XaiJu
さつま
さつま

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【淫語+♡喘ぎ】よくある粗相

 帰りのバスに乗り込むと同時にふと催した便意は、家に近づくにつれてますます強くなっていった。


(あ〜やばい……めっちゃうんこしたい……。ランチのライス大盛りにしたのがまずかったかな……。学校で行っときゃよかった……)

 隣に座った友達の話に相槌を打ちながら、まなみは小刻みに押し寄せる便意の波に堪えていた。


 バスの車内で催したのは初めてのことじゃない。もともと快食快便な体質で、朝昼晩の食後には必ずトイレに行って、ぶっといウンコをたっぷりどっさりひねり出している。


 それだけじゃない。寝起きに家のトイレでブリッ! 休み時間に学校のトイレでブリブリッ! 放課後に立ち寄ったカフェのトイレでブリブリブリッ! と、彼女の便意は時と場所を選ばない。


 おかげで突然の便意には慣れているし、それを乗り切る方法も多少は心得ている。


(う〜……、おなか重いなー……。ちょっとガス抜きするかー)

 まなみはさりげない仕草で片尻を浮かし、ガスの元栓をわずかにゆるめた。


 プスゥー……と微かな音を立て、尻の穴から隙間風がもれ出す。


(ふー……ちょっとは楽になったかな……)

 丈を詰めた制服のスカートから伸びるムチムチした太ももを忙しなく擦り合わせながら、まなみはホッと一息ついた。


 だがそれも束の間のことだ。一分と経たないうちに、ふたたび腹が鈍く疼きだす。


(うぅ……ヤバイ……、本格的にうんこしたくなってきた……。何とかもう一回、おならこいて耐えて……、ぇ……)

 慎重に尻穴をゆるめると、パンパンに膨らんだ風船から空気が抜けるかのように熱いガスが噴き出した。幸いなことに、プシュウウウゥウウウゥ────────ッッ♥♥ という気の抜けた音は、おしゃべりに夢中の友人の耳には届いていないようだ。


(お゙ッ、ほォオ……♡♡ このすかしっ屁…長っがぁ……♡♡)

 尻穴を吹き抜ける熱風が心地よくて、まなみは思わずブルッ♥と体を震わせた。


 三分を越える凄まじい長屁。気持ちいいが、それをこいている間にも、お腹の中にみっちりと隙間なく詰まった糞塊が ずむずむずむっ♥ と直腸に向かって押し寄せてくる。


 長いウンコの先っぽが肛門を内側からトントンとノックし始めた頃、ようやく最寄りのバス停に到着した。


 友人に別れを告げて、バスを降りる。


 大通りを抜け、人影のまばらな路地に入り、自宅のマンションを目指す。


 足早にエントランスを通り過ぎ、エレベーターに乗り込んだ。幸い同乗者はいない。扉が閉まると同時にまなみの尻から、 ブボォオオォオオォ──────ッッ♥♥♥ と凄まじい音を立てて屁が噴き出した。


「っ♡あ゙ぁ〜っ♡♡ やっと思いっきり屁ぇぶっこけたぁ……♡♡ やっぱすかしっ屁より効くわぁー……♡♡♡」

 スカートが捲れ上がりそうなほどの風圧で、ボフゥッ♥ブボバフゥッッ♥♥ と激しく屁をこきまくる。密室でも容赦はない。とにかく今のまなみにとって大事なのは、トイレまでうんこを我慢すること、ただひとつだ。


 濃厚な糞ガスで満たされたエレベーターをあとにして、足早に自宅を目指す。

「うんこしたいっ、うんこしたい、ブリブリしたいっ、うんこしたい……っ!」

 もはや便意を隠す余裕はなかった。タッタッタッタッタッと靴底が地面を蹴る音に合わせて、ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ブッ♥ と短い屁が尻穴から漏れ出している。


 屁を振りまきながら、家のドアを開いた。家族はまだ帰って来ていない。少しでも早くうんこをひねり出したくて、まなみはその場で下着を下ろした。


「うんこっ、うんこうんこうんこっ、うんこしたいっ……、うんこしたい……ッ!」

 ドタバタと音を立てながら、大股で廊下を歩いてトイレを目指す。邪魔なスカートも途中で脱ぎ捨てた。


 足を前に踏み出すたびに大きな尻が ぶりん♥ぶりりん♥♥ と左右に揺れて、むき出しの肛門から ブボォッ♥ブボブボォッ♥♥ と屁がもれる。


 ケツ丸出しで屁をこきまくり、うんこ我慢しながらトイレダッシュ。こんなみっともない姿、誰にも見せられない。だけど、今はそんなことに構っている余裕はなかった。


「うんこっ、うんこ、うんこ、うんこうんこうんこ…ォ……!」

 頭の中が、強烈な便意で塗り潰されていく。


 あともう少し。廊下の角を曲がって一歩踏み出せば、トイレのドアに手が届く。


「ぐぅう……、あと、ちょっと……、もうちょっとで、うんこできる……っ……!」

 と、わずかに緊張の糸がゆるんだそのときだった。


 ズゥンッ♥ と、今日一番の強烈な便意が、まなみの下腹を直撃した。


「あ゙……ッ、……う、んこ……、ォ……♡」

 肛門が内側からの圧力に屈して モッコリ♥ と膨れ上がった。と、次の瞬間、


 ブゥリブリブリブリブリブリブリブリブリブボブボブリブリブリィイィイィッッッ♥♥♥


 家じゅうに響き渡るようなけたたましい音を立て、少女の肛門から長大な糞便がほとばしった。


「ォオ゙オォォォオ゙ォッ♡♡♡ ウンコォオオォオォッッ♡♡♡」

 電流のような快感が全身を貫き、体を仰け反らせる。


 大きく開いた少女のケツ穴から、五センチにも届こうかという極太の大便が、モリモリモリモリモリモリとひねり出されていく。


 快感と後悔が同時に脳を襲う。それでも、気張ることをやめられない。


「ん……ッ、むぅっ、……ん゙〜ッ、むォオォ……」

 野太い声で唸りながら力いっぱいうんこを踏ん張る。


 みっちりと身の詰まった糞塊が尻穴をぶりゅぶりゅぶりゅ♥とはしたなく擦り上げる。これが堪らなく気持ちいい。


 ケツからぶら下がったごん太尻尾が六〇センチに達したところで、後端が穴から ずるんっ♥ と滑り落ち、ベチィッと湿った音を立て、床に叩きつけられた。


「ップハァッ♡♡ うんこ出たぁッ♡♡♡」


 肺に息を取り込むと同時に、ぽっかり開いたケツ穴から ボフゥウゥウウウゥ〜♥♥ と歓喜の屁が噴き出した。


「あ゙はぁあぁ゙……♡ やっと……、や〜っとうんこできたぁ……♡ ギリッギリまで我慢した限界ブリ糞……♡思いっきりぶっこいちゃったぁ……♡♡」


 ボフゥッ♥ボフボフゥッッ♥♥ とくりかえし屁をこきながら、まなみは目を細めて脱糞の余韻に浸った。


 フローリングの床には、極太の長糞が事切れた大蛇のようにぐったりと横たわり、香ばしい便臭を漂わせている。


 トイレまで間に合わず、家の廊下で無様に脱糞。


 女として絶対に許されない大粗相だ。しかしまなみはそれほど落ち込んだ風でもなく、股の下に横たわる巨大な落とし物を見下ろしながら、大きく溜め息を吐いた。


「あ〜あ……、またやっちゃった……。でもまぁ、前回は玄関でやらかしちゃったし、トイレ前三メートルまで来たんだからマシな方よね……」


 そう、まなみの粗相はなにも今に始まったことじゃない。


 生まれつき快便な体質だから、突然の便意には慣れているし、それを乗り切る方法も心得てはいる。だからといって必ずしも無事にトイレまで辿り着けるとは限らないのだ。


 自室でこっそりオナニー中、イクと同時にゴミ箱にブリッ♥ 学校帰りに人気のない空き地で野グソをブリブリッ♥ バスルームでシャワー中、素っ裸でブリブリブリッ♥ と、本来出してはいけないはずの場所で脱糞した経験はいくらでもある。


「トイレには間に合わなかったけど……、家には帰り着いたから今日のところはギリセーフってことにしとこ……。まだうんこ出し足りないし、残りもここで出しちゃおっと……」


 慣れた調子で「うぅン♡」と息み、再びブリブリやり始めたそのときだった。


「あ゙ぁあ゙ぁあぁッッ♡♡♡ ゔん゙こしたぃいいぃッッッ♡♡」


 聞くに堪えない雄叫びと共に、玄関のドアが勢いよく開け放たれた。


「えっ……? あっ、ま、ママ!?」


 家に飛び込んできたのは他でもない、まなみの母親だった。


 ちょうど仕事から帰ってきたところで、落ち着いた色合いのスーツに身を包んでいる。が、今の彼女にフォーマルな印象は微塵もない。それというのも、膝丈のタイトスカートを捲り上げて、ストッキングに包まれた尻を丸出しにしているせいだ。これでは何を着ていようが、玄関先でケツを出す破廉恥な女でしかない。


 廊下のど真ん中で尻を出しモリモリうんこをひり出している娘を目の当たりにして、ママの目は驚愕に見開かれていた。


「ま、まなみ!? あんたまた廊下でうん……っ、こ……、ォ……」


 言葉の途中で ブボボボボボォ゙オ゙オ゙ォオオォオォ────────ッッッ♥♥ と、凄まじい轟音が部屋の空気を震わせた。ママが屁をこいたのだ。


 どうやらママもまなみと同様、帰宅中に便意を催しうんこを我慢していたようだ。まなみのデカ尻より一回りも二回りも大きい弩級のデカ尻をぶりぶり揺らし、そこらじゅうに屁を振りまきながら帰って来たに違いない。


「ちょ、ちょっと、ママ、落ち着いて! あたしはまだJKだからいいけど、ママはもう大人…っていうか、もうオバサンなんだから、うんこはトイレでしなきゃダメだからね!? ちょっと、聞いてる!? ママってば!」


 尻から糞をぶら下げたまま、まなみが必死で声をかける。しかしママは、うつむきがちに肩をぶるぶると震わせるばかりで返事はかえってこない。


 オバサンとはいっても、まなみのママはまだ三十代だ。親子にしては歳が近いから、母親というよりは友達のような関係で、姉妹と間違われることも珍しくない。そのせいか、未だに娘と張り合うようなところがあって、それが楽しいときもあるが、今回のように少々厄介な事態を招く場合もある。


「ぐっ、ゔぅ……っ♡ 人が必死でうんこ我慢してるってのに……、気持ちよさそうにブリブリしちゃって…ぇ…♡ まなみがその気なら……、ママだって…っ……、今すぐここで、…デッカいウンコ……ぶっこいちゃうんだからァ……♡♡」


 下着ごとストッキングを引きずり下ろす。豊かな尻肉が ぶりんっ♥ と溢れ出し、モッサリとしたケツ毛に囲まれた尻穴が、便意によって モ゙コモ゙コモ゙コォォッ♥ と勃起した。


 と、次の瞬間、


ブリブリブボォ゙オォオ゙ォオ゙オォ────ッッ♥♥


 ブボボボッ♥ブリブリブリッ♥♥ブリブリュブリブボブリィ─────ッッッ♥♥ ずりゅっ♥ずろろろっ♥ ブリィイィッッッ♥♥

ブリブリブリブボブリィイィイィッッッ♥♥♥



 直径五センチをゆうに越える超極太の腸詰め糞が、肉厚のアナルから噴出した。



「ん゙ぉ゙おぉおぉ゙おお゙ぉおおっっっ♡♡ うんこでりゅうぅゔううぅ゙ぅっ♡♡♡ バスの中でず〜っとブリブリしたくてケツ穴ヒクヒクさせてた念願の特大本気グソ♡♡玄関で…、娘の前でっ……♡思いっきりぶちまけちゃうぅゔううぅうぅむ゙ゥぅうぅうん゙んんッッッ♡♡♡」



 廊下に響き渡る糞ひり音に負けないほどの声量でママが絶叫した。


 磨き上げた御影石の床上に、巨大な糞塊がドサドサドサッ♥ と降り注ぎ、とぐろを巻いて積み重なっていく。


「ん゙ッほ……♡む゙ぅゔぅン゙♡♡ お゙ッ♡…ほぉおォ゙ォオぉ゙おおォ♡ うんこきもちぃ゙いぃ゙♡ 極太うんこでクソ穴こすれるゥ♡♡♡」


 大股開きでケツを突き出し、濁った声で息張りながら、どデカ尻に相応しいどデカアナルから大量の糞便を モ゙リ゙モ゙リ゙モ゙リ゙ィッ♥ とひねり出す。肛門を絶え間なく刺激されるのがよほど気持ちいいのだろう。快感に浸るあまり、目尻はとろけ、鼻の下はだらしなく伸びている。スーツを着こなす美人ママもこれでは形無しだ。


 今の彼女は、女子高生の娘を持つ母親でもなければ、ビジネススーツに身を包む女盛りのキャリアウーマンでもない。脱糞の魅力に取り憑かれた、恥知らずな痴女だ。


「……どんなに粗相しても、あれよりはマシよね……。あたしも思いっきりやっちゃお……」

 ママに聞こえないようこっそり呟いて、まなみは再びうんこを気張り始めた。



 背後で不様に糞をひり悶える痴女が、未来の自分の姿だと気づくのは、まだずっと先のことだ。

Comments

大量💩の遺伝子は永遠に…ですね

さつま

未来で結婚して子供に快便が引き継がれて自分も玄関で大脱糞するようになるということは歴史は繰り返されるということですね。

jk


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