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【その③】枕営業アイドルデリヘルの芹沢あさひと小宮果穂がPornhuberデビュー! 大好きなチンポで1000回絶頂チャレンジ♡♥

■ ■ ■ ■ ■ 「ふっ♡ ふぅ♡ は、はやくっ♡ 早くほしいっす♡」  そうしてしばらくして。  イキ潮射的が終わってその後も男性の気まぐれで、  乳首にローターを付けたまま放置されたり  クリトリスを指でシコりながらオスのモノマネオナニーをするように命令されたり  アナルをほじくられて腸のヒダの一枚一枚を指で撫で回されたり  手マンで泣くまでポルチオを責められたり  そうして様々な責めでよがり狂ったあさひと果穂の絶頂回数がそろそろ目標の折り返しに到達しようとした頃。  ――そういえば、勝った方へのご褒美がまだだったねぇ。  男性が、思い出したようにそんなことを言った。 「は、はい……?♥」 「ご、ご褒美……?♡ ご褒美って、なんっすか?♡」  汗と愛液でグズグズに濡れたベッドの上で車に潰されたカエルのように情けなく脚を開いてたあさひと果穂は、それでも「ご褒美」という言葉に敏感に反応した。  既に三桁に達している絶頂回数のせいで重たい身体も何のそので、ベッドの上を四つん這いになりながら男性へ近づくあさひと果穂。  ――う~む、どっちが勝ったか忘れてしまったね。動画を見直さないと。  あさひと果穂を後目に、男性は二人のイキ潮を浴びてビショビショになったまま放置されたせいでカピカピになったカメラを手に取る。少し巻き戻して、目の前であさひと果穂がディルドでオナニーをしながら必死にカメラへ向かってイキ潮を飛ばしていたシーンを再生し始める。  正直なところ、男性は自分が言い出したにも関わらず途中で二人のイキ潮射的の結果に途中から興味を失っていたのである。 「んれろ……♥ れろ……♥ 勝ったのは、んちゅ♥ どっちでしょう……?♥」 「ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅる♡ れろっ♡ ちゅる♡ ……絶対わたしっす♡」  そうして男性がビデオチェックをしている間、あさひと果穂はというと、ベッドで胡座をかいている男性の股間へ顔を埋めて、だらんと垂れていても二人の顔と同じくらいの大きさがある肉棒を躊躇い無く口を着けて、舌を這わせて奉仕を始める。  ――うんうん、ちゃんとチンポ退屈しないように相手してね。……今のところ、あさひちゃんが有利かなぁ。 「んれろ……♡ れろれろ♡ ほんとっすか!?♡」 「むぅ……あたしだって負けないはずです……♥ ヒーローは、逆転劇だって得意なんです♥ んちゅるれろれろ……♥ ちゅぱれろ……♥」  ぐちゅっ♥ ぬちゅる♡ ぐちゅっ♥ ぶちゅっ♡  あさひと果穂は男性の巨根に舌を這わせ、必死に大口を開けて二つぶら下がっている金玉を口にくわえて舐め回す。 「んれろれる……♥ あっ、あさひさん、そこっ……♥」 「果穂ちゃん、ここ弱いね~♡ ほら、もっと……ぐちゅぐちゅって♡ あっ、パパのチンポも、ちゃんと舐めるっすよ?♡ れろれろれるぅ……♡♡♡」 「んあっ♥ んっ♥ くっ♥ あさひさんの指、気持ちいい……♥ そこっ♥ 弱いんです……♥ あ、あさひさんも、気持ちいいですか……?♥」 「んちゅる♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ぷはっ♡ ん、っく……♡ 気持ちいいよ、果穂ちゃん♡ うまい、うまい♡」 「えへへっ♥ 嬉しいです♥ んちゅれるちゅぷ……♥」  男性の肉棒を舐め回しながら、あさひと果穂はお互いの膣穴を指でかき回す。既にシミだらけのベッドに、新たなシミが広がっていく。男性に向けての余興として何度も何度も女同士で交わったあさひと果穂にとっては、チンポしゃぶりをしながらお互いのメス穴をほじり回すことなど朝飯前なのだ。  ――なるほど、いい勝負になってきたな……。  しかし、あくまで男性はビデオチェックに集中している。目を見張るような美少女、それも法治国家で性的に手を出そうものなら本人の同意があろうが無かろうが豚箱行きの稀少年齢。  その二人が一心不乱に自分の肉棒をしゃぶりながらお互いのメス穴をほじくっている。普通の男性なら卒倒するか、一分一秒たりとこの光景を見逃すものかと目を見張る光景だが、男性にとっては日常茶飯事でしかないのだ。 「んちゅる……♥ んれろれるれろ……♥ れろぉ♥ んべろぉ……♥」 「ちゅぱっ♡ ちゅっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ♡ ちゅる♡ ちゅちゅちゅ……♡」  ぶぢゅる♡ ぶちゅっ♥ ぐちゅっ♡ ぬちゅる♥  男性の肉棒すら、極上の幼フェラ奉仕を受けながらも未だに甘勃起くらいしかしていない。男性と肉棒にとって、この程度は勃起する価値もない、ビデオチェックの間の暇つぶし、戯れなのだ。 「んれるっ……♥ んっ、あっ……おまんこ、気持ちいい……♥ イっちゃう……♥ あさひさんの指で、イっちゃいます……!♥ んちゅる♥ んれろれろ……♥ ちゅれろ……!♥」  ぐちゅる♥ ぶちゅっ♥ ぐちゅっ♥ ぐちょっ♥ ぐちゅっ♥ ぶちゅっ♥ 「いいよ、あさひちゃん♡ ちゅぱっ♡ イっちゃえ♡ パパのチンポ舐めながらイっちゃえ♡ ちゅぷっ♡ ちゅずずずずず……♡♡♡  ほら、気持ちいいトコロここだよね?♡ ほらっ♡ イっちゃえ♡ イけ♡ イけ♡ イけっ♡♡♡」  次第に、果穂の指の動きが止まってくる。あさひの指の挙動に合わせて身体を揺らして、気持ちよさそうにつま先がピンと伸びてくる。それでも、肉棒への奉仕だけは止めないのだが。  ぐちゅっ♥ ずちゅっ♥ トンッ♥ トントントントンッ♥♥♥ 「あくっ♥ イくっ♥ んちゅれろ♥ イきますっ♥ あさひさんの指で、イっちゃう♥ ご、ごめんなさい♥ パパのチンポ舐めてるのにっ♥ イくっ♥ イくっ♥ んっ、れろえろ……♥ れるれるれろ……♥ んんんんんっっっ~~~……♥♥♥」  ビクッ♥ びくびくっ♥ ビクンッ♥  そうして最後までしっかりと男性の肉棒をくわえこんだまま、果穂はあさひの指で絶頂した。  ――ん~~~、やっぱり勝ったのはあさひちゃんだね。あさひちゃんは器用だねぇ。えらいえらい。  男性は大きな手であさひの頭を撫でる。蒸れてキツい雄臭を放つ金玉をしゃぶっていたあさひは、嬉しそうに目を細めた。本気で力を入れれば、あさひの頭蓋程度は簡単に握りつぶしてしまえそうな手だ。 「ほんほっふふぁ!?♡ ふれひいっふ!♡ ぷはっ♡ パパのキンタマ、おっきいのにモチモチしてて美味しいっす♡ 舐めてると、頭くらくらするっす♡」  金玉しゃぶりの感想を漏らしながら、あさひは言葉で喜びを示す。  ――あさひちゃんはキンタマしゃぶりが好きなんだね。果穂ちゃんは、パパが集計をしている間にイっちゃったのかい? 「は、はひ……♥ ごめんなさい……♥ あたし、女の子の指で気持ちよくなっちゃう、ザコまんこです……♥」  ――しょうがないなぁ。まあ、今回は果穂ちゃんの負けだから、その罰ゲームも含めてちゃんとパパの言うことを聞くんだよ? 「は、はいっ♥ がんばり、ますっ……♥」 「ご褒美、楽しみっす~♡」 「う~♡ 早く、早く♡ 待ちきれないっす♡♡♡」  巨大なベッドの上、愛液と精液とイキ潮がまるで世界地図のように白いシーツを染めているその真ん中で、芹沢あさひは正常位のまま、チンポ挿入を今か今かと待ちわびていた。  まるで飼い主にお腹を差し出す犬のよう。無様で、到底人間が同じ人間相手にはしない、屈服した動物のポーズだ。  あさひの白い肌、その滑らかな平原にポツンポツンと二つ点在する桃色の乳首。そして、開かれた脚の間に鎮座するぴっちりとしたワレメ。その間から除く、ねっとりとした粘膜。何度も何度も肉棒やおもちゃを受け入れたというのに、未だに美しい造形を保っているあさひの秘所は、幼い少女でも女性でもないこの瞬間だけしか堪能できない貴重品だと言える。 「はやくっ♡ はやくっ♡ ご褒美チンポほしいっす♡」  ――こらこら、ちゃんと待っていないといけないよ。 「あさひさん、いいなぁ……♥ ハメ蜜ドロドロで、絶対にパパのチンポ気持ちいいです……♥」  あさひの方を見つめる果穂は、あさひとは対照的なポーズをしていた。四つん這いで、年齢不相応にもっちりと膨らんだお尻を突き上げている。果穂の方もあさひと同じく見事なタテスジ。体勢的に、度重なるほじくりで縦割れになった淫乱アナルもしっかりと見える。  ――果穂ちゃんは、ちゃんとパパのチンポにコンドーム着けるように頑張るんだよ? 「は、はい♥ がんばりますっ♥」  男性は、ベッド脇のチェストから正方形のビニール包装をつまみ上げる。コンビニなんかでは時たま売っていないことすらある、XLサイズのコンドームだ。  男性はコンドームを果穂の目の前に放り投げる。果穂は目を輝かせてそれを手に取ると、慣れた手つきで包装を剥く。  ふりっ♥ ふりふりっ♥ ぷりっ♥  その間にも、もちろん男性へのチン媚びは忘れない。大きく実ったお尻を左右に振って、その柔らかさを誇示するように揺らす。先ほどからアクメ決めっぱなしの秘所からは愛蜜がまさしく果汁のように止めどもなく流れていて、ベッドに甘い飛沫を飛ばしていた。 「ふっ♡ ふぅ♡ フッ――ッ♡♡♡ か、果穂ちゃん♡ はやくっ♡ はやくしてっ♡」  対するあさひはというと、果穂とは対照的。ハメ穴晒した状態で微動だにせず、今か今かとパパのデカチンを待ちわびている。唯一の共通点は、あさひもワレメからたっぷりとハメ蜜を垂れ流していること。丸く小振りで形のよいあさひのお尻を、ゆっくりと、しかし止めどなく垂れていく白濁した愛液。 「ま、待ってください♥ ここを、こっちがチンポの側で……はい、こうですっ♥」  丁寧にコンドームの裏表を確認して、そうして果穂は丸くて薄いソレを、自分のお尻の穴にあてがった。 「んっ……んっ……♥ ど、どうでしょう!?♥」  両腕を必死に伸ばしながら、果穂は自分のアナルにちょうどコンドームが被さるようにセッティングする。まるで、果穂のケツ穴にピンク色の処女膜が張っているよう。  ――うん、上手に出来たね。もう、あさひちゃんや果穂ちゃんの手でゴム着けてもらうのは飽きちゃったし、ふたりとも口ではなかなか着けられないからね……。 「ご、ごめんなさい……♥ あたしのお口、小さくて……♥ パパのチンポ、ぜんぶ飲み込んでコンドーム着けられないんです……♥」 「わたしは、ちゃんと喉奥まで飲み込めるっすよ♡ 仰向けになってれば、簡単っす♡」  ――ははは。あさひちゃんはイラマチオ上手だけど、呼吸が出来なくて顔が真っ赤になっちゃうじゃない。時々おねだりしてくるけど、あのままパパが満足するまで何回も喉奥レイプしていたら、あさひちゃん窒息して死んじゃうよ? 「む~、そんなの気にしないっすよ~♡ パパのチンポくわえられるなら、死んじゃってもいいっす♡ あっ♡ 今日もわたしの喉ぐちゃぐちゃにしてほしいっす♡ あとでやるっすよ~♡」  ――まったく、あさひちゃんは仕方ないなぁ。あとでまたやってあげよう。あれをやるとあさひちゃん、パパが一回射精するまでに十回はイっちゃうもんね。 「そうっす♡ イきたいっす♡ パパのチンポで息出来なくされて、喉が凸凹になるくらいドチュドチュされながら、頭真っ白になってイきたいっす♡」 「ぱ、パパ~……あさひさん~……♥ あたし、さびしいです~♥」  これからの予定を朗らかに語り合うパパとあさひを制したのは、先ほどからアナルをコンドームで覆って待機している果穂だった。  ――おやおや、ごめんごめん。  果穂に詫びながら、男性は甘勃起したペニスを果穂のアナルにあてがう。甘勃起といえど圧倒的な巨根。果穂の細い腕と同じくらいの太さと言っても過言ではない。  ぬちゅっ♥ 「ん、っぎっ……♥」  男性がわずかに腰を前に出す。果穂の口から苦しそうな声が漏れた。果穂のような女の子が、今の年齢で経験するはずがない圧迫感。本来排泄に使うべき穴に、ゆっくりと巨大な異物が侵入してくる。けれど、そんな異常事態も何のそのと言わんばかりに、果穂はしっかりと指先でゴムを広げたまま、離そうとしない。  ぬぢゅる……♥ メリッ♥ メリッ♥ ぬぢぢぢぢぢ……♥ 「ん、ぎゅゥ……♥ う、ううぅぅ……♥」  男性のペニスは、果穂の苦しそうな声を一切考慮しない勢いで、彼女の肛門へ収まっていく。果穂の肛門も肛門で異常だ。一般男性の平均よりも遙かに大きな男性のペニス――それこそ500ミリのペットボトルを彷彿とさせるソレを、苦しそうにとは言え飲み込んでしまうとは。 「う、ギぃ……うっ……!!!♥♥♥」  ぶしゃっ♥ ぶしゃっ♥ ぷしゃあああああ♥♥♥  あまつさえ、肛門を無理やり拡張されて絶頂してしまっては、同情の余地も無い淫乱女である。  ――おやおや果穂ちゃん、もしかしてお尻の穴でイっちゃったのかい? パパのチンポにコンドームをハメるだけの役割なのに、いけない子だなぁ。 「ご、ごめん、なさいっ……♥ パパのチンポ、気持ちよすぎて♥ ウンチ穴で、イっちゃいましたぁ……♥」  ――ふぅ。まあいいか。綺麗にコンドームもハメられたしね。じゃあ、抜くよ。 「やっ♥ まって♥ まってください♥ おなか、めくれるっ♥ 死んじゃう♥ い、いきなり抜かれたら、絶対に死んじゃいます……!♥ お゛っ、おぉぉぉぉぉぉ……♥♥♥」  果穂の制止なんて届くわけもなく、男性の肉棒が果穂の肛門から抜き去られていく。  ぷちゅっ♥ ぷちっ♥ ぷちぷぷぷ……♥  肛門から空気の抜けていく放屁のような音。果穂の肛門がめくれあがり、赤い腸壁まで見えてしまいそうだ。 「め、めく、れりゅ……♥ ひ、ひぬっ♥ ひん、じゃう……♥♥♥」  しゅぶっ♥ ぶしゃっ♥ ぶしゅっ♥  肛門から巨大な異物を抜かれる衝撃を感じながらも、果穂は何度も何度も潮を吹き散らす。ずるりずるりと内臓ごと肉棒にえぐり出されるような感覚ですら、散々調教され尽くした果穂にとっては快感でしかないのだ。  ずりゅ……ずりゅるるるるる……ずっっっぽん♥♥♥  そうして果穂の肛門から、ピンク色にコーティングされた男性の肉棒が現れる。テラテラと光るソレは、ゴムの光沢だけではない。果穂の腸液で、びっちりとコーティングされているのだ。  ――さて、あさひちゃん。待たせたね。  尻子玉を抜かれたかのように、ぽっかりを肛門を開けたまま潮を吹き散らかしている果穂を後目に、男性の肉棒はあさひに狙いを定めた。 「もう、パパ遅いっす♡ この体勢、飽きちゃうっすよ♡」  口ではそう言いながらも、あさひは先ほどと変わらず大きく開脚した肉棒ハメ待ちのポーズだ。細い両脚を小さな手で抱えて大きく開き、とろとろに濡れた秘所を隠そうともせずに晒している。 「パパのチンポ、果穂ちゃんのでドロドロっす♡ これなら、すぐチンポハメられそうっすね♡」  腸液まみれの肉棒が膣内に入ってくる。通常であれば忌避するような事態だが、あさひにその様子は伺えない。むしろ喜々として挿入を待ちわびている。  ――あさひちゃんは欲しがりだなぁ。そしたら、今からごほうびマンホジしてあげるから、ちゃんとイく時はパパに報告するんだよ? 「わかったっす!♡」  ぴとり、と男性の亀頭があさひのワレメにあてがわれる。ぴったりとした一本筋のワレメは、これまで三桁回数も男性の肉棒を受け入れてきたとは思えない。  くにっ♡ くにゅっ♡ 「んっ♡ 焦らすの、止めて欲しいっす♡ クリトリス、潰れる……♡」  男性は、ぷっくりと膨らんで肉厚なあさひの大陰唇の感触を楽しむように何度も何度も亀頭を軽く押しつける。弾力に富んだ大陰唇は、圧倒的な固さと力で押しつけられる亀頭を懸命に押し返そうとし、男性に甘い快感を与えていた。  ――そうかいそうかい。じゃあ、今からチンポぶち込んであげるからね。 「は、はいっ――――――ふぎゅッッッッ!♡♡♡?!?♡♡♡」  ハメ乞いとは程遠い可愛らしい返事の直後に、あさひのような少女の口から出てきたとは思えない濁音が迸る。  ぶぢュぢュめりゅめりゅメリメリメリメリ……♡♡♡♡♡♡  歪な音を立てながら、あさひの膣内に男性の肉棒が侵入していく。といよりも、掘削や引き裂くといった表現の方が相応しいかもしれない。 「お゛ッ♡ おぉ!?♡ うぇ……おぅ……お、ぉぉぉぉ……♡♡♡」 (お腹の、ナカっ♡ 抉れてる♡ 息、出来ない……♡)  ぶしゅっ♡♡♡ ぶしゅっ♡♡♡  身体の中を埋め尽くさんばかりに圧迫する肉棒の質量を感じながら、あさひは必死に声を絞り出そうとする。けれど彼女の口から出てくるのは、胃袋に残っていた空気を押し出されるような濁音混じりの声だけだ。 「い、イ、イ゛、っだぁ……♡ イ、いぃぃギ、ましたぁ……♡」  それでも必死に、あさひは絶頂を申告する。けれど、その絶頂申告を命じた男性自身は、もうあさひの絶頂になど興味がないようだ。 「ふ、ぎゅっ、ぐぅ……♡♡♡」  男性はあさひに覆い被さる。彼の巨大な体躯の前では、あさひの痩身などは一瞬で隠れてしまう。ベッドが柔らかいと言え、男性の全体重をかけられればあさひも苦しい。必死に絞り出した空気の代替を再び吸うことも出来ず、酸素不足のまま男性の肉棒を受け入れることしかできない。  どちゅッ♡ どちゅッ♡ どちゅッ♡ どちゅッ♡   そうして自分の身体の下でもがくあさひなど意にも介さずに、男性は強烈なピストンを始めた。地面に杭を打つような、掘削するような、まるで強姦と見紛うばかりのセックスだ。 「うぎッ!?♡ うッ!♡ うぐッ♡ ふぎュっ!?♡ ぶっ♡ ふぐっ♡ うッ!♡ う、がッ……♡」  男性の全体重をかけたピストンを前にして、あさひが出来ることなど何もない。呻き声、というよりも強制的に漏れ出してくる濁音。 「ひっ♡ うぎッ♡ ふ、うぎゅっ♡ い、ぎっ♡♡ んぎゅッ♡♡」  男性の身体が浮き上がる一瞬の隙を突いて、あさひは必死に浅く息を吸う。そうでもしないと、すぐに酸欠で死んでしまう予感があさひの小さな頭の中にあるからだ。  どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡   ――ああ! やっぱりあさひちゃんのまんこは最高だなぁ! パパのチンポ、今にも千切れそうだよ! ごめんね、あさひちゃん! 今日はあさひちゃんのお腹破けちゃうかもしれないけど! 腰が止まらないんだ! 「う、ぎッ♡ ぎゅッ♡ うぐっ♡ いっ♡ イ、っだ♡ ふぎゅっ♡ イぎ、まじっ♡ あぎゅっ♡ だぁ♡」  そんな最中でも健気に絶頂宣言を繰り返すあさひ。誰もそんなものカウントはしていないのに、小さな手でベッドシーツを掴みながら、続かない息で何度も絶頂を叫ぶ。  ばちゅん♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡ ばちゅんっ♡  ――ふっ! ふっ! ふっ! ふっ! なんておまんこなんだっ! 全部吸い付いてくるぞ……! お、ぅぅぅ……! くそっ、チンポ食い千切られる……!  しかし、果穂に絶頂宣言を命じた当の男性はというと、蕩けるように温かい癖に食虫植物のように肉棒を絡め取ろうとするあさひの膣穴に夢中だ。  どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡ どすっ♡  「おおっ♡♡おおぉぉ♡♡ぉおォォォッッッ~~~……♡♡♡♡ や、っばっ♡ 子宮っ♡ しきゅうっ♡ しきゅう、ドスドスヤッバ……♡♡♡」  あさひの未成熟な子宮を徹底的に「暴行」する男性の肉棒。彼の動きは、愛情を伝えるための「セックス」とは程遠い、生殖のための「交尾」というには破滅的すぎる。まさしく「オナニー」と言うべき独りよがりな動きだ。 「お゛っ♡ おっ゛♡ お゛ぉぉっ♡ おぐふぉっぉおぉぉぉ……♡♡♡」  ぶしゃああああ……♡♡♡  尤も、あさひはそんなオナホ扱いセックスでも散々に潮を吹き散らかしているのだが。 「うわぁ……♥ あさひさん、すごいです♥ ホントにチンポ死しちゃうかもしれません!♥」  ケツマン絶頂の余韻から復活した果穂は、キラキラ輝く羨望の目つきであさひと男性のセックスを眺めている。先ほどの挿入の衝撃が癒えきっていない肛門はトロトロと腸液を垂れ流しているが、果穂の若い身体は伸びきった肛門も徐々に元の大きさに戻しているようだった。 「うっ♡ うォ♡ し、しぬっ♡ ち、チンポっ♡ チンポでっ♡ しぬっ♡♡♡ チン、ポ、でっ♡♡♡ し、いぐっ♡♡ し、ねるッッッ♡♡♡♡♡」  ――だ、だめだよあさひちゃん! あさひちゃん死んじゃったら、パパ悲しいよ! でも、止まんねえ! 腰ぜんぜん止まんねえよ……! あさひちゃん! あさひちゃんが死んじゃう前にザーメン出すからね! お腹のナカでコンドーム破裂しないように、しっかり力込めるんだよ!  ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡ ぼちゅっ!♡  「ふごッ!?♡ うぎゅっ♡ ぎゅっ♡ ぐ、ふっ♡ う、ぐううううう♡♡♡ ぐっ♡ ぐぇっ♡ えっ♡ うっ♡」  男性の宣言とともに、あさひは健気に自分の膣穴に力を込める。強烈な胎内からの圧迫感に勝てるわけもないのだが、それでも必死にメス穴を絞めようとすれば、うねる無数のヒダが肉棒にからみついて、快感の最後を一押しした。  ぼ♡♡♡♡ッッッ♡♡どぶりゅぶぢゅ♡♡♡♡♡ 「ほぎゅっ……!?!?♡♡♡」  ぶどぶぢゅりゅぶりゅうううううう♡♡♡ ぶりゅぶぢゅりゅうううううう♡♡♡ ぶどぶりゅううううううううう♡♡♡ どぼびゅぢゅぶりゅるるるるる~~~♡♡♡♡♡♡ 「おぎゅッ!??♡ ふ、ごぉ♡ おぉ♡ お゛ぉぉぉぉぉ……♡♡♡」  あさひの小さなお腹のナカに、今まで以上の強烈な圧迫感が迸った。  ――おっ……!!! 出る出る……! あさひちゃんのナカ、やっぱり最高だなぁ!!!  ぶりゅりゅるるるるるる♡♡♡ ぶぢゅるるるるるるる♡♡♡ びゅるるるるるる♡♡♡  男性はあさひの腰を押しつぶすように、自分の腰を限界まで密着させる。あさひの子宮はぺちゃんこに圧縮され、絞り出された快感物質と限界を超えて膨らもうとするコンドームのせいで、あさひは何度も何度も絶頂を迎えていた。  ぶしゅっ♡ しゅぶっ♡ ぶしゅっ♡ ぶしゅっ♡  もう潮を吹き散らかす水分も残っていないのか、小刻みなあさひの潮吹き。あさひの身体が何度も痙攣を繰り返しているのは、潮吹きのせいか、あるいは男性の破壊的セックスによる酸欠のせいか。  ぎゅぶどぶりゅるるるるる……♡♡♡ ぶぢゅぶりゅるるるる……♡♡♡ ぶりゅっ♡ ぶぢゅっ♡ ぶりゅっ♡  とにもかくにも、あさひの意識が快感の彼方へ飛んでいってしまう直前で、辛うじて男性の射精は終わったのだった。


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