こんばんは。星井情です。
同人誌の進捗なのですが………
すみません!全然進められていなくて、記事にできるほどの進捗がないです…
なので、今回はプロットの冒頭を公開しようと思います。
Q プロットって何?
A 漫画を描く上でのストーリー部分のこと。セリフや場面転換・その他描写を文章で作ります。5W1Hをはっきりさせておくとわかりやすい!
↓以下プロットの冒頭部分です。
※完成した漫画と一部異なる部分があります。
※無断転載・自作発言・商用個人の利用などはご遠慮ください。
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タイトル:地獄へようこそ
黒いページ
転載とか諸々の注意のページ
「いずれ君はわたしのこと忘れちゃうと思うよ。」
悲しそうに微笑みながらそう言うユリさんの大ゴマ
(あの時)
(僕はどう答えたら良かったんだろうか)
黒いページ
タイトル
黒いページ
朝。満員電車。ドアのガラス越しの村主。
(朝は苦手だけど)
(電車は苦手じゃない)
駅に停車して人が減る。
ユリさんを探す村主。
見つけて目の前のつり革に掴まる。
座席に座って、小説を読むユリさん。
(名前も知らない)
(どこの駅から乗っているのかも)
細くて長い指に見惚れる村主。
LINEの通知(バイブ)ではっとする村主。
所属しているボードゲームサークルのグループLINE。
「突然ですが〜今日飲める人いますか!?」
シュポッ
は〜い!のスタンプ
「先輩さみしくなっちゃったんですか?笑」
「何時??」
(こういうのって、入るタイミングを失うとどうしようもないんだよな)
(正直空いてるけど…)
凛堂ちゃん「すぐりん来るー?」
(あっ)
凛堂ちゃん「すぐりん来るなら行くわ笑」
(ありがた〜…)
電車が大きく揺れる
転けそうになる村主。
袖を掴まれる
「あっ…えっ」
「気をつけて」ユリさん大ゴマ
ボードゲームサークルの飲み会
居酒屋。
友人A「そりゃもう運命!運命でしょうが!」
村主「いやいや…」といいつつ照れる
友人A「LINE聞けばいいじゃん、少なくともお知り合いでしょ?」
凛堂ちゃんがグラスを持って向かいの席に来る。
凛堂ちゃん「なになに?何が運命?」魅せゴマ
友人A「いや〜凛堂ちゃん、村主がさ、童貞卒業するかもしんなくて!」
村主「ブッ!(飲み物を吹き出す)飛躍しすぎだろ!」
凛堂ちゃん、え…?って顔。
凛堂ちゃん「まあ、その…どういう人かも分からないし、やめといた方がいいんじゃない?」
目を合わさずに言う。サラダを取り分ける。
凛堂ちゃん「はい」サラダを村主に渡す。
友人A「ほんと凛堂ちゃんは心配性だよな〜!」
凛堂ちゃん「うるさいな〜すぐりんのために言ってんの!」笑いながら
凛堂ちゃん「そういえばすぐりん、最近図書室来てないけど忙しいの?」
村主「あ、うん、えっと最近はずっと研究室かな」
凛堂ちゃん「そうなんだ…や、最近見ないな〜って!」
凛堂ちゃん「…もし良かったらだけど、前みたいに一緒に勉強したいな、」
村主「う、うん!ぜひ!いつでも『誘って』!」
凛堂ちゃん「…」
ちょっと悲しそうに伏し目がちになる。
一次会終了。
店の前でガヤガヤ。
友人Aとその他もろもろ「カラオケ行く人〜!」「は〜い!」
奥でリュックを漁る村主。
(あれっ)
村主「やばい、店にスマホ忘れたかも…」
凛堂ちゃん「え〜!?も〜ほんとそそっかしいんだから…」
ほかメンバーは二次会カラオケに向かう。
凛堂ちゃん「待ってようか?」
村主「あ、いや」
友人A「ちょw凛堂ちゃん〜〜!中村が吐いた〜!」
凛堂ちゃん「ええ〜!?…ごめん、じゃあ、カラオケで待ってるから!」
スマホを無事取り戻し、カラオケに向かうため、駅の方へ向かう。
駅前のベンチで泣きながら缶チューハイを飲んでいるユリさんを見かける
お互いに気がつく。
村主「大丈夫ですか…?」ハンカチを差し出す村主。
ユリ「あ…ごめん、ありがとう。さっそく今朝の借りを返されちゃったな。」涙を拭く
村主「あの…お水とか、飲みます?」リュックから水を取り出す
ユリ「…」
村主「あ!や!これ、新しいやつなので…すみません」
ユリ「…(くすっ)優しいね。じゃあもらうね。」
水を飲むユリさん(ちょっとエロい感じに描きたい)
ユリ「はい、ありがと」水を返す
(返すの!?)
そそくさとリュックに水をしまう村主
ユリ「わたし、ユリって言います。君は?」
村主「あっ、村主…です」
ユリ「ん〜じゃあ村主くん、これもなにかの縁だし、今からうちで飲まない?」
村主「…えっ!?!」
ユリ「ちょっと飲み足りなくてさ、うちここから近いから」うちくる体ですでに立ち上がる。
えっとえっととなる村主
また今朝のように袖を掴まれる。
ユリ「寂しくて…」目をじっと見られる。
村主「あ…い、少し、だけなら…」
流されてついていってしまう。
ユリの自宅アパート
ドアが閉まるコマでおわる。
ユリさんの家
談笑しながら酒を飲む二人。
ユリ「じゃあ今は大学4年?なんだ」
村主「あっ、はい」
ユリ「お勉強楽しい?」
村主「ん〜まあ…ぼちぼちって感じですかね…w」
ユリ「ふ〜ん…」ほほえみながら村主を見つめる。←酔ってる
村主「…な、なんですか?」
ユリ「ん〜?」
ユリ「君は好きな子とかいるの?」
村主「えっ」
村主「まぁ〜…いや…恋愛とかそういうのあんまり縁がなくって…」
村主「彼女いない歴=年齢ってやつですねw」照れながら笑う。
ユリ「そっかぁ」缶チューハイを持つ
ユリ「じゃあチューもしたことないの?」
村主「え!?」
ユリ、缶チューハイの酒を口に含む。
村主「えっ、あ、えっ…」
3コマくらい使ってキスシーン。
喉のアップ。口移しで酒を飲まされる。
ユリ「じゃあ練習しよ」
村主「練…むぐッ」
フレンチキス
↓
舌入れ
ユリ「ん…舌えーって出して」
村主「こう…れすか?」
舌出しでキス
ユリ「あはは、顔トロトロになっちゃったね。」
村主「だ、だってこんな…」
ユリ「ん?」村主の耳を触るように髪を撫でる。
村主「あっ」ユリが口を耳に寄せる ドキドキ
耳舐め
村主「あっ、う…や、」
ユリ「耳弱いんだね」耳元で囁かれる
村主「わ、わかんない、です…されたこと、なかったから」
ユリ「んふふ、可愛い」
耳奥まで舐められる。
完全にとろけてしまう村主。
次ページ?黒バックにセリフだけ。
ユリ「大丈夫?…怖い?」
村主「う…ちょっとだけ…」
ユリ「心配しなくていいからね。私が全部教えてあげるから…」
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コンセプトは、「ヤベ〜女にヤベ〜ことされて沼にハマっちゃう!」です。
いきなりエロいことになるっちゃなるんですが、じわじわ距離を詰められていって知らない間に沼にハマるような感じにしたいです。
あと、エロい情事のきっかけとしてキス描写があるの良いですよね…
いきなりちん●んシゴかれて「なに!?!?なんで!?!きもちい!?!」ってなるのも大好きなんですが、いっこずつ抵抗の壁を崩されてしまって結局ズブズブ…みたいなの超超超好きです。
ページ数が多いのとか、自分自身のペースの問題とか、諸々で相変わらず牛歩ですが、必ず販売しますので応援していただけたら嬉しいです。
では今回はこの辺で。
星井情