XaiJu
さつま
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【淫語+♡喘ぎ】壁の薄いトイレがもたらす弊害と恩恵

 長らく空き部屋だった隣室に新しい住人が越してきた。八重崎佳乃。近所の大学に通う女子大生だ。  日曜日の午後、荷解きを終えた彼女は豪勢な菓子折りを携えて私の部屋まで挨拶に訪れた。 「何かと至らないところもあるかと思いますが、よろしくお願いします」 「ああ、これはどうも、ご丁寧に。こちらこそよろしくお願いします」  艶のある黒髪に、清潔感溢れる春色のワンピース。清楚を絵に描いたような美女だった。このご時世にわざわざ手土産を持って引っ越しの挨拶に来るくらいだから育ちも良いらしい。  互いに社交辞令を述べ合った後、彼女は少し言いにくそうに眉をくもらせながら、こんなことをいった。 「壁が隣り合わせですから、こちらの立てた音がそちらの部屋まで響くこともあるかもしれません。うるさいと感じたときは、遠慮なくおっしゃってください」 「ああ……はい。お気遣いどうも」  といっても、見たところ夜中に友人を部屋に呼んで騒ぐようなタイプには見えない。 「このアパート、もともと壁が薄いんで、多少の生活音はお互いさまですよ。私も気をつけますが、あまり神経を尖らせていても気が休まらないでしょうから、気楽に過ごしてください」 「ありがとうございます。そういってくださると助かります」  彼女は安堵の笑みを浮かべ、丁寧に頭を下げて部屋へと帰っていった。  玄関先には、彼女が去った後もしばらく女物のシャンプーの甘い匂いが漂っていた。  その日の晩のことだった。  寝る前にシャワーを浴びていると、壁越しにガチャリとドアの開く音がした。  彼女が、トイレに入った音だった。  前の隣人は男だったから、バスルームやトイレに人の気配を感じても特に何とも思わなかったが、相手が美人の女子大生となると少し緊張する。  とはいえ、気にしすぎるのもかえっていやらしいようだから、私は構わずシャンプーを手にとって泡立てた。これから彼女が大学を卒業するまで何年か隣人として過ごすことになるというのに、トイレくらいでいちいち反応していたら身が持たない。  壁越しに、しゅるる、と微かな布擦れの音が聞こえてきた。彼女が下着を下ろした音だった。  と、同時にシャ──────ッと派手な水音が響いた。  思わずゴクリと唾を飲んだ。  今どき珍しいことに、このアパートのトイレは全室和式だ。そのせいか、音も響きやすい。  人の排泄なんかに興味はないつもりだったが、あの淑やかな美人が脚を開いて便器にまたがり、股から小便を垂れていると思うと、にわかにむらむらといかがわしい感情が胸にこみ上げた。 (いや、ダメだ……。こんなことで興奮するなんて、彼女に失礼過ぎる……)  昂る気持ちを抑えながら髪と体を洗い、熱い湯で泡を流す。シャワーの音で誤魔化せば、隣の音は聞き取れない。  おかしな妄想に取り憑かれる前にさっさと風呂を出ようとドアに手をかけたそのとき、今度はブウゥウウゥウゥ〜ッという濁った破裂音が私の鼓膜を震わせた。  間違いなく、放屁の音だった。それも、かなり大きい。 「やだっ……」  追って、女がか細い声を上げた。 「おっきいの、出ちゃった……」  恥じらいの滲んだ声音に、思わず足を止めた。 「どうしよう……。お隣さんにも聞こえちゃったかな……?」  不安げな呟き。私は彼女に存在を覚られないように息をひそめてその場に立っていた。 「大丈夫そう……かな……?」  彼女は呟き、「んっ」と軽く息んだ。  ブウッッ!ブウゥウゥ〜ッ!ブブブブゥウゥゥ〜!!  立て続けに、大きな音が鳴り響く。 「あぁ……また……、おっきいおなら……」  いとわしげに彼女が呟く。恥じらいと気怠さの入り交じった声音が妙に色っぽい。 「一人暮らしだからって平気ぶりぶりおならする下品な女だって思われちゃったらどうしよう……。恥ずかしい……」  と、モジモジしている間にも、ブボッ、ブボボッ、と繰り返し屁をこき続ける。 「ああ……こんなはしたない音……、本当は誰にも聞かれちゃダメなのに……」  羞恥に悶える声に、ますます体が昂ぶった。一度は寝かしつけたはずの息子は、今はもう完全に勃ち上がって天井を仰いでいる。 「あぁ……、でも、もう我慢できない……。お尻の穴……、勝手に開いて……あ、ぁ、おっきいの出そう……、すごいの出そう……」  控えめな口ぶりとは対象的に、ブボオォオオォオオォオッと特大の屁が轟いた。  堪らず右手で息子を握った。私の方も、もう我慢できなかった。 「あ、あぁ……。もう……止まらない……。おっきいおなら、ぶりぶり出るぅ……」  先ほどの一発を皮切りに、彼女は開き直ったように激しく屁をこき始めた。  ブブブブブボォオオオォオォ!!ブビイィイイイィッッッ!!ブッフォオォォオオォォォオォ!!  清々しいほどの爆音だった。いったいどれほどガスを溜め込めばこれほどの音が出るのだろう。とてもじゃないが、あの美しい彼女の尻が鳴らしている音だとは思えない。  ブビッ!!ブボブビィイイィッッ!!ブボブボブボブバフゥゥッッッ!!ボフゥウウゥウゥ!!!  豪快な放屁の音に耳を傾けながら、私は昼間見た彼女の姿を頭に思い描いた。清楚なワンピースに包まれた体は、細いように見えて意外なほど肉づきがよかった。特に去り際、後ろから見た尻の大きさには目を見張るものがあった。  あのときはただ「色っぽい子だな」と思っただけだったが、今考えるといかにもデカい屁をこきそうな尻だと思う。  ────壁が隣り合わせですから、こちらの立てた音がそちらの部屋まで響くこともあるかもしれません。  不意に、彼女の口にしたセリフが脳裏によみがえり、私はハッと息を呑んだ。 (もしかして……、この音を気にしてたのか……?)  もともとガスの溜まりやすい体質で、屁の音が隣室にまで響くことを心配していたのだと思えば、あの微妙な表情にも納得がいく。 「んっ……、まだ出る……っ」  息む度にブボォオォオオオオォッッッと音を立てて噴出する腸内ガス。  トイレどころか部屋の外にまで鳴り響く彼女の屁は、世間的にみれば確かに騒音といえるだろう。しかし、私の息子はそうはいっていなかった。  女の屁に興奮するなんてどうかしていると思いながらも、勃起が収まらない。彼女がブボッと屁をこく度に、我慢汁がジュワッと溢れて竿がぬめりを帯びる。  一方、彼女の方でも次第に羞恥に慣れたのか、漏れ出る声に快感が滲み始めた。 「はぁ、ぁあぁ……♡ おトイレで思いっきりおならこくの……、恥ずかしいけどきもちいい……♡」  いいながら、「んっ」と息んで、ブボボボボボボォッッと豪快に屁をひりこく。 「は、ぁ、あぁん……♡ やっぱりきもちいい……♡ もっといっぱいおならしたい♡♡」  吐息交じりの喘ぎ声。放屁といってもこうなるともうただの生理現象とはいえない。私が彼女の屁に見出しているのと同じ魅力を、彼女自身も感じているのだろう。 「……あ、ぁあ……♡ お尻の穴……、ムズムズしてきた♡ すっごい大っきいおなら出そう……♡ 絶対お隣にも聞こえちゃう♡ 今日引っ越してきたばっかりなのに、でっかい屁こく女だってバレちゃう……♡」  そう呟く声には、不安よりもむしろ期待が込められているように聞こえた。  私はゴクリと唾を飲み、壁越しの音に神経を集中させた。竿を握る手にも自然と力がこもる。  彼女が「うぅんっ♡」と力強く息んだ。と、同時に、  ブボボボボボォオオォォオォオォッッッ!!!  宣言通り、特大の一発を打ち上げる。が、今回はそれだけでは澄まなかった。  ぶりぃっっっっ!!!  続けざまに聴こえてきたのは、明らかにガスではない何か────、確かな質量を持った物体が彼女の肛門から飛び出す音だった。 「えっ……、や……、うそ……っ」  戸惑いと驚愕、そして羞恥の滲んだ声。 「やだ……これ……、おならじゃなくて……、う…、うん……うんこ……ぉ……♡」  若い女が口にするにはおよそ相応しくないその言葉と同時に、屁ではないものが女の尻穴から噴出した。  ぶりぃいぃぃっっ!!!ぶりぶりぶりブリブリブリブリッッッ!!!ぶりゅりゅりゅりゅぶりぶりブリブリブリィィイィッッッ!!!  凄まじい勢いの脱糞だった。  さすがにギョッとして思わず顔を上げた。  腹を壊しているのかと思ったが、どうも違うらしい。 「いやぁあぁ……♡♡ 思いっきりおならするつもりで踏ん張ったから、ぶっといのモリモリ出ちゃってるぅ……♡ 長くてぶっといバナナうんこ、ブリッと一気に出てきちゃったぁ♡」  羞恥に悶えながら呟いた彼女の言葉から察するに、尻から出ているのは下痢ではないようだ。  ブリブリブリィッッッ!!ぶりゅりゅりゅりゅぅううぅ〜!!!ブリブリブリブリブリブリブリィッッッ!!!  大量にガスを溜めていた彼女は糞も大量に溜める体質らしい。放屁よりも湿った音がこちらの風呂場にまで絶え間なく鳴り響く。 「んっ、む、ぅうぅんっ……♡ だめ、うんこ、止まんない♡♡ お尻の穴開いてぶっというんこひり出すの、おならこくよりきもちいぃ♡ 恥ずかしいのに気持ちいいからついつい息んでモリモリうんこしたくなっちゃう♡♡」  私は今まさに壁の向こうで糞を垂れている彼女の姿を脳裏に思い描いた。股を大きく開き、和式の便器に跨る美しい女。肉づきの良い尻からぶら下がる太い茶色の一本糞。白い肌は羞恥に赤く染まり、口元は快感にゆるんでいることだろう。  自分の想像に思いのほか興奮してしまい、竿がドクンと脈打つと同時に精液が噴き上がった。  びゅるっ!!びゅるるっ!!びゅるるっ!!!  白く濁った汁が、壁越しの彼女に向かって強かに飛び散った。  大きく息を吐き出して、乱れた呼吸を整える。こちらが射精を終えてもまだ、彼女は脱糞を続けていた。  ぶりぶりぶぼっ!!ブリブリブリブリッッ!!ブボォッッ!!!ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぃいいぃぃっ!!!  絶え間なく響く放屁まじりの脱糞音。汚らしい音ではあったが、射精したばかりで落ち着いた頭で考えても、やはり魅力的だと思った。 「むぅうぅんっ♡♡  ふゥんんッッ! うぅんんんんんっっ♡♡」  糞をひねり出すべく一心不乱に息む女の声を聴いている内に、再び息子が頭をもたげた。  それから彼女が脱糞を終える間に、私はもう一度精を放った。一度の自慰で立て続けに二度も抜いたのは学生以来のことだった。 「は、ぁあぁあ……♡♡ いっぱい出たぁ……♡♡♡」  大量の糞を出し切って、ブブッ、ブボッ、と屁をこきながら排便の余韻に浸る彼女に、私も頭の中で「こちらこそ」と呟いた。  翌日。  間の悪い日というものはあるもので、出勤前にゴミ置き場に向かう道中で、彼女と鉢合わせてしまった。  廊下の向こうから歩いてきた彼女は、私に気づくと「あっ」と小さく声を上げ、恥ずかしそうにうつむいた。  やはり昨晩トイレで立てた音が気にかかっているのだろう。私としても気まずいのだが、無視をするのはもっと気まずい。「おはようございます」と声をかけると、彼女も慌てて「おはようございます」と頭を下げ、それから意を決したように口を開いた。 「あの……、……昨日のこと……なんですけど……」  肝が冷えた。  盗み聞きだけならまだしも、オカズにまでしてしまったこまでバレていたとしたら、かなりまずいことになる。  背中に冷や汗が伝うのを感じながら、私は何食わぬ顔をして、 「ああ、その説はどうも、ご丁寧にお菓子まで頂いてしまって……。さっそくひとつ頂きましたが、とても美味しいクッキーでした」 「あ、それはよかったです、けど……、そのことじゃなくて……」  なんとか話をそらそうとしたが、無駄だったようだ。  部屋着のショートパンツから覗く太腿をもじもじと擦り合わせながら、彼女は控えめな声でいった。 「……あの、なんていうか……、わたしの部屋から、変な音、聞こえませんでしたか……?」 「変な音とは?」 「その、だから……、トイレの音……とか……」  羞恥に頬を赤らめながら、彼女は上目遣いにこちらを見つめていた。  はぐらかすこともできたが、この手の話で嘘を吐くと後々にまで尾を引く。私は観念して首を縦に振った。 「……はい。聞こえてました」  やっぱり!と声を上げ、彼女は両手で自らの顔を覆った。 「ごめんなさい、わたし……、聞こえちゃってるかもとは思ってたのに、あ、あんなに、思いっきり……」 「いや、あの……、謝らないでください。貴女は何も悪くないんですから。むしろ、私の方こそすみませんでした。聞いちゃいけないとは思ったんですが、どうしても気になってしまって……」  うぅ、と彼女は恥ずかしそうにうめいて、指の間から恐る恐るこちらの顔色をうかがった。 「お下品だって思ったでしょ……? わかってるんです、自分でも……。だけど、昔からそういう体質で……、お、おならとうんちが、いっぱい出ちゃうんです……。音もすごく大きくて、どうやっても静かにできなくて……。……嫌ですよね、こんな女が隣に住んでるなんて……」 「いえ、まったく」  思わず即答してしまった。  彼女は驚き目を円くして、それから悲しそうな顔で微笑んだ。 「優しい方ですね。いいんです、そんなに気を遣ってくださらなくても」 「いやそういうことではなく……。本当に嫌じゃないんです。佳乃さんこそ嫌じゃありませんか? 自分でいうのも何ですが、トイレの音を盗み聞きするような男が隣にいるんじゃ怖いでしょう」 「盗み聞きなんて……、隣の部屋まで聞こえるような音を出しているのはわたしですから。聞きたくもない音を聞かせてしまってすみません」 「私は聴きたいですよ。貴女が排泄している音。できれば毎日でも」 「えっ……」  彼女が息を飲むのがわかった。  とんでもないことを言ってしまったという自覚はあったが、不思議と後悔はなかった。 「き、聞きたいって……、どういうことですか? あんな汚い音、聞いてどうするんですか……?」 「それは、その、……女性にはいえないようなことをします」 「えっ、えぇっ……? そ、それって……」  彼女の視線が宙を泳ぎ、私の股間に注がれた。 「え、えっちなこと、ですか……?」  うなずくと、彼女は堪りかねたように自らの頬を両手で包んでその場にしゃがみこんだ。 「すみません、佳乃さん。気持ち悪いですよね。もう二度としませんし、貴女の前にも顔を出さないようにします」 「い、いえ……、大丈夫です……。気持ち悪くなんてありません。ただ、ちょっとびっくりしてしまって。おならやうんちの音でえっちなことを考えるなんて……、男の人って不思議ですね……」 「いやまぁ男がみんなそうではないと思いますが……。でも、佳乃さんくらいの美人のすることだったら、私と似たような気持ちを抱く男は少なからずいるかもしれませんね」 「そう……なんですか……?」  どうやら彼女は私が思っていた以上に初心な人らしい。自分が男にとってどれほど魅力的に見えてるかということも、あまり理解していないようだ。 「あの……、それじゃ、わたし、これからもトイレで大きな音を出してしまって大丈夫ですか?」 「もちろんです。迷惑なんて全く思いませんから。ああ、でも、貴女が聴かれたくないのなら、耳栓でもしておきますが……」  彼女は頬を染めたままおもむろに頭を振った。 「それは、大丈夫……、です。わたしのお尻の穴から出た汚い音でよければ、好きに聴いてください。恥ずかしいですけど……わたしがおトイレする音がお役に立つなら……」  いいながら彼女はゆっくりと立ち上がり、爪先立ちになって私の耳元に唇を寄せた。 「ちょっとくらいなら、えっちなことも……してもいいですよ……♡」  囁くと、彼女はさっと踵を返して逃げるように去っていった。  私は返す言葉もなく、ゴミ袋片手に呆然として彼女の後ろ姿を見送った。  薄手のショートパンツに包まれた尻は、やっぱり大きかった。  その日、自分がどのようにして一日を過ごしたのか、あまりよく覚えていない。きっといつも通りゴミを出していつも通り電車に乗っていつも通り出社していつも通り仕事をこなしたのだろう。  気がつくと私は薄暗い夜空の下、歩き慣れた帰路を辿っていた。  古びたコンクリートの階段を緩慢に上り、自室に向かった。ドアの鍵を開けながら隣の角部屋に目を向けると、窓から灯りがもれているのが見えた。彼女もすでに帰宅しているようだ。  なんだか妙に気疲れしていた。帰りがけに買ったコンビニ弁当を腹に詰め込みながら、さっさとシャワーを浴びて寝てしまおうとすら考えていた。  服を脱いで風呂場に足を踏み入れると同時に、壁の向こうでガチャッとドアを開く音がした。彼女がまたトイレに入ったのだ。  今日一日考えないようにしてきた彼女の痴態が、脳裏にまざまざとよみがえった。  ────ちょっとくらいなら、えっちなことも……。  にわかに全身の血が沸き立ち、体の中心に血液が集まった。 「あ、あのう……、お隣さん……。聞こえてますか……?」  壁越しに声をかけられハッとした。彼女もまた、こちらの気配に気づいている。 「もし、聞こえてたら、その……。わたし、今からおトイレするので……、なんていうか……」  たどたどしい口調から、彼女の恥じらいが伝わってくる。 「……もし、え、えっちなことするなら、……わたしといっしょにしませんか……?」  迷わず、息子に手を伸ばした。  しゅるしゅるという微かな衣擦れの後、ショワァアァアァアァア────ッと小気味よい音を立て、放水が始まった。 「あ、ぁ……♡ い、今、おしっこ出てます♡ 今日はお友達とカフェにいってラテをたっぷり飲んだから、お股のおしっこ袋パンパンになっちゃって……♡  ん、……ぁあ♡ すごい♡ ぜんぜん止まんない……♡♡」  ジョロジョロと勢いを増していく小便の音を聞きながら、私は右手でゆるゆると竿を扱き上げた。 「すごい勢いですね。そんなにおしっこ我慢してたんですか?」 「……はい♡ ホントは、一時間くらい前からおトイレ行きたいなって思ってたんですけど……。せっかくだからお隣さんに聞いてもらいたくて……。お股を押さえてモジモジしながら、帰りを待ってました……♡♡」  可愛らしいセリフに思わず目眩を覚えた。 「私のために我慢してくれてたんですか」 「はい♡ だって、わたしのおトイレの音、聴きたいって言ってくれたから…♡♡ ……もしかして、ご迷惑でしたか?」  とんでもない、と私は頭を振った。 「おかげで疲れが吹き飛びました。恥ずかしながら、今日は一日じゅう貴女のトイレシーンのことばかりが気になってソワソワしてたんです。自分で思っている以上に私は貴女の排泄に夢中みたいです」 「ほ、本当ですか♡♡ そ、そんなこといわれたら、嬉しくて……お尻の穴、ムズムズして……、……♡♡ ごめんなさい、お隣さん♡ わたし、お、おなら……♡したくなってきちゃいました……♡ 実はわたし、お股のおしっこ袋だけじゃなくて、お尻のおならタンクも満タンで…♡ おしっこ中だけど、今にもガスもれしちゃいそうです♡」  と、いった端から小水の音に交じってプシュうぅううぅ───……と、空気の抜けるような微かな音が聞こえてくる。 「あ、ぁ♡ 早速おならもれちゃってる……♡ 必死に我慢してるのに、お尻の穴ゆるんで、すかしっ屁こいちゃってる……♡  音は小っちゃいのにくっさいの♡♡ こんなのやだぁ……♡ せっかくお隣さんに聞いて貰ってるんだから、もっと大っきいおなら思いっきりぶっこきたいよぉ……♡ でもでも、おしっこ止まらないし、お股からおしっこじゃーじゃー垂れ流してる最中にお尻の穴からぶりぶりおならこくなんて、はしたな過ぎる……♡♡」  隣人に盗み聞きされることを受け入れたとはいっても、まだ排泄に対する羞恥を捨てきれたわけでさない。真っ赤に染まった頬に手を当て悶える彼女の姿が目に浮かぶ。  堪えきれず、私は口を開いた。「私も早く貴女の素敵なおならの音が聴きたいです」と。  すると、間髪入れずにブボォオォッッと地鳴りのような音が轟いて、「ひゃうっ♡」とか細い悲鳴を上がった。 「ぁあっ♡ ご、ごめんなさい……♡ おならの音、素敵なんていわれたの、初めてで……♡♡ 嬉しくて思わず大っきいのぶっこいちゃいました♡♡ し、しかも……、今の一発でお尻の穴がゆるんで……♡」  立て続けに三発、ブボォッ、ブバァッッ、ブボブボブボォッと激しいガスが噴き上がる。 「ぁああん♡ もうダメ♡ すかしっ屁じゃ我慢できない♡♡ お尻の穴開いてぶりぶりおならこくの気持ちいい♡♡ こんな恥ずかしい音、誰にも聞かれちゃいけないって思ってたのに♡♡ おならタンクに溜まったくっさいうんこガスをお尻の穴からぶりぶり絞り出す音、お隣さんにぜんぶ聞かれちゃってる……♡」  激しい放水音をかき消すような大音量で、彼女は放屁を繰り返した。  ブッフォオオぉオォオォ──────ッッ!!ブボボボボボボォオォオオォ──────ッッ!!!ボォオオォォォぉおオォォォ────────ッッッ!!!  法螺貝でも吹き奏でるかのような放屁音が狭い室内に反響する。口からもれる「んっ♡」「あぁん♡」「ふぅン♡」という甲高い嬌声が滑稽に感じるほどの轟音だった。 「ぁあぁ……♡ お隣さん、どうですか、わたしのおなら……♡♡ ちゃんとえっちな感じがしますか……? さすがにちょっとお下品過ぎるかなあ……?」 「そんなことありません。すごく色っぽくて興奮します。佳乃さんのような美人がこんなにいやらしいおならをするなんて……、音を聞いているだけなのに勃起がとまりません」 「ええっ……、そ、それって……、お隣さんのおちんちんが、わたしのおならをもっと聴きたいっていってくれてるってことですよね……♡♡ 恥ずかしいけど…すっごく嬉しいです♡」  やがて小水の勢いが弱まり、放屁の乾いた音だけが空気を震わせ始めた。  ぶぅううぅうううぅっ!!!ぶぅううぅ!!!ブボッフォォオォォォオォ────!!!  ブビビビビッッ!!ブボッッ!!ブボボボボォオオォォオォ────!!!  まだまだガスは尽きそうもない。汚らしい音に耳を傾けながら、熱を込めて息子を扱く。 「本当にすごい音ですね。体質とおっしゃっていましたが、本当に毎日こんなおならをしているのですか?」 「は、はい……♡ おならも、うんちも、毎日欠かさずぶりぶりぶっこいてます♡♡ うちは妹も母も似たような体質で、実家では気兼ねなくおトイレでぶりぶりできたんですけど……、ひとり暮らしとなるとお部屋選びが大変で……。なるべくお隣に迷惑をかけないように角部屋で、なおかつ便器は詰まりにくい和式っていう条件を満たしていたお部屋が、このアパートだったんです」  なるほど、と私はようやく合点がいった。彼女のような若い女性が、どうしてこんな場末の安アパートに越してきたのか不思議に思っていたのだ。最初からトイレが和式という条件で物件を選んだというなら納得がいく。 「そういうことでしたか。しかしそう考えると大変ですね。女子大生なら、もっとおしゃれな部屋でひとり暮らしを楽しみたかったんじゃないですか?」 「そうですね……。たしかにお部屋探しは大変でしたけど、わたしはこのアパート、けっこう気に入ってるんです。ちょっとレトロだけど、それもかえって新鮮で、なんだか落ち着きます。それに、……お隣さんも、すごく良い人だったから…………♡♡」  言葉を交わしている内に、放屁の間隔が狭くなってきた。ブビュッ、ブボブビュッ、と、まるで奥にある何かを押し出そうとするような濁った音がもれ聞こえる。 「佳乃さん、この音は……」 「……はい♡ お隣さんとお話してたら……、うんち、降りてきちゃいました……♡」  恥ずかしそうに、しかしどこか弾んだ声で彼女が答えた。  ブブッ!!ブボフッッ!!ブビュブビュッッ!!  放屁に慣れた肛門が短く鋭い音で屁を放つ。 「あ♡ ぁあ♡ おなら、熱っつい…♡♡ うんち前のくっさいおなら、ぶりぶりもれちゃう♡♡ あぁあぁっ……♡ うんちしたい♡ すっごくうんちしたいよぉ♡♡ 『うんち出そう♡』『うんちしたい♡』『次おならしたらうんち出ちゃう♡』って思いながら、くっさいおならこくのきもちいぃ……♡♡」  口と尻穴の両方で便意を訴えるさまに情欲をかき立てられる。彼女は更に媚びるような声音で壁越しに私を呼んだ。 「お隣さん、わたしのうんちの音、聴いてくれますか♡♡ おならより臭くて汚くてお下品なうんちをぶりゅぶりゅひり出すところ……♡♡ 恥ずかしいけど、お隣さんが聴いてくれるなら……♡ ……ううん、例え聴いてくれなくても、出しちゃいますから♡ だってもう、うんち我慢できないんだもん♡♡♡」  いうなり、彼女は大きく息を吸って「ううんッ」と息んだ。み゙ぢみ゙ぢみ゙ぢっと肉が押し拡げられる気配があって、それから間もなく、  ぶりぶりぶりぶりぶりぶりブリブリュリュリュリュ──────ッッッ!!!  けたたましい音が辺りの空気を震わせた。  ぶりぶりブリッぶりぶりぶりゅぅうぅう〜〜〜っっ!!!ずろろろろろっ!!!ボチャンッッ!!  彼女の尻穴から放たれた糞が便器の中に落ちて水音を立てる。 「はぁ…ぁあぁあぁん……♡♡ おっきいうんち、一気に出たぁ……♡」  五秒にも満たない短い排便だったが、彼女は恍惚とした様子で溜め息を吐いた。 「聴いてくれましたか、お隣さん♡ わたし、今、うんちしちゃいました♡♡ さっきまでおならをこいてたお尻の穴から、モリモリってぶっというんちをひり出しちゃいました♡♡」 「ええ、聴こえてましたよ。すごくいやらしい音ですね。きっと立派なうんちをしたんだろうなということが伝わってきました」 「はい♡ すっごくおっきいうんちです♡♡ えっと、太さが三センチくらいで……長さが三〇センチくらいかな……? 長くて、つやつや光ってて、おっきいバナナみたいな……、い、一本グソ…っていうんですか? わたし、毎日こういううんちを何本もモリモリひねり出してるんです……♡♡」  いいながら、再び「ふぅんっ♡」と息むと、軽く力を込めただけで、肛門がミヂィ…と音を立てて押し拡げられた。 「あ、んっ……♡ また…、うんち出てきました♡♡ こんな風に…、うぅん♡……、ウンウン気張って……、ん゙んッ♡♡ お尻の穴を開くと……、ぶっとい一本糞がモリモリモリッて出てきて……、ゔぅゥ〜ん゙っ♡ 恥ずかしいけど……すっごく気持ちいいから……、お尻の穴が一回うんちモードになっちゃうと、わたし、お腹が空っぽになるまでうんち息むのやめられないんです♡♡♡」   ブリブリブリッ、ぼりゅりゅりゅりゅっ、と盛んに音を立てながら彼女はうっとりとした口ぶりで呟いた。  汚らしい脱糞音と甘い響きの息み声に、私の息も荒くなってきた。鈴口から先走りがとめどなく溢れ出す。頭に思い描くのは、彼女の尻と、その穴だ。 「お隣さん、どうですか……? わたしのうんちの音聞きながら、おちんちんするの、気持ちいいですか?」 「はい……、ものすごく……。大袈裟ではなく、これまでの人生で一番興奮してるかもしれません。佳乃さんは、うんちの音もそうですが、うんちを気張る声も可愛らしいですね。貴女が太いうんちを気張っている姿を想像すると、手の中でチンポがビクビクして……今にも射精しそうです」 「や、やだぁ……♡ そんなこといわれたら……、なんだかわたしまでえっちな気分になって……ますますモリモリうんちがしたくなっちゃいます♡♡」  彼女も興奮したのだろう、糞の音が一段と増し、息む声にも力がこもった。 「ん゙っ、む、ぅううっ……、ぅゔぅうン……♡ うんち……っ、出るぅっ……♡♡ ぶっとくて、長くて、くっさい一本糞ぉ……♡♡ お尻の穴から、ぶりぶり出てるぅうぅ……♡♡♡ ふぅん゙っ♡♡ あッ♡ぁふゥん……♡♡ だめぇ……♡ うんち中なのに、えっちな声でちゃう……♡♡ うんち音も、息み声も、お隣さんに聴かれてるのに……ぶっというんちでお尻の穴気持ちよくなっちゃうぅ……♡」  脱糞が続けば続くほどに、口からもれ出る声が艶を帯びる。つい今朝方まで女の糞尿に興奮する男が存在することすら知らなかった女の姿とは思えない痴態だ。  初心な生娘だったはずの彼女が、自らすすんで糞をひねり出し、それを男に知らしめながら快感に浸っている。よっぽど淫乱な女でない限り決して開花することのない倒錯的な快楽に、彼女は今まさに目覚めつつあった。 「ん゙っ、むぅんっ……♡♡ ぁあぁん♡♡ もう無理ぃ……♡ 触ってないのにおまんこきゅんきゅんしてるぅ……♡♡ うんこきもちいぃ♡ 男の人にうんこブリブリぶっこいてる音聴かれるのがこんなにえっちなんて知らなかったぁ……♡♡ あぁあぁ……どうしよう……、うんこ中なのに今すぐおまんこ触りたいぃいぃ……♡♡ これじゃわたし、お尻丸出しでウンウン息んでうんこモリモリひり出しながらお股くちゅくちゅひとりえっちするヘンタイ女になっちゃうぅ……♡♡♡」  彼女自身も自分の心と体に起きた変化を自覚しているようだ。男に媚びるような態度で積極的に卑猥な言葉を口にしながら、どこか嬉しそうに声を弾ませている。 「佳乃さんのような可愛らしい女性が変態だなんて最高じゃないですか。男からしたら堪りませんよ。少なくとも私は魅力的だと思います」 「ほ、本当ですか……? いいんですか、わたし…、ヘンタイになっちゃっても……♡♡ 隣に住んでるのが、うんこ大好きドスケベ脱糞女でも大丈夫ですか? 毎日毎日隣の部屋からブリブリうんこひり出しながらあんあん喘ぐえっちな女の子の声が聞こえて来ても平気なんですか♡♡」 「もちろんです。最高のお隣さんですよ」  迷わず答えて背中を押した。  彼女はしばしの間黙り込んだ後、「……うれしい♡」と感極まったように呟いた。 「それじゃわたし、今日からお隣さんに聞こえるように思いっきりうんこしますね♡♡ こんな風に……、ん゙んっ♡お尻の穴を思いっきり開いてぇ……、最高にぶっというんこをォ……っ♡♡」  言いながらブリブリブリィイィッッとひときわ大きな音を立てて糞をひねり出す。どうやらまた一段とひり出す糞が太くなったようだ。 「こうやって……む゙ぅんんんッ♡♡っと……、ブリブリっとひり出しながらぁ……♡♡ こっそりお股に手を伸ばして……♡♡ 濡れ濡れのアソコを、くちゅくちゅ、くちゅくちゅ、くちゅくちゅ〜って……♡ …ぁ、あぁっ……、ぁんっ♡」  とうとう彼女が自慰を始めた。  手元の息子はもうパンパンに腫れ上がり、今にも精子が噴き出しそうだ。しかし、ここまで来たら最後まで彼女の脱糞を見届けてから射精したい。 「お隣さん、聞こえてますか……♡ わたし今、うんこしながら、おまんこ弄りしてるんです……♡♡ ぶりぶり汚い音立てて、お尻からうんこぶら下げながら、おまんこクチュクチュひとりえっち……♡ 最高にお下品な女の子のオナニーシーン、ちゃんと想像しながらおちんちんごしごししてくださいね♡♡♡」  いわれるまでもなく私の脳裏には、彼女の淫らな姿だけが思い描かれていた。尻を出して便器に跨り、太い糞をひねり出しながら、股に指をもぐり込ませて喘ぎ悶える美女。これ以上ないほどに魅力的な光景だ。私はハァハァと息を荒げながら、握った竿をゆるゆると扱いた。 「あぁ……、佳乃さん……、もっと……、もっと聴かせてください……。貴女のその、可愛い声と、いやらしい排泄音……」 「うふふ♡もちろんです♡ わたしも、わたしのお尻の穴も、お隣さんにもっとえっちでお下品なうんこの音聴かれたくてウズウズしてるんですから♡♡ ほら、まだまだいきますよ♡♡ うんこぶりぶり♡ おまんこくちゅくちゅ♡ ぶりぶりっ♡ くちゅくちゅっ♡♡ くちゅくちゅくちゅ♡♡ ぶりぶりぶりぃ〜っ♡♡♡」  絶え間なく響く濁った放出音と、淫らな言葉に促されるようにしてペニスを扱く。彼女もまた、激しい指遣いで濡れそぼった股を弄り回しているらしい。壁越しに聴こえる声が、いっそう甲高く弾んでいく。 「んっ♡ぁ♡ ぅうんんっ♡ あぁっ、お隣さん……っ♡ わたし、もうイッちゃいそう……♡♡ うんこしながらおまんこイジってイッちゃいます……♡♡♡ お隣さんはどうですか? ちゃんとおちんちん気持ちいいですか♡♡♡」 「ええ、とても……。私も、そろそろ限界です……。できれば、貴女がうんこでアクメを極める可愛い声を聴きながら射精したい……」  吐息交じりに答えると、彼女の声がひときわ甘くとろけた。 「わ、わたしのうんこアクメで……、しゃ、しゃせい……♡♡なんて、そんな……♡♡♡ え、えっち過ぎます……ぅ……♡♡」 「嫌ですか?」 「ぜんぜんイヤじゃないです……♡ 想像したら、うれしくて、おまんこきゅんっ♡てしちゃいました……♡♡」  束の間、糞の音が途切れた。代わりにブボォオォオォォ──────ッッと高らかに屁を放ち、彼女は「あぁん♡」と気持ちよさそうに喘いだ。 「あ……、……もしかして、終わっちゃいました?」  尋ねると、「いえ……♡」とすぐに否定の言葉が返ってきた。 「心配しないでください♡ まだ、うんこ、お腹の中にたっぷり残ってますから……♡♡」  いいながらブッスゥ───ッッ♡ブスゥウゥ────ッ♡♡と期待のこもった長い屁をこく。  これだけ出し続けてもまだ便意が収まっていないとは驚いた。体質とは聞いていたが、想像以上だ。もちろん、私にとってはありがたいことでしかない。 「是非、このままぜんぶ出してしまってください。できれば遠慮なく大きな音を立てて……、そうすれば、私も一緒に楽しめますから」 「はいっ♡もちろんです♡♡ わたし、お隣さんが気持ちよく精子びゅーびゅー出せるように、思いっきり気張って残りのうんこを一気にブリブリひねり出しながら、指でおまんこじゅぽじゅぽして、最高にえっちなうんこアクメ極めます♡♡ お隣さんも、わたしのうんこシーンを想像しながらおちんちんシコシコしてくださいね♡♡ ふたりでいっしょにひとりえっちして、気持ちよくなりましょう♡♡♡」  そういうと、彼女は大きく息を吸い込み、「ふんぬぅうゥッ♡」と力強く息張った。  みぢぢっ♡ミ゙ヂヂミ゙ヂミヂィッッ♡♡  みぢっ……、……ブリィイィイィッッッ!!!!  部屋じゅうに響き渡る大音量で、糞が尻穴を押し広げた。  ブリブリブリブリッッ!!ぶりゅうぅううぅうぅっ!!!!  ブッスゥ────ッ!!ぶりぶりぶりっ!!!ずろろろっ、ぶりゅりゅっ、ブリブリブリィッッッ!!!   ブビブビッッ!ブビィイィィ───────ッッ!!ぶりゅぶりぶりっ!!ブリブリブリブリもりもりもりもりぃいぃいぃっっっ!!!  凄まじい勢いで尻穴からうんこが吐き出されていく音がする。 「お゙ぉおおッ♡♡♡ うんこ出る出るブリブリ出てるぅうぅ♡♡ お隣さんっ、聞こえてますかっ♡♡♡ わたし、今、全力でうんこ気張りながらぁっ……んぅ゙んっ……おまんこいじりまくってます♡♡♡ こんな風に、ゔぅ〜んってうんこ踏んばってぇ……♡ お隣さんのおちんちんのこと考えながら、アツアツとろとろのおまんこを指でじゅぽじゅぽするとォ……♡♡ お尻もおまんこもどんどん気持ちよくなって……、ぁあァあぁああ♡♡ もう、イッちゃう……っ♡♡♡ イッちゃゔぅ゙ううぅゔぅっ♡♡♡」  濁った声を上げながら快感を訴える彼女。こうなるともう嬌声というよりも雄叫びという方がしっくりくる。 「お゙っ、んっ……♡♡ お隣さんっ♡わたし今からうんこブリブリぶっこきながらひとりえっちしてイッちゃいます♡♡♡ お隣さんもおちんちんゴシゴシして、射精の準備しておいてくださいね♡♡♡ 」  言われなくとも先程から込み上げる射精感を必死で堪えているような状態だ。  壁越しに聞こえる物音に全神経を集中させながら、追い込むように息子を扱き上げていると、ついに彼女が絶頂を迎えた。 「あ゙っ♡ぁあッ♡♡ イグッ♡イグッ♡♡ イグゥ♡♡ ぉお゙おぉ゙ぉッ♡♡ イッちゃ、ぅ、……イグゥぅううぅッッッ♡♡♡」  はしたない絶叫と共に、堤防が決壊した。  プシュワァアァアァアアァアァアァ────────ッッッ♡♡ジョワァアァアァアアァアアァ───────ッ♡♡♡  ブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリブリィイイィィィ♡♡ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅぅうぅうぅぅっ♡♡♡  濁った脱糞音と競い合うようにして勢い良く噴出する潮。  彼女が絶頂に達すると同時に、私の我慢にも限界が訪れた。握り込んだ竿の管を通って熱いものが込み上げて、あっと思う間もなく精液が噴き出す。 「ぅ、う……、ッ……、……佳乃、さん……!」  彼女の大きな尻にかけるつもりで思い切り射精した。  びゅーっ!びゅるるっ!びゅるるるるるっ!!  濃い濃いとした白い粘液が二人の間を隔てた壁にへばりつく。 「お゙ぉ゙っ♡♡ これすごっ♡♡ おまんこアクメ極めながら極太うんこひねり出すのぎもちいぃいいぃ♡♡」  私が精液を絞り終えた後もなお、彼女はと野太い声を上げながら、盛んに糞をひねり出していた。ブリブリという放出音に混じって、ときおりプシャアァアァッと潮が噴き出す音が聞こえてくる。絶え間なく押し寄せる便塊を次から次へとひねり出すのに一生懸命で、絶頂の余韻が引く暇もないようだ。 「ぁ♡んっ……♡♡ もう…、ちょっと、出る……っ♡」  最初の絶頂からおよそ三分後。ブリュッッと派手な音を立て、一本糞の最後尾が肛門をようやく通り抜けた。  長い長い脱糞を終え、口からは「ふぅうぅ……♡」と、尻穴からはブボォオオォオオォオォ──────と、安堵の溜め息がこぼれる。 「お疲れ様でした、佳乃さん。すごくえっちで可愛いらしかったです」 「お、お隣さんも…♡♡ わたしのうんこで、せーし…♡出してくれたんですよね……♡♡ うれしいです……♡♡」  心なしか尻穴から漏れる屁の音も弾んでいるようだ。 「それにしてもたくさん出しましたね。きっといま貴女のお尻の下にある和式便器は貴女の出したうんこでいっぱいなんでしょうね」 「……はい♡ もう満杯です♡♡ 便器の真ん中に漫画みたいな大っきい巻き糞がど〜ん♡とあってぇ…♡その周りにぶっとい一本糞がぎっしり詰まってるって感じです♡♡」 「すごいですね。想像するだけでまた勃起してしまいそうです」  彼女は恥ずかしそうに「やだぁ…♡」と声を上げたが、本当に嫌がっているわけでないことは私にもわかる。 「快便な体質とおっしゃってましたが、毎日こんなに出しているのですか?」 「えっと……、体調によって量も変わるんですけど、今日はいつもよりかなり多めです。お隣さんが思いっきり出していいって言ってくれたので……遠慮なくモリモリ出しちゃいました♡ 昨日緊張であんまり出せなかったから、うんこ溜まっちゃってたのかも……♡♡」  なるほど、と私は納得した。確かに昨日と比べるとずいぶん長いこと排便をしていたように思う。 「昨日は引っ越し初日でしたし、音を気にされてましたもんね。これからは遠慮なく好きなときに好きなだけ出してください」 「……はい♡ これからは、うんちしたいって思ったときにすぐおトイレに入って、大っきな声で『ウ〜ン♡』って気張ってブリブリうんちしようと思います♡♡ …………あ、でも……」  不意に彼女が言葉につまって声をひそめた。 「わたし、やっぱりちょっと我慢しちゃうかもしれません……」 「え? どうしてですか?」  しばしの沈黙の後、彼女はおもむろにいった。 「せっかく出すなら、お隣さんが家にいておトイレの音を聞いているときに、ブリブリしたいから……♡♡」  願ってもいない返答に私は驚き、大いに照れた。 「そこまでいってくださるとは、私としても嬉しい限りですが……。いいんですか、せっかくの一人暮らしなのに、私に合わせてトイレを我慢するなんて」 「大丈夫です♡ わたし、我慢するのも慣れてますから♡ お隣さんが帰って来るまで……、うんちもひとりえっちも我慢して……♡ おならはたぶん、我慢できなくて、ぶりぶり出ちゃうと思うけど……♡♡」  うっとりとして呟きながら、彼女はブッ♡ブブゥッ♡と楽しそうに屁をこいている。  私はゴクリと唾を飲み「なるべく早く帰ります」と彼女に告げた。  こうして私と隣人との壁越しの交流が始まった。といっても、彼女との私の間を隔てる壁が取り払われるのにそれほど時間はかからなかったのだが、それはまた別の話。

Comments

ありがとうございます!壁越しに聞こえる排泄音というのも魅力的ですよね。 例によっておならもうんこも大好きな子なので、部屋で1人きりのときにはリラックスして放屁を楽しんでると思います。今後はお隣さんに聞こえるようにわざと大きな音を立てることもあるかもしれません。

さつま

視覚ではなく聴覚に訴えかけるシチュエーションが本当に素晴らしいと感じました。 見えないからこそ、そこにどんな光景が広がっているのか想像力を掻き立てられますね。 トイレだけではなく、部屋でくつろぐ佳乃ちゃんがどれだけ馬鹿デカい屁をこくのか、すごく気になります。

こんな部屋に住んでみたいです。 毎日、彼女の激しいうんこのぶりぶり音が聞けるなんて羨ましいですね。 しまいには彼女からトイレに誘われて、「私のブリブリ出しているところを見ていてください」なんてこともあるかもしれませんね。

jk


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