お疲れ様です。ガラガラ太郎です。
今月もご支援ありがとうございます!謝謝!
今月の支援者限定漫画です。
タイトル通り、オタクを嫌っているギャルが霊崎に憑依されて、キモオタ男子二人に犯される...って感じです。
やすみみらきち先生の「一カ月妊娠しなければ男に戻れる話」が好きなんですが、三話でバニーコスでセックスしていたのがいいなぁ~と思ったので描きました。ハイヒールはやっぱり女性感が強いのでいいですね。僕も憑依するならヒールの似合う女性になりたいです。
あと関係ないんですが、「魔のものたちは企てる」という漫画の最新話で憑依係が再登場していてうれしかったです。憑依イイイイイ!!!
憑依、乗っ取り系は大体ダークとかホラーな雰囲気で描かれるので、あの漫画全体の空気ですが、特殊性癖をポップなコメディで展開していくのはとても刺さりますね。(僕もやりたい!)
憑依係初登場回は二巻に収録されてるのでみんなも買おう!一話完結だから二巻からでも読める!
今月の怪文書のコーナーです。
漫画だけ読みたい人は読まなくても全然かまいません。
さっきも言った通り僕は「憑依」というジャンルをポップで明るいソフトエロとして描こうとしているわけです。
僕が小学生の頃、女の子に興味を持ち始める前から自覚していた性癖は、「他人になりたい」というもので、そこから性の目覚めとともに「他人(女性)になってエロいことがしたい」という欲望に変わりました。つまり、「憑依される女性」の扱いに関しては、特に興味が無いのです。
しかしごく最近、ハード性癖好きの友人と性癖について話しているうちにあることに気付きました。「TSF好きの人たちは、女性が男(第三者)に憑依されて操られてることに(第三者視点で)興奮するんじゃないか」と。ついでにそれはハードでダークな話に必然的になってしまうのだと。そう気づいた途端、いままでの違和感がフっと消えた気がしました。
憑依されている女の子がセックス中に憑依が解けて驚いたり絶望したりするやつとか、憑依されている女の子の意識だけはある設定とか、男がその女に憑依する目的が復讐のためだとか...。いままで憑依モノの漫画を読んでいて僕が正直いらないんだよなぁ~と思っていた部分です。そういうのを取り除いて自分の好み100%の漫画を作っていましたし、「これを待ってました!!ガラガラ太郎最高!!」と言ってくれる人がこの世界に数人いたらいいなと思っていました。
しかし、僕がいらないと思って捨てていたものは、憑依というジャンルの本質だったかもしれないのです。僕が描いている漫画を僕と同じ受け取り方をしている人は存在しないのではないか、この世界のどこに住んでいるかもわからないけど同じ歪んだ欲望を持っていることでつながっていた仲間たちと、本当はちゃんとわかり合えていいのではないかと思ったとき、僕は絶望しました。
...読んでくれている人たちに責任を押し付けているわけでは全くないです。僕が変なだけだと思います。そもそもTSF好きの人とちゃんと話したことがないので、全部推測です。
今回の漫画を描いている途中にこのことに気付いたので、急遽ハードな方に路線変更してみた感じです。でもやっぱりノりきれない部分が多かったので、来月からは多分もとの感じに戻ると思います...。
というか創作自体もともとこんなもんなのかもしれません。自分の意図が100%読者に伝わらない前提で描くものなのかも...。やっぱりそれはちょっと悲しいですが。
...はい。以上です。
稚拙な文章ですみません。読んでいただいた方はありがとうございます。
ではまた来月!
ガラガラ太郎
2025-02-21 10:15:17 +0000 UTCガラガラ太郎
2025-02-21 10:14:52 +0000 UTCjames
2025-02-18 15:35:12 +0000 UTCKaNaRiA
2025-02-18 13:08:55 +0000 UTC