XaiJu
さつま
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お姉さんのヒミツのちょうちょ

 誕生日祝いにパパから買ってもらったなんとか昆虫記の影響で、どうしても自分で昆虫観察というものがしてみたくなった珠緒は、土曜の授業が終わるなり急いで帰宅しお昼を食べて虫あみ片手に家を飛び出した。  街中とはいっても珠緒のお家がある住宅地には広いお庭のある家が多いから、緑には事欠かない。珠緒はすっかり昆虫博士になった気分で、こどもなりに注意深く庭の草木を観察した。  と、さっそく庭先の低木に大きな黒いアゲハチョウが止まっているのを見つけた。きっとジャコウアゲハかオナガアゲハだ。捕まえて観察してみようと網を振り下ろしたが、紙一重で花から飛び立ち、生け垣の向こうへ飛び去ってしまった。  珠緒もすぐにあとを追って路地に出た。薄曇りの空の下、チョウチョは黒い羽根をひらひらさせながら狭い路地を飛び回り、通りの突き当たりに建っている空き家の庭へと吸い込まれるようにして消えた。  追いかけていいものか、ちょっと迷った。ママからは『よその敷地に勝手に入っちゃいけません』と口を酸っぱくしていわれている。だけど、少しくらいなら。どうせ誰も住んでないんだし、チョウチョを取ってすぐに戻れば、きっと誰にも見られやしない。  珠緒は意を決して、錆びた鉄のアーチをくぐって中に入った。  しばらく雨が続いたせいだろう、庭の草木は溢れんばかりに生い茂っていた。  背の高い草をかき分けながら、珠緒はチョウチョの行方を追って裏庭にまで足を踏み入れた。 「あれ……、確かこっちに飛んで来たと思うんだけど……」  と、辺りをきょろきょろ見回していると、立ち木の向こうの草むらのかげに、女の人の後ろ姿が見えた。  長い金の巻き髪に、引き締まった腰回り。タイトなパンツに包まれた大きなお尻。  顔は見えなかったけど、半年くらい前、お向かいに引っ越してきた新婚夫婦の奥さんだとすぐにわかった。  奥さん、といってもまだ若い。10歳になったばかりの珠緒にとっても、おばさんというよりはお姉さんに見えるくらいだ。結婚する前は『お水のしごと』というのをしていたらしくて、服もお化粧も派手だから、珠緒のママをはじめとする近所の奥さんたちからはあんまり良い顔をされていない。  大人の事情はよくわからないけど、美人で気さくでちょっと色っぽくて、ときどき貰い物のお菓子をおすそ分けしてくれるお姉さんのことが、珠緒はけっこう好きだった。  それにしても、なんでお向かいのお姉さんがこんなところにいるのだろう。まさか虫取りに来たわけでもあるまいし。  不思議に思って後ろから声をかけようとしたそのとき、ふいに彼女がはいていたパンツを下着ごとグイッとずり下ろした。  白くて大きなお尻の肉がぶりんっと溢れ出し、珠緒はハッとして言葉を飲み込んだ。  お尻を丸出しにしたお姉さんは、そのまま草のかげにしゃがみ込むと、股の隙間からシャーッと黄色い水を搾り出した。  珠緒は驚き、声を出すこともできずにその場に立ちすくんでしまった。  おしっこをしている。大人の女の人が。外で、お尻を丸出しにして。  子供心に見てはいけないものを見てしまったと思ったけれど、しかし珠緒の目はお姉さんのお尻に釘付けになった。  生まれてはじめて見た、大人の女の人の恥ずかしいところ。本当ならパンツに隠されて見えないはずの大事なところを、今ならじっくり観察できるかもしれない。  こうなったらもうチョウチョのことなんてどうでもいい。珠緒はゆっくり腰を屈めると、物音を立てないようにじりじりと彼女が用を足している草かげへと近づいていった。  一歩、また一歩と足をすすめるごとに、放水の音が迫って聞こえる。ちょっとハラハラしたけど、何とかバレないように彼女の背後にある茂みの裏にまで辿り着いた。珠緒はゴクリと唾を飲み、地面に顔をくっつけるようにして下から彼女の股ぐらを見上げた。  お姉さんのお股は、大人の女の人らしく黒くてモジャモジャした毛で覆われていた。陰になってよく見えないが、割れ目からはビラビラしたもよがはみ出ているように見える。  これが女の人の……と珠緒は好奇心に目を輝かせた。  ふっくらとした肉の谷間から濃い濃いとした黄金色の水がショワァアァアアァアァアァ──────ッと勢いよく噴き出している。珠緒がどれだけおしっこを我慢したとしても、ここまでの勢いは出ないだろう。  女の人のおしっこはすごいなぁ、なんてことをぼんやり思っていると、ふいにブゥッッと乾いた音が辺りに鳴り響いた。  えっ、と喉のそこまで出かかった声を何とか飲み込み、珠緒は彼女のお尻に視線を移した。  むっちりとした豊かな尻肉に挟まれてなお存在を主張する薄茶色の巨大なツボミ。お姉さんのお尻の穴だ。音は確かにここから聞こえてきたように思う。  ブゥウウゥウウゥッと、再び濁った音がした。今度は珠緒も見逃さなかった。破裂の瞬間、彼女のお尻の穴が大きく震えてガスを吐き出す様を、この目でしっかりと見届けた。  お姉さんが、おならをした。トイレでもない場所で、お尻丸出しで、おしっこをしながら。  女の人の恥ずかしい姿を見ているという罪悪感と興奮で目が回りそうだった。  一方、自分が用を足している姿を人に見られているなんてつゆほども思っていないお姉さんは、お尻の穴を大胆にヒクヒクさせながら何度も何度もおならをこいた。  ブビッ!ブボボッ!!  ブバババッ!!ブボブフォオォッ!!  ブッフォオォ────!!ブビィイィ────ッッ!!!  放屁が激しさを増すにつれて、お尻の穴も激しくうごめく。500円玉より一回りも二回りも大きな粘膜の縁が、呼吸でもするように膨らんだり縮んだりしながら、ボフボフと盛んにガスを吐き出している。  濃厚な屁のニオイが大きなお尻を中心にむわぁっと辺りに広がって、珠緒のところまで漂ってきた。信じられないほど臭い。ママのおならも臭いけど、お姉さんのおならはその100倍くらい臭い。それなのに、なぜだか珠緒はこのニオイをもっと嗅いでいたいと思った。  ひとしきり放水を終えても、まだお姉さんは立ち上がろうとしなかった。それどころか、お股を大きく開くようにして居住まいを正し、大きく息を吸った後、「ふぅううゥウゥンッ!」と力強く息んだ。  ブバッ!!み゙ぢっみ゙ぢっっ!!!  ブボボボボみ゙ぢみ゙ぢも゙こも゙こも゙こっ!!  み゙ぢみ゙ぢブビビビみぢブボボボブも゙こぉっ!!!  ガスまじりにお尻の穴がみちみち開いてもっこりと膨らんだ。  火山みたいに膨らんだ穴の中央からは、茶色のツヤツヤした塊がモリッと頭を覗かせる。と、次の瞬間、  ブリブリブリブリブリブリィイィ────ッ!!!  弾けるような音を立て、太くて長いイモムシみたいなうんこがお尻の穴から飛び出した。  ブリブリブリブリッ!!ブリィッッ!!!もりもりもりもりぃっ!!!  誰が聞いてもうんこをしているとわかる汚い音が木々の間に響き渡る。  野グソという言葉くらいは珠緒も知っていたが、まさかいい歳をした大人の女の人が外でうんこをするなんて思ってもみなかった。それも、こんなに大きなうんこを、恥ずかしげもなくブリブリひりこくなんて。  たっぷりと肉のついた巨大な尻から、太いうんこがひねり出されていく様を、珠緒は信じられない思いで眺めていた。 「んっ……、ふ、ぅうんっ……、……むぅううんッ……」  ブリブリという音に混じって一生懸命うんこを気張る息遣いまで聞こえてくる。それがなんだかすごくエッチなことのような気がして、珠緒のおちんちんはムズムズと疼きだした。  ブリブリッ!!ブリッ!!!ブリブリブリィイィッッ!!!  モッコリといやらしく膨らんだお尻の穴から、太いうんこがどんどん出てくる。  学校で使っているリコーダーほどもある一本糞を立て続けに3本ひねり出すと、お姉さんはブボォォオオォオォ──────ッッと強烈なおならを1発こいて、ホッとしたように溜め息を吐いた。  珠緒は自分の股間に伸ばしかけた手を慌てて引っ込めた。うんこが終わったのなら急いでこの場を離れなければ、こっそり野グソを覗いていたことがバレてしまう。  しかし、お姉さんはその場から立ち上がろうとはしなかった。ブッ、ブブッ、と短く屁をこきながら軽く息を整えると、再び「うぅうぅ〜ん」と力を込めて踏ん張った。  ブビッ!!ブボボブビブブブッ!!ブボボボボブリブリブリブリィ──────ッッッ!!  先に押し出された熱いガスを追いかけるようにしてモリィッッとうんこの先っぽが顔を出す。今度のは、さっき出したのよりも更に太い。 「ふぅうゥんっ……、ぅウゥゥうんンッ……!」  大きなうんこを何とかひねり出そうと、低い声で唸るようにして息む。すると、ただでさえ大きいお尻の穴が更に大きくミヂミヂッと開いて、茶色の塊が姿を現した。  ブリブリブボォッ……、……ブリブボォッ!!!  ブリブリブリッ!!ブボッ……ブリリッ!!  ブボボボボォッ!!!ブリブリィッ!!  みっちりと身の詰まったツヤのある一本糞が、時間をかけてゆっくりと地面に向かってひねり出されていく。 「んっ……ふぅんっ……、ぁん……、……ぶっといの……、きもちいぃ……」  ただうんこをしているだけのはずなのに、漏れ出す吐息が妙に色っぽい。  珠緒はとうとう自らのパンツに手をつっこんで、硬くなったおちんちんをいじり始めた。  つい最近、友達に教わったばかりのオナニー。精子はまだ出ないけど、気持ちいいやり方はちゃんと覚えた。といっても、ママに持たされたキッズ携帯じゃエッチなサイトは見られないから、オカズといえばもっぱらアニメのお色気シーンや、少年誌のグラビアだ。  だけど、今、珠緒の目の前に広がる光景はそんな生ぬるいものじゃない。  でっかいうんこをモリモリひり出すお姉さんのお尻をジーッと見つめながら、皮から少しはみ出たおちんちんの先っぽを指先でスリスリさする。写真でも絵でもない、本物の女の人の恥ずかしいところを間近に見ながらのおちんちんいじり。興奮で息が詰まりそうだった。  ブボ……、ブリリッ……ブボブリィッ!!  ブリブリブリッ!! ブブッ、ブリブリブリィッ!!!  まるまる肥えた一本糞がお姉さんのお尻の穴をずりずりと擦り上げて濁った音を立てている。 「ぁ……、んっ……! すごい……、これ……っ、……ケツ穴……、こすれるぅうぅ……、……!」  大きなお尻をぶるぶるっと震わせながら、上ずった声を上げるお姉さん。よっぽどうんこをするのが気持ちいいみたいだ。  甘くとろけた喘ぎ声に、汚いうんこブリブリ音。でっかいお尻と、ぶっというんこ。モジャモジャの毛に、びしょ濡れのお股。お姉さんのえっちなところを見つめていると、珠緒もえっちな気分になって、おちんちんがどんどん気持ちよくなっていく。  お姉さんのうんこ、でっかいな。お尻がでっかいと、うんこもデカくなるのかな。お尻の穴もでっかいし、きっといつもぶっというんこをしてるんだろうな。お家のトイレでもこんな風にブリブリうんこをしてるのかな。  そんなことを考えていると、珠緒はだんだんお姉さんの顔が見たくなってきた。  いつもキレイなお姉さんは、いったいどんな顔をしてうんこをしているのだろう。  彼女がうんこに夢中になっている今なら、正面の茂みに回り込んでその顔を拝むことができるかもしれない。  弾む呼吸を押し殺しながら、珠緒は草むらの上に四つん這いになって、彼女のもとへじりじりと近づいていった。  なるべく音を立てないように、ゆっくり、ゆっくりと前に進む。あと2メートル。あと1メートル。あと50センチ。  慎重に距離を詰めて、そろそろいいだろうと顔を上げたそのとき、珠緒は思わず「あっ!」と声を上げてしまった。  なんと、大きく開いたお姉さんの内腿には、黒いアゲハチョウがとまっていたのだ。  なんでこんなところにチョウチョが、と疑問に思う暇もなく、声に気づいたお姉さんが「えっ?」と驚き声を上げた。  はたと視線がぶつかって、長いまつげに覆われた瞳が大きく見開かれる。 「やだっ、珠緒!? あんた、なんでこんなところに……っ……!」  非難の言葉を最後まで告げるより先に、長い一本糞の最後尾がお尻の穴からずりゅんっと抜け落ち、開きっぱなしのお尻の穴からブボフォオォォオオォォォ──────ッッッと強烈なガスが噴き出した。 「ぁあっ……! ダメッ……まだうんこ出るっ! 子供の前なのにっ……うんこ出ちゃうぅぅっ!」  顔を真っ赤にして恥ずかしがるお姉さんのことなんてお構いなしに、ブリブリブリィッとバナナみたいな一本糞が勢い良く飛び出していく。 「くっ、ぅ……、さ、最悪……! こんなガキに一週間ぶりの野グソタイムを邪魔されるなんて……!」  お姉さんはお尻からモリモリうんこをひり出しながらも、キッと珠緒を睨みつけた。 「ちょっと珠緒! あんたいつから見てたわけ!?」 「えっと……、その……パンツを脱いでおしっこするところから……」 「……最初からずっとじゃないの……。信じらんないわ、このエロガキ……。女の人のおトイレを覗いちゃいけませんってママに教わらなかったわけ?」 「教わったけど……、ここはトイレじゃないし……」 「屁理屈いうんじゃない!」 「ごめんなさい……」  と、謝りはしたものの、珠緒はちっともへこたれていなかった。お尻丸出しでうんこをブリブリひり出してる真っ最中の女の人にお説教されてもいまいち説得力がない。 「だいたいお姉さんの野グソなんか見て何が楽しいわけ? まぁガキとはいえあんたも男だし、おっぱいとかパンツに興味があるのは仕方ないのかも知れないけど……、うんこよ、うんこ。お姉さんいま臭っさくて汚ったないうんこブリブリひり出してるのよ。まさかと思うけど、うんこひねり出してるお尻見ながらちんちんいじってたんじゃないでしょうね?」 「えっ……。……うん……いじってた……。だって、お姉さんのうんこ、えっちだったんだもん」  流石に許してもらえないかなと思ったけど、意外にもお姉さんは怒るのをやめて、「へぇ……」と頬をゆるめて目を細めた。 「ガキのくせに、お姉さんがえっちなうんこをしてるってわかるんだ?」 「うん。だって、うんこしてるときのお姉さん、すっごく気持ちよさそうだったんだもん。だから僕もいっしょに気持ちよくなりたくて、おちんちんいじってた」 「ふーん……。……このヘンタイ」  いいながら「うぅんッ……」と軽く息んで出しかけの一本糞を一気にひねり出す。 「あ……その声もえっち……。ウ〜ンッって、うんこを気張る声……」  たまらずズボンの上からおちんちんをモミモミすると、お姉さんは呆れたように溜め息を吐き、ポケットからティッシュを取り出した。 「まったく……、とんだエロガキに見つかったもんだわ」  ぶつぶつと文句をいいながら、うんこのカスにまみれたお尻の穴をさっと拭い、立ち上がってパンツをずり上げる。丸出しだったお尻が見えなくなったのが名残り惜しくて、珠緒はつい横から口を挟んだ。 「大丈夫? まだうんこついてない? ちゃんと拭かないとお尻の穴がうんこ臭くなっちゃうよ」 「うるさい! ゴチャゴチャいってるとママに言いつけるよ! お宅の坊っちゃんがわたしのうんこシーン見ながらおちんちんいじくってましたよって、バラされてもいいの?」 「あっ、ダメ! それはダメ! ごめんなさい! お姉さんのお尻の穴はうんこ臭いなんて二度といいません!」  慌てふためく珠緒を横目にチラリと見て、お姉さんは再び大きな溜め息を吐いた。 「わかればよろしい。あんたも、お向かいの奥さんが空き家の庭で野グソしてたなんて絶対他人にいうんじゃないよ」 「も、もちろんいわないよ! お姉さんのお尻の穴がデッカいこととか、そこから出るうんこが信じられないくらいぶっといこととか、うちのママよりおならが臭いこととか……、絶対秘密にする!」 「……あんたね……、本当にわかってんの?」  じっとりした目で睨みつけられ、珠緒はガクガクと激しく首を縦に振った。  こんもりと盛られたうんこの山を置き去りに、珠緒とお姉さんは正門のアーチをくぐって路地に出た。 「うんこ、片付けなくてよかった?」 「いいの。ここ、お姉さんの実家だから」 「え? そうなの? でも、このお家、もう何年も空き家だってママがいってたよ?」 「そうみたいね。わたしが家出した後、すぐに家族も引っ越しったって聞いたわ」  素っ気なくいって、肩をすくめるお姉さん。なんだかよくわからないけど、大人には色々と事情があるみたいだ。 「珠緒の方こそ、虫かご空っぽだけどいいの? 虫取りに来たんじゃないの?」 「あ、そうそう。僕、チョウチョを追っかけてここのお庭に入ったんだ。でも、すぐに見失っちゃって……チョウチョの代わりにお姉さんを見つけたの。そしたら、お姉さん、いきなりお尻を丸出しにしてブリブリ野グソを始めたから、チョウチョのことなんてどうでもよくなって、お姉さんのうんこを観察することにしたんだ。チョウチョより女の人の野グソの方が珍しいから。なのに、お姉さんのお股にチョウチョがいたから、僕、ビックリしちゃった」  珠緒がいうと、お姉さんは可笑しそうに笑って珠緒の額を指先で小突いた。 「何いってんの。あれはタトゥーよ、タトゥー。股開いたときだけ見えるように彫ってんの。本当はガキがタダで見られるようなもんじゃないのよ。感謝しなさいね」 「そ、そうなんだ……。でも、僕、また見たいな……」  膝小僧をモジモジこすり合わせながら、控えめな声で珠緒がいった。怒られるかなと思ったけど、お姉さんはちょっと考えるように黙り込んだ後、腰を屈めて珠緒の耳元でそっと囁いた。 「来週の土曜日。お昼ご飯を食べたら、またここにチョウチョを探しにおいで。運が良ければ、また見られるかもね」  言い終えると、お姉さんはさっと珠緒に背を向けて、大きなお尻をぷりぷりと揺らしながら、通りの向こうへ立ち去ってしまった。  何と返事をしたものか、とっさにはわからなかった。  珠緒はその場に立ち尽くしたまま、その色っぽい後ろ姿をぼんやりと見送った。彼女の吐息が触れた耳が燃えるように熱い。まだお昼なのに、なんだか夢でも見たような気分だ。  これが本当に夢かどうかは、来週またここに来ればわかる。  差し当たって何とかしなければいけないのは、パンツの中で腫れ上がったままジンジンうずくおちんちんだ。珠緒は大きく深呼吸をすると、ご近所さんの目につく前に自分の家へと駆け戻った。

Comments

うらやましいですねぇ。 また、この大きなお尻から極太の大盛りうんこを見せてもらえるなんて、是非、そんな場面に遭遇してみたいですね(気づかれずに)。

jk

野糞鑑賞はいいですよね〜。バレても「こらっ」で済まされるのは子供の特権です。 本文中には書ききれませんでしたが、彼女は野糞趣味のスケベなお姉さんなので、自分の野糞シーン姿を見届けてくれる子が見つかって内心大喜びでお誘いしています。

さつま

大きなお尻の若い人妻さんの大量極太うんこを野グソしているところを見られたなんていいですね。 最後に「来週の土曜日。お昼ご飯を食べたら、またここにチョウチョを探しにおいで。運が良ければ、また見られるかもね」というセリフがありましたが、また野グソしているところをこっそり見においでことなのかなと思いました。

jk


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