いつもご覧いただきありがとうございます!
今週は今月更新分の下書きを進めていました。
全然見せられる段階じゃなくてすみません…!
今回は漫画形式の導入5ページ+いつもの1枚絵+差分を予定しているのですが、まだ全ページこんな感じです…。
今月ももう下旬に差し掛かってるのにまだ下書きなのは非常にまずいですね、いつもならもう塗りに入ってないといけない段階なのに。
しかしこれを下書きと称していいのか、絶対明日の自分に恨まれるやつだ…。
とにかくこの土日で最低限清書まで終わらせるとして来週末の更新を目指しています。いつもギリギリで本当にすみません。
以下は雑記です。
(長くなってしまったので読み飛ばして大丈夫です!)
今月はただでさえ取り掛かりが遅くなってしまったのに、内容以前の問題で躓いてしまっていました。
今回は1枚絵形式だと表現に無理が出てくると思い、導入だけでも漫画にしようと思っていたのですが、漫画を描くのがあまりに久しぶりだったのです。
なにしろ最後に漫画らしきものを描いたのが8年近くも前(!?)に出した同人誌以来だったので、何もかも忘れていて漫画ってどうやって描くんだっけ…?からのスタートになってしまいました。(※別に同人誌作ってた頃も描けていたわけじゃないです)
描画サイズは?解像度は?線の太さ、枠線の太さ、枠の上下左右の間隔は?フキダシの太さ、文字の大きさは?
この辺りの設定が、普段書いているカラー絵とはまた違ってくるので一つ一つ手探りです。
あとは漫画特有のルール。
SNSとかWEB用に漫画を描いている方って、同人原稿を作る時と同じように左右見開き単位で片方のノドの部分を開けて左始まりで、解像度やサイズも原稿と同じで…って感じでやってるんでしょうか?
WEBで漫画を読んでる時全然意識したことなかった…。
とにかく漫画っぽいものを描くだけで精一杯になってしまい、コマ割りも構図も何もわからないので捻りのない単調なものになってると思うし、「この構図(顔、ポーズ)数コマ前も描いたやん…」「こいつ前のコマと顔変わってるやん…」「典型的な顔漫画やん…」といった漫画下手あるあるに陥っています。
やっぱり数をこなして経験値を溜めていかないとだめですね。漫画が描けるようになりたいので、少しづつでも描く機会を設けていきたいと思っています。
それにしても遊戯王ARCⅤという作品に狂っていた時は漫画同人誌を6冊出してたんですけど、今思うと信じられません。それほんとに私か?グッズもたくさん作った気がします。そこまで狂ったのは後にも先にもあの作品だけじゃないでしょうか?毎回赤字で在庫の山でも、今より楽しく生き生きと創作していて同人人生で一番充実していた気がします(思い出美化?)
若さゆえに精力が漲ってたのもあるんでしょうね。今では終活のことばかり考えてるというのに…。
先日8/17よりFANBOXまとめ作品集を配信しておりますが、早速お手にとってくださった方、誠にありがとうございます!
ご支援のうえご覧くださった方も本当にありがとうございます。
完全新規作ではない作品集にも関わらず、ご購入いただいただけで感無量ではございますが、一つだけお願いさせてください。
もしよろしければ、「評価・レビュー」のページから評価だけでもつけていただけると嬉しいです。
DLsiteでは一定数の評価がつかないと評価数が表示されないらしく、私のようなド弱小零細サークルには死活問題なもので…。
クーポン利用されているとポイント還元もないようなのでメリットはないかもしれませんが、気に入って頂けた方もそうでない方も何かのついでにでも評価をつけていただけると大変助かります。
↓作品ページ
https://www.dlsite.com/bl/work/=/product_id/RJ01444347.html
↓実はBOOTHの方でも配信を始めました。
https://garakuta-ya.booth.pm/items/7317275
DLsiteよりも手数料が少ない関係でBOOTHの方が少しお安くなっております。
後出しになってしまって恐縮ですが、決済方法のご都合に合わせてご利用いただければ幸いです。
早いもので、支援サイトで活動を始めてから半年以上経っていました。
ご支援くださった皆様、全体公開記事だけでもご覧くださっている方もありがとうございます!
実は、もうだいぶ前から仕事やプライベートの事情で心身の余裕が少ない状況が続いており、創作や趣味に割ける時間も激減してしまったのですが、皆様のご支援を支えに、なんとか活動を続けておりました。
生活面の負担とは別に、創作そのものも、思うようにいかないことが続いていました。
描きたい気持ちはあるのに、うまくかたちにできなかったり、自分の中で納得のいく結果に辿り着けなかったり――
自分に創作の素質が乏しいことも自分が一番理解しているし、女性向け(男キャラ)特殊性癖に需要も人権もないことを痛感して、活動が辛く感じるようになっていきました。
少しの間休止させてもらおうかな…?いっそやめてしまえば楽になれるのに…。そんな考えが何度も頭をよぎりました。
それでも、この一次創作活動は10年以上ずっと挑戦したいと思い続けてやっと形になり始めた活動です。
そうしてできた作品に対して、私からしたら決して安くはない大切なお金を払ってまで見たいと思ってくださる方(投げ銭する価値を感じて下さった方)がいたということ。これは本当にすごいことであり、ありがたいことだと思います。
だからこそ、もう少し頑張りたい、続けたいと思い、持ち堪えられています。
これまでいただいたご支援やお言葉のひとつひとつに、何度も心を救われました。
本当にありがとうございます。
今後とも活動が続く限りあたたかく見守っていただけたら幸いです。