【♡喘ぎ】トイレの音が気になる先生
Added 2024-08-14 10:29:53 +0000 UTCいつものように玄関先でインターホンを鳴らすと、程なくしてドアが開いた。白いシャツに半ズボンをはいた、品の良い顔立ちの少年が梨央を出迎え、深々と頭を下げる。 「先生こんにちは! 今日もよろしくお願いします!」 「こちらこそよろしくお願いします。お母様はお留守?」 「はい。仕事で遅くなるそうです」 「そっか。じゃあ二人でお留守番だね」 梨央が微笑みかけると、少年は顔を赤らめてうつむいた。しっかりしているようでも、こういうところはまだ子供っぽくて可愛らしい。 「それじゃ、後からお母様に自慢できるくらい、めいっぱいお勉強しようか」 「はい! がんばります!」 「うふふ。先生もがんばります」 広々とした学習机にテキストを広げ、二人で笑い合う。 ちょっとしたお小遣い稼ぎくらいの気持ちで始めた家庭教師のアルバイトだけど、想像以上にやりがいのある仕事だった。伸び盛りの子供たちは、大人がちょっとやる気を引き出してあげるだけで、みるみる内に成長する。「先生のおかげで先週のテスト百点だったんだよ」なんて笑顔で報告されると、ただ喜ばしいというだけじゃなくて、自分ももっと頑張ろうという前向きな気持ちになれる。天職かも、というのは自惚れ過ぎかもしれないけど、卒業後はどんな形であれ子供と関われる仕事に就きたいと考えている。 ただ、最近ちょっと気になることもあって────。 (やだ……。またおしっこしたくなっちゃった……) 授業を始めて四〇分ほど経ったときのこと。少年の母親が予め用意してくれていたアイスティーに口をつけながら、梨央はテーブルの下で密かにモジモジと膝を擦り合わせた。 お互いにお構い無くとはいうものの、訪問先のご家庭ではせっかくだから飲み物くらいはと気を遣って頂くことが多い。ありがたいことではあるけれど、行く先々で飲み物に手をつけていると、どうしてもトイレが近くなる。 さりげなく足を組んだり、意味もなく居住まいを正したり、何とか我慢をしようと思ったがもう限界だ。時間稼ぎのため、ちょっとだけ頭を使う応用問題を解いてみるよう少年に告げて、梨央はさっと席を立った。 「お手洗い借りるね」 彼はテキストから目を離さず「はい」と小さく頷いた。 この家でトイレを借りるのは初めてじゃないから場所はわかる。二階の廊下の一番奥、向かって右手のドア。新築なのに、男女共用の和式便器が設置されている。須賀戸市ではこういう構造の住宅は珍しくなかった。一階に降りれば洋式トイレもあると聞いたが、今の梨央にそこまで足を伸ばす余裕はない。 (あん……でちゃう、でちゃう……おしっこもれちゃう……) 人目がないのをいいことに、スカート越しにお股をギュッと押さえておしっこの出口を塞き止めながら、梨央はトイレに駆け込んだ。 スカートを捲し上げ、レースの下着を膝まで下ろす。着痩せする体質だから、そうやって露になった尻は意外なほど大きい。 (あっ、もう、出ちゃう……) 便器にしゃがみ込むと同時に、剥き出しになった秘所の谷間からピュッと熱い水が迸った。 溢れた雫はすぐに太い黄色の筋となり、ショワアァアァアアァと小気味良い音を立てながら、便器の底に張られた水面に波を立てた。 (あぁ……よかった……、間に合った……) 口から「ふぅ……」と安堵の吐息を漏らしたそのとき、ドアの向こうに人の気配を感じて梨央はハッと息を飲んだ。 (や、やだ……、あの子、また来てる……) 薄い木製の扉の向こうで、微かな息遣いが聴こえる。少年が梨央を追ってトイレの前に来ているのだ。 最初は気のせいかとも思った。彼はとても真面目な生徒だし、大人のいうことをよく聞く素直ないい子だ。あんな良い子が、トイレの前で盗み聴きなんて痴漢じみた真似をするとは思えない。席を外す前に解くようにいった問題が毎回ちっとも進んでいないのは、たんに難しい問題だったからだろう。自分にそう言い聞かせて現実から目をそらそうとした。 だけど梨央は気付いてしまった。つい先週、授業の合間に用を足して部屋に戻ったそのとき、少年のズボンの股間が不自然にふっくらと膨れ上がっていたことに。 (注意……しなきゃダメよね……? 女の子のおトイレの音を盗み聞きするなんて、いけないことだもの…。家庭教師の先生からいきなりそんなこといわれたらショックだろうけど……。でも、わたしだって、お…、おしっこの音、聴かれちゃってるんだし……、怒る権利はあるとは思うんだけど……) 悩んでいる間にも股の蛇口は緩みっぱなしだ。誰が聴いてもギリギリまでおしっこを我慢していたとわかる放水の音が鳴り響いている。こんな音を人に聴かれるのは恥ずかしいけど、たっぷり貯まったおしっこをジャージャー出すのは気持ちいい。 (とにかく、一度ゆっくりお話をした方がいいわよね……。ちょうどお母様もお留守だし、授業が終わった後で少し時間をとって……) と、考え事をしていると、不意にお腹の奥がぐるっと鳴って熱いガスの塊が降りてきた。我慢しなきゃと思う間もなく括約筋が弛む。猛スピードで腸のトンネルを下ったガスは、あっさりと最後の関門をくぐり抜け、ブボゥッと大きな音を立てて弾けた。 「あっ……」 おならしちゃった、と自覚をした途端、梨央の頬はみるみる内に赤らんだ。 (やだあ……。あの子がすぐ近くにいるのに、こんな大っきいおならしちゃうなんて……。き、聴こえちゃったよね…?) 思わず背後を振り返ってドアの向こうにいるはずの彼に意識を向ける。耳を澄ますと、ドア越しに少年の微かな息遣いが聞こえてきた。やっぱり彼は近くにいる。トイレのそばで聞き耳を立て、こちらの様子を伺っている。 女としてこれ以上恥ずかしい思いはしたくない。それなのに、さっきの一発で弾みがついたのか、梨央のお腹のポンプは憎らしいほど活発に動いて、次々とお尻の出口まで臭いガスを送り込んでくる。さっきは『おならがしたい』と思うまでもなく尻が勝手に屁をこいてしまってたが、今度は梨央もはっきりとした屁意を感じている。 (うぅ……ますますおならしたくなってきた……。お家のトイレでおしっこするとき、ついでによくおならしてるからクセになっちゃってる……) もじもじしている内に放水は一段落ついて、黄色い雫が濡れた陰毛を伝って滴るだけとなった。だけどおならの方はもう我慢できない。静寂の中、ブボボボボッと先程よりいっそう派手な音がトイレに鳴り響く。 (あぁあぁっ……、こんな汚い音……!) 立て続けに屁を打ち放ち、肛門がヒクヒクと激しく震えた。 (ああ、もぅ、恥ずかしいぃ……。……でも、もっとおならしたい……。やっとおしっこが終わったのに、お尻の穴が完全におならモードになっちゃってる……) 梨央は火照った頬を両手で覆いながら、くねくねと腰を震わせた。腰の動きに合わせて尻も左右にぶりぶりと揺れる。揺れた先でも、ブボッ、ブビッ、ブブブボボッ、と汚らしい音で屁が弾け、はからずも便臭のこもった濃厚なガスをトイレじゅうに振りまいてしまう。 (は、ぁあぁん……、おなら……きもちいぃ……。くっさいの、ぶりぶり出ちゃう……♡ こんなにでっかい音でおならこきまくったら、絶対あの子にも聴こえちゃう……♡おしっこのついでにおならブーブーこいて気持ちよくなっちゃう下品な女だってバレちゃう……♡♡) ブゥーッ♥ と汚らしい音で屁を放るごとに、彼女がこどもたちの前で見せる『優しくてお上品な家庭教師の先生』の姿が悪臭ただよう排ガスによってかすみ、『トイレで何度もでっかい屁をこく下品なお姉さん』の姿に塗り替えられていく。それでも熱いガスが尻穴を通り抜ける感覚が心地良くて放屁がやめられない。 (あぁん、すごいぃ……、おならの音聴かれるの、恥ずかしいのに、きもちいぃ……♡ お尻の穴、熱っつくなってきたぁ…♡♡ よそのお宅のおトイレでこんなことしちゃダメなのに……、もっと思いっきりおならこきまくりたい…♡♡) 梨央はむき出しの尻を気持ち持ち上げて、屁の噴射口をドアの方に向けた。軽く息を吸い込み「うぅ゙うううぅ゙んッ♡」と、声を出して力強く息む。 ブッッボォオオオオォオォ──────ッッ♥♥ 法螺貝でも吹いたかのような野太い音が鳴り響いた。 ドアの向こうにいる少年に、聴かせるつもりでこいた屁だ。 (おふぅうぅ……♡ やっ…ちゃったぁ……♡♡ 聴かれてるってわかってるのに、…わざとでっかいおなら、こいちゃったぁ……♡♡) ぽってりとした唇の隙間から熱い吐息をもらしながら、梨央は自らの体を両腕で抱きしめるようにして悶えた。おびただしい量のガスを一息に放出したために、尻穴がびりびりと痺れている。 (どうしよう…♡ わたし、人に聴いてもらいながらおならするの好きかも……♡ これじゃ怒るに怒れなくなっちゃう……♡♡) もともとおならやうんちはたくさん出る体質だから、トイレで思いっきりガス抜きをするのが習慣だった。女子トイレなら、少しくらいおならやうんちの音が漏れてしまってもお互いさまだと割り切れる。 うっかり人前でおならをして恥ずかしい思いをすることもあったが、中学時代からずっと女子校通いで友達もみんな女の子ばかりだから、子供とはいえ男の子におならの音を聴かれるのは今日がはじめてだ。これまで感じたことのない、破廉恥な欲望がむらむらと湧き上がり、体が熱く火照りだした。 ブウウゥウゥウ────ッ♥ブブブボォオォ────ッッ♥♥ ブビィイイィイィ──────ッッ♥♥ブッフォオオォォオォ────────ッッッ♥♥♥ 気持ちが高ぶるにつれて、屁のボリュームも増していく。 「んっ…、うぅん♡ うぅん♡ ふぅ〜んっ♡♡」 先ほどまで恥じらっていたのが嘘のように、自ら息んで積極的に放屁を繰り返す梨央。真っ直ぐ後ろに向けられた尻穴から熱いガスがボフボフと噴き出し、トイレのドアに向かって熱風を送りだす。 (あ…♡ 次……、すっごく大っきいおなら出そう……♡♡) お尻の穴のすぐ近くにずっしりとした重みを感じて、梨央はぶるっと身震いした。 腹の中で大きく膨れ上がったガスのかたまりが、尻の穴を内側から圧迫しているような気がする。 (あぁ、これ…やばいかも……♡♡今日いちばんのすっごいの来ちゃってる…♡ どうしよう……♡ これであの子が『女の子ってこんなにでっかいおならするんだ』ってショックを受けちゃったりしたら……♡♡ で、でも、おトイレの音なんか、盗み聞きする方が悪いんだし…♡ ちょっとくらいお下品な音が聞こえちゃったとしても、仕方ないわよね……♡♡) 毎週欠かさず顔を合わせる家庭教師のお姉さんが、トイレでは信じられない屁をこくと知って、彼は何を思っているのだろう。想像するだけでアソコがじんと疼く。 梨央は期待に胸を膨らませながら、大きく息を吸い込んで、下腹にぐっと力を込めた。 「うぅ゙うんんぅうんっ♡♡」 野太い声を上げて思っきり息む。 と、そのとき、梨央の背中に悪寒が走った。 ガスとは比べ物にならない存在感の塊が、むりむりむりっと消化管を押し通る感覚。 (あっ……、……こ、これ……、おならじゃなくって……) うんこ、と意識した瞬間、尻穴がみぢぢぢぢぃ♥っと大きく開き、出てはいけないモノがブリッッッと音を立てて顔を出した。 (う、うそっ……!) 梨央の顔から血の気が引いた。 (やだ、やだやだっ……、これ、おならじゃない……! 調子に乗って思いっきり気張ったら……っ、おならより恥ずかしいの、お尻の穴からブリっと出ちゃった……! だめっ、出ないで! 引っ込んでっ……!) 必死で肛門を閉じようと括約筋を引き締めるが、どうやっても引っ込みはつきそうもない。ガスにまぎれるようにして腹の奥にひそんでいたブツの先っぽが、モリッと頭を出して便器を覗き込んでいる。 (あぁあ……、だめえ……、うんこはダメなのぉ……♡ よそのおトイレでうんこなんて……、そんな、はしたないこと……♡) いけないと思う一方で、「ここで思いっきりうんこをひねり出したらどんなに気持ちいいだろう」という欲望で股が きゅうん…♥ と疼いた。 (そ、そうだわ、音だけなら……、音だけならうんこをしてるかおならをしてるかなんてわからないから、おならのフリしてぶりぶりしちゃっても意外とバレないかも……?) とにもかくにも、ひとたび穴からはみ出てしまったうんこを今さら引っ込めることなんてできはしない。 (これはおなら……♡おならだから、大丈夫……♡♡ ちょっとくらい音を聴かれちゃっても、平気なの……♡♡) 自分自身に言い訳をしながら、梨央は慎重にお尻の穴を開いていった。 ずっしりとした糞の塊が尻穴を押し広げながらトンネルを突き進んでいく。周囲の皮膚が引っ張られて、うんこの出口が モ゙コモ゙コモ゙コォ…♥ と山なりに隆起した。 両手を膝の上で握りしめ、大きく息を吸い込む。ぐっとお腹に力を込めて、力いっぱいうんこを気張った。 「ぅゔうぅゥうンッッ♡♡」 野太い唸り声に押し出されるようにして、腹に詰まった糞塊が勢いよく飛び出した。 ブリブリブリブリブリィイィ──────ッッッ♥♥♥ けたたましい放出音が狭いトイレの空気を激しく震わせた。 現れたのは四センチに届こうかという極太の一本糞だった。はち切れんばかりにむちむちと肥え太ったうんこの塊が、尻穴を容赦なく擦りながら便器に向かってひねり出されていく。 (あ゙ぁああぁあっ♡ だめぇえぇ♡♡ おケツの穴…ぶりっぶりいってるぅうぅ♡♡ 完全にオナラじゃないのが出た音が鳴っちゃってるゥ♡ こ…これじゃぜったい誤魔化せないぃ…♡♡ 誰が聴いてもうんこ確定の汚ったないブリグソ音、トイレの外まで響いちゃってるぅ……♡♡) 想像を越える下品な放出音に、梨央は慌てふためき身をよじった。しかし、彼女の尻穴はもうすっかり脱糞のために開き切っている。次から次へと押し寄せるうんこを残らずひねり出すまでは、この穴が閉じることはなさそうだ。 尻からぶら下がった一本糞はあっという間に三〇センチを越え、便器の底に届いても途切れることなく伸びていく。考えてみれば今日はランチのあとにブリッと一本ひり出したきり、大きい方は出ていなかった。おならが止まらなかったのもそのせいだろう。おならじゃない方のブツも、ちょっとやそっとじゃ止まりそうもない。 (はぁ゙あぁん…♡うんこ…ながぁい……♡♡ こんなにでっかいブリブリ音ずっと鳴らしてたら…きっとあの子も気づいちゃうわよね……♡わたしが今出してるうんこが、バナナうんち♡なんてかわいいモノじゃない、特大サイズの極太激長一本糞だってこと♡♡♡ せっかくこれまで頑張って『うんこなんてしません』って顔してお上品なふりしてきたのに……♡デカ屁ぶりぶりぶっこく音も、デカ糞もりもりひり出す音も……ケツ穴の恥ずかしい音、ぜんぶ聴かれて……♡♡ どうしよ♡これから授業するたびに…『さっきからモジモジしてるけど、もしかして先生、うんこ我慢してるのかな?』なんて思われたら…♡♡♡ そ、そんなの…え、えっち過ぎるぅ♡♡♡) 羞恥心が破廉恥な妄想に拍車をかける。恥ずかしいと思っているのは嘘ではないけど、その恥ずかしさが気持ちよくて、気張るのをやめられない。 「うぅ゙んっ♡ゔぅううう〜んっ♡む゙ぅん♡んうぅううぅ゙う〜ん♡♡♡」 梨央が息めば息むほど一本糞は長く伸び、便器を一周したところでようやく途切れた。が、 「ん゙……♡まだ出る……っ♡♡」 腸の奥から降りてきたガスを ボブゥウウゥッ♥♥ とひりこいてから、梨央はあらためてお腹に力を込めて踏ん張った。 ブリュリュリュリュッ♥♥♥ブリュゥッ♥♥ブリュリュリュリュリュリュウ〜ッッ♥♥♥ まるでクリームでも絞り出すかのように、一本目よりも少し柔らかい黄土色のうんこが勢いよくひり出された。 (あ゙ぁあぁあぁ……っ♡♡ き…きもちいぃいぃっ♡♡♡ わたし……男の子の前で…うんこブリブリするの好きかもぉ…♡♡ おケツの穴からくっさいうんこがモリモリ出るときの汚ったないブリブリ音…♡ゆっくりじっくり聴かせるの…たまんないぃ……♡♡) ドアの向こうにいる彼は、何を思っているのだろう。おしっこの音を聞くのは好きなようだけど、さすがにうんこの音は趣味じゃないかもしれない。だけど、わざわざトイレの音を盗み聞きするくらいだから、まったく興味がないわけでもないはずだ。またいつかのようにズボンの前を膨らませている可能性だって充分にある。 ブリュリュッ♥ブリュブリュッ♥♥♥ブリュリュリュリュウゥ〜ッ♥♥ブリュブリュブリュリュッ♥♥ブリュリュリュウゥウゥ〜ッッ♥♥♥ 便器の底で楕円を描く一本糞の中心に、新たな糞塊がドサドサと積み重なっていく。 山のてっぺんに ブリュッ♥ とツノを立てれば、巻き糞の完成だ。形の良いお尻の下に絵に描いたようなうんこの山を築き上げ、梨央は「はぁあぁ……」と溜め息を吐いた。 (ふぅ……いっぱい出たぁ…、……けど、今日はまだもうちょっとうんこしたい気分かも……♡) 梨央はチラッと背後に視線をやって、意を決して口を開いた。 「ねえ……そこにいるんでしょ? さっきからずっと、先生がおトイレしてる音…聴いてるよね……?」 ドア越しに「えっ」と驚く声がした。 慌てて立ち去ろうとする気配を察して、梨央は「待って!」と大声を出して引き止めた。 「おねがい、行かないで……。先生ね…まだもうちょっとだけうんこしたいなって思ってるの……。せっかくだから、最後まで…………」 聞くだけじゃなくて、いっそのこと────。 梨央は体をひねって背後のドアに手を伸ばした。鍵を開けてノブを回すと、恐る恐るドアを開いて彼が中に入ってきた。 「あの……先生……、ぼく……」 申し訳なさそうに何かいおうと口を開いた少年の目が突然驚きに見開かれた。むき出しのお尻の下に積み上がった山盛りのうんこが目に留まったのだ。 「えっ……!? このうんこ……、ぜんぶ、先生が……?」 「うん……。恥ずかしいけど、そうなの……。ウ〜ンッ♡ って息む先生の声と、お尻の穴から ブリブリ〜ッ♥ ってうんこをひり出すお下品な音、聴いてくれてたよね?」 「聴いてた……、けど、こんなにすごいの…出してるなんて……」 顔を真っ赤にしてモジモジと膝をこすり合わせる少年のズボンは、こどもとは思えないほどしっかりとテントを張っていた。その視線は梨央のむき出しのお尻と、ひり出したばかりのうんこの山を交互に行き来している。 想像以上の反応に、梨央のあそこもじゅわっと濡れた。 こうなったらもう無理に上品ぶる必要はない。梨央は彼の膨らんだ股間を横目に見ながら、自らのお尻をちょっと持ち上げ、お尻の穴を見せつけるように、ブゥ゙ウウゥ゙ウウゥウゥ────ッ♥♥ と長く濁った音でおならをひりこいた。 「あ……先生……♡お尻まる出しで……そんなでっかいおならこいて……♡」 案の定、少年の目はむき出しのお尻に釘付けになった。ヒクヒクと震えながらガスを吐く尻穴をじっと見つめながら、膨らんだ股間をギュッと手で押さえている。 「うふふ…♡さっきからず〜っとお尻の穴ばっかり見てるね……♡ おちんちんおっきくなってるみたいだけど、もしかして、先生のお尻を見ながらシコシコしたくなっちゃった……?♡」 少年は耳まで顔を真っ赤に染めて、だけど素直に「うん」と小さくうなずいた。 「ダメなことだってわかってたけど……ちょっと前から先生のおトイレの音こっそり聴いてて……先生がトイレしてるとこ想像したら、なんか…ちんちんがムズムズして……、それで……」 「あら♡そうだったの……♡ だったら今日は、おしっこだけじゃなくて、うんこしてるとこも想像してくれた?♡」 少年は恥ずかしそうに身をちぢこまらせながらも「……した」と打ち明けた。 「それじゃあ次は、想像じゃなくて……実際に先生がうんこしてるとこ見ておちんちんシコシコしてみよっか♡」 「えっ……。……い、いいの……?」 「もちろん♡ だってわたし、君の先生なんだもん♡ お勉強だけじゃなくて、エッチなことも、ちゃんと教えてあげる♡♡」 少年はゴクリと唾を飲み、いそいそとパンツを下ろしておちんちんを手に握った。まだ小ぶりながら、ぴんと立派に勃起したおちんちんを見て、梨央の頰はだらしなくゆるんだ。 『優しくてお上品な家庭教師の先生』はもういない。これからの梨央は『スケベで下品な家庭教師の先生』だ。 天職かも、と思うのは自惚れすぎだろうか。