須賀戸市の日常 〜大盛女子 ふみ(16)〜
Added 2023-10-01 08:00:20 +0000 UTC三ツ葉女子学園に続く大通りは制服姿の女子生徒で混み合っていた。ベージュのブレザーにチェックのプリーツスカートが風に揺れる様は、道沿いの花壇に咲いたコスモスよりも華やかだ。 中等部の校舎前で妹と別れ、ふみは足早に高等部の教室棟へと向かった。 校門をくぐるやいなやいなや、教室棟のトイレに向かってダッシュ。手前の方の個室には既に何人か先客がいる。どの子も目的はふみと同じだ。ドアの向こうから聴こえてくるブリブリブリという十人十色の濁った音がそれを物語っている。 (あ〜、いいな〜、みんなうんこしてる……! わたしも早くブリブリしたい……) 下腹から込み上げて来る恥ずかしい欲求も、ここでなら包み隠さずさらけ出すことができる。ふみはお尻の穴をちょっとゆるめてぶりぶりおならをこきながら、奥の個室に駆け込んだ。 和式の便器にまたがって、白いレースのショーツを下ろすと同時にお尻の穴からブビィイィ〜ッ♡とひときわ汚い音のおならがもれた。きっと、隣の個室にも聞こえているはずだ。恥ずかしいけど、今は気にしていられない。 制服のスカートを捲り上げて、むき出しになったお尻の穴から更にもう一発ブゥウウゥ〜ッ♡とおならをこくと、出口のすぐ手前に留まっていたうんこがドッと一気に降りてきた。ツヤツヤ光る一本糞の先っぽが薄いピンクの尻穴をみちみちみちっと押し広げて便器に向かって伸びていく。 「んっ…、はぁ……♡ うぅうん……♡」 ブリッ♡ブリブリッ♡と弾けるような音を立てながら、ふみは懸命にうんこを気張った。 じっくりたっぷり60秒、時間をかけて産み落とされたのは、太さ3センチ長さ40センチにも及ぶ大きな便塊だった。便器の底の端から端まで真っ直ぐに伸びるうんこは、まさに一本糞といった佇まいだ。 「はぁあぁ〜……や〜っとひり出せたぁ……♡ 朝イチうんこの続きのうんこ…♡ 学校のトイレまで我慢できてよかったぁ♡」 ゆるんだ穴からブボォオォ〜ッ♡と奥に溜まったガスをひりこきながら、ふみは大きく息を吐き出した。 朝一番で便意を催しトイレに駆け込んだはいいが、うんこをしている真っ最中、妹にドアを開けられてしまったのは誤算だった。急いでうんこをすませようとしたせいでけっこうな大物をお腹に残したまま家を出る羽目になってしまった。おまけに学校へ向かう道中、妹とうんこの話なんかしていたものだから、身も心もどんどんその気になって、いつの間にかおもらし秒読みのところまで追い込まれてしまった。よっぽど近くの野糞スポットに駆け込もうかと思ったが、そうなると間違いなく遅刻してしまうから、何とか尻穴を引き締めて学校のトイレを目指した次第だ。 「ん……もうちょっと出る…かも……♡」 調子よくおならをこいているうちに便意がぶり返してきたので、ふみは再び「うぅ〜ん♡」と息んだ。 ブリブリブリッ♡ブリブリブリッ♡とバナナサイズの一本糞が続けざまに便器へ飛び込む。絵に描いたような快便ぶりだ。 仕上げにショワァアァ────ッ♡と勢いよくおしっこを噴射して、ふみの朝のうんこタイムはようやく終わりを迎えた。 「ふぅ……やっとスッキリした……。これで安心して授業が受けられる……」 身支度を整えた後に後ろを振り向いてハッとした。ドアが開きっぱなしになっている。どうやら家のトイレに引き続き、またもや鍵をかけ忘れてしまったようだ。しかも、いつの間にやら個室がいっぱいになってしまっていたようで、開いたドアの前には順番待ちの生徒たちがちょっと気まずそうな顔で立っている。 「えっ、ちょっと、やだ……! みんな、ずっと見てたの!?」 「うん……。ごめんね、ドア、ずっと開いてたから……。ふみ、デッカいうんこしてたね……」 「朝のうんこの続きって言ってたけど、すごいの出すじゃん」 「うんこの量、増えてるんじゃない? お尻の穴も前より大きくなってるし」 顔なじみの友達から口々と恥ずかしい感想を告げられて、ふみの顔は真っ赤になった。 うんこをしている姿を他人に見られたのは初めてじゃない。中等部に入学して以来、何度となく野ぐスポを利用しているわけだから慣れているといってもいいくらいだ。しかし、それは飽くまで野ぐスポが野糞をするための場所だからであって、プライベートな空間で無防備にうんこをブリブリ出している姿を友達に見られてしまうのはやっぱり恥ずかしい。 「もうっ! 見てたんなら言ってよね! 誰にも見られてないと思ってうんこもおならも思いっきりブリブリしちゃったじゃん!」 「まあまあ、そこはお互い様だから……」 「ふみのうんこシーン見てたらわたしもうんこしたくなっちゃった。ほら、早く交代しよ。あとつっかえてるんだから」 クラスメイトに引っ張りだされるようにして個室を出た。無事に用を足してスッキリしたのはいいけれど、うんこ中のお尻を友達に見られてしまったのは不本意だ。「まったくもう……」とぼやきながら、ふみは手を洗って教室に向かった。 (朝から2回もおトイレの鍵をかけ忘れちゃうなんて、自信なくすなあ……。いっそお昼休みは野ぐスポでうんこしちゃおうかな……。あそこなら鍵なんてかける必要ないし……) なんだか本末転倒という気もするが、ついさっきまで妹と野糞の気持ちよさについて語り合っていたということもあって、にわかにその気になってきた。 (よーし、やっぱりランチの後のうんこは野ぐスポでやっちゃおう。これからお家でもお庭でうんこしなきゃいけないときが来るかもしれないし、その練習ってことで……) ショーツの中でお尻の穴が期待でヒクッとうごめいた。 ✱ ✱ ✱ 三ツ葉学園のカフェテリアはメニューが豊富として有名だ。市内で唯一調理・製菓コースを設置しているということもあり、食育には並々ならぬ力を注いでいる。カレーひとつとってもビーフにポーク、野菜にチキンにシーフードといった定番のカレーライスのみならず、チャパティ付きのキーマにバターチキン、タイ米とセットのマッサマンやゲーンハンレーまであるというこだわりようで、噂によると一年間毎日違うメインを選んでもすべての品を食べ尽くすことはできないらしい。少し大袈裟なようではあるが、季節限定のメニューも多いことを思えばあながち嘘でもなさそうだ。 そういうわけで、三ツ葉には食いしんぼうの女子が多い。料理人を目指す生徒はもちろんのこと、普通科でも豊富なランチメニュー目当てに三ツ葉に入学したという子は珍しくない。かくいうふみもその口で、主食と主菜はいつも大盛り、サイドメニューもいくつか付けて、それでも物足りなければ遠慮なくおかわりをする。まるで体育会系の男子学生のような食べっぷりだけど、この学校ならまだまだ普通の範疇だ。 今日も300席あるカフェテリアのテーブルはほとんど満席だった。ふみも仲の良いクラスメイトたちと連れ立って、「いただきまーす」と元気に手を合わせた。今日のメニューはナスカレーにナスの竜田揚げ、ナスとトマトのマリネとナス尽くしだ。 「ん~、やっぱり秋茄子おいしい~! てか竜田揚げヤバイ。茄子の風味が濃くってとろっとろ!」 「うわいいなあ、めっちゃおいしそう。わたしも今度絶対食べよ」 「てかナスの竜田揚げとかあったんだ。期間限定?」 「うん多分。うちの学食のメニュー、こっそり増えたり減ったりしてるから毎日しっかりチェックしないと見逃しちゃうんだよね」 「そうそう。わたしそれで夏にやってた盛岡冷麺食べそびれちゃったの。また来年やってくれるかなぁ」 「あんた今年は七月いっぱい桃と生ハムのカッペリーニに夢中だったもんね……。冷麺なんか目に入ってなかったんじゃない?」 「だって美味しかったんだもん、あれ。レギュラーメニューにしてほしいくらいだよ」 「わかるー。でも桃って季節物だから難しいよねー。そうそう、季節っていったら秋刀魚と栗ご飯の定食も食べておかないと」 「あ、そっか、もう秋刀魚出てるんだ。それは絶対食べなきゃね」 友人とのおしゃべりに花を咲かせながら楽しいランチタイムを過ごした後は、お待ちかねのうんちタイムだ。食後のお茶を飲んでいる間にも、大盛りのカレーで満たされたお腹が便意を訴え始めている。 「ごめ~んみんな、わたし、お先に失礼していい? ちょっとトイレ行きたくてさあ」 「あ、そう? じゃあまた教室でね」 「えーふみ行っちゃうの? めっちゃかわいい子ねこの動画見つけたからみんなで観ようと思ってたのに。あとでふみも観てね?」 「うん、観たい観たい」と笑顔で答えてから、ふみら空っぽになった皿とトレイを返却口に戻してひとりでカフェテリアを出た。 ここから最も近い野糞スポットといえば、厚生棟の西側にある小さな中庭だ。金木犀の垣根に囲われるようにして設置されたその場所は、外からは見えづらく、それでいて広々としているから、ランチの後に利用する子が多い。 通用口から空き地に出ると、既に十人あまりの生徒たちが芝生の上で食後の日課に励んでいた。誰もが青空の下でお尻出して大きなおならをひりこいたり、太いうんこをひり出したりして野糞を満喫している。 (あ〜いいなぁ。みんなすっごく気持ちよさそう……。わたしも早くうんこしようっと……) ふみは急いで簡易トイレを準備して木陰に飛び込んだ。 ショーツを下ろしてスカートを捲り上げ、便意にヒクつくお尻の穴を露わにする。やっぱり少し恥ずかしいけど、みんなやってることだからと自分に言い聞かせて簡易トイレを跨いだ。しゃがんだ拍子に溜まったガスが尻穴から押し出され、ブブブぅうぅウゥゥゥ〜♡と鈍い音が鳴った。 「ぁふぅ……♡ うんこ前のおなら…きっもちぃ〜……♡」 中庭を通り抜ける涼やかな秋風と尻穴から噴き出す熱い屁が同時にふみのお尻を撫でる。野糞ならではの快感に思わず頬がゆるんだ。 (あ〜♡やっぱりお外でするのイイ……♡ おならでこんなに気持ちいいなら、うんこはもっと────……♡) 期待に胸を膨らませながら、ふみは「うぅんっ♡」とうめいてお腹に力を込めた。 ブビィ〜ッ♡ブビブビィ〜ッ♡ブブぶビビィイィ〜ッ♡♡ ……、……ブリィッッッッ♡♡ 三発の湿った屁と一瞬の沈黙の後、いきなりモリッとうんこの先っぽがふみの尻穴を押し広げた。 「んっ…♡ きた…ぁ……♡♡」 膝の上で拳を握って、「むぅううん♡」といっそう強く息む。薄いピンクの尻穴がにわかに大きく口を広げ、ムッチリと身の詰まった一本糞が股下の器めがけてもりもりもりっ♡ と勢いよく産み落とされた。 「んっ、はぁあぁっ……♡ いきなり…おっきいの出たぁ……♡」 自ら出したブツを覗き込んで、ふみは満足げに息を吐き出した。太さ3センチ強、長さ40センチを超える立派なバナナうんこが簡易トイレの底で大きなUの字を描いている。 閉じかけの穴からブゥううぅ〜ッ♡とガスがもれ出したかと思うと、間髪入れずに次のうんこが降りてきた。押し寄せる便意に促されて立て続けに「ふうぅぅん♡」と息む。 ブリブリブリィッッ♡♡ ブリブリブリブリブリブリ──ッッ♡♡ ブリブリブリュリュブリブリブリブリブリィイィ────ッ♡♡ 先ほど出したブツと遜色ない大きな一本糞が、3本続けて飛び出した。 「はぁあぁっ…♡一気に3本も……♡ お外で思いっきりうんこするの最高…♡ 気持ちよくてトイレでするよりモリモリ出ちゃう……♡」 気のせいか、尻穴が鳴らすブリブリ音もトイレの個室でひり出したときより大きく響いている気がする。野糞という行為の解放感がそう感じさせるのだろうか。 「ん……今度は…も〜っと大きいの出ちゃいそう……♡」 更なる大物の気配に胸をときめかせたそのときだった。 ブボボボォォオォオォ──────ッッ♡♡♡ ふみが身を寄せている木陰のすぐ手前の方から凄まじい爆音が鳴り響いた。 驚いて顔を上げると、案の定、そこには大きなお尻を丸出しにして芝生に屈み込んでいる少女がいた。サラサラした黒いショートボブ。お尻をこっちに向けているから顔はよく見えないが、ふみは彼女のことを知っていった。直接の知り合いというわけではない。彼女は学園内ではちょっとした有名人なのだ。 (三年の由良さんだ……!) ふみは興奮して思わずゴクリと喉を鳴らした。 父親はフレンチレストランのオーナーシェフ、母親は料理研究家というサラブレッドの彼女は、本人も中等部時代から料理コンテストやレシピコンクールで優秀な成績を収めてきた調理コースのエースだ。涼しい目元の物静かな美女ということもあって少しばかり近づき難い印象はあるが、そこがまたカッコイイと評判で、彼女に憧れる後輩は多い。 (由良さんもオナラとかするんだー……ってそれは当たり前だけど……。今の、すっごい音だったな……。意外と大胆な人なのかな……?) ふみは興味津々で由良の後ろ姿をじっと見つめた。 背が高く、スレンダーな印象のある彼女だが、そのお尻は意外なくらい大きい。肉付きもよく、ムチムチしていて柔らかそうだ。 お尻が大きい分、尻たぶに挟まれた穴もかなり大きい。ツヤツヤした薄茶色の皮膚で囲まれたその穴は、500円玉よりも遥かに大きく広がっている。毎日太いうんこをひり出し続けないとこうはならない。 ブボォッッ♡ブボボオォオオッ♡♡ ブボブフォオオオォオォ────ッッ♡♡♡ 尻穴がびりびりと震え、凄まじい勢いで屁を吐き出す。中庭じゅうに響くような、強烈な放屁だった。 (わ……やっぱりすっごい音……♡ これ絶対うんこしたいときのおならだよね……? お尻丸出しだからおならじゃないのがブリッと出ちゃってもいいやって思っておならこいてるでしょ……♡ 由良さん、思いっきり野糞する気だぁ……♡♡) 思いがけず憧れの先輩の脱糞シーンを間近で見物するチャンスが訪れて、ふみの胸はいたずらに高鳴った。 「ンんッ……♡ むぅん…♡ んぅゥうぅんッ♡」 見立て通り、由良の口からもれる息み声はだんだん力強くなってきている。屁を出しきれば、すぐに身が出る。由良自身それを期待しているようだ。 ブッ♡ブボッ♡ブブッ♡ブボ♡ブビッ♡ブボボボボッ♡♡ 一発ごとの間隔が次第に短くなってきた。あともう少しと手に汗握って震えるお尻を見つめていると、にわかに穴がグワッ♡と開き、茶色の塊が姿を現した。 ブリブリブリブリブリブリブリィィッ♡♡もりっ♡もりもりもりもりもりぃっ♡♡♡ ふみの太いうんこよりさらに一回りぶっとい一本糞が由良の尻穴からぶら~ん♡とぶら下がった。 「ん゛ッほ…ぉおッおぉ……♡♡」 由良の口から低いうめき声がもれる。苦しそうにも聞こえるが、決してそれだけじゃない。脱糞の快感に浸りきった女の声だ。 (うわあ♡想像通りのでっかいうんこ…♡ 由良さん、すっごい気持ちよさそう……♡) 普段は「うんこなんてしたことありません」とでも言いたげに取り澄ましている美女の尻から、ブリブリブリブリブリブリブリと容赦なくひねり出されていく長糞に、ふみの目は釘付けだった。 「む゛っ♡う゛♡む゛うぅう~ん゛♡」 人目を気にするでもなく遠慮なく息んで盛んに脱糞する由良の姿を見ていると、忘れかけていた便意が再びぶり返した。 (あ♡またうんこしたくなってきた…♡ よ、よ~し♡由良さんほどでっかいのは出せないけど、わたしもいっしょにうんこしちゃお……♡♡ 由良さんといっしょに野糞なんて、こんな機会滅多にないし…♡) ふみは由良のお尻から視線を外すことなく両足を強く踏ん張り、「うぅうんっ♡」と思いっきり息んだ。 一度ゆるんだ穴だから、大した抵抗もなくモリッ♡と太い塊が降りてきた。 「ん…はぁ……♡ うんこ…また来た…ぁ……♡♡」 由良のそれには及ばないが、それでも太く逞しい一本糞がブリブリブリッ♡とひねり出されていく。 太さや長さの違いはあれど、みっちりと引き締まった糞塊に尻穴を内側から押し広げられる快感は、毎日快便の女の子であれば誰しも身に覚えのあるものだ。「ん゙ふぅうぅ…ん♡」という由良の濁った喘ぎ声に引っ張られるようにして、ふみの口からも「ぅふうぅんっ♡」と甘い声がもれ出した。 (あぁあぁ……♡ うんこきもちいぃ…♡ お尻の穴…ぶりゅぶりゅこすれる…ぅ……♡♡) 先に出した4本の一本糞の上に更なる長糞が積み重なって大きく円を描き始めた。由良の尻にぶら下がったうんこも既に60センチを越えている。ふみからは見えないが、彼女のひり出しているブツもまた、簡易トイレの底でとぐろを巻いていることだろう。 「ん゙♡ほぉッ♡ むぅゔぅううゥう〜ん…♡ んほォおぉ……♡♡」 野太い声で息むほどに大きな尻たぶの合間から伸びた一本糞がゆらゆらと揺れる。いや、うんこが揺れているのではなく、由良がお尻を揺らしているのだ。 (あ…♡由良さん……お尻フリフリしてる…♡ 本当にうんこ気持ちいいんだ……♡♡) これはふみにも心当たりがあった。最近、太いうんこをひり出していると、大事なところが疼いて堪らなくなって、思わず腰を振ってしまうことがある。後からティッシュでお股を拭うと、おしっこじゃないぬるぬるしたお汁で濡れていて、「うんこしながらえっちな気分になっちゃうなんて……」とちょっと落ち込んだ時期もあったけど、どうやら意外にそういう趣味の子は多いらしく、ちょっと辺りを見回しただけでもチラホラと、うんこをぶら下げたお尻をぷりぷり振って喘ぐ生徒の姿が見受けられる。 中でも由良のお尻は目立つ。捲り上げたスカートからどーん♡と覗く桃のようなお尻を、ぶりっ♡ぶりりっ♡と前後左右に振り回す様は、まるでダンスを踊っているかのようだ。 「ん゙ぉ♡お゙ほォ♡んはァあぁ♡ む゙ぅうぅんォおぉ…♡♡」 興奮の滲んだ喘ぎを抑えようともせずに、由良は力強くうんこを気張り続ける由良。極太の一本糞に引っ張られて周囲の皮膚が引っ張られて肛門全体が火山のように持ち上がっている。そのもっこり膨れた尻穴を背後にいるふみに見せつけるようにして、いっそう激しく腰を振り立てた。 「ん゙っ♡ほッ♡ お゙♡ほォ♡ ぉ゙ほォお゙ぉおっ♡♡」 尻から垂れた長糞が縄のようにしなり、うねり、もすっ♡もすもすっ♡と箱の中に吸い込まれていく。 (うわ…♡うわぁ…♡ 由良さん、お尻振りまくってる♡ これ、絶対えっちなやつだ…♡) やがて由良は芝生に手をつき、尻を高くして「んむゥうウぅううゥンッ♡」と一際力強く踏ん張った。 ブリブリブリッ♡ブリボリュゥウゥッッッ♡♡♡ けたたましい放出音と共に、長い長い一本糞の最後尾が尻穴をくぐり抜ける。間髪入れず、大きく開いた穴からボフゥヴゥウヴゥウゥッッ♡♡とおびただしい量のガスが噴き出し、息吐く間もなく黒い毛に覆われた土手の谷間からプシャアァァァァァア♡♡♡と透明の水が吹き上がった。 (えっ…うそ……、これって……、お、おしっこ…じゃないよね……?) ふみはまだ経験したことはないが、潮吹きがどういうものかは知っていた。女の子がえっちなことをして最高に気持ちよくなったときの、恥ずかしいおもらし。つまり、由良にとって脱糞という行為は、大事なところをくちゅくちゅ弄ってオナニーをするのと同じということだ。 (もしかしてわたし、すごいシーン見ちゃった……? みんなの見てる前でうんこモリモリ出イッちゃうなんて、由良さんって、意外とえっちな人なんだ……♡) 尻から伸びる太いうんこが途切れたことで、ふみの目にも由良の大事なところがよく見える。触れてもないのにお股はビショ濡れ、お豆もピンと勃ち上がり、イッたばかりの下の口はくぱぁ♡と開いて涎を垂らしている。日頃から脱糞の快楽に慣れ親しんでいるとしか思えない濡れ方だ。 (あ〜どうしよ…♡ 由良さんのえっちなとこ見てたら、わたしもえっちな気分になってきちゃった♡♡) 自分よりちょっと大人の女の人の大事なところをじっと見つめてお股をきゅんきゅん疼かせながら、ふみは引き続きうんこを気張った。もちろん由良もこれで終わりではない。ひとしきりおまんこをくぱくぱさせながら屁を絞り出すと、再び「むゔゥううぅうン♡」と息張って、どでかい2本目をひり出し始めた。 (由良さんもまだまだ出す気満々だあ……♡ わたしもお腹の中のものぜ〜んぶ出しちゃお♡♡) 大きく息を吸い込んで、お腹にぐっと力を込める。お尻の穴がみぢみぢっ♡と更に大きく広がって、下腹の奥に溜まったブツがドッと一気に押し寄せた。 ブリリィッッ♡♡ブリブリブリブリブリィイィッッ♡♡♡ にわかに放出の勢いが増し、ふみは思わず背中を反らして「お゙っ♡」と濁った声でうめいた。 (きたきたきたきたぁ…♡♡ぶっというんこ、一気に来たぁ♡ あ〜♡これ…ちょっとやばいかも……♡ わたしも…腰…止まんなくなっちゃう♡♡♡) とうとうふみは、桃のような瑞々しいお尻をふりっ♡ふりふりっ♡と小刻みに揺すりながら控えめな声で喘ぎ始めた。ふっくらと盛り上がった双丘の谷間からは熱いお汁がとめどなく溢れて糸を引いている。由良ほど大胆ではないが、彼女がうんこをひり出しながらはしたない興奮を感じていることは誰の目にも明らかだ。 「ぁ♡ あ゙ぁっ♡ きもちぃ……っ♡ うんこブリブリするの…きもちいぃ……♡♡」 太いうんこが尻穴を内側から押し広げ、ブリブリ音を立てながら絶え間なく通り抜けていく。穴の縁を撫でる刺激がお股をきゅんきゅん疼かせて、次第にひとりエッチをしているような気分になってきた。 (どうしよう……♡わたし、今、野グソしてるのに……、人前なのに、うんこでイッちゃいそう…っ……♡♡) 由良さんみたいに───。 心の中で付け足した瞬間、ひときわ深い疼きがお股の中心をキュウゥウン♡と突き抜け、体がビクンと大きく跳ねた。 「…ぁ……♡ イッ……たぁ……♡」 口から熱い吐息をこぼし、甘い痺れに身を任せる。 ゆるんだ穴はもはや息むまでもなく勝手にモリモリうんこをひねり出す。長々と出し続けた一本糞は箱型の簡易トイレの中でぐにゃぐにゃと曲がりくねって層をつくって積み重なっていた。 「あ♡ ぁ♡ あぁ♡ もう…イッてるのに……うんこ止まんない……♡♡」 ビクッ♡ビクッ♡と体を痙攣させながら、ふみはなすすべもなくうんこをひり出し続けた。視線の先には言うまでもなく由良の痴態がある。彼女もまた、でっかいお尻を振り立てて再び野糞という建前の自慰に耽っていた。 ブリブリブボォッ♡ブリリブリッ♡♡ブブブボボブリッ♡ブリブリブリリッッ♡♡ 絶頂の余韻が収まった頃、ようやく腹も落ち着いた。ブリュリュリュブリュッ♡と最後に湿った音を立て、長い一本糞の最後尾が尻穴を通り抜けていく。出始めの方は既に箱の底へと沈んでいるのでわかりにくいが、大きなバナナを5本ほど繋げた長糞だった。これまでの人生で、最長の一本糞だ。 「は…ふぁあぁ……♡♡ き…きもちよかったぁ……♡♡♡ 野糞なのに…すっごい長いの出しちゃった…♡♡」 熱く火照って赤らんだお尻を秋の涼しい風が優しく撫でる。吹く風を押し返すかのようにゆるんだ穴から残ったガスがブォオオォォォーッ♡♡と噴き出して、それがまた心地いい。 「はぁあぁ……♡おならもきもちいぃ…♡♡ やっぱりわたし、お外で出すの…好きかも……♡♡」 最後にショワァアァアァァ♡♡とコップ1杯分のおしっこを絞り出して、長かったうんこタイムもようやく終わりを迎えた。 汚れた肌をポケットティッシュで拭って、身支度を整えた。ショーツの中で、大事なところとお尻の穴が今もまだじんじんと熱く疼いている。 (うぅ……まだおまんこきゅんきゅんしてる……。わたしって、自分で思ってるよりスケベなのかも……) そんなことを考えてひとりで赤面しながら、ふみは自らの股下に据え付けた簡易トイレに視線を落とした。 簡易トイレの枠内に敷き込まれたビニール袋には、たっぷりと実ったバナナ1房分のうんこがぎっしりと詰まっている。ほんの今出したばかりだから、ビニール越しに手を触れるとまだ温かい。 (うわ……こうして見るとすごい量……。こんなでっかいうんこがわたしのお尻の穴からひり出されてたなんて……。自分じゃ見えないからあんまり気にしてなかったけど、ぶっというんこしてるなぁって思われてたんだろうな……) チラッと背後を振り返ると、そこでは三人の女生徒がこちらを向いて屈み込み、顔を赤く火照らせてながら思い思いにうんこを垂れていた。 (この子たち、いつからここでうんこしてるんだろう……。わたしが由良さんのえっちなお尻をジーッと見ながらうんこでイッちゃったの、バレちゃったかな……? う〜恥ずかしい……) だけど、不思議とそれほど悪い気もしない。それどころか、本当なら他人の目に触れるはずもない恥ずかしい姿を、大っぴらに見せつけることができて満足している自分がいる。 (やっぱりわたし、野糞するの、大好きかも……) ふみはうんこが入ったズッシリ重たいビニール袋をコンポスターに放り込んで、通用口のマットで土を落とした。 去り際にちょっと気になって由良がいた場所に目をやると、彼女はなおもブリブリと脱糞しながら激しく尻を振り立てて、背後にいる生徒たちの視線をひとりじめにしていた。 (由良さんもきっと、ね……♡) またランチの後に野ぐスポに来れば、彼女に会えるかもしれない。素敵な予感に胸を膨らませながら、ふみは軽やかな足取りへ友人たちが待つ教室へと向かった。