雑記:最近見た洋画まとめ
Added 2021-06-29 19:23:29 +0000 UTCもともと自分の性癖を吐き出す目的で書き始めた日記形式の投稿ですが、意外と人気があるっぽいので今後またこうしてちょいちょい更新できたらと思いますw
最近はアニメの移り変わり時期ということもあり、作業中はもっぱら映画をずっと見ている今日この頃です。基本的に洋画しか見ないのと、ジャンルがひどく偏っていて戦争系8割・ホラー系2割といった感じです。
なのでいよいよ需要が0かもしれないという焦りも感じつつ、でもやっぱり書きたいので最近見た中で特に面白かったものや印象に残ったものを(アマプラ内で見られるもので)ピックアップしてみようと思います。
※決して映画通というわけではなく、俳優さんもほんとに一部の人しか名前が分からないようなにわか野郎の独断と偏見による抜粋になります。レビュー?そんなもの知らぬ!!!
①ローン・サバイバー
これは最近見たというよりかは前からずっと好きな作品で、一時期サバゲ―を嗜んでいたのですがその時の装備は完全にこちらを参考にしていました。
それまでミリタリーものに興味がなかったのですが、当時の同僚から布教されてまんまとハマってしまいました。SEALsの魅力にどっぷりです。
映画の方は実話をもとにしたストーリーで、米海軍特殊部隊4人vsタリバン200人という絶望的な状況から生還した隊員のお話です。他にもアメリカン・スナイパーやブラックホークダウンなども実話ベースの作品で、これらは未だに当方のバイブルです。
②ハクソー・リッジ
こちらも実話をもとにした戦争もので、頑なに銃を持つことを拒み、衛生兵として戦場で数々の負傷者を救出した隊員が主人公のお話です。
基本的にドンパチがメインの戦争系の中で、ひたすら仲間を救うことに徹するというストーリーは見ていてとても心打たれました。
これやプライベート・ライアンなど昔の戦争の映画はとにかく悲惨すぎて結構見るのがしんどい部分もありますね…。
③アフガン・レポート
こちらも実話に基づく戦争ものです。…はい、お察しの通り実話ベースという言葉に弱いです。
この作品はストーリーがどうこうというよりかは、とにかくずーーっと緊張感がやばくて、地雷まみれの地帯に足を踏み入れてしまい、負傷した仲間を助けるという流れなのですが、いつ地雷を踏んでしまうかという緊迫感が非常に心臓に悪いです。
これもまた斬新なサイドからの視点で、いろんな意味で印象深かったですね~。
④エスター
上記とはジャンルが変わりまして、こちらはホラー映画になります。
赤ちゃんを死産してしまった悲しみから、その分の愛情を他の必要としている子供に与えてあげたいという思いで、孤児院からある女の子=エスターを引き取るというあらすじです。
何はともあれ、まずはエスター役の子供がとにかく可愛いです。そばかすと黒髪がキュートなちょっとおませさん♪…というのは置いておいて、もちろん内容もとても引き込まれました。最後に全部繋がって気持ちいいいいってなります。
ホラーとは言いましたがお化け系ではなくびっくりシーンもないので、そういうのが苦手な方にもおすすめです。
⑤ヴィジット
同じくホラー映画で、雰囲気もエスターに近いかもしれません。
休みを利用して田舎の祖父母の家に一週間お泊りしに行く姉弟のお話です。
最初はよく来たねウェルカームだったのですが、徐々に違和感を覚えていき、そして…というストーリーで、とにかくこのじいちゃんとばあちゃんが怖いです。
こちらもお化けは出てこないですが、むしろ生身の人間の方が怖いと思い知らされる作品です。というかもう心霊系は怖く感じなくなってしまいました…。
あとちょっと弟のキャラがたまに鬱陶しいですw
…と、こんなところでしょうか!
趣味嗜好が気色悪い自覚はあるので、結構尖ったラインナップになってしまいましたが、こういうのが好きという方にはおすすめです。というか見返してみると結構有名な作品が多かったかもしれませんね…。
ちなみに洋画が好きな理由は、ネイティブな外国語を聞くのが心地よいからです(謎)。
というわけで、ほんの少しでも読んでて興味が湧いてもらえれば本望です。
またこのシリーズは続けていきたいと思っておりますので、よろしくお願いします!