【再掲】裏庭が公衆トイレになっている 3
Added 2022-05-10 11:00:00 +0000 UTC女子高生が去ってしばらくすると、今度は若い女がやって来た。華やかな化粧にゆるく巻いた黒髪。恐らく近所の女子大に通う学生だろう。 女は女子高生が残していった落し物を一瞥すると、そのすぐ隣で膝丈のスカートをまくり上げ薄いブルーの下着を下ろした。 尻を出してしゃがみ込むと同時に尻の割れ目から茶色の塊がモリモリっと飛び出す。ついでとばかりに小水もシャーッと溢れ出した。どちらも相当溜め込んでいたようだ。 「はぁー……。なんとか間に合った……」 ブリッブリッと音を立てながら、ムッチリとして張りのあるうんこが女の尻から草の生えた地面に向かって真っ直ぐ下降していく。彼女にとって他人の家の庭で脱糞するのは間に合ったという認識らしい。服の中にさえ漏らしていなければ良いということだろうか。 「あー気持ちいい……」 大便と小便を盛んに垂れながら、思わずといった風に呟く女。 「やっぱここ来るとよく出るわー……」 どうやら我が家の庭の常連のようだ。それだけ野糞に慣れているのなら間に合ったという認識になるのも無理はない。 そういえば庭に残された女たちの落とし物はどれもかなり大きい。もしかしたら彼女以外にも「ここに来るとよく出る」という理由で気軽に野糞をしている女は多いのかもしれない。 巻き髪の女が呑気にブリブリやっていると、路地に新たな女が入ってきた。茶髪のショートカットにシンプルなTシャツとパンツ、布製の大きなバッグを肩にかけている。こちらも女子大生だろう。茶髪は足早に路地を抜けて庭に入った。 巻き髪の女はまだブリブリとうんこをひり出している真っ最中だ。尻からは二十センチを越える立派な一本糞がぶら下がっている。トイレの中で起きたことなら多少気まずくとも脱糞中の姿を人に見られることはないが、あいにくここはただの庭だ。出している最中に人が来れば、当然見られてしまう。 固唾を飲んで見守っていると、茶髪の女が先客に気づいて「あっ」と声を上げた。 「キャッ!」 巻き髪も気づいて悲鳴を上げた。女同士とはいえ、やはり野糞シーンを見られるのは恥ずかしいのだろう。 「あ、やだ、ちょっと、今は……」 顔を赤くして尻を隠そうとする巻き髪だったが、一度出始めたうんこを止めることはできない。尻を振った勢いで一本糞は途中で途切れたものの、すぐに新たなうんこが絞り出されてしまい、尻の割れ目からぶらーんとうんこを垂らしたままあたふたとうろたえている。 「あ、あの、大丈夫! わたしも同じだから……」 言いながら茶髪は彼女を安心させるように、目の前でパンツを降ろし引き締まった尻を露にした。 「わたしも家出てからずっとうんこしたくて……。学校行く前にここでやっちゃおっと思って来たの」 しゃがみ込んで「ウウンッ」と気張ると、ぷりんと突き出した尻からぶりぶりっとうんこが飛び出した。 「んっ……やっと出せたぁ……」 茶髪が嬉しそうに頬をゆるめる。尻は小ぶりだがうんこの太さは巻き髪のそれとさほど変わらない。 「あ……本当にうんこしに来たんだ……」 目の前で同年代の女が糞を垂れる姿などそう目にするものではないだろう。巻き髪は驚きながらも安心したように居ずまいを正し、再びウンウンと気張り始めた。 ぶりぶりっ、ブリッ、ブリブリッ、ぶりっ、ブリブリブリ…… 二人分の女の排泄音が庭に響いている。女たちは気持ち良さそうにうんこをしながらも、やはり相手のことが気になるのか、互いにちらちらと目線を配っている。 「……ねぇ、ここでうんこするの、初めて?」 茶髪の女が遠慮がちに尋ねた。もちろん、尻からはもりもりと遠慮なくうんこをひり出しながらだ。 巻き髪の女は「ちょっと待って……」と言いおいて両手の拳を握りフンッと力強く気張った。ブリブリボリュッとひときわ濁った音がしてうんこが途切れる。全長四〇センチほどだろうか。立派な一本糞がUの字を描いて地面に横たわる。 ふぅ、と息を吐いたのも束の間、閉じかけたアナルが再び開き、茶色の塊がモリッと頭を覗かせた。巻き髪が更に「うぅん……」と息むと、塊は太い棒となってブリブリと尻からひり出された。 二本目のうんこをひり出しながら、ようやく落ち着いたらしい。巻き髪は恥ずかしそうに顔を赤くして、先程の質問に答えた。 「えっと、ここでうんこするの初めてかって話だよね? 実は初めてじゃないんだよね……。一人で学校行く途中とか、たまにやっちゃってる」 「やっぱり? わたしも……。家出る直前にちょっとうんこしたくなったときとか、我慢して歩いてるとこの庭の前通るとちょうど便意MAXになっちゃうんだよね」 「あ、わかる。てかそんなにうんこしたくないときでもここ通ると急にめっちゃうんこしたくなる」 「わかる! やっぱ同じこと思ってる人いるんだ。そうだよね。だってここ、結構うんこしてる人いるもんね」 言いながら茶髪は先に来た女子高生が残した巻き糞に目をやった。 「……しかもさ、みんな結構うんこデカくない?」 「やだ、なに言ってんの。……でもわかる。みんなっていうか、わたしもここ来るとモリモリ出るもん。それで結果的にうんこもデカくなるっていうか……」 「だよね。外でするとか絶対落ち着けないはずなのに、この庭だとなんか安心して思いっきりブリブリやっちゃうんだよね」 「そうそう。むしろ家でするより気持ちいいもん。最初は外でうんこするとか最悪と思ってたけど、最近はこの辺でうんこしたくなったらラッキーって思っちゃう。『またお庭でうんこできるじゃん』って……」 「ヤバ、それ変態臭くない? でもわたしも。ここでデカいうんこブリブリ出しまくるの気持ちいいよね」 本来なら誰にも見せることのない痴態を人前に晒す解放感からか、会話の内容もずいぶん開放的だ。ぶりぶりぶりと尻から漏れる品のない音をバックに、やはり品のない単語が飛び交う。 彼女たちのように若い女が自分のうんこの大きさや便意事情など口に出すのはかなり恥ずかしいはずだが、今は二人とも尻を丸出しにしてブリブリと脱糞している真っ最中だ。肛門からうんこがひり出されていく様子を見せ合っている以上、今さら恥じらうことなど何もない。 桃のようにみずみずしい二つの尻から太いうんこがモリモリとひり出されていく。既に二人とも先ほど女子高生が出したそれよりも更に大きなうんこの山を築いているのだが、おしゃべりに夢中で気づいていない。 「ん……もう……ちょっと……」 ようやく巻き髪の女の糞が尽きた。ブポッと音を立て、最後尾が肛門を通り抜ける。最初に途切れてしまったものも合わせて三本の一本糞が地面に重なり合っている。繋げれば七、八十センチにもなりそうだ。彼女の細い体のどこにこれほどの糞が詰まっていたのか、にわかには信じがたい。 「ふー……。すっきりした……」 「いいなー。……わたしはもうちょっと出るかも……」 脱糞を終え一息吐く巻き髪の隣で、茶髪の女はまだモリモリとうんこを出し続けている。 一度はティッシュを取り出そうとバッグを探った巻き髪だったが、やはり隣の様子が気になるらしい。尻を拭くのもそこそこに、ちらちらと横目で窺い見た後、しびれを切らして茶髪の足下を覗き込んだ。 「わ……すごい……本当にうんこモリモリって感じ……」 大きく開いた尻の穴からうんこがひり出されていく様を前にして、巻き髪が目を円くした。 「やだっ、ちょっと見ないでよ……うんこ中のお尻とか……、恥ずかしいじゃん……」 「お互いさまでしょ。わたしも見られちゃったんだから。それにこんなの見る機会めったにないから、珍しくて」 「だからってそんなに近くで見られたらやりにくいって」 「大丈夫。全然ぶりぶり出てるよ」 「も、もう! 言わないでよ! 仕方ないでしょ。家からずっとうんこしたいと思ってて、今やっと思いっきりぶりぶりできたんだから……恥ずかしいからって止められないの」 茶髪が恥じらい身を縮こまらせた。ピアスに飾られた耳まで真っ赤になっている。 結局、茶髪は長い一本糞の最後尾が肛門を通り抜けるまで、巻き髪に見られながらうんこをした。初めこそ恥ずかしそうにしていた彼女だったが、視線を浴びている内に見られることにも慣れたのか、脱糞後は巻き髪に尻を拭いて貰いながら思い切り放屁までして、「ここでならおならも思いっきりこきまくれるよね」などと言って笑い合っていた。 それぞれに身支度を整えた後、二人の女子は自らが出したうんこに改めて向き合った。 「うわ……めっちゃデカい……」 「わたしも……ここまでデカいうんこするの初めてかも……」 先に来た女子高生が落としていったそれよりも更に一回りか二回り大きな巻き糞が二つ、彼女たちがしゃがみ込んでいた場所に残されている。草の上に三つ、横並びに鎮座する女たちの糞の山。我が家の庭でもなければなかなか目にすることのない光景だ。 「これ、このあと誰か来たら、わたしたちのうんこも『でかっ』とか思われるんだろうね……」 「そうだね……。でもその人も多分デカいうんこして帰るから大丈夫だよ」 二人は顔を見合わせ笑い合い、ようやくうんこに背を向けた。 「ねえ、あなた確か経済学部だよね? よかったら途中まで一緒に行かない?」 「あ、わたしもそれ言おうと思ってた。行こ行こ」 女二人が仲睦まじく言葉を交わしながら庭を出る。どうやら思いがけないことから友情が芽生えたらしい。路地の半ばで巻き髪がふと立ち止まり、改まった口調で言った。 「それとさ……。また今度機会があったら、ここで一緒に……、……しない?」 「えっ……」 茶髪が顔を赤らめうつむく。 「……実は、わたしもそれ、言おうと思ってた」 微笑む茶髪に、巻き髪も嬉しそうに顔をほころばせた。 「よかったぁ、断られたらどうしようかと思ってた」 「断らないよー、だって気持ちよかったもん」 若い女たちの弾んだ声が路地に響く。 互いに脱糞シーンを見せ合ったのをきっかけに仲良くなるばかりか、野糞の予約までして帰るとは、奇妙なこともあるものだ。何にせよ、再び彼女たちがこの庭で尻を並べて仲良くうんこをひり出す姿を是非ともこの目で見てみたい。 それにしても、彼女たちの野糞トークは私にとってもなかなか有意義なものだった。 これまで庭で脱糞する女たちは皆、この近辺で突然便意を催して、漏らす訳にはいかないから仕方なく野糞という手段を選んでいるものとばかり思っていたが、実はそうでもないらしい。 彼女たちのように野糞を楽しんでいるような女たちは他にもいるはずだ。私もまた、この庭に楽しませて貰っている人間の一人として、観察を続けよう。 私は手元の作業に戻りながら次の女を待った。
Comments
いつでも女性たちの野糞シーンが見られる庭、夢がありますよね~。 掃除は大変そうですが訓練されたスカトロマニアにとっては苦ではないでしょう笑
さつま
2022-05-12 13:01:49 +0000 UTCいいですね♥ 毎日、美女やかわいい女の子のプリプリのムチムチのお尻からでる大量で太いうんこシーンを見れると思うと掃除のしがいもありますね。
jk
2022-05-10 12:33:29 +0000 UTC