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さつま
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【再掲】裏庭が公衆トイレになっている 1

 先月とうとう長い間世話になったアパートの取り壊しが決まった。残念だが経営者が代替わりするというのだから仕方ない。これを機に工房としても使えるような部屋数の多い家に越そうと、知人の伝を辿って手頃な貸し家を探した。  目当ての物件はすぐに見つかった。家主の祖父母が昔住んでいたというその一軒家は、少々古いが部屋数が多く、何より駅から近かった。  もともと空き家だったということもあって家賃は破格だ。「代わりといっては何だけど」と、家主は少し申し訳なさそうな顔で、私に裏庭の掃除を頼みたいと言った。庭といってもほとんど空き地のようなもので、園芸種の灌木と背の高い草が鬱蒼と生い茂るだけの荒れた土地だ。二月に一度、業者を入れて草を刈ってはいるがそれでも追い付かないらしい。  園芸に関してはまるで素人だが、草抜きくらいなら一人でも何とかなるだろうと快く了承し、さっそく転居の準備に取りかかった。  荷解きをあらかた済ませた私は、コーヒー片手に二階のベランダから件の裏庭を見下ろした。四方を民家に囲まれたその庭は、昼間でも薄暗く、どこかひっそりとしている。まとまって生えた灌木の足下で、青々と茂った草が初夏の風に吹かれてさらさらと揺れていた。さして広い土地ではないが、ここの草を一人で抜くのはそれなりに骨が折れそうだ。  やはり業者に頼むべきかと考えながら熱いコーヒーを啜っていると、庭を挟んで向かい側にある狭い路地に人が迷い込んできた。グレーのスーツを着た若い女だった。生命保険か何かの営業だろうか。  放っておいてもすぐに行き止まりと気づくだろうと黙って様子を見ていると、女はきょろきょろ首を動かして、周りを気にしながら草の生い茂る我が家の庭に足を踏み入れた。  もしかしてここが私有地と知らないのだろうか。だとしても、こんな空き地にいったい何の用だろう。声をかけるべきか迷ったが、相手が若い女ということもあって、今のところは侵入者に対する不信感よりも彼女が何をするつもりなのか見届けたいという好奇心の方が勝った。  女は庭の中央まで進むと、不意にスカートをまくりあげ、こちらに向けて尻を出して草の間にしゃがみこんだ。  あっ、と喉のそこまで出かかった声を何とか飲み込み、私は目を凝らして女の姿を見つめた。 「ううんっ……」  女が小さく息むと同時に、ブリブリッという濁った音が微かに私の耳に届いた。  ここまで来たらもう女の意図は明らかだった。彼女は野糞をするためにこの裏庭に足を踏み入れたのだ。  大方外回りの途中に便意を催し、堪えきれず外でしようと決めたのだろう。女の尻の割れ目から茶色い物体が垂れ下がっているのが見える。尻の大きさに対してかなり太いうんこのようだ。これを漏らすくらいなら、確かに野糞でもした方がマシかもしれない。  それにしてもベランダにいる私の元まで音が届くとは驚きだ。周りを建物に囲まれているせいで音が響くのだろうか。まさか二階から見られているとは思いもせず、女は盛んにブリブリと音を立てながらうんこをひり出した。 「ふぅ……」  野糞を終えると、女はバッグからポケットティッシュを取り出して尻を拭った。出したブツのそばに汚れたティッシュを捨ててから、さっと身支度を整えると、女は何食わぬ顔で路地を去った。  女の姿が見えなくなるのを確かめてから、私は勝手口から裏庭に出て彼女の落とし物を探した。庭の中央、草の少ない地面の上にそれはひっそりと残されていた。  熟れに熟れた大ぶりのバナナのような一本糞だった。世間の女が常日頃からどんなうんこをしているのかなど知りはしないが、これはかなりの大物なのではないだろうか。  あの小綺麗なOLの尻からこんなものがと、半ば感心して落とし物を眺めていると、向こうの路地からカツカツという硬質な音が聞こえて来た。女の足音だった。  私は咄嗟にすぐそばに生えていた山吹の木陰に身を隠した。まさかまた我が家の庭に、と思ったが、そのまさかだった。  女は躊躇う素振りも見せず裏庭の奥へと進んだ。  サングラスをかけた派手な女だった。尻の形がくっきり見えるタイトなパンツに、細いハイヒールを履いている。どう見ても雑草だらけの空き地に足を踏み入れるための格好ではない。  私は息をひそめて女の様子を伺った。  流石に一日に二人もの女が我が家の庭で野糞をするということはないだろうと思う一方で、私は内心彼女に野糞をしてほしいと願っていた。このいかにも垢抜けたモデルのような女が糞を垂れる姿が見てみたい。それも、トイレなどではない、他人の家の庭という到底排泄に相応しいとは言えない場所で。  女は澄ました顔で庭の中央まで来ると、先ほどのOLが落としていったブツのすぐ近くでさっとパンツを下ろした。  レオパードのTバックを脱ぐと、プリッとした形のよい尻が露になった。白くて丸い尻たぶの谷間で、ピンク色のアナルがヒクヒクと動いている。  地面にしゃがむとすぐに股からシャーッと一気に小便が噴き出した。とんでもない勢いだった。水圧で地面に穴が開くのではではないかと不安になるほどだ。 「ふぅ……」  女が安堵の溜め息を吐く。  と、同時にアナルがヒクつきブッと音を立ててガスが噴き出した。間違いなく放屁だった。  自分の尻が鳴らした音に、女は少し慌てて辺りを見回した。だが背後にある灌木の裏までは目が届かない。  周りに人の姿がないとわかると、女は安心したように再びブゥーッと屁をこいた。先程よりも大きく長い放屁だった。 「んっ……」  小便を終えた女が息む。アナルがムクッと膨らんで穴からニュッと黄土色の塊が姿を表した。  期待が現実となり、私はひどく興奮した。やはり彼女は野糞をしにここにやってきたのだ。  何の用があってこの辺りにやって来たかは知らないが、とにかく彼女は我が家の近所で便意を催した。恐らく初めは公衆トイレを探したのだろうが見つからず、民家でトイレを借りるにも家主に大きい方と覚られるのは恥ずかしい。結局堪え切れずに野糞をしようと決めて、人目につかない場所を探した。そこで辿り着いたのが我が家の裏庭だったというわけだ。  女はウンウンと息みながらモリモリうんこをひり出した。ブリブリという濁った音が庭じゅうに鳴り響く。仮にも人の家の庭だというのに遠慮がない。きっとよっぽど我慢していたのだろう。尻から糞をぶら下げたまま時折「あぁ……」と気持ちよさそうに喘いでいる。野糞とはいえ待ちに待った至福の時間というわけだ。  女が想像以上の長糞を垂れてくれたおかげで、私は思う存分彼女の糞ひり姿を拝むことができた。女の肛門から糞が押し出される瞬間など、こんなことでもなければ死ぬまで見ることがなかったであろう。  程なくして女は糞を垂れ終えた。もはや恥じらう素振りもなく、糞のついたアナルを存分にひくつかせてブッブッと屁をこいている。  形のよい尻の下には黄土色の糞が積み重なって山を作っている。軽く見積もっても一キロ近くありそうだ。これほど大量の糞がこの細い女の腹に詰まっていたとはにわかには信じがたいが、しかし間違いなくこの糞の山は彼女の尻からひり出されたものだった。アナルの周りにたっぷりとこびりついた黄土色の欠片が動かぬ証拠だ。  女はブランド物のバッグからウェットティッシュを取り出して肛門を拭った。二、三度拭ったが完全には拭き取れず、女は諦め下着をはいた。まだ少し糞のついた尻にTバックの下着を食い込ませ、女は涼しい顔で立ち上がった。  来たとき同様ハイヒールをカツカツ鳴らし、足早に路地を通り抜けていく。さっきまで草むらの陰で尻を丸出しにして糞を垂れ屁をこいていた女とは思えない、颯爽とした足取りだった。  ハイヒールの音が聞こえなくなった頃に、私はホッと息を吐き出し、彼女の出したものを目で見て確かめた。  OLが出した太い一本糞の隣に、黄土色の糞の山が鎮座している。糞の太さはOLに軍配が上がるが、総量はモデル風の女が出した糞の方が倍近く多い。あの白いパンツをこの量の糞で膨らませるならいっそ外でしてしまうというのは正しい判断だと思った。もっともこうしてこっそり糞を垂れている姿を助平な家主に見つかるとは誤算だろうが、他人の敷地で糞を垂れるというのも軽犯罪には違いないし、お互い様ということにしておこう。  しかしこうして比べて見ると同じ若い女でもひり出したうんこにはかなりの違いがある。OLの一本糞はみっちりと身が詰まっていて、表面も滑らかでぬらぬら光っているが、モデルの方はしっかりと形を保った固形便とはいえ、ずいぶん繊維質で水分をたっぷりと含んでいるように見える。どちらにせよ本人にとっては誰にも知られたくない秘密に違いない。自分のひり出したうんこを他人からまじまじと鑑賞されていると知ったらずいぶん恥ずかしい思いをするのではないだろうか。  とはいえ私には大家から庭の掃除を頼まれているという大義名分がある。この二人分の糞も結局は私が処理しなければならないのだから見るなと言われても困るのだ。  そのとき私はふとあることを思い出した。先日行った賃貸契約の際、裏庭の掃除を頼みたいと言った大家の申し訳なさそうな表情だ。  もしかしたら、大家は初めからこのことを知っていたのではないだろうか。この裏庭が通りすがりの女たちの野糞スポットになっているという奇妙な事実を知った上で、店子に糞便の処理を頼むことに罪悪感を抱いていたのではないだろうか。  だとしたら、この家を紹介してくれた知人には改めて深く感謝の意を示さなくてはならない。また、言うまでもなくこんなに素晴らしい家を破格の家賃で貸してくれた大家とは、今後とも末永い付き合いをお願いしたいところだ。  明日にでも手土産を持って礼を言いに行くかと考えつつ、さしあたってはホームセンターにバケツとスコップを買いにいくことにした。

Comments

最高ですよね。こんな家に住んでみたいものです。

さつま

毎日、美女のプリッとしたお尻から極太のモノや大量軟便の野糞などを覗けると思うとウンチ掃除の度に興奮が止まらなくなりますね。

jk


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