Twitterの児童の性的搾取に関するポリシーについて思うこと
Added 2019-02-25 12:24:52 +0000 UTCはっきり申し上げてかなり厳しく、曖昧な基準であることは間違いありません。ですが、twitterが決めたことであるならば、ユーザーは従わなければなりません。私も例外ではありません。「JK」というキーワードは対象になり得ます。 しかし最も脅威なのは、このポリシーを武器にしてアンチの行動力を促進させていることです。まだ目立った動きはありませんが、すでに組織立って通報して凍結に追い込んだ例はあります。 また今回のポリシーにはポリシーに反するであろうコンテンツを掲載しているWebサイトへのリンクも対象となるため、かなり厳しい状態です。twitterから私のFANBOXへの誘導も、まだ対処されていないだけでアウトとなる可能性は高いです。 ただ、表現できなくなったというわけではなく、あくまでもtwitterでの発表の幅が相当狭まったというだけですので直ちにクリエイティブ全てが崩壊するとは考えていません。俯瞰的に見れば、かなりきっちりとしたゾーニングが始まっている段階だと思います。 ですが、法的にそう行った表現自体が違法行為となる可能性も孕んでおり、そうなった場合日本におけるエロ漫画、エロアニメ、いえ、下ネタが入った漫画は全て規制されることになります。その時は流石に大物作家が黙っていないとは思いますが。 悲観的なことをつらつら書いてしまいましたが、時代というのは流れれば変化していくものだと思いますし、表現自体が完全にできなくならないうちは自分なりに試行錯誤して変化させながら挑みます。それが私たちクリエイターの仕事だと思っています。 ある意味、このFANBOXなどの課金しなければ見られないクローズドな空間は現在の強みかもしれません。今年はこのFANBOXへ積極的にTwitterではアウトと思われるイラストをアップしていく予定です。 何やらまとまらない文章になってしまいましたが、こんな感じの心境です。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。