XaiJu
さつま
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【♡喘ぎ】彼女の秘密とふたりの秘め事

 二年間付き合ってきた彼女と同棲を始めることになった。前々から彼女の就職が決まったら一緒に暮らそうと約束していたのだ。築五年の2DK。お世辞にも広いとはいえない部屋だけど、料理が趣味の彼女のためにキッチンだけはこだわった。  引っ越し当日は休日を返上して荷解きをした。家電に家具に服にこまごまとした雑貨。あらかたのものを片付け、ようやく一息吐いた頃には辺りは暗くなっていた。 「お疲れさまー。やっと人が生活できる部屋になったって感じだね」 「うん。ヒメちゃんもお疲れ。もういい時間だし、夕飯何か取ろうか?」 「お蕎麦でよければわたしつくるよ。引っ越し蕎麦ってことで、材料買ってきてるし」 「いいね。何か手伝うことある?」 「大丈夫。みっくんはゆっくりしてて」  お気に入りのエプロンをつけてキッチンに立つヒメ。見慣れた光景だけど、新居に越してきて初めての料理だと思うと、なんだか新鮮だ。  三十分と待たずあたたかい蕎麦が出来上がった。ダイニングテーブルに並んだ夫婦箸は今回の引っ越しを機に買ったものだ。こうして二人で食卓を囲んでいると、少し気が早いとは思いながらも、なんだか夫婦になったようで幸せな気分になる。  感慨に浸りながら蕎麦を啜っていると、ふと、あることを思い出した。 「そういえばさ、ヒメちゃんがいってた秘密って何?」 「えっ……」  汁に浮いたかまぼこを挟んだ箸がピタリと止まる。 「……何かあったっけ?」 「ほら、前に言ってたじゃん。付き合い始めてちょっとした頃、どうしても俺に言えない秘密が一つだけあるって。『同棲するようになったら話す』って言ってなかった?」 「あー、うん……。言った……かも……」  曖昧に言葉を濁すヒメ。快活な彼女らしくない。 「今日からこの部屋で一緒に暮らすんだしさ。よかったら、そろそろ話してほしいな」  恋人の言葉に一応は頷いてみせるヒメだったが、一向に話を切り出そうとしない。 「なに、そんなに言いにくいことなの?」 「ん……まぁ……。……お蕎麦、食べ終わったら話す」  言うだけ言って、それきりヒメは口を閉ざした。こうなると、こちらとしても打つ手がない。それから二人は黙々と蕎麦を啜って食事を済ませた。  彼女が食器を片付けている間に、食後のコーヒーを淹れた。カップを片手にふたりで真新しいソファに腰掛ける。 「ねえ、このテレビ、動画とか見れるようにできる?」 「できるよ。設定しとこうか」 「うん……。……いや……、あとでいいかな」  しばし他愛ない会話を交した後、ヒメがおもむろに切り出した。 「……さっき言ってた秘密についてなんだけど……」  ごくりと思わず喉を鳴らす。何を言われようとも受け入れる覚悟はできているつもりだが、それでもやっぱり緊張する。 「同棲するようになったら話すというか……、いっしょに暮らし始めたら隠し通せないから話さざるを得ないというか……、そういうことなんだけど……」  何もいわず、彼女の話に耳を傾ける。大丈夫、俺は彼女を愛している。大好きな彼女との未来のためなら、何だって乗り越えられる。自分に言い聞かせながら、次の言葉を待った。 「あのね……、わたし────、……わたしね───」  もじもじと膝を擦り合わせながら、ヒメがゆっくり口を開いた。  震える唇が、真実を打ち明ける。 「わたし、────めっちゃおならするの……」  それだけ言うと、ヒメは顔を真っ赤にしてうつむき目を伏せた。  二人の間に、しばしの沈黙が流れた。 「……えっ……? …………、……それだけ?」 「ううん……。それだけじゃない……。うんこもめっちゃデカいのする……」  さすがに堪えきれなくなって噴き出した。  これでも本人は真剣だ。笑っちゃいけない。と、思えば思うほど腹の底から可笑しさが込み上げる。  ソファの背もたれに顔を突っ伏して笑いを堪えていると、気づいたヒメが顔を赤くして怒った。 「ちょっ……、なに笑ってんの⁉ そっちが知りたいっていうから恥ずかしいの我慢して秘密打ち明けてんのに、何なの、その態度!」 「い、いやごめん……、だって……、お……おならって……。ヒメちゃんの秘密しょうもな……」 「はあ⁉ しょうもないって何!? ひどくない!?」  平手で膝をバシッと叩かれたが、今回ばかりは痛くも何ともない。 「もう、なんでそんな笑うの! ふつうもっとショック受けない⁉ 一緒に暮らしてる女の子が家でめっちゃおならするとか最悪じゃん!」 「いや別に全然……。つーかどうでもよすぎてビックリした。彼氏にいえない秘密っていったらなんかもっとすごいこと想像するじゃん。AV出てたとか、ソープで働いてたとか……」 「はあ!? なわけないじゃん! わたしみっくんが初めてって言ったよね?」 「うん、ごめん。わかってる。わかってるんだけどさ……」 『同棲するまでは話せない』とまで言うのだから、よほどの信頼関係を築いてからではないと打ち明けられない何か重大な隠し事があるものとばかり思っていたのに、まさかこれほど他愛無いことだったとは。ホッとした反面、悩みに悩んで覚悟を決めていた自分がバカみたいだとも思う。 「というかおならとうんこって……、誰でもすることわたしもしますって言われてもなあ……。それでショック受けるの昭和のアイドルファンくらいだって。なに、もしかしてヒメちゃん自分のことアイドルだと思ってる?」 「そういうことじゃないの! わたしがおならしてるとこ見てないからそんなこといえるんだって! 誰でもするとかいうレベルじゃないから、まじで!」  顔を真っ赤にしておかしなことを力説する彼女。しっかりしているようで、こういうところは天然だ。  微笑ましく思いつつも、同時に悪戯心がむくむくと沸き起こる。いや、スケベ心といった方が正しいかもしれない。 「そんなにいうならさ、見せてよ」 「えっ……」  こちらを見て固まる彼女の顔を覗き込み、ニッコリ笑ってみせる。 「おならしてるとこ、俺に見せて。一回見ちゃえば、これからも無駄にコソコソしないで済むでしょ? だから、ヒメちゃんのおなら、見せてほしいな」  ヒメは顔を真っ赤にして顔を背けた。 「や、やだよ……。そんな恥ずかしいことできるわけないじゃん……。てか絶対ドン引きするし」 「しないよ。絶対しないって約束する。それに、どうせ一緒に住んでたらいつかは見ることになるんだよ? うっかりおならする度に気まずい思いするのってお互い嫌じゃん。だったら今のうちに恥ずかしい思いしといた方がのちのち良くない?」 「うー……、それはそうだけど……」  ここまでくればもうひと押しだ。ソファを下りて床に正座し、真正面から深々と頭を下げる。 「お願い、ヒメちゃん。これから二人で仲良く暮らしていくために、今日だけ俺のわがまま聞いて」  なりふり構わず土下座をする恋人をしばし呆然と見下ろしていたヒメだったが、やがて意を決したように喉を鳴らし、   「今回だけだからね……?」 と、いって、ソファの背もたれにしがみつくと、こちらに背を向けお尻をグイッと突き出した。  タイトなデニムに包まれた、大きくてむっちりとしたお尻。本人は気にしているようだけど、これも彼女の魅力のひとつだ。 「すっごい音すると思うけど、引いちゃダメだよ……?」  そういって彼女は「んっ」と小さく声を出して息んだ。  ブォオオォッッッ!!!  低く濁った破裂音が部屋に鳴り響く。  可愛い女の子が鳴らしたとは思えないその汚い響きに、思わず目を円くして、目の前に迫るお尻をましまじと見た。 「ほらぁ……、いったじゃん……ぜったい引くってぇ……」  真っ赤な顔を手でおおってぶるぶると震えるヒメ。 「いや、別に引いてはないんだけど……、正直ちょっとビックリした……。マジですごいね。なんでこんな大きい音出るの?」 「知らないよ……。勝手に出ちゃうんだもん……」  言い終えると同時に、次の波が来た。「また出る……っ」と声を漏らし、再びブボオオォッッと派手な音が鳴る。  むわぁ…♥と香ばしいニオイが辺りに立ち込めた。いいニオイとはいえないけど、彼女のお腹に溜まっていたガスだと思うと、ちっとも不快じゃない。 「ねえ、ヒメちゃん、お尻の穴みせてよ」 「はぁ!? や、やだ! 絶対やだ!」 「なんで。エッチするときいつも見てるじゃん」 「え、エッチのときは……いい、けど……。今は絶対ダメ! おならしてるときのお尻の穴なんて見せられるわけないじゃん!」  必死で首を振って嫌がるヒメだけど、長い付き合いだからわかる。こういうときの彼女は押しに弱い。 「ねえ、お願い。ヒメちゃんの可愛いお尻見せて。絶対引いたりしないって約束するから」  いって、ヒメの手を引き、ズボンの股間に当てがった。ズボン越しでもわかるほど大きくなったちんぽに気づき、彼女の顔がボッと紅潮した。 「…ちょっとぉ……♡ …なんでおっきくしてるの……♡」 「おならしてるヒメちゃんがえっちだから。もっとえっちなとこ見たいな」 「……ヘンタイ……」  悪態をついてはいるけど、その言葉にさっきまでの勢いはない。それどころか、勃起したちんぽを前にした途端、もじもじと太ももを擦り合わせ始めている。  こうなってしまえばこっちのものだ。さっそく彼女の腰に手を回し、前のホックを外してジーンズを掴んで引きずりおろした。 「あ、ぁ、だめぇ……♡ …今、おなら我慢してるのにぃ……♡ 今パンツ脱がされたら、おなら我慢中の恥ずかしいお尻の穴まるみえになっちゃうよぉ……♡」  だめ、と口ではいうものの、それ以上の抵抗をする気はないようだ。ヒメは恥ずかしがり屋だけど、彼氏に恥ずかしいことをされるのが大好きだということは二年の付き合いでよく知っている。  レースが施された淡いピンクのパンツをおろすと、大きくてプリッとしたお尻が丸出しになった。肉のついた尻たぶに挟まれた肛門がひくひくっ♥と元気にうごめく。 「あっ……♡ だめっ、おなら出そうっ……! お尻見ないでっ……、おなら出ちゃう…! あ、あっ、も、もう我慢できない……! おならしたいっ♡ おならするからあっち向いててっ……♡」  ふいに、ピンク色の蕾がむくっと膨らんだ。  ブボオォオオオオォオオォ──────ッッッッ!!!!  穴の縁がびりびりと震え、大量のガスが噴出する。辺りに香ばしい硫黄臭がぶわっと広がった。 「ぁああぁあぁ……♡ すっごいの、出ちゃったぁ……♡」  強烈な放屁をかまして、恍惚とした表情で身をくねらせるヒメ。 「もう……♡ おなら我慢してる女の子のパンツ勝手に脱がしたらダメでしょ♡」 「ごめんね。でも、お尻まるだしででっかいおならして恥ずかしがってるヒメちゃん、すごく可愛いよ」  いって、彼女のお尻の割れ目にぐっと顔を近づけた。鼻先を肛門を擦り付けると、噴き出すガスと蒸れた汗のニオイが胸いっぱいに広がった。 「いやぁあぁっ! 顔離して……っ! そんな近くでお尻の穴嗅いじゃだめ……! そろそろ…くっさいの、出ちゃうから…♡ みっくんの顔に、下品なおならぶっかけちゃう♡♡」 「うん、いいよ。ヒメちゃんの一番くさいおなら、嗅がせてよ」 「いやあぁ♡ そんなのだめぇ♡」  いやいやと首を振る動きに合わせてお尻が左右にぷりぷり揺れる。本人は抵抗しているつもりみたいだけど、恋人の目の前で丸出しのお尻を振るなんて、もっと見て♥とアピールしているようにしか見えない。 「あぁあぁ…♡ あっついおなら…降りてきた……♡♡ これ絶対くさいやつ……♡ も、もう知らないからね♡ わたし、今からみっくんの目の前でお尻の穴丸出しにしてくっさいおならこいちゃうから♡ 後悔しても遅いんだからね♡♡」  言うなり、肛門がヒクッ♥ヒクヒクッ♥と激しく震えて、熱いガスが漏れ出した。  ブビィイイイィイィ────ッ♥ブブブブビュゥウウゥウウゥ───────ッ♥♥  湿った音を立てながら搾り出された濃厚なガスを、鼻から直接吸い込んだ。糞便に似た強烈なニオイ。常識的に考えたら堪え難い悪臭のはずなのに、チンポはムクムクと大きくなっていく。 「ヒメちゃんのおなら、すごくえっちな匂いだね」 「え、えっちじゃないもん…♡ ずっと我慢してたから、クサいのぶりぶり出ちゃうだけだもん……♡♡」  大きなお尻をプルプル震わせながら、ヒメは更に放屁を続けた。  ブビビビブボォッ♥♥ブビブビブブブビィイィイィ──────ッ♥♥  ブブブブブビブボォオォオォオオオォォ────────♥♥♥ 「いやぁあぁ……♡ おなら…ぶりっぶり出るぅ……♡ うんこガス止まんないぃ…♡♡」  自分で『めっちゃおならする』と宣言するだけあって、ガスが尽きる様子はない。それどころか、回を重ねるごとに、どんどん匂いが強くなっていく。  我慢できず、パンツからチンポをひっぱり出して、手でシコシコと扱いた。彼女の肛門から噴き出すおならを吸い込む度に、いけないハーブでも嗅いだかのように頭がぼんやりして、我慢汁がドバドバ溢れた。 「……ねぇ、みっちゃん、もうそろそろ満足した? わたし、トイレしたくなっちゃった……」  あと少しで射精する、というところでヒメが不意にこちらを振り向いた。  ちんぽを扱く手を止めて、彼女の顔をまじまじと見つめる。 「トイレしたいって、おしっこ?」 「お、おしっこも……、だけど……」 「だけど何?」  意地悪く聞き返すと、ヒメは顔を赤くして怒鳴った。 「う、うんこ! うんこがしたいの! 仕方ないじゃん、こんだけウンウン息んでるんだから! おならと一緒にうんこも降りてきちゃったの!」  なんて言い訳にならない言い訳をしている彼女のお尻の穴は、しばしの間放屁を止めて、きゅうきゅうと伸縮を繰り返している。どうやらこれは便意を我慢しているせいらしい。 「わかった。いいよ。ここでして」  いって、ソファの近くに置いてあったプラスチックのゴミ箱を手に取った。引っ越しのときに出たゴミは大きなゴミ袋にまとめてあるから、まだ中は空っぽだ。この器で、ヒメの生み出したうんこを受け止める。想像するだけで我慢汁が止まらなくなった。 「……本気?」 「うん。ヒメちゃんのえっちなとこ、ぜんぶ見たい」   ヒメはゴクリと喉を鳴らした。 「さっきもいったけど、……わたしのうんこ、めっちゃでかいよ?」 「うん。いいよ」 「……太くて長くてくっさいうんこが、彼女のお尻の穴からぶりぶり出て来るんだよ。そんなとこ見て、わたしのことまだ好きでいられる?」 「もちろん。俺はヒメちゃんのぜんぶが好きだから。だから……」  ぜんぶ見せて、といって、お尻の穴にチュッとキスをした。 「あ…♡ そんな、とこに♡ キスされたら……♡♡」  お尻がぶるぶると小刻みに震え、穴の周りの皮膚がムクムクムクッと膨らんでいく。  ミヂィッと粘っこい音を立てて、穴の中央からツヤツヤした茶色の塊が頭を覗かせた。まだほんの少し出ただけなのに、濃厚なうんこの匂いがムワッと立ち込めた。 「あぁあっ♡ だめぇ♡♡ 肛門モッコリしちゃってる♡♡ うんこの先っぽはみ出しちゃってるぅ…♡ おならより恥ずかしいのがブリッと出ちゃう♡」 「いいよ、出して。ちゃんと受け止めるから」  むっちりした尻たぶを両手で掴んで左右にかき分けると、穴がミチミチミチッと広がって、ずるんとうんこが飛び出した。  ブリブリブリブリブリブリィッ♥♥♥  可愛い女の子の可愛いお尻からひねり出されたのは、大きなバナナみたいに太くて立派な一本糞だった。 「あああぁあぁンっ♡ うんこ出るゥうぅううぅ♡♡」  ヒメが悶えて体を仰け反らせる。彼女ももうすっかりエッチな気分になっているみたいだ。  ドサッ、と重たい音を立て、太いうんこがゴミ箱に落ちた。  開いたままの尻穴でぶうぅううぅっと長い屁をこきながら、ヒメは真っ赤な顔をしてこちらを振り向いた。 「……見ちゃった? わたしのうんこ……、……♡」  うん、とうなずき改めてゴミ箱の中を見る。直径四センチ弱、長さは三十センチくらいの健康的なバナナうんこだった。色は茶色、表面はなめらかで、腸液に濡れてぬらぬら光ってる。 「ヒメちゃんのうんこって、太くて、でっかくて……すごくえっちだね。こんなにえっちなウンコをいつもしてるの?」 「う、うん…♡ いつもっていうか、ほとんど毎日♡ ……みっくん家にお泊りしたときとかは、我慢してたけど……」 「でも、これからは毎日するつもりなんだ?」 「……うん♡ 毎日、朝晩二回♡♡ 『うんこしたい♡』って思ったらすぐトイレに行って、お尻丸出しにして、ぶりぶり♥モリモリ♥ぶっといのを出すの♡ おならも思いっきりぶりぶりこいて……♡ たぶん、トイレの外にも音が聞こえちゃうときもあるし、ニオイが漏れちゃうこともあるけど……、みっくんは、わたしのこと嫌いにならない?」 「なるわけないよ」  迷いなく言いきって、彼女の顔を掴んでキスをした。何度も角度を変えて唇を合わせながら舌をぬるぬる絡めていると、ふいにヒメが「あ…♡」と喘いで顔を離した。 「また…次のうんこ降りてきちゃった…♡ みっくんとチューしてるのに♡ お尻の穴モッコリして……♡ うんこ♡したくなっちゃった♡♡」  見れば、確かに彼女のお尻の穴は再び便意を訴えて膨らみ始めていた。 「ねぇ、このままお腹の中のうんこ、ぜんぶひり出していい……?」 「うん、いいよ。好きなだけ出してよ」  ありがとうとヒメは微笑んで、それから両手の拳を握って「うゥううぅン♡♡」と力強く気張り始めた。  ぶりっ♥ぶりぶりっ♥♥  ぶりぶりぶりぶりぶりぶりっ♥♥♥  先ほどよりも一回り太いウンコがゆっくりと彼女の尻の間からひねり出されていく。 「ふぅうゥん……♡ きもちぃ……♡♡ ウンウン気張れば気張るほど……、ぶっというんこがモリモリ出てくる……♡♡」  先っぽがゴミ箱の底についても、長いうんこはまだ途切れなかった。  ぶりぶりぶり…ぶりぶりっ♥♥  ぶりっ♥ ぶりぶり♥♥ ぶりぶりぶりぶりぶりぶりぶりぃっ♥♥  中でとぐろを巻きながら、茶色の塊がどんどん積み上がって行く。 「すごいね、ヒメちゃん。うんこがすっごく長いから、うんこが出てる最中のお尻の穴、じっくり見れるよ」 「や、やだあ♡ そんなの自分でも見たことないのに♡♡」 「そうなの? 穴がめいっぱい広がって、中からぶっというんこがどんどん出て来てるよ。前からヒメちゃん、ちょっとお尻の穴が大きいなって思ってたけど、毎日太いうんこをしてたからなんだね」 「なっ…♡ は、恥ずかしいこといわないで♡ お尻の穴が大きいなんて……しかもデカいうんこしてるせいなんて、女の子にそんなこといったら失礼でしょ♡♡」 「えっちで可愛いなって意味だよ」 「うぅ…♡ 調子のいいこといったって、誤魔化されないんだから……♡♡」  お尻がビクンッと震えてようやく長いうんこが途切れた。間髪入れずにブボオォオォッと激しい放屁を挟んで、今度はさっきよりももっと太いうんこがメリメリメリィッと穴を押し広げて飛び出した。 「あぁあっン♡♡ すっごいぶっというんこ来たぁっ♡♡♡ だめぇ♡ うんこでケツ穴広がっちゃうぅ♡♡ またケツ穴でっかくなっちゃう♡ うんこ穴えっちくなっちゃうぅ♡♡」  太さは五センチほどだろうか。ヒメが使っているヘアスプレーのような凄まじい大きさの一本糞が、ゴミ箱に向かって真っ直ぐ下へと降りていく。  ブリッ……♥ ブリブリッ……♥ ブリブリブリ……♥ ブリブリブリッ……♥♥  ゆっくり、じりじりと、なめくじが地面を這うようなペースの脱糞だった。見ている方も焦れったいが、気張っている方もなかなか大変のようだ。 「うンんんんっ……ふぅうむゥん……っ……。うぅ……うんこぶっとい……♡♡ こんな太いの、久しぶりっ……♡♡」  快感と苦痛の入り交じった声でヒメがうめいている。 「大丈夫? なんか手伝えることない?」 「ん…大丈夫♡ ここまで来たらみっくんにも見せてあげるね…♡ 極太うんこを何とかひねり出すときの必殺技♡ 女の子の、いちばん恥ずかしい全力うんこ気張り♡♡」  そういうとヒメは、自分のお尻を両手で掴んで思いっきり穴を広げながら、力いっぱい踏ん張った。 「ふンっぬぅうううぅううゥンん♡♡♡」  歯を食いしばり、鼻の穴を膨らませ、ゆでダコみたいに真っ赤になって、必死でうんこを気張る彼女。せっかくの美人が台無しだけど、こんなことじゃ幻滅しない。むしろ、なりふり構わず何とかうんこをひり出そうとする姿は健気とすら思える。  ずぽんっと軽快な音を立て、ようやく一本糞の最後尾がお尻の穴を通り抜けた。 「ほふぅっ♡♡ や、やっと出たぁ…♡♡ もう…今日のうんこ太過ぎだよぉ♡♡ ぜったい変な顔しちゃってた♡♡ 恥ずかしい〜♡♡」 「大丈夫。可愛かったよ」  恥ずかしがっている彼女の頭を撫でてあげると、ヒメは頬を膨らませて「ぜったいウソ」といったけど、それでもどこか嬉しそうだった。  脱糞はまだ終わらない。大物をひり出した次は、少し明るい色のうんこが勢いよく飛び出してきた。  ぶりぶりぶりぶりぃ〜〜〜〜♥ ぶりゅぶりゅぶりゅうぅ〜〜♥♥  ぶりぶりぶりぶりぶぶぶりりぶりぶり〜〜〜♥♥  太さは四センチほど、繊維質で少し柔らかいうんこが、これでもかという勢いでゴミ箱を埋め立てる。 「ふぁあぁあ♡♡ デカうんこ気張った後のやわらかうんちきもちぃぃいぃ♡ 息んでないのに勝手にモリモリうんこ出るぅうぅ♡♡」  その頃にはもうヒメのお股は洪水のように愛液が溢れ出していたし、こっちのチンポもいよいよ限界だった。 「……ヒメ……っ、お尻に出していい…?」 「…うん。いいよ…♡ うんこ中の恥ずかしいお尻に、いっぱいかけて♡」  気持ちよさそうにモリモリうんこを絞り出す彼女を見ながら、ドクドクと脈打つちんぽを激しく扱いて、目の前のお尻に向かって思いっきり射精した。何せ的が大きいから外れはしない。いくらかはムチムチした尻たぶにへばりつき、またいくらかはうんこの出口に命中し、最後はバケツに溜まった大量のうんこの上に飛び散った。 「……ふぅ……」  肩で息をしていると、ヒメの方もようやく人心地ついたようだった。  ゴミ箱を九分目まで埋め尽くした巨大な巻き糞の頂点に、ブリッ♥と尖った角を立て、長いうんこが途切れた。 「はふぅうぅ…♡♡ いっぱい出た……、ぁ……♡」  溜息を吐くと同時にシャァアァアアアァアッッ♥♥と激しい水音を立て、股の間からぶっとい黄色の水柱が噴き上がる。  うんこにまみれたお尻の穴からブーブーガスを漏らしながら、大量のおしっこをバケツに注ぎ込み、ヒメは恥ずかしそうに肩をすくめた。 「ごめんみっくん、いい忘れてたけど……わたし、おしっこもいっぱいするの…♡」 「……それは知ってた。ヒメちゃんがトイレ入ってるとき、こっそり音聞いてたから」  ヒメは目を円くして、それから小さい声で「ヘンタイ」といって笑った。 「うんこの後も、いっぱいおならするけど……見る?」 「もちろん。ヒメちゃんが見せてくれるなら」 「……勢い余ってブリブリうんこ出しちゃうかもしれないけど…それでもいい?」 「いいけど、また勃起しちゃうかも」  今度はヒメもヘンタイとはいわず、萎んだそれに手を伸ばし、 「……そうしてくれないと、わたしが困る」  そういって腰を屈めて、ちんぽの先っぽにチュッとキスをした。

Comments

エッチ中に催す→挿入したまま駅弁の体勢でトイレに移動→便器に2人でガバっと座って排便→便が排出される感触が直腸越しにイチモツに伝わる こういうシチュエーションに憧れます。

大量彼女との生活は夢がありますよね。いっぱい出る女の子ならではのトラブルやハプニングもスカ好きにとっては幸せそのものです。

さつま

これだけ量が多いと、普段の排便も数回に分けて流さないと詰まっちゃいますね。 流すのが追いつかないくらい勢いよく出てしまって、顔真っ赤にしたヒメちゃんに助けを求められ、二人で大量便を処理する羽目になったり…… ヒメちゃんは見せるのが快感になってしまい、そのうちエッチの最中に催しても横で出すのが当たり前になったり…… 夢が広がる同棲生活ですね。

まったくです。

さつま

こんな彼女がほしいですね。

jk


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