──グラビアモデルの寿みなみはその日、後輩の小学生モデルである北野サチからお願い事を受けていた。
「みなみお姉さん、おねがいします! 中学受験のための勉強をおしえてください!」
「ええ!? なんでうちにそんな大役を……?」
「みなみお姉さんは高校生活とグラビアモデルを上手にこなしてる、私のあこがれなんです! だから、どうかおねがいします! このままじゃ中学校に上がれないかもしれなくて!」
自分よりも大分と小さなサチに必死な顔で頼み込まれると、嫌とは言えない性質のみなみが断れるはずがない。
みなみは已む無く「しゃーないなあ、ええよ」と承認の言葉を口にし、サチの顔にパっと笑顔の花が咲いた。
「(この笑顔が見れたなら、お願い聞いてあげてよかったかも知れへんなあ……)」
この時のみなみは、そう思っていたのだが──サチの自宅へお招きされた当日。
「あ、あの、サチちゃん……なんでうち、水着姿でいなあかんの?」
サチに頼み込まれたみなみは、その見事なGカップを晒した水着姿であり、流石に年下の同性相手とは言え恥ずかしそうに顔を赤らめている。
「どうしてって、保健体育の勉強を手伝ってほしいからですけど」
「ほ、保健体育って……」
「要するに性教育の実技指導をしてほしいんです♡」
サチのまぶしい笑顔に押されて、更に既に水着姿にまで着替えてしまったのも相まって、みなみはツッコむことも出来ずに呆然と立ち尽くす。
その間にも、サチは先までの屈託のない様子をひそめさせ、実にねっとりとした視線で以てみなみの全身を見つめてまわり、くるくると彼女の周囲を回転しながら、あらゆる角度からサチのモデルボディを観察してみせる。
「(うぅ……さ、流石にこんなじろじろ見られるなんて恥ずかしいわぁ……ほんまにこれ、保健体育の勉強なんやろか……?)」
「みなみお姉さんって、ほんとうにきれいですよね……こうやって見つめてるだけでもあこがれちゃう」
「そ、そう? ありがとうな……」
「ねえ、ちょっとだけ触ってみてもいいですか?」
突然の提案に、みなみは「うえぇっ!?」と驚きの声を上げはしたものの、初手で断りの言葉を発しなかったのが失敗だった。
サチは相当の押しが強い様子で、ぐいぐいとみなみに迫って言葉を重ねてくる。
「やっぱり、直接触れてみた方がぜったいに勉強になると思うんです! お願いします、中学受験のために!」
「じゅ、受験は大切やもんな……わ、わかった、ええよ……本当にちょっとだけな……?」
またも流されてしまったみなみ……サチはその整った顔に大輪の笑顔の花を咲かせて、迷うことなくみなみのGカップの巨乳へと手を伸ばしてきた。
「はうぅぅっ♡ い、いきなりそこぉ……♡」
友人たちから冗談半分で触られたことはあるものの、まだ男性を知らないみなみにとって、ここまでがっつりと胸を触られるのは初めての経験である。
しかも、その手つきというのが……なんというかただいやらしいというのとは違う、恐ろしく洗練された指使いであり、みなみは思わず喘ぎ声を上げて流されてしまっていた。
「はうっ……♡ あっ、あぁぁんっ♡ あっ……♡」
「みなみお姉さん、どうしたんですか?」
「え、いや、その、手つきが……う、ううん、何でもないよ」
「そうですよね、私みたいな子供に触られてあえいじゃうとか、口リコンさんでもないとありえないですよね♡」
口リコン。正にサチによって喘がされている自分に投げかけられた言葉に、みなみは強くショックを受ける。
自分がずっと普通の異性愛者だと思っていたのに、まさかレズビアンの口リコンだったのか……と真剣に考えてしまったのだ。
「(た、確かにサチちゃんは可愛いと思うけれど……こ、これはそういうアレとちゃうから♡ うちはノーマル、ストレート……♡)」
「ここ、ぷっくり膨れちゃって可愛いです♡」
「はうぅぅぅんっ♡」
懸命に自分がノンケだと言い聞かせた瞬間に乳首を指で挟まれて、そのまま水着の裏地にこしこしと擦り付けられてしまったみなみは、思いっきり感じてしまって腰をガクガクさせる。
やはりサチの指使いは繊細かつ大胆なそれで、みなみの体の弱い部分がまるで分っているかのように気持ちいいところを狙って触ってきて、みなみはなすすべなく年下の少女に喘がされる羽目になっていた。
「んっ♡ んはぁぁぁっ♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ あうぅぅっ……♡ ふぁっ♡ あぁぁぁっ♡」
「乳房は柔らかいのに、乳首はこりこり……すごくエッチですね、みなみお姉さん……♡」
「へ、変なこと言わんといて……♡ お、怒るよ……♡」
ようやく強い言葉を放つことが出来たみなみだったが、それに反応してかスッとサチが指をひくと、なんだか名残惜しいような感じがしてしまった。
まさか本当に自分は口リコンのレズ……そう疑い始めるみなみの前で、サチがしゃがんで股間に顔を近づけてくる。
「ひゃああっ♡ な、な、なに!?」
「膣の方も見せてもらわないと、勉強にならないかなと思って……♡ いいですよね、勉強のためですから♡ まさかみなみお姉さん……子供に触られて、濡れちゃったりしてませんよね?」
見上げながら挑発的な口調で言われて、みなみはとっさに「ぬ、濡れてへんよ!」と言い返してしまった。
そう口にしてしまったからには、サチからのチェックを免れられない訳で。
頭の後ろで手を組まされ、がに股に足を開いた恥ずかしい姿勢を取らされたみなみは、あそこを突き出すようなポーズをサチの前で取らされてしまう。
当然……水着はしっとりと濡れて色を濃くしてしまっており、小さな子供の手で感じさせられまくったのが露になっていた。
「ぐしょぐしょに濡れちゃってる……♡ やっぱりみなみお姉さん、口リコンのレズだったんですね♡」
「こ、これはちゃうのぉ……♡ サチちゃんが、その、上手過ぎるからぁ……♡」
「人のせいにしないでください♡ 勉強してるだけなのに♡ 勿論、膣も見せてもらいますからね♡」
「あぁっ……♡」
水着をズラされ、濡れそぼった秘所を年下の少女に見られてしまう。
ふぅー……♡ とサチの息が当たっただけでも更に愛液がしみだしてしまうほどに感じてしまっているみなみの秘所……そこを見つめた瞬間、サチが小さく「もう我慢できない……♡」と囁いた。
「え……? ちょっとサチちゃっ……きゃあっ♡」
勢いよく押し倒されたみなみは、自分の顔の上にサチのつるつるのあそこが来るような姿勢……いわゆる69の姿勢になってしまっていることに気付く。
驚いているみなみの唇に下の口でぷちゅっ……♡ とキスしながら、サチはぴちゃぴちゃと巧みな舌遣いで以てみなみのあそこを舐め始めた♡
「ぴちゃっ♡ じゅるるるっ♡ 本当は勉強なんで嘘だったんです♡ 私、みなみお姉さんのことが大好きで♡ モノにしたくて声をかけたんです♡ でもいいですよね♡ みなみお姉さんも口リコンのレズだったんですから♡ じゅるるるるっ♡」
「あんっ♡ あぁぁぁんっ♡ そ、そんな……んむぅぅぅぅぅっ♡」
「私のあそこも舐めてください♡ イチャイチャレズセックスしましょう♡ 口リコンだから、みなみお姉さんも嬉しいですよね♡」
みなみはサチからの巧みな愛撫を前に思い切り感じてしまい、気付けばサチのあそこをちろちろと自分から舐めてしまっていた。
小学生特有の甘い愛液を滴らせるあそこ……そこに夢中にしゃぶりつく姿は、まごうことなき口リコンレズである。
「(ああ……うち、口リコンやったんや♡ おいしい♡ サチちゃんのぷにまんおいしいよぉ♡ あそこ舐められながら、年下の女の子のあそこ舐めるの気持ちええ……あっ♡ あっ♡ イッちゃうぅぅぅ♡)」
ぷしぃぃぃぃっ……♡ と勢いよく潮吹きキメてしまったみなみは完全にレズ堕ちし、自分を口リコンだと認めてしまっていた。
こくこくと噴き出した潮を飲み干したサチは、くるりと体を回転させ、Gカップの合間から顔を出すような姿勢を取りながら「みなみお姉さん、キスしましょう♡」と誘う。
「みなみお姉さんが彼女になってくれたら、きっと中学受験も上手くいくと思うんです♡」
「しゃ、しゃあないなあ……♡ みんなには内緒やよ……♡」
ちゅっ……と軽く唇を落とすみなみに対して、サチはその舌を搦め取り、唾液を交し合いながらディープキスをしてみせる。
幼い少女とのキスにもう、快楽と安らぎしか感じなくなってしまったみなみは、新しくできた恋人との交情に溺れていくのであった……。
屋根が高い
2025-10-31 10:51:39 +0000 UTCWX
2025-10-31 10:49:16 +0000 UTC