XaiJu
さつま
さつま

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【淫語+♡喘ぎ】アイドルがしないこと

 朝起きてトイレに座るたび『アイドルはうんこをしない』という決まり文句を思い出し、「やっぱりわたしにアイドルは無理だったんだろうなぁ」なんてことを考えながら、もりもりと朝一番のうんこをひねり出す。それが、椎名胡桃の日課だった。  胡桃は、二年前までアイドルだった。ただし、頭に『グラビア』がつく。  もともとは歌って踊れる本物のアイドルを目指して上京したのだが、「君は絶対にこっちの方が向いてるから」と事務所の社長に説得されて、グラビアでデビューすることになった。  豊かな胸に大きなお尻、愛嬌たっぷりのたぬき顔。癒し系のグラドルとしては百点満点の見た目だったから、すぐに人気は出た。社長の見立て通り、写真集はよく売れたし、週刊誌の表紙を飾った経験もある。  事務所に所属していても、ろくに売り出してもらえないような子たちだって大勢いると思えば、自分はきっと運が良い方だったのだろう。  だけど、と胡桃は思う。  際どい水着でカメラに向かってしなをつくる自分の姿は、幼い頃に夢みたアイドルの姿とは、やっぱり少し違う気がした。  結局、きらびやかな世界に馴染みきれず二十代の半ばで引退。地元に戻り、現在はバリスタの資格を取るため、知人が経営するコーヒーショップで働いている。小さい頃から将来の夢といったら一番が「アイドル」で、二番目が「ウエイトレスさん」だったから、どちらの夢も半分くらいは叶っているといえるだろう。三番目の「お嫁さん」というのは、当分は叶いそうもないけれど……。  グラドル時代に付き合っていた相手とは、引退を機に別れてしまった。それ以来、恋愛らしい恋愛はしていない。とはいえ、それほど不満があるわけでもない。もともと一人で過ごすのが苦にならない性格なのだ。焼肉だって、テーマパークだって、えっちだって一人でいける。 「んっ…、うぅん……♡ ……ふうぅん……♡」  洋式トイレの便座に腰かけ、胡桃は盛んにうんこを気張った。  大きく開いたお尻の穴を むりむりむりっ♥ と擦り上げて、太いうんこが次々とひねり出されていく。 「あ…♡はァん♡♡ きもちいぃ……♡ うんこ…、きもちいい……♡」  ────エッチよりも、ずっと。  お尻にうんこをぶら下げたまま、胡桃はお股を熱く潤ませていた。  昔からうんこをするのが好きだった。ひとりエッチを覚える前から、それとは知らずうんこをモリモリひねり出して気持ちよくなっていたくらいだ。  もともと快便な体質で、高校時代はほとんど毎日、朝昼晩と一日三回は元気にモリモリうんこをしていた。それも、太くて長い大蛇のような一本糞が、一度に何本も出る。程よい硬さのうんこでアナルを ぶりゅっ♥ぶりゅっ♥ と擦り続けた結果、アソコにおちんちんを入れるよりも、尻からウンコを出す方が感じる体になってしまったのだ。  グラドルとして活動を始めてからはストレスのせいか便秘になることもあったが、地元に戻るとすっかり調子は元通り。毎日何度も訪れるお通じは、胡桃にとって癒やしの時間だった。 「ふ…ぅん…♡ むっ♡うぅう〜ん……♡ ぁ、あん♡ もう……イッちゃうぅ…ぅ…♡」  下腹に甘い痺れがじわりと広がり、立てた膝が小刻みに震える。ゆるんだ肛門から極太の一本糞が ずりゅりゅっ♥ と滑り落ち、仕上げにブボォ──────ッッと長い屁をこいて、本日の朝イチうんこタイムは一段落ついた。 「はぁ……あぁ……♡ きもちよかったぁ……♡」  アクメの余韻でアソコがじんじん痺れている。ウォシュレットの水をお尻に当てると、痺れは更に強くなった。ムラムラして、ひとりエッチをしちゃおうかとも思ったけれど、まだ朝だからグッと堪えてトイレットペーパーに手を伸ばした。  お尻の穴を丁寧に拭きながら、胡桃はあらためて「アイドルはうんこをしない」という言葉を思い出していた。もちろんアイドルだって人間だから本当にうんこをしないわけじゃない。ファンがそう信じていられるくらい、夢を与える存在でなければならないということだ。毎日うんこをブリブリひねり出してアソコを濡らしているような変態女には、きっと務まらない。 「ん……、お尻……キレイになったかな……」  ペーパーを捨てる前に、立ち上がって便器の中を見下ろした。曲がり、くねり、折り重なって、みっちりと陶器の底を埋め尽くす三本の極太一本糞。胡桃にとっては見慣れた光景だ。 「うん、今朝もいい調子ね」  満足げに頷くと、レバーを引いて出したばかりのうんことさよならした。  トイレから出ると、胡桃は朝食代わりにバナナを一本食べて、トレーニングウェアに着替え、じっくりとストレッチをしてから家を出た。近場の公園で、一時間のジョギング。これも彼女の日課のひとつだ。もう大勢の人前で裸になるような機会はないだろうが、できるだけ体型は維持しようと努力している。  といっても、それほど厳密に節制してるわけでもない。デビュー当初から胡桃は、ムチムチした体つきを全面に押し出してたプロデュースをされていた。女性が憧れる美しいボディラインというよりは、おっぱいもお尻もでっかいスケベな体が売りだったのだ。おかげで食事制限をそれほど厳しくせずに済んだのはありがたかった。……ゴシップ誌が発表する『AV堕ちしてほしい女性タレントランキング』とやらに、しょっちゅうランクインしていることには閉口したが。  早朝の柔らかな日差しを浴びながら、ランニングコースを軽く流す。平日だから、人の姿はまばらだ。本格的なランニングウェアに身を包んでコースを飛ばす外国人女性に、健康のためウォーキングをしているジャージ姿の主婦。男性の姿は見受けられない。  硬い土の路面を三十分ほど走り続けた。  次第に息が上がり、額に汗が浮きはじめた頃、不意に胡桃のお腹が ぐるるるるっ♥ と妖しく音を立てた。 (あ……♡ 来ちゃった…かも…♡)  奥に詰まっていた宿便が、直腸へと一気に押し寄せてくる。 (きたきたきたぁ……っ♡ うんこ、降りてきたぁ……♡♡)  下腹が鈍い痛みを訴えている。だけど、胡桃は少しも焦っていなかった。それどころか、本日二度目のうんこタイムを控えて、お股が きゅんきゅん♥ と疼きだす。 (あぁ…♡うんこしたくなってきたぁ……♡ さっきおうちでうんこしてから一時間も経ってないのに♡♡ 追加でブリブリおかわりうんこ♡したくなっちゃったぁ♡)  胡桃は辺りをキョロキョロと見回し、人目がないのを確かめると、コースから外れ、トイレを目指して一目散に駆け出した。  ジョギングの最中に便意を催すのは初めてのことじゃない。むしろ、こうなるのを期待しているようなところもある。この公園の公衆トイレは、全室和式でいつもきれいに掃除されている。うんこをするには最高のロケーションなのだ。  胡桃は和式のトイレが大好きだった。お腹に力を込めやすいから洋式よりモリモリ出せるし、お尻丸出しで便器を跨いで屈み込んでウンウン気張るのがえっちな感じがして興奮する。賃貸のマンションでさえなければ、自宅のトイレも和式に替えたいと思っているくらいだ。 (うんこしたい♡ うんこしたいっ♡♡ 早くブリブリうんこしたい♡♡)  白くてキレイな和式便器に、臭くて汚い茶色のうんこをぶりぶりどっさりひねり出す自分の姿を想像しながらひたすら走る。  テニスコートに沿って舗装された道を真っ直ぐ突っ切ると、お目当てのトイレが見えてきた。  足を前に踏み出すたびに、おっぱいが ぶるんっ♥ぶるんっ♥ と上下に揺れて、お尻も むちっ♥むちっ♥と左右に揺れる。 (もう少し……♡ あと、もう少しでうんこできるぅ……♡♡ そうだ、せっかくだから、ついでにひとりエッチもしちゃお…♡ 平日のこの時間はトイレも空いてるから、ブリブリしながらゆっくりおまんこいじれるはず……♡♡)  期待でお股を熱くしながら女子トイレに入ろうとしたそのときだった。  出入り口で、薄いブルーの作業服を着た女性清掃員と鉢合わせになった。アルバイトだろうか、マスクを付けているがずいぶん若く見える。二十歳くらいかもしれない。 「あっ……、えっと、今って、お掃除中……?」 「はい。今月から清掃時間が変更になったんです。作業中ですが、個室を利用していただく分には問題ないので、どうぞ、ごゆっくり」  にこやかに告げたあと、清掃員は胡桃の顔を見て「あっ……」と短く声を上げた。 「あ、あの……失礼ですけど、もしかして、椎名胡桃さんですか? 一年くらい前まで、グラビアアイドルをされてた……」  今度は胡桃が驚く番だった。  胡桃には、女性のファンが少ない。活動はグラビアとイメージビデオが中心で、レギュラーで出演していたテレビ番組といったら深夜のお色気バラエティくらいだ。今働いているコーヒーショップに来るのは若い女性客ばかりだから、これまでタレントとして声をかけられたことなど一度もなかった。 「わたしのこと、知ってるの?」 「はい、もちろんです! わたし、高校生の頃から胡桃さんの大ファンですから! 覚えてらっしゃらないと思いますけど、写真集の発売記念サイン会にも行ったんですよ!」  言いながら、マスクを外した彼女の涼やかで整った顔立ちにピンと来た。  最後に写真集を出したのは三年前のことだが、サイン会に来る女性のファンなんて数えるほどしかいなかったから、顔も名前もしっかり覚えている。 「ユウコちゃん? 竹尾柚子ちゃんでしょ! 何度もファンレターを送ってくれてた……」  彼女の顔がパッと赤らんだ。 「そうです! うれしい、覚えていてくれたんですね!」 「もちろん。サイン会に来てくれたときは、たしか十六歳っていっていたけど……、もうすっかり大人の女性ね」  と、余裕たっぷりに微笑みかけた瞬間、お腹がぐるるっと濁った音を立てた。 「あっ……! ご、ごめんなさい……、せっかくだからゆっくりお話したいんだけど……今は……」  胡桃が腰を屈めてうめく。  ファンだろうが清掃員だろうが、トイレに人がいる以上、オナニーはおあずけだ。だけど、今にもお尻の穴を広げて出て来ようとしているうんこを腹に押し戻すことはできない。もとより胡桃はうんこをするためにトイレに来たのだ。便意はもうのっぴきならないところまで迫ってきている。  柚子が慌てて道を開けていった。 「こちらこそ、プライベートなのに声をおかけしてしまってすみません。お手洗いに来たんですよね。どうぞ、ごゆっくり」  胡桃は引きつった笑みを浮かべて、柚子の脇を通り抜けようとした。  と、その瞬間、ぴったりしたレギンスパンツの内側で、アナルがヒクッとうごめき、ブビィイィ〜ッ♥ と間抜けな音を立てた。 「あっ……♡ や、やだ……♡」  胡桃はとっさにお尻を押さえて柚子を見た。 「い、今の……聞こえちゃった……?」 「は、はい……。すみません、聞こえちゃいました……」  柚子が気まずそうに頬を赤らめてうなずく。 「ご、ごめんなさい……。ファンの前でおならしちゃうなんて……幻滅したでしょ?」 「まさか! そんなわけありませんよ! いつもキレイで可愛くてセクシーな胡桃さんが、わたしの前でおならをしてくれるなんて……感動です!」 「うぅ……、そう……? そういってくれると、気が楽だけど……」  トイレとはいえ人前で、それも昔のファンの目の前でぶりぶりと放屁をするのは恥ずかしい。  これ以上彼女におならをぶっこく下品な姿を見せてしまわないようにレギンスの上から指でアナルをギュッと塞いだ。 「うっ……んっ……♡ もれる……♡ もれちゃう……♡」  内股で膝をもじもじと擦り合わせながら、ゆっくりと個室に向かって足をすすめる。ドアに一歩近づくごとに、便意がグッと増していき、お腹がズンッと重くなる。穴を塞いだ指の隙間からは、熱いおならが プシュ────♥プススゥ──────♥ と微かな音を立てて漏れ出していた。  腰をくねくね、お尻をふりふり、はしたなく悶える胡桃の後ろ姿を見つめながら、柚子がゴクリと喉を慣らした。 「あの……。胡桃さん……、もしかして、大きい方……ですか……?」  図星を指されて、ますます顔が赤くなった。 「い、言わないで……。もう、限界なの……。こうしてないと、う、うん…こ……、出ちゃいそうで……」  お尻を左右にぶりぶり振って、みっともなく体をくねらせながら、胡桃は何とか個室に辿り着いた。  もうドアを閉める余裕なんてない。震える足で便器を跨ぐと、強烈な便意が下腹を刺した。 「あぁっ……! もう…、だめっ……!」  レギンスごとパンティーを下ろすと同時に、たっぷりと肉のついた尻たぶが ぶりん♥ っと溢れ出し、肉厚のアナルが露わになった。  汗と体温で蒸れた空気が ムワァアァァ…♥♥と尻の周りに立ち込めている。 胡桃は、うんこを押し留めようと引き締めていた尻穴に、逆方向の力を込めた。  みぢみぢみちぃっ♥ と粘っこい音を立て、茶色の大きな塊が肉の輪っかを押し拡げていく。 「ふんぬぅうぅっっ♡♡」  尻丸出しで屈み込む勢いそのままうんこを気張った。と、同時に、  ブリュゥッッ♥♥ボリュリュリュリュゥウッッッ♥♥♥  まるまる肥えた一本糞が、尻穴から滑り落ちるようにしてひり出された。 「お゙ぉッ…ほォ……♡♡ やっとブリ糞ぶっこけたぁ……♡」  背後に人がいるということも忘れて脱糞の余韻に浸る胡桃。開きっぱなしのアナルから ブボォオォォ────ッ♥ と屁をぶっこいて、ひりたてほやほやの一本糞に濃厚なガスを吹きかける。 「ほふぅうう……♡ おケツまる出しで屁ぶっぱなすのきもちいぃ〜……♡ もうダメかと思ったけど、なんとか間に合っ……て……」  よかった、と呟きかけて胡桃はハッと息を飲んだ。  おそるおそる後ろを振り返ると、そこには目を円く見開いて固まっているかつてのファンの姿があった。  視線の先にあるのは、もちろん、胡桃のむき出しの尻だ。 「や、やだっ……! 柚子ちゃん……、今の、み、見て……!」  全身から血の気が引いた。  便意を我慢した末に、なりふり構わずトイレに駆け込み、脱糞。女として絶対に見られてはいけない姿を見られてしまった。それも、自分のファンである年下の女の子に。  柚子が、ごくりと喉を鳴らしていった。 「胡桃さん……、うんこ……、おっきいですね……」  言葉にして現実を突きつけられたことで、青ざめていた顔が、今度は熱く火照りだした。 「ち、違うの……っ、これは……」  言い訳の言葉を遮るように、尻穴が ブビィイィィ〜〜〜ッッ♥♥ と濁った音を鳴らす。 「ああっ……! ち、違うのぉ……、こんなの……、やだ、違うぅ……!」  恥ずかしくて恥ずかしくて、もう泣いてしまいそうだった。 「あっ……、ご、ごめんなさい……! 見ちゃいけないってわかってたんですけど……胡桃さんに会えたのが嬉しくてつい……」  胡桃の瞳が潤んでいることに気づき、柚子が慌てて取り繕った。しかし、いくら口で慰められても晒した醜態がなかったことになるわけでもない。胡桃は静かに目を伏せ、しおらしげに頭を垂れた。 「わたしの方こそ、本当にごめんなさい……。よりによってファンの女の子に、こんなはしたない姿を見せちゃうなんて本当に最低……。ファンレターまで送って応援していた相手が、我慢できずに人前で脱糞しちゃう女だっただなんて、幻滅したでしょ……?」  すると柚子は激しく頭を振って、 「そんなことありません! わたし、今、すっごく感動してるんです。胡桃さんは、引退してもやっぱりわたしの憧れの人なんだって……。目の前でうんこをしてる姿を見て、改めてそう思いました」 「えっ……? それって、どういう……」  そのとき、胡桃のお腹が再び ぐるるっ♥ とうなりを上げた。 「あ…♡やだ…、またお腹が……♡ ごめんなさい柚子ちゃん、話の途中で悪いんだけど、ドアを閉めてもらえる……? まだちょっと、お腹にうんこが残ってるみたいで……♡」  ちょっと、というのは嘘だった。本当はまだまだ全然出し足りない。だけど、これ以上うんこをしている椎名胡桃の姿を彼女に印象付けたくなかった。  柚子は「はい!」と元気よく返事をしてドアを閉じて鍵をかけた。────自分が個室に入ったままで。 「あ、あの……柚子ちゃん……? あなたが出て行ってくれないと……その……、う、うんこができないわ……」 「いえいえ、気にしないでもりもりやっちゃってください♡ わたし、胡桃さんのうんこシーン、すっごく見たいので♡」 「ええっ? ど、どういうこと……?」  戸惑っている間にも、便意はどんどん強まっていく。見られているとわかっているのに、お尻の穴がひくひく動いて、うんこがしたいと叫ぶかのように、ブピッ♥ブビブビィ〜〜ッ♥ と下品な鳴き声を上げる。 「あぁっ♡ だめ…♡うんこしたい……♡うんこ出る…♡ お尻の穴……うんこの準備しちゃってる……♡♡」  お尻の穴だけじゃない。全身が便意を訴えてぶるぶると震えている。  柚子はといえば、胡桃の背後に屈んでお尻を覗き込んでいた。  彼女の目の前で薄茶色のアナルが むくむくむくっ♥ と膨らんでいく。ムチムチしたデカ尻に相応しいデカアナルが、うんこに引っ張られるようにして むっくり♥もっこり♥ 勃起している。 「あぁあぁ……♡ もうだめ…♡我慢できない……♡うんこしたい……っ♡ うんこウンウン気張りたい…♡ 今すぐブリっとうんこしたい……っ♡」  アイドルはうんこをしない。少なくとも、ファンの前では絶対にしない。だけど胡桃はアイドルじゃない。引退した元グラドルだ。だからきっと、人前でうんこをしても許される。  切羽詰まった頭でそんなことを考えながら、背後の柚子に目を走らせた。彼女は大きな瞳をきらきらと輝かせながら、胡桃のお尻を熱心に見つめていた。  もうこれ以上は我慢できない。覚悟を決めると、胡桃は拳を握り「ふぅんっ♡」 と力強く息んだ。  み゙ぢみ゙ぢみ゙ぢぃっと音を立て、太いうんこの延べ棒がアナルを内側から押し広げた。  ブリィッッッ♥♥ブリブリブリブリブリブリィイィィ──────ッッッ♥♥♥  アナルの手前で堰き止められていた大量の糞塊が、けたたましい音を立てながら便器に向かって飛び出した。 「お゙ほぉお゙ぉお゙ぉッ♡♡ ぶっといのが…イッキにぃっ……────ッッ♡♡♡」  思わず体を仰け反らせ、濁った声で喘ぐ。凄まじい快感が体の中心を突き抜け、股から淫らな粘液が湯のように溢れ出した。 「わぁ、すごいです、胡桃さん♡ 胡桃さんのでっかいお尻のでっかい穴からでっかいうんこがぶりぶりもりもり出てきてますよ♡♡」  柚子が声を弾ませてお尻の様子を口に出して告げる。 「お尻の穴ってこんなに広がるものなんですね♡ 穴の周りも火山みたいにもっこり膨らんですごくえっちです♡」 「いやぁあぁ…♡そんなに近くでうんこが出るとこそんなにじっくり見ないでぇ……♡」  幼児がむずかるようにして体を揺する胡桃だったが、お尻とうんこがぶりんっ♥ぶりりんっ♥ と左右に揺れるだけで、熱烈な視線を遮ることなどできはしない。 「んっ♡むぅ♡ぅううぅん……♡ だめぇ…♡♡うんこ止まらないのぉ…♡♡ 息めば息むほどもりもりうんこ出ちゃうぅ♡ 長糞ひねり出すとこずっと見られちゃうぅうぅ……♡♡」  消え入りたいほど恥ずかしい。それなのに、いつも以上に気持ちいい。  脱糞中のお尻の穴という決して他人に見せてはいけない恥部に視線が注がれていると自覚しながらも、うんこを気張るのをやめられない。 「そんなに恥ずかしがらないでください、胡桃さん♡ わたし、昔から思ってたんです。胡桃さんって、きっとおっきなうんこをするんだろうなって……♡」 「えっ……?」  思いがけない一言に、胡桃は戸惑った。 「ど、どういうこと?」 「うふふ♡ 胡桃さんって、アナル、大きいでしょ♡ だから、うんこも絶対大きいはずって思ってたんです♡」 「ええっ? そ、そんな……、わたしのお尻の穴の大きさなんて、どうしてそんなこと……」  ちょっと驚いたが、ひとつだけ思い当たることがあった。  三冊目の写真集の付録として収録するメイキングビデオを撮影していたときのことだった。Tバックの水着を指で直した際に、布の隙間からアナルのふちがはみ出してしまうというちょっとしたハプニングがあったのだ。本来なら修正するべきシーンだが、編集ミスでそのままリリースされたことが巷で話題になってしまった。おかげで売り上げはずいぶん伸びたが、胡桃にとっては苦い思い出だ。 「もしかして柚子ちゃん……あのシーン、気づいてたの……?」 「もちろん♡ 胡桃さんが通販サイトの写真集売り上げランキング一位を獲得した記念すべき作品ですから♡知らなきゃファンは名乗れません♡ 水着がずれておっきいアナルがチラッと映るシーン、コマ送りで何度も何度も見ました♡ これが胡桃さんのうんこの穴なんだぁ♡って思いながら、うんこシーンを想像してひとりエッチもしちゃいましたよ♡♡」  胡桃の体が熱く火照った。  男の人からいやらしい目で見られるのは慣れているが、女の子にまでこんなことを言われるとは思っていなかった。数少ない女性ファンたちは皆「ボディメイクの秘訣が知りたいです」とか「ファッションを真似してみました」とか、いたって健全なメッセージを送ってくれていた。柚子がくれたファンレターにも、そういった感想が書かれていたはずだ。 「もしかして、柚子ちゃん……ずっと……、わたしのこと、そんな目で…………?」 「はい♡」と柚子が元気よく頷く。 「もちろん、胡桃さんはわたしの憧れの人です。スタイルも抜群だし、おしゃれだし、見ているだけで幸せになれちゃうくらい可愛いのに、生き方はカッコイイ、理想の女性だと思ってます。────だけど、それはそれとして♡ 胡桃さんのでっかいアナルからでっかいうんこがモリモリ出てるえっちな姿を見てみたいなぁとも思ってたんです♡♡」  お股が きゅうぅうんっ♥ と強く疼いてゾクゾクした快感が背中を這い上った。 「そ……、そんな、いやらしいこと……、言われたら……♡♡」  柚子は胡桃にとっても特別なファンだった。仕事が仕事だからプライベートで友達になることはできなかったけれど、彼女がくれるファンレターにはいつだって胡桃が欲しいと思っている言葉が書かれていた。だから、返事は欠かさずに書いた。仕事で行き詰まったとき、彼女がくれた応援のメッセージに救われることも少なからずあった。  その彼女が、今、胡桃の尻を見つめて瞳をキラキラと輝かせている。  カメラの前で微笑んでポーズを決める椎名胡桃の姿じゃない。トイレで尻を丸出しにしてうんこをひねり出す胡桃を、柚子は見たいと言ってくれているのだ。  羞恥心と悦びがない混ぜになって胸に込み上げた。  ぶりゅりゅりゅりゅりゅ〜〜〜〜っ♥♥ ブリリッ♥ブリブリブリブリブボボボボバァッッッ♥♥♥  胡桃の胸の高鳴りに呼応するかのように、ひときわ大きな音を立て、一本糞が吐き出された。 「ん、お゙ぉッッ♡♡ イグゥッッッ♡♡♡」  アナルのふちを激しく擦られ、電流が走ったかのように体が痙攣した。  開きっぱなしの尻穴から、ブボォオォォオォ──────ッッ♥♥ と放屁をかましながら、なすすべもなく絶頂する。 「ん゙っ♡ほォおぉ……♡♡ きもちいいのきたぁ……♡うんこアクメつよいぃ……♡♡」  尻穴からは濃いガスが、お股からは愛液がとめどなく溢れ出す。ひねり出した一本糞は、便器の中で二度折り返していた。九十センチはありそうだ。 「わあ♡胡桃さん、うんこでイッちゃったんですか♡ おまんこ、おつゆでとろとろで可愛いです♡ おならもぶりぶり出ちゃってますね♡♡」 「いぁあぁ…♡恥ずかしい……♡♡ アクメ中のまんことケツ穴じろじろ見ないでぇ…♡♡ まだイッてる途中なのに、くっさいうんこガス止まらないのぉ…♡♡」  ぼふぅっ♥ばふぅうぅっ♥ と強烈な屁を噴き上げるデカ尻を見下ろして、柚子は心底嬉しそうに微笑んでいる。 「うふふ♡恥ずかしがってる胡桃さんかわいい♡ そんなに恥ずかしいのに、うんこもアクメもおならも我慢できないんですね♡♡」 「うぅ…♡♡ だってぇ……♡おケツ丸出しでうんこモリモリおならブリブリぶっこきまくるの気持ちいいんだものぉ……♡♡」  もう人前だからといって、うんこをするのが好きな自分を誤魔化すことはしなかった。彼女の前で、理想のアイドルを演じる必要などないのだ。  胡桃は柚子の目をチラリと見やって「それに────」と付け加えた。 「こんなに下品ではハレンチなうんこシーンを、それでも見たいって言ってくれるファンがいるなんて知ったら、我慢なんてできないわ♡♡ 恥ずかしいけど、わたし、も〜っとエッチなうんこしたくなっちゃった♡♡♡」  宣言するやいなや、胡桃は膝に引っかかっていたレギンスとパンティを足から引き抜き、タンクの上に放り出した。下半身が丸出しになったところで、腰を浮かして、うんこの穴がよく見えるようにお尻をぶりん♥と上向きに突き出す。 「ほら、柚子ちゃん、胡桃のでっかいケツ穴もっとよく見て♡ 柚子ちゃんの言う通り、穴もうんこもでっかいの♡♡ 写真集じゃチラッとしか見せてあげられなかったけど、今なら丸出しアナルを見放題よ♡♡ ついでにおまんこだって無修正なんだから♡♡ アクメっ屁ぶりぶりぶっこきながら、きゅんきゅん感じちゃうドスケベアナルとお下品まんこ、近くでじっくり見て♡♡」  開き直ったとたん、堰を切ったかのように破廉恥なセリフが口から溢れ出した。  柚子は大きく瞳を見開き、かぶりつくようにして胡桃の大事なところを見つめた。  胡桃の恥部は、誰が見てもスケベな女とわかる卑猥な造形をしていた。アナルが大きいのは言うまでもなく、クリトリスも大ぶりで、割れ目からは肉厚の襞がはみ出している。脱毛しているため、お肌は幼女のようにつるつるだが、まんこもアナルも熟れ切っていた。 「わあ…♡胡桃さんのお股、やっぱりすっごくえっちです♡♡ 太腿までお汁で濡れ濡れだし、クリもびらびらも大きいし♡ もしかして、普段からうんこしながらクリちんぽシコシコしたり、おまんこくちゅくちゅ弄ったりしてるんじゃないですか♡♡」 「いやん♡やっぱりわかっちゃう……? ファンのみんなには内緒にしてたけど、わたし、実は、うんこでイクのがだ〜い好きなの♡ 今日も朝からデカ糞三本ブリブリひりこいておケツアクメ極めて来ちゃった♡♡ ここのトイレに入ったのだって、本当はうんこアクメのためだったのよ♡ お腹にうんこ溜め込んだままジョギングして、ギリギリまでうんこ我慢した後、くっさいデカ糞モリモリひり出しながらオナニーしようと思ってたの♡」  なるほど、と柚子がにこやかにうなずく。 「そこでちょうどわたしと鉢合わせになっちゃったんですね。トイレの前でモジモジしながらうんこ我慢してる胡桃さんも、すっごく可愛かったです」 「やだぁ♡ 本当はおならだって我慢するつもりだったのよ♡♡ それなのに、目の前で思いっきりブビ〜ッ♥ってやっちゃって……♡♡ 何とかトイレに着いたはいいけど、ドアも閉めずにケツ丸出しでブリ糞こいてうんこシーン見せつけちゃった♡ 堪え性のないケツ穴で恥ずかしいわ♡♡」 「うふふ♡わたしはそのえっちなケツ穴に感謝してますよ♡ おかげでこうして可愛い胡桃さんが見られてるんですから♡♡」  そうこうしている内に、腹の奥に眠っていた糞が消化管をくぐり抜け、腸の出口に降りてきた。 「あ…♡ そろそろ……、うんこ…出そうかも…♡」  穴を囲む薄い皮膚が光沢を放ちながらひくひくとうごめく。プシュ────ッ♥ブビブス───────ッ♥♥ と、濃い便臭のこもったガスが絶え間なく漏れて尻の周りに立ち込める。  アクメの余韻もずいぶん収まった。この分なら、脱糞に集中できそうだ。 「あぁん…♡うんこ…♡早くうんこしたいぃ……♡♡ ねえ柚子ちゃん、わたし、今すぐうんこしちゃってもいいかしら? 本当は一人でこっそりブリブリしながらオナニーを楽しむつもりだったんだけど……、こうなったら柚子ちゃんには、これまで誰にも見せたことのない最高にお下品な胡桃の姿を、ぜんぶ見てほしいの♡♡」  自らの恥部を余すことなく見せつけるかのように、腰をくねらせ尻を振る胡桃。憧れの人の淫らな姿を前に、柚子はゴクリと喉を鳴らして、「もちろんです♡」と頷いた。  胡桃の目尻が悦びにとろけた。 「それじゃ、お尻に一番近い特等席で見てて♡♡ 椎名胡桃の、アナル丸出し♡おまんこモロ見え♡おゲレツ脱糞オナニーショー♡ ビデオじゃ絶対見せられないプライベートなクソひり&マンズリシーン、目の前で解、禁…しちゃ……、うっんっ♡むぅうぅゔぅうぅん♡♡」  尻の穴が、モコォッ♥ と大きく膨れ上がった。と、次の瞬間、  も゙り゙ぃ゙っっ♥♥も゙り゙も゙り゙もりもりもりもりぃっっ♥♥♥  健康的でつやのある太くて大きな長糞が、胡桃の尻から溢れ出した。 「ん゙っほォおぉお゙お゙ぉっ♡♡♡っ♡ うんこ出るぅうううぅ♡♡」  口からこぼれる、濁った絶叫。  凄まじい勢いの脱糞だった。ブリブリブリブリブリブリィッ♥♥と盛んに音を立てながら、しっかりと身の詰まった一本糞が途切れることなく伸びていく。  あっという間に先っぽが便器に届いた。しかし、胡桃の脱糞はまだ始まったばかりだ。先に出した一本糞を上から押し潰すようにして、出したてほやほやの新鮮なうんこが次から次へと積み重なっていく。 「んぉお゙ぉっ♡♡ すっご♡これすっごいぃ♡♡ ぶっというんこでケツ穴ぶりゅぶりゅこすれてるぅうぅ♡♡」  胡桃は早くも ヘコッ♥ヘコヘコッ♥ と盛りのついた犬のように腰を前後に振り出した。尻から伸びた太い尻尾が ぶら〜んぶら〜ん♥ とはしたなく揺れる。 「わぁ♡すっごい勢いですね、胡桃さん♡ こんなにうんこを溜め込んで、お外のトイレでオナニーしようとしてたなんて♡本当にスケベなんですね♡♡」 「うふふ♡そうなの♡♡ わたし、和式トイレで思いっきりデカ糞ひりこきながらガニ股腰ふりオナニーするのが大好きなドスケベうんこ女なの♡♡ そうね、例えば…、こんな風に……♡♡♡」  胡桃は大きく股を開いて中腰になると、大事なところに手を伸ばした。一番感じるお尻の穴は既にぶっというんこで埋まっているので、あとはおまんこだけ弄ればいい。充血して腫れ上がった肉の豆を指の腹で くりくり♥くりっ♥くりくりっ♥♥と撫で回した。 「こうして、うんこブリブリひり出しながらクリの先っぽいじめたり……♡ 男の人がおちんちん弄るみたいに、シコシコシコってデカクリチンズリこいちゃったり…♡♡」  今度は、びんびんに勃起したクリを指でつまんで、シコシコ♥シコシコ♥シコシコシコ♥♥ と力強くしごいて刺激する。 「あとは、ぬるぬるのお股をこすってクチュクチュしたり……♡ えっちなお汁でとろっとろのスケベ穴に指を突っ込んでジュポジュポしたりして…ぇ……♡♡ おまんこが気持ちよくてたまらなくなってきたら、おケツからうんこぶら下げたままワンちゃんみたいに腰をヘコヘコ振るの♡♡ ほ〜ら♡へこへこ♡へこへこ♡♡ ぶりぶり♡へこへこ♡♡ うんこぶりぶりぶりぃ〜っ♡お股へこへこへこ〜♡♡♡」  ガニ股で、自慢のデカ尻を ぶりん♥と後ろに突き出し、ヘコヘコ♥ヘコヘコ♥ と激しく腰を振り立てる胡桃。  豊かな尻肉が ぶりんっ♥ぶりりんっ♥ と激しく揺れる。膨れ上がったアナルから ブリブリブリブリ♥ とひねり出される一本糞は、勢いを増すばかりだ。だらしなく開いた口からは淫らな嬌声と卑猥な言葉が絶え間なく漏れている。空いた両手は股をいじるのに夢中だ。  カメラの前では決して見せることのない浅ましい姿を、たった一人のファンに向かって見せつける。グラドルとしてじゃない。今の胡桃は、スケベな体で、スケベなことだけを考えている、下品で恥知らずな一人の痴女だ。  ────それでも、この子なら、きっと……。  ちらりと背後に目をやると、期待通り柚子はうっとりとした表情で胡桃の脱糞姿に見入っていた。 「ああ…♡やっぱり胡桃さんは最高です♡ 可愛くてキレイなだけじゃなくて、こんなにセクシーで魅力的なダンスまでできちゃうなんて♡♡ 快便なのも、エッチなことが大好きなのも、健康な証拠ですもんね♡ グラビアアイドルとしてだけじゃなくて、一人の女性としてますます大好きになっちゃいました♡♡」  更に柚子は胡桃の目を真っ直ぐに見つめて、満面の笑みでいった。 「引退しても、胡桃さんは、やっぱりわたしの永遠のアイドルです♡」  その一言が、胡桃の心の性感帯を直撃した。  腰の奥が きゅうぅううんっ♥ と痺れ、雷に打たれたような刺激が体の芯を貫く。 「ん゙っふぅゔううぅ♡♡ イ゙グゥヴウゥヴゥ♡♡♡」  喘ぎ声なんて可愛いもんじゃない。野太く濁った雄叫びを上げ、胡桃は絶頂した。  あまりに強烈な快感に、腰から下がガクガクと震える。膝が笑って、立っていられない。 「お゙ッ♡♡ほっ…♡ お゙ぉおぅ゙うん……ッ♡♡ ぎもぢいぃっ…♡♡♡ 糞ひりアクメ、ぎも゙ちいぃの゙ぉおぉぉ♡♡♡」  下品な声で悶えながら、胡桃は便器を跨いだまま力なく倒れ込み、膝と手を床につけた。  しかし、尻から伸びた一本糞はまだ途切れない。  四つん這いで「ゔ〜んっ♡」と気張ると同時に、左右に開いたヒダの中央から、ジョワァアァアァアアァ──────ッッッ♥♥ と、黄金色の温水が勢いよく噴き出した。 「ん゙はぁあぁあ……♡ だめぇえぇ…♡うれションもれちゃゔぅうぅ……♡♡ アクメでおしっこの穴ばかになっちゃってるぅ♡♡♡」  これで、脱糞・放屁・放尿と、トイレで見せられる恥ずかしい姿はすべて披露したことになる。胡桃は羞恥に悶えながら、それでも猫のように腰を高くして糞尿を垂れ流す様を見せつけた。  上向きに ぶりん♥と突き出した尻から、一本糞が もりもりもりぃっ♥と弧を描いてひり出されていく。胡桃の頑丈な消化管は、汲み上げ式のポンプのように、太やかな糞塊を便器に向かって送り出していた。 「んゔぅうん♡む゙ぅうぅうぅン♡ む゙ぉお゙ぉおぉ……♡ うんこ気張るのきもちぃいぃ♡♡ まだちょっとイッてるのにぃ……♡♡ ブリ糞お気張りやめらんないぃいぃ……♡♡」  胡桃がいくら美人とはいっても、絶頂の余韻に浸りながらうんこを踏ん張る顔はとてもじゃないが美しいとは言いがたい。頬はゆるみ、目尻はとろけ、鼻の下は伸び切っている。  しかし柚子はそんなことなど気にならない様子で、 「うふふ♡ 胡桃さん、うんこを息む顔もえっちで可愛い♡」 「や、やだ、可愛いなんて…♡ スケベ丸出しのみっともないうんこ踏ん張り顔なのに♡♡ お願いだから、うんこひり出し中のお尻と、うんこ踏ん張り中の顔を見比べたりしないでね♡ お尻の穴からうんこが出てる真っ最中の間抜け面、覚えられたら恥ずかしいから……♡♡」  と、いいつつも胡桃は、顔を後ろに向けたまま、大きな尻を嬉しそうに ぶるぶるぶるっ♥と震わせて、太いうんこをひねり出した。  ブリュッ♥ぶりぶりぶりぶりぃ〜っ♥♥もりっ♥も゙りも゙りも゙りぃっ♥♥  和式の便器は彼女がひり出した極太の一本糞ですっかり埋め立てられている。しかし胡桃の尻穴は便器容量などお構いなしに、次々とうんこを産み落としていく。 「ぁ、はぁん…♡ うんこ…ながいぃ……♡♡ お尻の穴、痺れちゃうぅん……♡♡」  腰を前後に へこへこへこっ♥ 尻を左右に ぶりぶりぶりんっ♥  肛門から下腹へと伝い上る甘い痺れに身を任せ、盛んに腰を振り立てながら、胡桃は脱糞を続けた。  ぶりぶりっ♥♥ブリブリぶりっ♥ ブリッ♥も゙り゙っ♥ もりゅもりゅもりゅもりゅっ♥ ぶりぶりもりゅもりゅ〜っ♥♥♥  腸の形をかたどった糞塊が便器の縁を越えてとぐろを巻いていく。  ブリブリブリィッ♥♥ もりゅもりゅもりゅっ♥ ブリッ♥ブリブリッ♥♥ もりもりもりぃっ♥♥  ぶりゅりゅりゅりゅぅううぅ〜っ♥♥ずるるっ♥♥ずろろろっ♥  ブリリッ♥ブリブリッ♥♥ ぶりぶりぶりぶりブビブホォッッッ♥♥♥  やがて、長い長い一本糞の最後尾がようやく尻穴を通り抜けた。  仕上げとばかりに プシャ────ッッッ♥♥♥ と股から潮を噴出させて、胡桃は大きく息を吐き出した。 「は……あぁ……♡ き…もち……よかったぁ……♡♡ うんこ…、いっぱい出たぁ……♡」  振り向けば、女の白い尻の真下に、巨大な茶色の糞山がうず高く積み上がっている。信じがたい量ではあるが、間違いなくすべて彼女がひり出したものだ。  尻の穴は、長々と太い糞を垂れ続けていたせいでなかなか閉じ切らず、あざやかな肉色の粘膜を晒している。当然おならを留めておくこともできず、腸の奥から降りてきたガスは、むわぁあぁん♥ と音もなく外気に溶けこんで、辺りに濃厚な臭気を漂わせた。 「うっわぁ…♡♡すっごい量……♡ 胡桃さんのお腹にこんなにたっぷりうんこが詰まってたなんて、感動です♡ いつも、こんなにたくさんうんこを出してるんですか?」 「え、ええ…♡快便なのはいつものことだけど……、それにしても今日は多いわ♡ わたしのスケベなおケツの穴、胡桃ちゃんにいいとこ見せようと張り切っちゃったみたい♡♡」  いいながら自らの尻の下に築かれた糞山をあらためて見て、胡桃はふと眉をくもらせた。 「こんなの……流れるわけないわよね……」  超のつく快便体質の胡桃にとっては、珍しいことではなかった。これまでに何度も経験してきたトラブルだから対処の仕方も心得てはいるが、ここまで大量のブツを片付けるとなると、流石に手間も時間もかかる。  すると柚子はちょっと得意げに胸を張り、制服に刺繍された『須賀戸クリーニング』のロゴを指差した。 「お掃除なら任せてください♡ それがわたしの仕事なので♡♡」 「あ……」  そういえば、と胡桃が目を丸くした。 「そうだった……。柚子ちゃん、お仕事中だったのよね……」 「はい。あ、でも別にサボってたわけじゃないんですよ。ただトイレを清潔に保つだけじゃなくて、皆さんに気持ちよくトイレを利用して頂くことも、わたしたちの仕事ですから。ついでといっては何ですけど、たくさんうんちをしてしまう女性向けに、お尻の穴を拭くサービスも行ってるんですよ。せっかくだから利用してみませんか?」 「ええっ? そ、そうなの? それじゃ……、お、お願いしちゃおうかしら……♡」  清掃業者がそんなサービスをしているとは初耳だったが、ちょっと興味があったので素直に頼んでみることにした。和式トイレでうんこをするのが大好きな胡桃だが、ウォシュレットがないために、お尻の穴についたうんこが上手く拭き取れないことがあるという点については玉に瑕だと常々思っていたのだ。  さっそく柚子は清掃用カートからペーパーを持ち出し、たっぷりと巻き取った。 「それじゃ、お尻、失礼しますね♡」  後ろから声をかけて、ひくつくアナルにそっとペーパーを当てる。絶頂して間もない敏感な性感帯を刺激され、胡桃は思わず「ぁん……♥」と嬌声を上げた。  柔らかくしっとりとしたペーパーが、汚れた糞穴を丁寧に拭き取る。優しい手つきが気持ちよくて、たまらずアソコが潤みだす。 「あぁん……♡ だめ、柚子ちゃん…♡ お尻を拭いてもらってるだけなのに……、えっちな気分になってきちゃった……♡ このままじゃ、また、イッちゃうかも……♡♡」 「大丈夫ですよ♡ お尻を拭かれて気持ちよくなっちゃう方、けっこういらっしゃるので♡ 拭き取りサービスの最中に、おならをぶりぶりこきまくったり、潮を吹いてしまわれる女性も少なくありませんよ♡」 「えっ♡ そ、そうなの……? だったら、遠慮なく……♡♡♡」  胡桃は柚子にアナルを撫で回されながら、ブボォオォオォ────────ッッッ♥♥ と激しく屁をぶっぱなして絶頂した。 「んっほぉ……♡ ケツ穴いじられながら屁こきアクメ極めるのきもちぃいぃ……♡♡ これ…クセになっちゃいそう……♡♡」  後ろの穴がきれいになったら、今度は前の穴だ。散々アクメを極めたおかげで太腿の付け根までスケベなお汁でぬらぬら濡れている。肌にへばりついた粘液を丁寧に拭い、最後の仕上げに割れ目を優しく拭いた後、拭き残しがないか恥部全体をじっくり目で見て確かめてから、柚子がいった。 「はい、拭き取り完了です。もう下着を履いても大丈夫ですよ。お疲れさまでした」 「あ……もう終わりなのね……♡ ありがとう、おかげでお尻がきれいになったわ」  名残惜しい気もしたが、いつまでもお尻やおまんこを丸出しにしているわけにもいかない。タンクの上に放り出した下着とレギンスを身につけて、胡桃は身支度を整えた。  背後では柚子がさっそく糞便の片付けに取りかかっていた。スコップでブツをすくってバケツに移し、小分けにして流していくようだ。  仕事とはいえ、自分が出した汚物を他人に片付けさせていると思うと、やっぱり申し訳ない気持ちになってくる。個室を出る間際に、胡桃はおそるおそる柚子に声をかけた。 「あの、お仕事の邪魔しちゃってごめんなさいね。いえ、邪魔というか……仕事を増やしちゃったというか……」 「とんでもないです! このためにわたしたち清掃員がいるんですから。これからも遠慮なくお手洗いを利用してくださいね」  如才のない対応で笑顔をみせた後、柚子はぽっと頬を赤らめた。 「それにしても、まさかこんなところで胡桃さんと会えるだなんて……。この仕事しててよかったって改めて思いました」  そうね、と胡桃も頷き微笑んだ。 「わたしも久しぶりにグラドルをやっててよかったと思ったわ。引退した後でも、柚子ちゃんみたいな良い子にファンだっていってもらえるんだから……」  いったあと、胡桃はちょっと声を低くして「……お尻の穴が水着からはみ出しちゃってたことまで知られてたのは、けっこうショックだったけど……」と小さくぼやいた。  当時騒いでいたのは男性ファンばかりだったから、女性のファンは気づいていないだろうと高をくくっていたのだが、甘かったようだ。  とはいえ、おかげで写真集は売れ、そのご褒美で念願のオリジナルCDをリリースして貰ったのだから文句はいえない。ただしその歌声はファンの間でも「何とも言えない」という評価だったから、うんこの件がなくてもアイドルには向いていなかったのだと思う。 「あの……、柚子ちゃん。よかったら、連絡先、教えてくれないかしら? 食事でもしながら、ゆっくりお話したいから……」  胡桃は、勇気を出して言った。  ちょっと唐突だったかもしれないと思ったが、柚子は飛び上がって喜んだ。 「本当ですか!? う、嬉しい……! プライベートで胡桃さんと繋がれるなんて、夢みたいです!」  さっそく携帯電話を取り出して、連絡先を交換した。『椎名胡桃』の文字が表示されたトーク画面を見つめながらキラキラと目を輝かせる柚子を見て、こんなに喜んでくれるなら勇気を出してよかったと素直に思った。 「いいお店を知っていたらぜひ教えてね。わたしも柚子ちゃんが好きそうなお店、探しておくわ」 「はい! あ、そうだ。食事もいいんですけど、わたし、カラオケ行きたいです、カラオケ」 「カラオケ……? いいけど、どうして?」  きょとんと首をかしげる胡桃に、柚子が勢い込んで身を乗り出した。 「ほら、胡桃さん、CD出してたでしょ? 『恋のスカッと♡ますかっと』ってやつ! わたし、あの歌大好きで、未だに鬼リピしてるんですよ! いつか新曲が出るんじゃないかってずっと期待してたんですけど、結局一曲しかリリースされずに引退ってことになってしまって、正直ガッカリしてたんです。せっかくの機会だから、胡桃さんの歌、もっといっぱい聴きたいな、なんて……」  ちょっと図々しいですかね、といって柚子がはにかむ。  胡桃は、しばし呆然としてその場に立ち尽くしていた。  歌って踊れる本物のアイドルなんて、自分には向いてなかったんだと思っていた。  実際、アイドルとしてデビューすることは叶わなかった。子供の頃の夢なんて、半分叶えば上出来だと、自分に言い聞かせてこれまで生きてきた。  だけど、ここにひとり、ファンがいる。胡桃のすべてを受け入れて、応援してくれるファンがいる。たったひとりかもしれないけれど、もしも胡桃がアイドルを目指していなければきっと出会うことのなかった本物のファンが、目の前にいるのだ。  眩しくもあたたかな喜びが、胡桃の胸に込み上げた。 「柚子ちゃん、わたし……」  目から涙が溢れるのを堪えながら、やっとのことで胡桃はいった。 「わたしはもう、タレントでも何でもないけれど……、これからも、柚子ちゃんにファンだっていってもらえるようにがんばるわ」  胡桃の瞳に光るものに気づいて、柚子が驚きに目を見開いた。彼女からすればファンとして『歌が好きです』と伝えただけで、相手が急に泣き出したのだから、戸惑うのも無理はない。  それでも真摯な想いは心に届いたようだ。柚子はすぐに笑顔をみせて「応援してます」と力強く頷いた。 「胡桃さんは、わたしにとって、永遠のアイドルですから」

Comments

元グラドルの子が快便で毎日3回も大蛇サイズのウンコを何本もするなんて是非出している瞬間を見てみたいですね。 しかも大蛇サイズのウンコを出しながらアクメきめているなんて相当癖になっているんでしょうね。

jk


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