【おまけ】巻き方講座の後日談【♡喘ぎ】
Added 2022-12-17 10:05:29 +0000 UTCあれから一週間ほどの時が過ぎた。 その日は学校帰りに先輩のクルーと交代でカウンターに入った。閉店まで店長と二人きりで店を回さなければならない。とはいっても、今日は朝から雨模様。ピークの時間帯さえ乗り切れば、あとはまばらな客入りで、店内もどこかのんびりとした雰囲気だった。 窓の外ではぬるま湯のような五月雨がしとしと降り続いている。 一組だけ残っていたお客さんも、ラストオーダーの前に帰ってしまった。今日のところはこれで店じまいだ。あすみは手早く掃除やレジ締めといった閉店作業を済ませ、バックヤードに戻ってタイムカードを切った。 「お疲れさまです、店長。お先に上がらせてもらいます」 「はい、お疲れさまでした。まだ雨が降ってるみたいだから、気をつけて帰ってね」 「ありがとうございます。あ、でも、もうちょっとだけ残らせてください。おやつを食べてから帰るつもりなので……」 「あら、もしかして、またチョコソフト?」 「えへへ。そうなんです」 あすみは照れ笑いを浮かべながら頷いた。 郁子の体を張った協力のおかげで、無事に完璧なソフトクリームを作ることができるようになったあすみだったが、相変わらず閉店後には自腹で買ったチョコソフトを食べ続けていた。クリームを上手に巻けるようになったのが嬉しくて、つい自分でも食べたくなってしまうのだ。 今回のソフトもなかなかの出来栄えだった。見栄えがいいと味の方もなおさら美味しく感じる。あすみは上機嫌でバックヤードに戻って、甘くて冷たいクリームをぺろぺろとなめた。 コーンの上にこんもりと積み上がった山を平らげた頃、郁子が仕込みを終えてバックヤードに戻ってきた。彼女も今日は早めに上がるつもりのようだ。 あすみはカリカリとコーンをかじりながら、私服に着替える郁子の後ろ姿を遠慮なく眺めた。 コットンパンツに包まれたお尻が左右にぶりぶりと揺れている。 大きくて、太いうんちがモリモリ出るお尻。 先日、うんちの巻き方を教わったとき、郁子は仕事中に溜めたうんちをトイレでブリブリ出すのが閉店後の楽しみだといっていた。 ────もしかして、今日もこれからうんちをするつもりなのかな……? そんなことを思っていると、ふいに郁子があすみに向かって ぶりんっ♥ とお尻を突き出した。と、同時にお尻の中央から ブゥウウゥゥウゥ〜ッ♥♥ と濁った音が漏れ出す。 「あぁん……♡ ……くっさいの、出ちゃったぁ……♡♡」 郁子が頬を赤らめる。パンツ越しに生温かいガスが むわぁあぁん…♥ と広がっていく。 「やだぁ、ごめんなさい♡ 目の前でおならしちゃったわ♡♡ わたし、今すっごくうんちがしたくて……、つい……♡」 やっぱり今日もうんちをするつもりだったみたいだ。つい、といってはいるけれど、わざとあすみの方にお尻を突き出してアピールしているとしか思えない。今だって、あすみに見せつけるようにゆさゆさとお尻を振り立てながら、ぶりぶりおならをこきまくっている。 「あぁん♡だめぇ……♡♡おなら我慢できないぃ……♡ うんち出そう……うんちしたい……今すぐぶりぶりうんちしたいぃ……♡♡ 早くおトイレ行かなくちゃ……♡ だけど、このままトイレに行ったら、うんちのことで頭いっぱいで、またドアの鍵を閉め忘れちゃうかも……♡♡」 ひとりごとのように呟いてはいるけれど、これもあすみに聞かせるつもりで言っているのだろう。どうやら郁子は人に見られながらうんちをするのにハマってしまったらしい。 「店長……」 思わずごくりと喉を鳴らした。 うんちにハマッてしまったのは何も郁子だけじゃない。あすみも、先日トイレで見た彼女の────いや、彼女に見せつけられたいやらしい姿が、目に焼き付いて忘れられないでいる。 あすみの視線が自分のお尻に注がれていることを知りながら、郁子はあえて気づかないふりをして、「トイレ、トイレ♡」とわざとらしくいいながらバックヤードから出て行った。 あすみは急いで残りのソフトクリームを平らげて後を追った。 トイレに続く狭い廊下の奥に彼女の後ろ姿が見えた。内股で腰を屈めて、もじもじしながら歩いている。両手でお尻を押さえてはいるが、一歩足を踏み出すたびに、 ブブッ♥ブビッ♥ブボボボッ♥ とおならをこく音が聞こえてきた。誰が見てもうんちをするためにトイレに行こうとしているのが丸わかりの恥ずかしいうんち我慢ポーズだ。 「あぁっ…、だめぇ……♡ おなら止まらないぃ…♡ うんち前のあっついオナラ、ぶりぶり出ちゃうぅ……♡♡」 彼女が歩いた後には、お腹の中でじっくりと煮詰められた濃厚なガスのニオイが むわぁん…♥と立ち込めている。 「んっ♡くぅ…っ♡ 早く…うんち……っ、うんち……、うんち……、……う…、うんこォ……♡♡」 甘ったるい喘ぎ声が、淫らに濁った呻きに変わった。 「あ゙ぁ゙〜っ♡もう無理っ♡うんこ出るっ♡♡ お腹にみっちり詰まったうんこ、お尻の穴から溢れちゃう♡♡」 ドタドタと荒々しい足音を立てて手洗い場まで辿り着くと、郁子はもう堪えきれないとでもいうように、歩きながらパンツのホックを外し始めた。 続いてあすみが手洗い場を覗き込んだときには、郁子は既に下着ごとコットンパンツをずり下げて、大きなお尻を丸出しにしていた。 「はやく♡はやく♡ うんこ♡うんこ♡ トイレでもりもりドッサリうんこ♡♡ ケツ穴開いてブリッとうんこ♡♡♡」 むき出しのお尻の穴から ブボボボッ♥ブバババッ♥♥ とマシンガンのようにおならをぶっぱなしながら個室に駆け込む郁子。『うんこのことで頭がいっぱい』とは自分でもいっていたけれど、鍵どころかドアも閉めていない。 おぼつかない足取りで段差を上って便器を跨ぐ。と、同時に、郁子はいきなり両手で拳をつくって「ふんぬゥッ♡」と力強くうんこを気張った。しゃがみ切る前に ぶりゅぶりゅぶりゅぶりゅうぅぅ〜〜〜っっ♥♥ とけたたましい音が鳴り、突き出したお尻の中央から、太くて長い茶色の塊がほとばしった。 「ん゙っほぉお゙ぉぉッ♡♡ お尻の穴のそこまで降りてきてたうんこが……イッキにぃ……ッ♡♡」 念願の脱糞に、郁子が歓喜の声を漏らした。 「むゥんッ♡ぉ゙ッ♡♡ ふぅ゙ん゙っ♡ ゔぅうんッ♡♡」 濁った声で息めば息むほどに ぶりゅりゅっ♥ ぶりゅぶりゅぶりゅっ♥ ぶりゅりゅりゅりゅ〜〜〜っ♥♥ と弾けるような音を立てて、うんこがひねり出されていく。 中腰でお尻を後ろに ぶりん♥ と突き出しながらの脱糞。普通にうんこをするよりもかなり高い位置から放たれた一本糞だったが、決して途切れることはなく便器の中に吸い込まれ、底で大きくとぐろを巻いている。 直腸に溜まったうんこを ぶりゅぶりゅぶりゅ〜〜っっ♥ と出し切って、お尻の真下に巨大な巻き糞を築き上げると、郁子は「ほふゥうぅ……♡」と心地よさげに溜め息を吐いた。 「な…んとか間に合った…ぁ…♡ ……けど、限界まで我慢してたから、うんこ座りする前にブリブリうんこひり出しちゃったぁ…♡ おトイレ駆け込み即出しデカうんこ……♡♡ みっともないけど……最高に気持ちイイ…♡♡」 郁子が快感に浸りながらお尻の穴からブボォオォオォ────────ッと長い屁を吐き出している間に、あすみは彼女の背後にそっと近づいた。 「店長、またでっかい巻きグソしてるんですね」 声をかけると、郁子はこちらを振り向き大きく目を見開いてみせた。 「あらやだ…♡ わたしったら、おトイレのドアを開けっ放しでうんこブリブリぶっこいちゃってたのね…♡ 恥ずかしいわ♡♡」 お尻をぶるぶる振ってわざとらしく恥じらう郁子に、あすみの頬は思わずゆるんだ。 「そんなこといっちゃって、本当はトイレの外からでもうんこシーンがバッチリ見えるように、わざと開けたままにしてくれたんじゃないですか?」 「いやぁん♡わかっちゃった……? そうなの♡今日はあすみちゃんにわたしの下品なうんこ姿を一からしっかり見てもらいたくて、ちょっぴりズルしちゃった…♡ おならが我慢できないフリして思いっきりぶりぶりぶっこいたり……♡トイレに入る前にパンツを脱いでおケツ丸出しにしたり……♡♡ 本当はダメだけど、トイレ手前で完全にうんこモードになっちゃってる恥ずかしいケツ穴までしっかり見てほしかったから……♡」 と、打ち明けている間にもおならを我慢する気はないようだ。尻穴を ひくっ♥ひくひくっ♥♥といやらしく震わせて、ブビッ♥ブボブボッ♥♥ とガスを噴いて見せつける。 無防備に放屁をくりかえすお尻をじっと見つめながら、あすみはいった。 「おかげで店長がどれだけ閉店後のうんこタイムを楽しみにしてるのか、よくわかりました。これから出すうんこのことで頭がいっぱいの店長、すごくえっちでした。それに、この立派な巻きグソ……。やっぱり店長のうんこは完璧です。どうしたらそんなに上手く巻けるのか、わたし、店長のうんこでもっと勉強したいです」 すると郁子は嬉しそうに目を細めて微笑んで、 「わたしも……♡あすみちゃんに、わたしのうんこのこともっと知ってほしいな……♡」 いいながら、みっしりと肉のついた尻たぶを自らの手で撫で回して、その豊かな肉置きを見せつける。 「おばさんが本気でひり出すうんこがどれだけスケベでお下劣か……♡ その目で見て、確かめてみて頂戴……♡♡」 黒い毛に囲まれた尻穴が、ブビィーッ♥ と媚びるように鳴いた。 どうやら彼女のうんちから学べることはまだまだありそうだ。あすみは大きくひとつ深呼吸して、目の前の大きなお尻にそっと手を伸ばした。 サーバーのレバーを引くつもりで、尻たぶをギュッと握りしめた。