XaiJu
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


性戯実現委員会のお仕事~謎の神秘で暴走コハル、ハスミを自分のオンナに堕とす

 ──神秘というものがあることについては誰もが知っていて、けれどそれが何を引き起こすどんなものかは何となくしか誰も知らない。

 そんな奇妙な状況を学園都市キヴォトスの住人たちはやんわりと受け止めており、時にそれが原因で起こる様々な事象に後手で対応することが普通になっていた。

 それ故に正義実現委員会の副委員長である羽川ハスミは、謎の神秘によって引き起こされた“ある事象”についても、自らが対応せねばならないと気負っていたのだと思われる。


「うぅぅ……ハスミ先輩、これ、どうしましょう……?」


 正実の後輩である下江コハルの震えるような涙声と共に突き出されたもの……謎の神秘によって彼女に生えてしまった、それは立派なおち〇ちん。

 年頃の男性すらも珍しいキヴォトスにおいて、当然ながらハスミもそれを見るのは初めてであり、ましてやバッキバキに勃起している等とあからさまに手に余る……そうだとしてもだ。


「だ、大丈夫ですよ、コハル。前にコハルが没収してきた本があったでしょう。あれを見た限り、そうなったお……おち〇ちんは、中身を出せば治まるはずです」

「ほ、本当ですか、ハスミ先輩! でも、出すってどうやって……確かに何かこみあげてくる感覚はありますけれど……」

「すべて私に任せてください。コハルは天井の染みを数えていれば、その間に終わりますから……」


 にわかな知識で中途半端なことを言いながら、ハスミは二人きりの個室……普段は問題生徒の取り調べなどを行う部屋だ……にて、コハルのガチガチに屹立したモノへと向かって手を伸ばす。

 そうして、まるで白魚のような指で以てコハルのブツをさらりと撫でてみせたのだが……この時のハスミはその熱さと硬さに驚嘆するばかりで、コハルの思考がどうなっているのかを全く気にしていなかった。


「ひゃうぅぅぅぅっ♡」

「い、痛かったですか?」

「そ、そうじゃなくてぇ……♡」


 チ〇ポの生えたコハルの頭の中は、正に勃起ち〇ぽを持て余している男性かのように性欲に支配されてしまっており、元々エッチなことに対して反発心が強い……逆に言うと興味が非常に強いコハルは、目の前のハスミの極上の女体を前にして完全に興奮してしまっていた。

 何しろハスミは背丈もデカい、胸もデカい、尻もデカいという恵体中の恵体の持ち主……視線が“雄”に染まってしまったコハルにとって、目に毒というレベルでは無いのである。


「(こ、こんなエッチな体を見せつけて、しかも揶揄うみたいに撫でるだけなんてぇ……ハスミ先輩は何を考えてるのぉ……!)」


 実際には何も思い浮かばず、かつてコハルが押収した過激な本に描かれていたように、女性が触っていれば中身が出る……射精すると考えておっかなびっくり触れているだけなのだが、コハルからすれば生殺しもいいところである。

 元々ハスミと二人きりという状況の時点で興奮してしまっていたコハルは、この時点で完全に限界を迎え、ハスミがおずおずと触れているチ〇ポの感覚だけでとんでもない勢いで白いのをぶっこいてしまっていた。


「んあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ 出るっ♡ 出るぅぅぅぅっ♡」

「きゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? す、すごい勢い……うう、かかってしまったわね……でも、これで治まって……?」


 現実は創作とは違う。一発抜いたくらいでチ〇ポは必ずしも治まらないし、何より初めての精通……射精の快感を覚えてしまってからの方が問題なのだ。

 コハルのそれは先にも増してバキバキに天を突いてそそり立ち、その頭の中は目の前の極上の雌のことで埋め尽くされていた。


「は、ハスミ先輩ぃぃぃっ♡」

「きゃぁぁぁぁっ! ちょ、ちょっとコハル、何をするんですか!?」

「ハスミ先輩が悪いんです♡ そんなエッチな格好でこちらを挑発して♡ 揶揄うみたいに軽く触るだけで♡ そんなの治まる訳がありません♡ えっちなのはしけーなんです♡」

「え、エッチな格好って……」


 念のために言うと、二人は正義実現委員会の制服姿である。ハスミが着るとエロスの化身になってしまうのは否定できない事実だが。


「ハスミ先輩のせいなんですからね♡ 責任取ってください♡」

「ちょっ、ちょっと、何処を触って……きゃああっ♡」


 見た目に反してスナイパーである為に、キヴォトスの生徒の中では決して力の強い方ではないハスミは組み伏せられて、コハルはその下着にズリズリと自分の肉竿を擦り付けて興奮を高めていく。

 そうして、これまで押収した本を……ハスミと同じように……読んで身に着けた知識のままに、ハスミの下着をズラすと自らの肉竿を彼女の秘所へと挿入していた。


「いっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ♡ コハル、何をして……ほぉぉぉぉぉっ♡」

「ハスミ先輩の中、気持ちよすぎます♡ こんなエッチなの、中の中までチェックしないといけません♡」


 ぱんっ♡ ぱんっ♡ ぱんっ♡ とそのデカケツに飛びつくようにしながら腰を打ち付け、肉竿を秘所の奥までねじ込んでいくコハル。

 小柄なコハルに似つかわしくない凶悪なサイズのそれは、偶然にもハスミの体とジャストフィットする大きさであり、それはつまりハスミにとって非常に“よい”サイズということである。


「はぁんっ♡ あっ♡ あぁぁんっ♡ やめなさっ……♡ んんっ♡ コハル、止まって……んほぉぉっ♡」

「そんなエッチな声を出してる時点で♡ ハスミ先輩の方も喜んでるのは確定じゃないですか♡ 正義実現委員会の副委員長ともあろうものが♡ こんなエッチに流されるなんてっ♡」

「あっ♡ あっ♡ あはぁぁぁっ♡ ダメ♡ それ以上は本当にダメなのぉぉぉぉおぉっ♡」


 あまりにも相性がよすぎるチ〇ポの猛襲の前に、ハスミはすっかり陥落寸前であり、コハルを制止することはもう叶わない。

 それを良いことに頭チ〇ポになってしまっているコハルはハスミの巨大な胸にむしゃぶりつき、腰を激しく前後に振りながら乳首を噛んでじゅるるるるっ♡ と吸い上げる。


「おっぱい出ないんですね、残念です♡ でもすぐに出るようにしてあげますからね♡ 最初に飲ませてくださいよ、ハスミ先輩っ♡」

「そ、それって……いやぁぁぁぁっ♡ コハル、やめてっ♡ やめてくださっ……んひぃぃぃぃぃぃっ♡」

「こっちの口は止めてって言ってないんですよ♡ 堕ちちゃえ♡ エッチなハスミ先輩堕ちちゃえーっ♡ あっ、あっ、また出るぅぅぅっ♡ 濃いのハスミ先輩の中に出すぅぅぅぅぅっ♡」

「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡ 出てるっ♡ コハルのが私のナカに出て……んへぇぇぇぇぇっ♡ おっ、おひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♡」


 コハルどころかハスミも忘れていたことだが、このチ〇ポは謎の神秘の暴走によって顕現したものである。

 それ故に妊娠機能も普通のそれとは異なっており、コハルが精液注いだ瞬間に100%受精、そのまま物凄い勢いで成長してハスミの腹にハスミとコハルのそれを掛け合わせたようなヘイローが浮かびあがる。


「あっ♡ あへっ♡ んへぇぇぇぇぇぇっ♡ コハルにイカされたばかりなのに♡ 今度は赤ちゃんにイカされ……イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡」


 即ボテ腹臨月化したハスミは、そのままの勢いで玉のような元気な赤ちゃんを出産。その勢いで思い切り絶頂を迎え、完全に頭の中がコハルのオンナへと塗り替えられてしまった。巨大な胸からは勢いよく射精のような勢いで乳が噴き出し、コハルにもそれがぶっかかる。


「あっ……わ、私、なんてことを……」


 よりにもよってコハル、このタイミングで正気に戻ってしまい、がたがたと震えながら出産アクメ決めているハスミと、自らとハスミの赤ちゃんを見つめながら震えだす。

 しかし、そんなコハルを見ながら当のハスミはというと、赤ん坊を抱き上げて乳を吸わせながらも、射精したあまりの精液がどぷどぷと溢れだしているあそこを突き出して尻を振り、まるでコハルを誘惑するように尻を振った。


「あはぁぁんっ♡ コハルっ♡ 出産気持ちいいっ♡ 赤ちゃん産むの気持ちいいですっ♡ もっともっと産ませてください♡ コハルの優秀遺伝子♡ 私に注いでください~っ♡」

「は、ハスミ先輩……♡」


 あまりにもドスケベなハスミの求愛腰ヘコを前に、再び肉竿に血流が流れるのを感じ取ったコハルは、そのままハスミの開きっぱなしのま〇こに挿入し、そのまま授乳ピストンに移行する。


「ハスミ先輩♡ ハスミ♡ このスケベ女♡ こんなエッチな変態女は私が孕ませ処刑して死刑にしてやるんだから♡」

「あ~ん♡ コハル様ぁ♡ 変態死刑囚を孕ませてくださいぃ♡ もっともっと産ませてくださいぃ♡」


 こうしてヤケになってしまったコハルと完全にレズ堕ちしてしまったハスミは大量の赤ちゃん産みまくり、数代先の正義実現委員会の中核メンバーを成す大家族を形成するのであった……。

性戯実現委員会のお仕事~謎の神秘で暴走コハル、ハスミを自分のオンナに堕とす

Comments

企画参加&リクエストありがとうございました! ハスミはちょっと反則過ぎるので、これにはコハルのおちんも反応待ったなしなのです…。 取り合えずハナコは毒牙にかかると勝手に妄想してますw

屋根が高い

1つ目のリクエスト採用ありがとうございました! エロスの化身たるハスミのドスケベ求愛とか抗えるわけ無いんだよなぁ……() そしてヤケになってふたチン快楽にどっぷり染まったコハルが、果たしてハスミだけで満足するかどうか……(多分しない)

ソウシップ


More Creators