なんでこんなに執筆に没頭していたのか
Added 2021-05-11 01:23:25 +0000 UTCちょっと、割とマジで執筆のし過ぎでうつ病っぽくなっちゃったんでしばらく休筆します。
そもそも論としてなぜこんなに執筆に没頭していたのかというと。
端的に言えば消去法です。
ソシャゲとかもやっていたんですけど、やっぱりお金になるわけでもないですし。その評価っていうのはソシャゲ内だけの事です。
格闘ゲームとかも割とガチ勢でやっていたんですけど、やっぱりやり込んでいくにつれてプロゲーマーになる人との才能の差を感じるようになり、客観的に考えても無理だなと。
そこら辺で虚無感を感じてしまって。
酒やギャンブルなんかも同じです。飲んだって別に何も変わりませんし、ギャンブルは賭ければ賭ける程必ず負けます。
多分、そこで虚しさを感じる普通の人は結婚して家庭を持ったりするんでしょうけど。
恋愛結婚の現状では私含めコミュ障のチー牛には極悪難易度の糞ゲーと化してますし。
これもまた困難だなというのが経験上の見解でした。
恐らく、私は客観性が人よりあるのではないかと思います。良くも悪くも。
中年になっても好きなものを好きでい続ける人っているじゃないですか。
ずっとソシャゲができる人、ギャンブルにハマり続ける人。酒を飲み続けられる人。
良くも悪くも、そういう人はいます。虚無感を感じないのか、虚無感から目を反らしているのか。そのどちらか、かはわかりませんが。
そこで独身中年なら、多分、仕事で誤魔化すんでしょうね。仕事をしていれば社会的にも必要とされている感じもしますし、お金にも暇潰しにもなります。結婚できなかった言い訳にもなるでしょうし。
ですが私は普通の仕事にも興味が持てずに。
そこら辺で生産性があるか? 自身の優位性は? 一人で出来るかどうか? とか。
時間と労力以外のものがかからない、という事で最終的な判断としてはウェブ小説に行きつく形になりました。
色々、総合的な判断で執筆をする事になった気がします。
ですが始めた時はただの現実逃避で夢中で書いていたような気もします。本当別に読者の存在とか意識せずに。
今から思えばそう考えてますけど、始めた時は別に何も考えてませんでしたね。
うーん。わかりませんね。本能の赴くまま取り組める事がやるべき事って結論じゃないですかね?
まあ、別に無理に執筆続ける必要性はなくて、やめる事で幸せになれるならいつでもやめればいいとは思います。