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淫魔のペット嫁・武蔵ちゃん~魅了が思い切り効いて即堕ちお嫁入り

 ──亜種特異点にてマスターの逸れてしまったセイバー・宮本武蔵。

 立ちはだかるエネミーを次々と切り捨てながら本体との合流を目指す彼女であったが、そんな武蔵の前に新たなエネミーが姿を現した。


「くふふっ♡ 格好いいお姉さん発見♡ 魅了して私のモノにしちゃお♡」


 現れたのは所謂サキュバスであったが……絶望的なまでに発育が足りておらず、まるで子供のような外見をしている。

 流石に呆れた武蔵は剣を下げつつ、無駄な争いを避ける為に一応の交渉を試みて見た。


「悪いけれど、そんな貧相な体じゃ魅了なんてとても……それに私、面食いだからそっちの趣味は無いのよね」

「なっ!? ひ、人が気にしていることを! 何よ、私に魅力が足りないって言いたいの!」

「自分で気にしているって言っちゃってるじゃない……とにかく私は忙しいから、あっちで豊胸態勢でもしてなさい」


 武蔵としては相手を退ける為の平和的交渉のつもりなのだが、その内容は明らかに挑発同然のモノであり、幼い淫魔は怒り狂ってムキになる。要するに完全に逆効果になっていた。


「ちょっと格好いいからって調子に乗って! そこまで言うなら私に魅了なんてされないのよね! たっぷりと私の魅力を分からせてあげる!」

「無駄なことはしない方がいいですよ、ホント。こっちも剣を奮わなきゃいけなくなる」

「うるさーい! 受けて見なさい、渾身のチャーム! うっふ~ん♡」


 ツインテールに編み上げた髪をかき上げながら、つるつるの腋を見せつけるように放たれた魅了攻撃。

 それは当然ながら武蔵に対しては──。


「んほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」


 両手の剣を取り落とし、思い切り潮吹きしてしまうほどに効いていた。

 一瞬にして幼い淫魔に心を完全に奪われ、その全てに魅了されきってしまった武蔵。

 ただそのぺったんこの容姿を見ているだけでも胸がどきどきと高鳴り、美少年を相手にしている時すらも相手にならない高揚が胸を高鳴らせる。

 あまりにも劇的な反応は、当の淫魔の方も少々想定外だった様子であり、呆気にとられた顔で「へっ……?」などと呟いていたが、武蔵の反応を見るうちにニヤニヤとその口元に笑みが浮かび始まる。


「あれぇ♡ お姉さん、魅了なんて効かないって言ってなかったけぇ♡ なに、ものすごく雌臭い匂いさせちゃってるんですけどぉ♡」

「こ、これはその、違くて……ああ、そのお顔を近づけないでぇ……♡」

「なに、私の顔が好きなの♡ お姉さんって口リコンだったんだぁ♡」

「ち、違います! 断じてちがっ……」

「ふぅぅぅ~……♡」

「んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡ あ、あみゃいぃぃぃぃぃぃぃっ♡」


 たっぷりとフェロモンを含んだ吐息を吹きかけられただけで、武蔵は涎を垂らしながら腰をヘコつかせて興奮してしまい、あそこからは何度もぷしゅっ♡ ぴしゅっ♡ と激しく愛液が噴き出している。

 今の武蔵にとって淫魔の放つ吐息はすさまじい甘さを含んだ至純のそれであり、今すぐにでもおかずにしてオナニーぶっこきたくなるほどに魅力的に感じてしまっている。

 それでも鉄の意思で……既に潮吹きまでしてしまっている以上、それにどれほどの意味があるかは謎だが……武蔵は「ま、まけにゃいぃぃぃぃっ♡」とおのれを奮い立たせようとし、落とした刀を拾うべく健闘する。


「はーい♡ 注目ぅ♡」

「んほっ♡ 腋ぃっ♡ つるつるの腋ぃぃっ♡」

「そ、お姉さんの大好きな私の腋♡ でもお姉さんが刀を拾うんだったら、このまましまっちゃおうかなあ♡」

「しょ、しょんな、勿体ないぃ……♡ はぁー♡ はぁー♡」

「ほらほら、私をやっつけるんじゃないの♡ 口リ淫魔になんて興味ないんでしょ♡ 刀を拾って切り付けてみなさいよ♡ でも、そうしたら私の腋はお預け……♡ 素直になれたら、腋を嗅いでもいいのよ♡」


 武蔵は刀を拾おうとしている中腰のままでしばらく悩んでいる様子を見せていたが、やがてふらふらと淫魔の方へと近づいていき、舌を突き出して腋に顔を埋めようとする。

 それは淫魔相手に完全敗北を認めたも同然であり、淫魔はニヤリと笑いながら素早く武蔵の顔を自分の腋の中に閉じ込めてしまった。


「んみゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♡ この匂い、甘すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡ んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡ 匂いだけでイクっ♡ 腋に顔挟まれてイクの止まらない~っ♡」

「はぁーい、お姉さんったら口リコン確定♡ 私のこと好きすぎでしょ♡ 特別に舐めてもいいよ♡」


 匂いだけでもここまで狂わされているのに、舐めてしまったらどうなるのか……武蔵はドキドキと胸を高鳴らせながら、舌を伸ばしてつるつるの腋に触れる。

 びりびりと電気を流されたかのような衝撃が走り、武蔵は淫魔の腋に顔を突っ込んだままでイキしょんキメて腰ヘコしてしまっていた。


「情けないお姉さん♡ 格好いいと思ってたのにメチャクチャ無様じゃない♡ こんな格好悪い奴隷いらないし捨てちゃおうかな♡」

「んむぅぅぅぅぅぅぅっ♡ むぁっ♡ むほぉぉぉぉぉぉぉっ♡」

「何言ってるのか全然分かりませーん♡ でも私のこと大好きです、愛してますって言えたら可愛がってあげてもいいかな♡」

「ふぅぅぅぅっ♡ ふきぃぃぃっ♡ らいふきぃぃぃぃぃっ♡ ふぁいしてふぅぅぅぅぅぅっ♡」

「あはははっ♡ くすぐったい♡ だから何言ってるのか分からないってば♡」


 淫魔はぐっしょぐしょに濡れた武蔵のあそこに手を突っ込み、愛液を指で掬い取って舐めてみせる。

 その妖艶な仕草だけで武蔵の心はますます恋に高鳴り、指であそこに軽く触れられただけで滝のように愛液をこぼしてしまうのだった。


「(好き♡ しゅきぃぃぃぃぃっ♡ お願いだから私のことを飼ってくださいぃぃぃっ♡)」

「まあお姉さんって顔はなかなか整ってるし、それに私の事が大好きなのが伝わってきて可愛いし、特別に私のモノにしてあげようかな♡ 嬉しい、お姉さん♡」

「はむっ♡ はふぅぅぅっ♡ う、嬉しいれすぅぅぅぅっ♡」

「自分の事を口リコンだって認める?」

「武蔵は口リコン侍ですぅぅぅっ♡ 淫魔ちゃん様に完全に夢中なのぉぉぉぉぉっ♡」


 淫魔は武蔵をその場で押し倒すと、自分よりも大きな胸をはだけさせて揉みしだき、ぷっくりと膨らんだ先端を口の中に含んで見せる。

 それだけでも武蔵は白痴のように「あーっ♡ あーっ♡」と喘ぎ続けるのだが、そこに更にガシマン気味のあそこへの刺激が加わることで、武蔵は完全に快楽に狂い、淫魔の魅力にやられては絶頂しを繰り返すだけの生きたお人形さんと化していた。


「それじゃあ、私の魔力をたっぷりと注ぎ込んであげる♡ これからは私のサーヴァントとして私を敵から守ってね♡」

「ひゃ、ひゃいぃぃぃっ♡ 淫魔ちゃん様の敵は私の敵ですぅぅぅっ♡ この新免武蔵がぶっ殺しますぅぅぅぅぅぅっ♡」

「よくできまし、たっ♡」

「あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♡ おんほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♡」


 淫魔の尻尾が武蔵のあそこに挿入されると同時に深い口づけが行われ、武蔵の中の魔力と契約は完全に塗り替えられて、淫魔の為だけに生きる奴隷がここに誕生していた。

 武蔵は子宮の上に刻まれた淫魔の紋から伝わる快感を受け止めながら、「あへ~♡」と幸せそうに喘ぎつつ淫魔に腹だし服従ポーズを決めて従順を誓うのであった……。

淫魔のペット嫁・武蔵ちゃん~魅了が思い切り効いて即堕ちお嫁入り

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