須賀戸市の日常 〜女子校の野ぐそスポット〜
Added 2023-06-16 14:56:52 +0000 UTC平日のお昼休み。心愛女子学園のカフェテリアは大勢の生徒で賑わっていた。 心愛の女子はよく食べる。スポーツが盛んな校風ということもあって、食べ盛りの男子にも負けないくらい食欲旺盛だ。 未来と夏希、バスケ部の仲良し二人組も例外じゃない。 未来の今日の注文はオムライスとシーザーサラダ、夏希は大盛りのカツカレーと蕎麦のセットをたいらげて「ごちそうさまでした」と手を合わせた。 「はぁ、美味しかった。学食のカレーって家のとはまた違ってなんか美味しいんだよね」 「わかる。夏希が食べてるの見てたらわたしも食べたくなっちゃったよ。明日は絶対カレーにしよ」 「えーじゃあわたしも久々にオムライス食べようかな。……てかうちら今食べたのにもう明日のランチの話してるし。ウケる」 楽しいおしゃべりに花を咲かせながらカフェテリアを出ると、夏希のお腹がふいにぐるるっと低い音で鳴いた。 「あ……」 これまでの二人の関係なら気にも止めないような微かな腹鳴だったが、今日は違った。未来と夏希は廊下の中ほどで思わず立ち止まって顔を見合わせた。 「ねぇ夏希……、今の音、もしかして……」 未来の言葉に夏希がうっすらと頬を赤らめてうなずく。 「……あたり。うんこ…したくなっちゃった……♡」 昨日、路地裏で見た光景が頭の中によみがえり、今度は未来の頬が熱くなった。 夏希に限らず、心愛の生徒たちがランチの後にトイレに駆け込むのは珍しいことじゃない。よく食べよく出す女の子たちにとって、食後のうんちタイムもランチタイムと同じくらい大切な憩いの時だ。 だけど、それは飽くまでも、トイレの個室という閉じた空間で過ごすプライベートな時間のはずだった。壁越しにもれ聞こえるブリブリという濁った音で、中に入っている友達がうんこをしてるとわかったとしても、見てみぬふりをするのが女の子同士のお約束。未来にとってはそれが常識だった。 ────つい昨日、夏希の口から『野ぐそスポット』なるものの存在を告げられるまでは。 「ねぇ……、せっかくだから行ってみる……? 野ぐスポ♡」 行ってみたいって言ってたよね、と夏希が上目遣いで未来を見つめる。上気した頬と熱のこもった視線がなんだか色っぽい。 未来はどぎまぎしながらも、首をはっきりと縦に振った。 「うん……行ってみたい」 そして、もう一度、彼女のうんこシーンが見てみたい。 短いスカートから伸びた太腿をもじもじ擦り合わせながら夏希は嬉しそうに微笑んだ。 「よしっ、じゃあ二人で行こ♡ わたし、ずっとうんこはトイレでゆっくりするのが一番だと思ってたんだけど…♡ 昨日の路地裏野グソも、けっこう気持ちよかったし♡♡ 未来といっしょなら、学校野グソもいつもより楽しめるかも……♡」 ✱ ✱ ✱ 夏希の案内で、二人は教室棟の北側にある非常口へ向かった。 重いドアを開けて外に出ると、そこは災害用の非常階段に続く広い踊り場になっている。今のところ二人の他に生徒の姿はない。 ふとドアの方を振り返ると、壁際に小型の自動販売機が設置されていた。ただし、売られているのはドリンクや軽食ではなく、折りたたみ式の簡易トイレだ。 「こんなところに自販機あったんだ……。しかもトイレの自販機なんて、はじめて見た」 「野ぐスポの近くとかたまに置いてるんだよね。たしかペットボトルの水と同じくらいの値段だったと思うけど……、学校にあるのは学生証かざせば無料だから、お金のことは気にしないで大丈夫」 夏希は慣れた手つきで学生証をICカードの読み取り部にかざし、受取口から紙製の携帯トイレを出した。彼女にならい、未来も胸のポケットから学生証を取り出した。 「わたし、簡易トイレ使うのもはじめてだなー……。どうすればいいの?」 「広げるだけで箱になるよ。こんな風に……」 いいながら夏希は四角く折りたたまれた携帯トイレを広げて箱型に組み立てた。大きさは小ぶりのバケツほど。枠内には消臭効果のあるバイオプラスチック製のビニール袋が敷き込んである。それを地面に据え付けるだけで、即席トイレの完成だ。 「こんな感じで、あとはふつうに和式のトイレ使う感じで……」 と、いいかけたそのとき、何やら賑やかな話し声と共に、非常口の扉が勢いよく開かれた。 「あー、やっば、マジうんこ出そうなんだけど」 「わたしも〜、もう限界〜」 「あぁ、もう……さっきからおなら止まんない……。早くうんちしたい……」 扉を開いて現れたのは、ダンス部所属の仲良し三人組だった。輝夜、きらら、灯。ダンスの実力はもちろん、同じ一年生の中ではひときわ派手で目立つ存在だ。 三人は慣れた様子で簡易トイレを受け取って、きららがこちらに気づいて目を瞬かせた。 「あれ、未来ちゃんだ。珍しー。あんまここ来ないよね?」 「うん。あんまりというか、今日が初めて」 「えーそうなん? 連れ野グソとか苦手?」 「それが、苦手かどうかもまだわかんないんだよね。外でトイレするのもはじめてだから……」 「ええっ!? マジで!?」 目を見開いて驚く三人に夏希が横から説明した。 「未来、最近こっちに引っ越してきたからさ。つい昨日まで野ぐスポのこと知らなかったんだって」 「あ、そうゆうこと? じゃあマジで野グソ初体験なんだ」 「えーなんかエモいね。うちらがお手本みせてあげよっか」 きららがイタズラっぽく微笑んだ。 ダンス部員たちがよく連れウンをしているという話は夏希の口からも聞かされていたが、向こうから『見せてあげる』と言い出すとは予想外だ。 未来は戸惑って夏希の顔を見た。夏希はちょっと肩をすくめて、 「せっかくだから見せてもらったら? 今日は見学に来たんだし、あの子ら野グソ慣れてるから参考になるかもよ」 「そ、そっか……。それじゃ、お願いしようかな」 「オッケー。じゃ、そこで見てて」 さっそく未来に背を向けて、スカートを捲りあげる輝夜。ギャル系雑誌のモデルとして活躍しているだけあって腰の位置が高い。 「人前で思いっきりうんこするのって、最初はちょっと恥ずかしいけど、慣れるとめっちゃ気持ちいいんだよね♡ 最近クセになっちゃってさぁ……」 黒いレースの下着を下ろすと豊かな尻たぶが ぶるんっ♥ と震え、中央で息づくアナルが待ってましたとばかりに ブゥウウゥ〜ッ と唸りをあげた。 「あ……やだぁ♡ごめ〜ん♡ いつもの癖でケツ出した瞬間屁こいちゃった♡ あたし、アナル丸出しででかい屁ぶりぶりぶっこくの好きなんだよね〜♡ 臭っさいの出ちゃうけど我慢してね♡」 続いてきららもスカートを捲し上げた。小柄で童顔の彼女だが、意外なほどに肉づきがいい。みずみずしい白桃を思わせるお尻を後方に プリッ♥ と突き出し、準備万端だ。花の蕾のようなピンク色の尻穴がひくひくっと動く。 「ほら、灯ちゃんも早くうんちポーズしてして♡ 未来ちゃんに、うちらのうんち穴、見せてあげよ♡」 「う、うん……わかった……♡」 灯は未来たちの視線を気にして頬を赤らめながらも、薄紫のショーツを膝まで下ろした。あらわになった尻穴は誰よりも大きく肉厚だ。恥ずかしそうにしてはいるが、放屁が止まることはなく、薄茶色の皮膚を小刻みに震わせながら、ブッ、ブブッ、ブブブッ と、絶え間なくガスを漏らし続けている。 三人は未来に見せつけるようにしてお尻を後ろに突き出しながら、横並びに据え付けた簡易トイレを跨いで腰を下ろした。文字通りのうんこ座りだ。初夏の風が吹き抜ける非常階段の踊り場で、むき出しのお尻が三つ、ぶりぶりぶりんっ♥ と並んでいる。 「いつもはこうやって屁こきながら本格的にうんこしたくなるまでおしゃべりしたりするんだけどぉ、今日は三人ともうんこしたいモードだから速攻でブリブリやっちゃうね♡ 二人とも、準備オッケー?」 口で答えるより先に、尻穴が ブゥウウゥ〜ッ と間の抜けた音で返事をした。三人の便意はすでに最高潮に達している。きららはプリプリお尻を振って「はやく♡はやく♡」と輝夜を急かすし、灯にいたっては言葉を発する余裕もなく、顔を真っ赤にして歯を食いしばり、必死の形相でぶるぶるとお尻を震わせている。 「それじゃ、うんこ発射まで……、5、6、7……」 8と数える直前に灯の尻穴が音を上げた。穴の周囲がモ゙コォッ♥ と膨れ上がったかと思うと、ボブゥッッ♥♥ という爆音と共にガスが噴き出し、勢いそのまま太い一本糞が飛び出す。 「ん゙っほぉ♡うんこォッ♡♡」 天を仰ぎ、体を痙攣させる灯。 えっ、と輝夜が目をまるくする。きららも驚き隣を見た。 「ちょっと灯ちゃん、フライングだよ〜♡」 「ひとりで抜けがけうんこなんてズルくな〜い? そんなにうんこ限界だったんだぁ♡」 「ん゙っ♡おぉお゙…♡ごめんなさい゙ぃ……♡♡ さっきから死ぬほどうんこしたくて……待ちきれなかったのォ……♡♡♡」 山なりに膨れた尻穴から、少女の手首ほども太い便塊が もすもすもすもすっ♥ と紙製の便器に向かってひねり出されていく。恥ずかしそうにしていたわりには、豪快な脱糞だ。 一見すると物静かな印象を受ける灯だが、ダンスの実力は折り紙つきだ。小学生の頃からキッズダンサーとして活躍しているということもあって、世慣れしているせいか、同い年とは思えないほど大人っぽい。そんな彼女がたった一秒を待ちきれずに脱糞するだなんて、よっぽどうんこがしたかったのだろう。未来はドキドキと胸を高鳴らせながら、次から次へと太いうんこを送り出していく尻穴をじっと見つめた。 「灯ちゃん、本当に頑張ってうんこ我慢してたんだね……。すごい勢い……」 「ん…♡そうなの…♡♡ カフェテリアで食事をしてるときからお腹ぐるぐる鳴っちゃって……♡♡ ついさっきまで、うんこの先っぽがお尻の穴とんとんノックしちゃってたの……♡♡ おもらししなくて本当によかった……♡」 気持ちよさそうに腰をくねらせながら盛んにうんこをひねり出す灯を横目に見て、輝夜ときららがゴクリと喉を鳴らした。 「いいなぁ、灯ちゃん…♡そんなにじっくりアナル見てもらいながらうんこできるなんて羨ましい〜♡」 「灯に負けないように、あたしたちも張り切ってうんこしなくちゃね♡」 どうやら彼女たちも灯の脱糞にあてられてしまったようだ。二人は同時に「ゔぅ〜んっ♡」と力強く息み始めた。 ぶりゅ〜っ♥ぶりゅりゅりゅりゅ〜っ♥♥ けたたましい音を立て、きららの尻穴から茶色のブツが溢れ出した。 灯の尻からぶら下がったうんこより、ほんの少しだけ水分を多く含んだ黄褐色のうんこだ。柔らかい分、音もよく響く。 ツインテールがトレードマークのきららはアニメやゲームのキャラクターのコスプレが趣味で、SNSではコスプレイヤーとしてちょっとした有名人だ。見た目だけじゃなく声や話し方もアニメの美少女キャラを思わせる彼女だが、お尻の穴から鳴る音はアニメの美少女には程遠い。 きららよりも少し遅れて、輝夜の尻穴からも茶色のブツが飛び出した。 ブリリリッ♥♥ ブボッ♥ ブリブリッ♥♥ ボフ♥ッ ブリリブリブリッ♥♥ ブボブフォ──ッ♥ 形の良いお尻が大ぶりのバナナのような一本糞を屁と交互に三本ひねり出す。見ている方も気持ちいい快便ぶりだ。 「ん゙っ♡っはぁあぁ〜♡ やっぱり野ぐスポでうんちぶりぶりするのきもちいぃ〜♡ この開放感…♡たまんない♡♡」 「ケツ穴まる出しモリモリうんこ最っ高ォ♡ 一本糞とでっかいおなら♡代わりばんこにブリッブリ出るゥ♡」 「んほォぉ゙♡うんこ止まんないぃ♡ 限界うんこ我慢からの全力脱糞見られてる♡♡ 恥ずかしいのにきもちいぃいぃ♡♡」 よく野ぐスポを利用するというだけあって、三人とも人前で脱糞することに抵抗はないようだ。それどころか、今まさにうんこをひねり出している真っ最中の尻穴を、他人に見せつけて興奮しているように思える。 「す、すごい……三人とも……。トイレじゃないところで、こんなに思いっきり……」 三つ並んだお尻から止めどなく溢れる茶色の便塊を見つめて、未来はゴクリと喉を鳴らした。 思えば路地裏で野グソをしていたときの夏希もそうだった。彼女もまた、未来の目の前で大量のうんこをひねり出しながら、色っぽい声で喘ぎ、発情期の犬のように腰を前後に振り立てていた。 須賀戸市には快便の女性が多いという。一日に何度も大量の大便を肛門からひねり出している彼女たちにとって、脱糞という行為は、たんなる生理現象の域を越えた特別な意味を持つのかもしれない。 (そういえば、夏希はお腹大丈夫なのかな……? うんこしたいって言ってたはずだけど……) 未来はふと思い出して一緒に来た親友の姿を探した。 夏希は未来の少し後方でダンス部員たちのうんこシーンを熱っぽい目で見つめながら、絶賛うんこ我慢中だった。スカートに手を突っ込んでお尻を押さえながら前後左右にもじもじゆさゆさ腰をくねらせ、ブッ、ブッ、ブビッ、ブボッと絶え間なく屁をこいている。 「ちょっと夏希、大丈夫? もう限界なら、無理に我慢しない方がいいんじゃない……?」 野ぐスポなんだし、と声をかけたが、夏希は「ううん」と首を左右に振った。 「ダンス部の子らが終わるまで…なんとか…我慢する……っ……」 「そう……? おもらししちゃわない?」 「うっ……それは……、……うっかりブリッと出ちゃってもいいようにパンツは脱いどく……」 夏希は苦しげに顔をしかめながら足下に簡易トイレを設置して、黒いレースの下着を下ろしてスカートをまくり上げた。便意にぶるぶる震えるお尻と、絶え間なく屁を漏らし続けるアナルが露になる。もはやうんこをひねり出す準備は万端といっていい。それなのに、夏希は限界まで便意を堪えるつもりだという。 (どうしたんだろ、夏希……いつもはけっこう遠慮なくブリブリやってるのに……。無理してなきゃいいけど……) らしくない友人の様子を気にしながらも、未来はダンス部の面々に目を戻した。 三人の脱糞は佳境に突入している。制服姿の美少女たちがスカートを捲り上げ、尻穴から逞しい糞塊をぶら下げたまま激しく腰をくねらせて悶える姿はひどく煽情的だった。 「ぁはぁん…♡ 腰振りうんこきもちいぃ♡ ケツ穴ぶりぶりこすれるゥ♡」 「お尻ふりふりウンコぶらぶら♡ アナルもろ出し脱糞ダンス♡お下品だけどやめらんない♡♡」 「んぉ゙おォ……♡お下劣うんこダンスもっと見てぇ……♡♡ スケベなうんこ穴、ガン見して♡♡」 未来の視線を気にしてか、腰使いにもますます熱がこもる。長く垂れ下がった糞塊の向こうでは、割れ目から溢れた透明のお汁がとろりと糸を引いていた。 (やっぱり……、三人とも、アソコ…濡れちゃってる……。うんちしながら、えっちな気分になってるんだ……) かくいう未来も彼女たちのスケベなダンスを見ているうちに下腹が熱くなってきた。 (須賀戸市にはうんちをいっぱいする子が多いって聞いたけど……、もしかしてうんちしながらえっちなこと考えちゃう子も多いのかな……? ってことは、きっと、夏希も……) そう考えると、普段からトイレの壁越しに漏れ聞こえるブリブリという濁った音と色っぽい喘ぎ声にも説明がつく。 チラリと夏希に目をやると、彼女はなおも必死の形相で猛烈な便意に堪えていた。顔を茹でダコのように赤く染め、眉根を寄せて歯を食いしばり、お尻はまる出し、肛門から屁を噴きながら腰から下をすじりもじりする姿は、はたから見ると滑稽なようだが、未来の目にはむしろ好ましく映った。 (一生懸命うんちを我慢してる夏希……ちょっとえっちで可愛い……♡) そうこうしている内にダンス部三人娘の脱糞ダンスもフィニッシュを迎えた。 ぶりゅりゅりゅぶりぶりぶりぶりぶりぃ────っ♥♥ ブリブリブリブボッッ…♥ブボォオオオォ────ッッッ♥♥ ブリブリむりゅむりゅぶりゅりゅっ……♥♥ずるるっ……♥ ひときわ下品な音を立て、長い長いうんこの最後尾が少女たちのアナルを通り抜けて行った。 「んっ…♡ ラストは……、おしっこスプラッシュで決まり……♡」 仕上げとばかりに輝夜がぶるっと体を震わせて放尿した。丁寧に処理されたお股の割れ目から黄金色の水がショワァアァア────ッ♥♥と勢いよく噴き出す。 続けてきららと灯のお股からも小水が溢れ出した。 「ん…はぁあぁ……♡ 全力うんこの後のおしっこ……きもちいぃ……♡♡」 「我慢してたの……ぜんぶ出る……ぅ……♡♡」 簡易トイレの箱の中、こんもりと降り積もった糞山の上に、 ジョボボボボボボ……♥ と汚い水音を立てながら熱い湯のような小便が降り注ぐ。たっぷりうんこをひり出し続けて汚れたお尻の穴からは、ブォオオォ♥ムワァッ…♥と名残の濃厚なガスが漏れ出していた。 脱糞、放屁、放尿。本来なら、女として、人として、決して他人に見られてはいけない姿を人前に晒して、三人の美少女たちは満足げに息を吐き出した。 「はぁあぁ……マジで気持ちよかった……。未来ちゃん、どうだった? うちらのうんこシーン♡ 今日はギャラリーがいたから、張り切って三人そろって脱糞ダンスしちゃった♡」 「うん、すごかったよ……。っていうか……、なんか、ちょっと……」 本人たちに言っていいものかどうかちょっと迷ったけど、未来は正直な感想を伝えることにした。 「……えっちな感じだった……」 すると三人は意味ありげに顔を見合わせて、 「そりゃ、だって……ねぇ♡ あんなにモリモリうんこしたら、感じちゃうよね♡」 「そうそう♡ 特に、うんこ中のお尻の穴、間近で見られてると余計に濡れちゃう……♡」 「てか灯、うんこ中に軽くイッてたでしょ♡ 今もクリトリス勃起してるし♡」 「もう♡未来ちゃんの前で恥ずかしいこと言わないでよ♡ 二人だって、さっきからずっとおまんこいじりたくてウズウズしてるくせに……♡」 腰をくねくねもじもじさせながら、お互いの大事なところを見せ合ってえっちな話に花を咲かせる三人。見ているこっちの方が赤面してしまう卑猥な光景だった。 なんだかいたたまれなくなって、隣にいる夏希の方に視線を移してギョッとした。ちょっと目を離している隙に、彼女の頭と尻穴は、すっかり便意に支配されているようだった。 「ん゙…おぉ゙……♡ うんこぉ……、うんこしたい……うんこしたいぃ…♡ ウンコ……うんこ……♡ うんこ、ウンコ、うんこ……♡ うんこ、うんこ、うんこ、うんこ、うんこ、うんこ、うんこォ……♡♡」 むき出しのアナルを激しくひくつかせながら、地団駄を踏みうんこを連呼。目先の便意に気を取られるあまり、ダンス部の三人が脱糞を終えたことにすら気づいていないようだ。 (うわ…♡夏希って、本気でうんこしたいとこうなるんだ……♡) もう少し見ていたいような気もしたけど、あんまり長く我慢させるのも体に毒だ。未来は彼女の背後に回って手を伸ばし、まる出しのお尻をそっと撫でた。 「はうっ!? お、お尻っ…、触られ……♡♡」 ムチムチした尻たぶを大袈裟なほどビクンと震わせ、夏希が我にかえった。 慌てて後ろを振り返り、自分の背後にしゃがみ込んでお尻を覗き込んでいる未来に気づくと、引きつっていた頬が一気にゆるんだ。 「あ…♡ み、未来……、わたし、……もう……、うんこ…限界で……♡♡」 「うん。待たせちゃってごめんね。もう我慢しなくていいよ。わたし、ここでちゃんと────」 見てるから、と告げると同時に、尻穴が モコォッッ♥ と膨れ上がった。と、次の瞬間、 ぶりぶりぶりぃいいぃいぃッ♥♥ぶりブリブリィイィイィッッ♥♥♥ ブリブリぶりぶりブリブリぶりぃいぃいぃ──────ッッッ♥♥♥ けたたましい音を立て、長大な一本糞が夏希の尻穴からほとばしった。 「んほォお゙ォぉッッ♡♡ ウンコォッッ♡♡」 背中を大きく仰け反らせながらの絶叫。全身が小刻みに痙攣し、おおきく開いた太腿の間から透明の汁がプシャーッと噴き出した。どう見ても小水ではない。 「わ……♡これ、お潮だよね……? 夏希、うんちして潮吹いちゃったの?」 「んぉ゙おォ……♡こ、これは……その……♡♡ やっとうんこできたから……嬉しくて……つい……♡♡」 尻穴で長いうんこを咥え込んだまま、見せつけるかのようにゆったりと腰をくねらせる夏希。ダンス部員も顔負けの巧みな腰使いを眺めながら、未来は言った。 「さっきね、輝夜ちゃんたちが言ってたんだ。モリモリうんこしてるところを間近で見られると感じちゃうって……。もしかして夏希も、うんこ見られてえっちな気分になっちゃってるんじゃない?」 「んッ、…♡ そ…♡そんなこと……♡♡」 動揺のためかお尻がビクンと上向きに跳ねて、アナルが きゅんっ♥ と収縮した。強引に噛み千切られた一本糞が簡易トイレめがけて重たげな音を立てて落ちる。 真っ直ぐに伸びた糞塊によってさえぎられていたお股の割れ目が未来の目に晒された。想像通り、クリトリスはピンと勃ち上がり、アソコは潤んでくぱぁ…♥ と口を開いている。薄暗い路地裏では影になって見ることのできなかった大事なところが、今は明るい日に照らされて、その色や形はもちろん、物欲しげにひくつく様までしっかりと見てとれた。 「やっぱり…♡おまんこすっごい濡れてる♡ うんちしてるときの夏希って、なんだかえっちで可愛いと思ってたけど……本当にうんちでこんなになっちゃってたんだ♡」 嬉しくて、思わず声が弾む。 「須賀戸市にはいっぱいうんちする女の子が多いって言ってたけど、もしかしてうんちしながらえっちな気分になっちゃう子も多いのかな? 夏希、なにか知ってる?」 「う…ん……、まぁ……♡ うんこするのって、やっぱ気持ちいいから……♡♡学校のトイレでうんこしながらおまんこいじってる子とかもいるって聞いたことはあるけどぉ……♡」 「そうなんだ♡ 夏希もいつもトイレでブリブリうんちしてるけど、おまんこもいじったりはしないの?」 「は、はぁ……!? 学校でそんなことするわけないじゃん♡ するときは、家のトイレでこっそり……」 と、そこまで言いかけて、夏希はハッと口をつぐんだ。どうやら勢いで口を滑らせてしまったようだ。 未来は思わずにんまりと微笑んで、 「やっぱり夏希もうんちしながらひとりエッチしてるんだ♡ 可愛い♡」 いいながら、弾力のある尻たぶを指先でちょんとつつく。そんなわずかな刺激にも夏希は敏感に反応し、「ひうっ♡」と甲高い悲鳴を上げた。 「んッ…♡も、もぉおぉ……♡ 未来が変なこと聞くからァ……♡ わたしが毎日お家のトイレでうんこしながらマンズリこきまくってるスケベ女だってバレちゃったじゃん…♡ 今まで誰にも内緒にしてたのにぃ……♡ 完勃ちクリちんぽに潮吹きまんこまで見られて……♡♡ こ、こんなの……恥ずかし過ぎて……もう……♡♡」 身震いした拍子に尻穴から ブボォッッ♥ と屁が吹き上がった。わずかに開いた穴から茶色の塊が むりっ♥ と顔を覗かせる。先ほど中途半端なところで途切れてしまった一本糞が、彼女の直腸に留まって今か今かと出番を待ちわびているようだ。 「ん゙、は、あぁ……♡ またうんこ出るぅ……♡ スケベうんこ出ちゃうぅ……♡♡ ヤバイ♡コレひり出したら絶対イク♡♡ 学校じゃ頑張っておまんこいじり我慢してるのにぃ……♡ 野グソで♡人前で♡♡ うんこアクメ極めちゃうぅ……♡♡」 強烈な便意に悶えながら絶頂の予感に体をわななかせる夏希の姿を目の当たりにして、未来は思わず喉を鳴らした。 もはや親友の恥ずかしい姿を見ることに対する罪悪感はなかった。彼女は明らかに自らの痴態を人目に晒して興奮している。そして、未来もまた、そんな彼女を魅力的だと感じていた。 自分にこんな趣味があるだなんて、この街で暮らしていなければきっと一生気づくことはなかっただろう。だけど、不思議と後悔はない。 「ねえ……、もう遠慮しないでいいよ。わたしも夏希のうんち見て濡れちゃってるし……、スケベなのはお互いさまだもん」 「えっ……」 未来の言葉に、夏希は瞳を大きく見開き、体をひねって振り向いた。 「ま、マジ……? わたしの下品なうんこシーン、本当にやらしい目で見てくれてんの……?」 「……うん。女の子のうんこシーンがこんなにえっちだなんて知らなかったけど、夏希のおかげでなんか目覚めちゃった」 打ち明けながら未来は下腹の疼きを誤魔化すようにすりすりと太腿を擦り合わせた。 女同士だからこそわかるスケベな仕草に、未来の言葉が嘘ではないと覚った夏希は、にわかに ぶるるっ♥ と体を震わせた。 「そんな……こと……言われたら……わたし……っ……♡」 喜びのあまり、高まりきった便意が限界を越える。上体がビクンと反り返り、尻穴が ぐわっ♥ と開いた。 「ん゙ほぉ゙おッ♡♡ ウンコでるぅッッ♡♡」 濁った声で脱糞を宣言すると同時に、肛門から長い一本糞が噴き出した。 ブリリリリブリブリブリィッッッ♥♥ブリブリィッッッ♥♥♥ むちむち肥えたうんこの塊が、叩きつけるような勢いで簡易トイレに向かって産み落とされた。 「お゙っほ……ッ♡ イグッッ……♡♡」 体がビクンと痙攣し、開いたお股の割れ目から ぴゅっ♥ と熱い水が噴き出す。 「ん゙……♡はぁ……♡ アクメきたぁ……♡ うんこシーン見られるの嬉し過ぎてソッコーでイッたぁ……♡♡」 絶頂の余韻に浸る夏希のとろけた表情に、未来の胸はますます高鳴った。 「すごい、夏希♡本当にイッちゃったね♡ 気持ちよさそうな顔、すっごくえっち……♡」 「やだぁ♡イクときの顔見られんのとかハズいんだけど…♡ てか顔だけじゃなくてお尻の方もちゃんと見てよね♡ またすぐ…、次のうんこ…来るから……ッ……♡」 言葉通り、開いた穴が閉じきる寸前に茶色の塊が モリモリモリッ♥と飛び出した。先ほどの一本糞より少し柔らかそうな黄褐色の固形便だ。 「んっ♡お゙っ♡ふううぅンッ…♡ まだイッてるのにぃ♡♡ うんことまんないぃ……ッ……♡ ケツ穴完全にうんこモードになっちゃってるゥ…♡ お腹のうんこタンクの中身……っ、ぜんぶ出すまでとまららないぃぃっ♡♡」 繊維質な糞塊が尻の穴と擦れ合って ぶりゅりゅりゅりゅっ♥ とけたたましい音を立てる。 クリーム状のうんこをたっぷりしぼり出したあと、ブボォオオォ────ッ♥ と一発屁をこいて、夏希は再び尻穴を大きく開き、まるまる肥えた極太の一本糞を息み始めた。 「む゙ぅんッ♡ ん゙ふぅううぅっ♡ んぉお゙ぉ♡♡ ヤバイ♡これ、マジぶっとい♡♡ ケツ穴広がるゥ♡♡」 確かに今夏希が咥え込んでいるブツは、最初にひねり出したそれよりも一回りか二回り太かった。みっちりと身の詰まった夏野菜のような一本糞が、アナルをゆっくりと擦り上げながら一直線に伸びていく。 「ん゙っ♡ほぉお♡ これすごいぃ……♡極太うんこディルドでケツ穴犯されてるぅうぅ♡ ぶりぶりアナニーきもちいぃぃ…っ♡ こ、こんなの、まんこいじりより下品なのにぃ……♡ うんこでイクのよすぎて…っ、ウンウン気張るのやめらんないぃ……っ……♡♡」 絶え間なく与えられる快感によってすっかり敏感になった夏希の体は、休む間もなく絶頂を繰り返していた。指でアソコをくちゅくちゅしたり、おマメをクリクリするまでもない。ひたすら息んでアナルを開き、太いうんこをひねり出す。それこそが夏希にとって最高に気持ちいいオナニーだった。 気張れば気張るほどに一本糞は伸び続け、やがて簡易トイレの底に届いた。既に長さは五〇センチを超えているが、まだまだ便意は収まらない。 「わあ……すっごい長いうんち……♡気持ちよさそう……♡ 本当にうんちするのが好きなんだね、夏希♡」 いいながら未来は目の前の尻たぶに触れた。そのまま両手でむっちりとした肉を揉みしだくと、にわかに夏希の膝がガクガクと揺れて、 「お゙ッ……♡♡ い、今、お尻、そんなされたらァ……っ……♡♡」 アナルが ぐわっ♥と大きく開き、腹の奥底にまで長く連なる一本糞が堰を切ったかのように溢れ出した。 ブリュリュリュブリブリブリブリィイィ────────ッッッ♥♥ ブリブリずりゅりゅりゅっ♥♥ブリィッッッ♥ブリブリィイィッッ♥♥♥ ブリブボッッッ♥ブバーッ♥♥ブリブリブリブリィイイイィッッッ♥♥♥ 太さ五センチにも届こうかという巨大な一本糞が凄まじい勢いで尻穴からひねり出されていく。 「ん゙ほォおおぉ……ッ♡♡♡ ウンコ出るゥうぅ……♡♡ おケツもみもみされんのきもちぃ……♡ ケツ穴開くぅ……っ♡」 怒涛の勢いで脱糞しながら、へこへこと激しく腰を前後に振りたてる夏希。お股の方は断続的に プシッ♥プシャーッ♥ピューッ♥ と潮を吹いている。 「潮吹きながら腰振る夏希……えっちすぎ……♡ お尻についてるシッポも揺れてるし……本当にワンちゃんになっちゃったみたい♡」 と、瞬きをする間も惜しんで彼女の痴態に見惚れていた未来だったが、ふと足下の簡易トイレに視線を落として「あっ!」と声を上げた。 「や、やばい! トイレいっぱいじゃん! このままじゃ溢れちゃう!」 箱型トイレの枠内に嵌め込まれた白いビニール袋は、次から次へと産み落とされる大量の糞便を飲み込んでパンパンに膨れ上がっていた。 未来は慌てて彼女の足元にしゃがみ込み、うんこが途切れるわずかな隙をついて、満杯になった簡易トイレを未使用のそれと入れ替えた。 そんなこととも知らずに夏希はウンウンとひたすら息んで腹に詰まった糞塊をひり出し続けている。 ブリブリィッッ♥♥ブリブリブリブリッッ♥♥ブリブリブリブリブリブリィッッ♥♥♥ ブリリッ♥ブボォッッ♥ぶりぃっ♥ブリブリブリブリッッ♥♥ ブリブリッ♥ぶりっ♥ぶりぶりっ♥ ……ずろっ♥ぬろろろっ♥♥ やがていくらかほっそりとした一本糞が尻穴を舐めるようにして通り抜け、夏希の脱糞はようやく終わりを迎えた。 「ん…はぁあぁあ……♡ すっ…ごい、出たぁ……♡」 口から安堵の息を吐くと同時に、開いたままのアナルが ブボォッ……♥ と乾いた音をたて、熱いガスを吐き出す。 未来も安堵の溜め息を吐き、夏希の背中を優しく撫でた。 「おつかれさま、夏希。いっぱい出したね」 「うん……♡ なんか、いつもよりめっちゃモリモリ出たような気する…♡」 「そうかもね。だって、簡易トイレ二個分だもん」 未来の言葉に夏希は「えっ」と目をまるく見開き、お股の下に目をやった。 小ぶりのバケツサイズの箱型トイレに、こんもりと積み上がった双子の糞山。一人の少女の肛門からひねり出されたとは信じがたい量の糞便が、熱のこもった臭気を放ちながら、コンクリートの床に鎮座している。 「う、うそ……!? なにこの量……!? わたし、こんなに出しちゃったの……?」 出した本人も驚くほどのデカ糞だ。一部始終を目の当たりにした未来はといえば、驚きを越えて感動を覚えていた。 「やっぱりすごいよ、夏希。こんなに大量のうんち、はじめて見た。須賀戸の女子は快便っていうけど、ここまでいっぱい出す子はなかなかいないんじゃないかな」 言いながら未来は夏希のお尻から目を離して周囲を見渡した。 野ぐそスポットと称される少女たちの憩いの空間は、いつの間にか多くの生徒で賑わい始めていた。誰もが便意を訴えながらもどかしげに簡易トイレを購入し、思い思いの体勢で堪えてきたものをひねり出している。中には夏希と同じようにお尻からうんこをぶら下げて腰を振っている子もいた。とはいえ、さすがに簡易トイレを二つ埋め尽くす勢いで脱糞している様子はない。 「ゔ……♡ わ、わたしだって学校でこんなの出したの初めてだし……♡ 未来に見られてると思ったら、なんかめちゃくちゃうんこしたいって気持ちになって……♡♡」 「そっか…わたしのためにたくさんうんちしてくれたんだ。おかげで夏希の可愛いとこいっぱい見られたよ♡ ありがと♡」 そのお礼というわけでもないけれど、未来は昨日に引き続き自前のポケットティッシュで彼女のお尻の穴を拭いてあげた。お股の方はえっちなお汁まみれでなかなか拭き取れなかったが、なんとかパンツのクロッチに染みないくらいにはなった。 「これでよし、と。お尻、ちゃんとキレイになったよ」 「ん♡サンキュー♡ あとは、簡易トイレの処分のやり方も教えとくね♡」 夏希はさっとパンツをはいて、ひくつくアナルを下着で覆い隠すと、うんこがパンパンに詰まったビニールの口を手早く縛って外枠から取り外した。 「枠は紙製だから自販機の横にある資源ごみ用のゴミ箱に捨てて、ビニールはゴミ捨て場にあるコンポスターに入れるんだ。非常階段から直接行けるから、一緒に行こ」 「う、うん……、それはいいんだけど……」 溜め込んだうんこをたっぷりとひり出して晴れやかな表情を浮かべる夏希とは対象的に、未来は浮かない顔をしていた。スカートから覗く太腿をすりすりと擦り合わせて妙に落ち着かない様子だ。 「どうしたの、未来、モジモジしちゃって。……あ、もしかしておしっこ? わたしが未来の分の簡易トイレまで使っちゃったからなー」 もう一個トイレとってこようか、と続ける夏希に、未来は慌てて頭を振って答えた。 「そうじゃなくて……、ほら、さっきも言ったじゃん? 夏希のうんち見てたら、わたしも濡れちゃったって……。それで……、……ひとりエッチ、したくなっちゃった……♡」 口に出したことで、ますますお股がきゅんきゅん疼いた。今すぐにでもショーツの中に手を突っ込んで、アソコをクチュクチュ弄り回したい気分だ。 「ま、マジ……? その……、家に帰るまで我慢できない感じ……?」 「うん……♡今やっとかなきゃ午後の授業、絶対ムラムラして勉強どころじゃないと思う……♡」 そっか、と夏希はうなずいて少し考えたあと、イタズラっぽく目を細めて言った。 「じゃあさ……、コレ捨てたら……二人でトイレ行こっか……♡ わたしもまだマンズリこきたりないし…♡ せっかくだから、見せっこしない……?」 「…夏希……、……それ、最高……♡」 未来と夏希は互いに顔を見合わせて、どちらからともなく微笑んだ。 ✱ ✱ ✱ 近年、若い女性たちを中心に人気を集める街、須賀戸市。 女性が安心して暮らせる街は、快便を超える超快便の彼女たちが安心してうんこができる街でもある。 こうしてまた一人の少女が須賀戸の女子として一歩踏み出すのだった。