雑記:アニメあれこれ
Added 2021-06-14 00:07:18 +0000 UTC6月も気が付けば折り返し付近…。
とても焦っている今日この頃です。
タイトル通り、今回は自分にとってのアニメというものを深く掘り下げていこうという趣旨の日記になります。
というのは建前で、当方Twitterであまり日常ツイートするのが得意ではないのでこちらにすべて吐き出してやろうという魂胆です。
※基本的に物語の核心に触れる内容は書きませんが、それでも多少のネタバレ要素は含みますので未視聴の方はその点ご了承ください。
まずは春アニメがだいぶ終盤に入っているということで、個人的お気に入り作品をランキングっぽい雰囲気でご紹介したいと思います。
◆1位:SSSS.DYNAZENON
とにかくもうね、二代目アノシラスちゃんが大人になっててね、あんなフォーマルないでたちなのにどこか幼さが残っててでもけっこうたわわでやっぱりセクシーで最高なんです。パンツスタイルってのがまたたまらんです。ちょっとマジで好きすぎて登場する度にドキドキすらしています。死ぬときはあの八重歯に嚙み砕かれたいと思いました。
◆2位:スーパーカブ
ちょっと1位でふざけてしまったのですが、こちらはひたすらに日常回みたいな感じで、カブを通して小熊さんの生活が彩り豊かになっていく様子をただただありがたく見させていただいております。
あとは礼子ちゃんもめっちゃいいキャラですね…。見た目もあわせて今期のお気に入りキャラ部門は二代目とこちらのワンツーフィニッシュです。
◆3位:Vivy -Fluorite Eye's Song-
シンプルに話が面白いです。何回も目頭が熱くなりました。
AIものでいうとプラスティック・メモリーズが思い浮かぶのですが、同じAIと人間の完成性を描いた内容でもこちらはよりスケールの大きなお話で、将来的にAIに支配されるという危険性は想像に難くないと思いました。(小並感)
他にもエイティシックスや聖女の魔力は万能ですなど面白い作品がたくさんで今期も豊作でしたね~…。まだ終わってないけど!
そしてアニメといえば最近公開された閃光のハサウェイも本当に素晴らしい作品でした。
自分は宇宙世紀シリーズが一番好きで、今回のハサウェイも死ぬほど楽しみにしていたのですが、まさに期待を裏切らないクオリティで息をつく間もなく見終わっていました。あのペーネロペーが空を泳ぐように飛び回っている様はほんともう感動で…。
メッサーのコクピット視点で進行するシーンがあるのですが、まるで自分が操縦しているかのような錯覚に陥りました。
あとは日常シーンのこだわりもすごくて、ガンダムを知らない方でも楽しめてしまうのではと思ったほどでした。
それだけに、自分の視力が思った以上に落ちていて眼鏡の度が合っていなかったことが非常に悔やまれました(泣)
最後に番外編として、自分がアニメというものにハマり始めた黎明期に心を揺さぶられた作品をご紹介します。
〇エルフェンリート【閲覧注意】
ちょっと自分の世代的にはずれているのですが、ひょんなことからこの作品を知って何となく見てみた結果、見事にハマってしまいました。
一見可愛い萌えキャラが出てくるお話かと思いきやとてもグロいです。そして内容がとても重いです。最後はとっても切ない気分になります。
〇ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
戦争のお話で、後方配置になった女の子たちの物語です。
内容も面白いのですが、何より世界観がたまらなく好きで、そこまでシリアスではなくどっちかというと日常アニメのような側面が強いです。
主人公がラッパ吹きで、自分も学生時代に吹奏楽部でトランペットをかじっていたのでちょっとした親近感がありました(笑)
〇GOSICK
見始めた当初はどちらかというとあまり好きな部類の作品ではなかったのですが、見進めるたびにだんだん引き込まれていき、最終的には心を鷲掴みにされていました。
ストーリーは推理もので、とにかくヴィクトリカというヒロインのちっちゃい女の子が大変可愛らしいです。
ソラノヲトもそうなのですが、自分は2010年付近のアニメの雰囲気がとても好きなんだと気付きました。内容+見ていた当時のことを思い出してセンチメンタルな気分になるんですよね…。
…そんなこんなで、まるで自慰行為のようにつらつらと好きなことを語らせていただきましたが、他にも好きな作品を挙げればキリがないのでここら辺にしておこうと思います。
正直アニメとか見ないよ!っていう方には一ミリも面白くない内容になってしまい大変恐縮ですが、思い立ったまま今回このように綴らせていただいた次第です。
それでは長文失礼しました!!
あ、次はきっと二代目ちゃん描きます!!