっ!!!!」
3本目の触手はスズヤのパンツを溶かし、股間を貫いた。
スズヤ「あっ...!ん...ん...あん...く...あうっ!」
スズヤの股間からエネルギーが溢れ始めた。
?「キサマもこうなってはタダの女だな。」
スズヤ「醜いヤツ!女は身体を奪われても...お前なんかに屈服しないっ!」
?「うるさいっ!死ねっ!」
スズヤ「ぐっ...。」
影の顔から発せられた触手がスズヤの首に巻きついた。
?「屈服しろ!ウルトラ艦スズヤ!!」
スズヤ「誰が...お前なんかに...!」
?「よろしい…ならば死ね!」
スズヤ「あっ...ああっ!!」
影はスズヤの生体エネルギーを奪っていった。
スズヤ「あああああああっ!!!」
スズヤ「きゃあああああああああっ!!!!!」
眩い光が炸裂し、触手は消えていた。
カラータイマーも輝きを失い、スズヤは力なくぶら下がっている。
ドサッ!
触手から解き放たれたスズヤは地面に落下。
?「これで2度とキサマは戦えない。ウルトラ艦スズヤは死んだのだ。」
スズヤ「そ...そんな...。」
ガクッ。
すべての力を奪われスズヤは倒された。
二度と再び立ち上がることはできないのだ。
謎の影は姿を消した。
スズヤはこのままだと本当に死んでしまうぞ。
レヴァリエ
2020-05-24 17:16:17 +0000 UTCSHP
2020-05-24 16:11:46 +0000 UTC三無懶癌小葉子
2020-05-24 15:34:31 +0000 UTCレヴァリエ
2020-05-24 13:27:47 +0000 UTCSHP
2020-05-24 12:18:21 +0000 UTCレヴァリエ
2020-05-24 11:57:43 +0000 UTCSHP
2020-05-24 11:28:31 +0000 UTCSHP
2020-05-24 11:28:01 +0000 UTCレヴァリエ
2020-05-24 10:04:42 +0000 UTCば~んなっくる
2020-05-24 09:58:39 +0000 UTCSHP
2020-05-24 09:17:39 +0000 UTCSHP
2020-05-24 09:17:15 +0000 UTCレヴァリエ
2020-05-24 08:16:14 +0000 UTCば~んなっくる
2020-05-24 07:46:05 +0000 UTC