モンスターXに倒されたマリーはマグマ星人の息子によってレイプされた。
そしてついに処刑の時が...
マグマ「目を開けろマリー。」
マグマ「今からお前を処刑する。覚悟は良いか。」
マリー「早くなさい。この意気地なし!」
マリー「自分ができないものだから息子にわたくしを凌辱させるなんて見損なったわ。」
マリー「せいぜいその薄汚いサーベルでわたくしのバックルを貫くことね。」
マグマ「言わせておけば!」
マグマ「望みどおりに!」
マリー「........」
マグマ「トドメだ!マリー!」
マグマサーベルがマリーのクイーンバックルを貫いた!
と、同時にバックルから緑の光が放出された。
その光はマリーの全身を包み込み、サーベルを伝ってマグマ星人をも包む。
マグマ「なんだこの光は!?」
マグマ「うわあああああああああっ!」
マグマ星人が気が付くと目の前には光に包まれた全裸のマリーが立っていた。
マグマ「マ、マリー...はっ!なんだこれは!!」
20年前、マリーによって奪われたマグマ星人の両手が再生されていた。
マリー「あのときは...戦いの最中とはいえ申し訳ないことをしました。」
マリー「これは私の最後の罪滅ぼしです。」
マグマ「最後の...だと!」
マリー「私を包んでいるこの光が消える時が私の最期の時。」
マリー「それはもうすぐです。わたくしに免じてどうか姫だけは...と言っても無理ですわね。」
マリー「あの子のいない世界に生き残るのも辛いだけですし、これでお暇致します...。」
マグマ「マリー!」
マリー「あっ!」
マグマ「私は!あなたを恨んでなどいなかった!愛していたのだ!ずっと!20年前から!」
マリー「マグマ...。わかってましたよ...。」
マグマ「だから死ぬな!私の前からいなくならないでくれっ!!」
マリー「ならばわたくしを力の限り愛してください。もう、放さないで...。」
マグマ「放すものか!」
マリーとマグマは20年の時を超えて今日結ばれた。
マグマから注入された光によってマリーはその命を繋ぎとめることができたのである。
レヴァリエ
2020-02-02 17:12:11 +0000 UTCSHP
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