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【9】TS魔法少女アプリ 夜の学校でエッチな運動会編

「さて、気を取り直して次のステージに行こうか。次は体育館みたいだね」 「うん」  俺は気が重くなりながらも頷く。  俺たちは現在学校に出来たダンジョン(?)を攻略中。教室では間違えるとエッチな罰ゲームがある授業を受けさせられたが、それが終わるといつの間にか周囲を包んでいたオーラの一部がなくなり、体育館への道のようなものが出来ていた。  謎のオーラは学校の内外を隔てるだけでなく、関係ない教室にも入れないように進路を固定している。ゲームだと進行具合によって入れない建物とか道がある時があるけど、その時の主人公もこんな気分なのだろうか。はぁ、今度は変な目に遭わされなければいいけど、教室でのことを考えると絶対無理だろうな。  そんなことを考えつつ歩いていくと、オーラで作られた通路は体育館の手前にある更衣室に続いている。しかも当然のように女子更衣室に。 「……」  今までイノセント・ホワイトの身体で様々な性的な酷い目に遭ってきたけど、女子更衣室に入るのはそれとはちょっと違うためらいがある。  とはいえ他の部屋には全く入れなかったのに入れるということは入れということなのだろう。仕方なく俺はドアを開ける。一応今はイノセント・ホワイトの身体だけど一歩足を踏み入れた瞬間、入ってはいけない聖域に足を踏み入れてしまったような感覚がした。  中には誰もいなかったが、中央にテーブルがあり、これみよがしに体操服が置かれている。 「もしかしてこれって……」 『次のステージは体育館だから着替えろってことだね』  はぁ、相変わらず見世物みたいなダンジョンだ。まあ元がR18ソシャゲだから間違ってはないんだろうけど。  とはいえ今俺は制服の下のブラとショーツをはぎ取られ、しかも中は触手のせいでべとべと。着替えられるのはむしろ嬉しいかもしれない。俺は自分にそう言い聞かせながらブレザーとシャツのボタンを外して身体を拭くと、体操服のシャツを身体に通す。上はどこにでもある体操服だったが、その下から出てきたものを見て俺はぎょっとした。 「っ!?」 『あ、ブルマだ! さすがこのゲーム作った人分かってる!』  インカム越しに茉優のテンションの上がった声が聞こえてくる。はぁ、まさかこんなものまで用意されてるなんて。仕方なく俺はブルマに足を通す。うっ、しかもこれサイズが少し小さい……。下着とほぼ変わらない布面積だが、ノーパンのスカートの中に履くにはある意味ちょうどいい。 『ちょっと、ちゃんとスカートも脱いで……じゃなくて脱がないと次に進めないよ』 「……」  相変わらず茉優の欲求がだだ漏れだったが、実際更衣室から体育館へと続くドアはオーラで塞がれたまま。仕方なくスカートを降ろすと、ブルマにより強調された太ももとお尻が顔を見せる。鏡を見ると銀髪美少女がノーブラのシャツと小さなブルマという無防備な格好をしていていけない気持ちになってしまう。 『ふぉぉぉっ!?』  茉優が興奮する声が聞こえてくる。 『あそことお尻にブルマがぴちっと食い込んでてすっごくエロいっ!』 「や、やめてっ」  そんな反応されると、ただでさえ恥ずかしい恰好をしてるのに、余計に恥ずかしい気分になってくる……。  が、スカートを脱ぎ終えると更衣室のドアを包んでいたオーラが消えていったので俺は茉優の指示を待たずに入るのだった。  誰もいない体育館はいつもより酷くがらんとしていたが、不意に周囲に漂うオーラから魔力が噴き出したかと思うと、中央にジャージ姿の人型のもやが現れる。要するに今回はあいつがエッチなことをしてくるのだろう。 「これより、魔法少女大運動会を行う」  もやの口が動き、機械音声のような声が流れる。 「いや、大運動会も何も一人しかいないけど」 「こほん、これより、魔法少女大運動会を行う。参加する魔法少女はスポーツマンシップにのっとり全力で頑張るように」  とりあえずもやの言葉に真面目に突っ込みを入れるのは無駄なようだった。  でも一人で運動会は意味不明だけど、セクハラ身体検査とかエッチな授業と違って、今度はエロなしのステージなのかも? 「では第一種目、飴喰い競争!」  もやがそう叫ぶと、少し離れたところにテーブルと白い粉が入った透明な箱が出現する。それと同時に謎の力で手首が後ろで拘束されてしまう。 「きゃっ!?」 「ルールは簡単、手を使わずに箱の中の飴を食べて戻ってくるだけです。では用意スタート!」  スタートの声とともに俺は一応走り出す。手が使えないためうまく走れないが、そもそも競争相手もいないので速く走る必要もない。  とはいえ一応今回はどういう罠なのか茉優に訊いておかないと。 「マスター、今回は一体何があるの?」 『今回はもたもたしてると後ろから鞭でお尻を叩かれる。だから普通に速く走ってさっさと飴を食べて』 「分かった、ありがとう」  鞭で叩かれるのは嫌だけど、例の身体検査とかエッチな授業とは方向性が違うような……。  すると後ろからシュッシュッと何かが風を切るような音が聞こえてくる。やっぱり今回は早く飴を食べないと痛い目に遭うだけのステージなのだろう、それならそれでいい、と俺は走るのに集中した。  箱にたどり着いた俺は大きく息を吸うと一気に白い粉に顔をつける。 「~~~っ!?」  粉が顔についてすごいうっとうしい! しかし幸い粉はただの小麦粉のようだった。俺は無理矢理顔を奥に突っ込み、飴玉を探す。息は苦しいけどエロステージに比べれば何倍もマシだ。幸い、すぐに頬の辺りに小麦粉とは違う硬い物が触れる。俺はすぐにそれをぱくりと口に咥え、顔を上げた。 「ぷはっ!」  十数秒ぶりに空気を吸うと同時に首を振って顔に付いた小麦粉を振るい落とす。よし、これで後はスタートまで戻るだけ、と思った時だった。 「っ!?♡♡」  口の中の飴が唾液に触れて甘ったるい味が広がる。味自体はちょっと甘すぎるだけの普通の飴だったが、その甘味が喉を通った瞬間身体の奥がじんわりと熱くなっていく。 「はっ、はひふぉぇっ!?(な、何これっ!?)」 『大丈夫、ただ発情作用のある普通の飴だよ』 「ぺっ! それは早く教えて!」  俺は慌てて飴を床に吐き出す。結局ここもエロステージだったのか!  もう、茉優のやつ俺が何も知らずに罠に嵌まるのを楽しんで…… 『あ、だめだよそんなことしたら!』  茉優の少し焦った声が聞こえてきた、と思った次の瞬間。  パシィィィィン!! 「ひぐぅぅぅぅっ!?」  小気味いい音と同時にお尻に激痛が走る。 『飴を落としたらペナルティだよ!?』 「そんなっ!?」  理不尽な、と思うが後ろでは再びお尻に向かって鞭が振り上げられているのが見える。  それを見て俺は慌てて膝まづくと、床に落とした飴を口で咥える。  間一髪、お尻に振り下ろされかけていた鞭が止まった。 「はぁっ……」  ほっとすると同時に俺は茉優への怒りがこみあげてくる。 「へいうふぁはんへふぉひえてふぇなはっはのぉ!?(ていうか何で教えてくれなかったの)」 『だって知っててもどうせ飴を咥えて戻らないといけないから』  それはそうかもしれないけど納得いかない! 「はぁ、ふぅっ……♡」  別に大した距離を走ってる訳でもないけど、手を拘束されている上に口の中で媚薬飴が溶けてきてどんどん息が上がってくるっ♡ 身体が熱くなってきて乳首とかあそこが疼いてくるっ♡ でも足を止めたらまた叩かれちゃうっ♡  やがて俺がスタートラインに戻ってきた瞬間、ようやく拘束が解かれて両手が自由になった。 「はぁ、はぁ、はぁっ……♡♡」 『おめでとう、あ、飴はゴールした後でも吐き出しちゃだめだからね』  そんな……。これ以上飴を舐めてるとおかしくなりそうなので、無理矢理噛んで砕くと一気に飲み込む。  が、その瞬間身体の奥が燃えるように熱くなるっ♡  額をぬぐうと飴のせいか走ったせいか、全身汗だくになっていた。 『はぁ、発情して汗で濡れ透けしてるホワイトちゃん超エロい……』 「~~~っ!?♡♡」  そう言われて自分の身体を見ると、体操服が汗で身体に張り付き、ノーブラのおっぱいが透けている。ブルマとあいまってとんでもなくいかがわしい姿だ。  それに気づいた俺は慌てて両手で胸を隠すが、 「んっ……♡」  媚薬のせいか、体操服越しに胸を触っただけで少し感じてしまう。 『ちょっとホワイトちゃん、発情したのは分かるけどオナニーの種目はまだだよ?』 「そ、そんなことしてないっ……え?」  まだってことはもしかして…… 「では次の種目は、“性感帯絶頂リレー”です」 「な、何それっ!?」  よく分からないけどエッチな目に遭うのだけは確定している名前だ……。 「このリレーでは区画が三つあり、バトンを渡す代わりに各区画でそれぞれ一回ずつ別の場所でイってもらいます」 「ど、どういうこと?」  媚薬飴で頭がふわふわしてるせいか、元から競技内容が意味不明だからか全く頭に入ってこない……。 『つまり普通のリレーだけど、例えば第一区画の走者は乳首で、第二区画の走者はクリで、第三区画の走者はおまんこでイかないといけないってこと』 「な、何それ!? ていうかリレーっていうけど走者って……」  嫌な予感がして尋ねると、インカムの向こうからは無情な言葉が返ってくる。 『ああ、本当はソシャゲだから好きなキャラを三人選んでやるんだけど今回はホワイトちゃんが全部走ることになるね』 「そんなっ!?」  そんなのもうリレーじゃない! それにもはや走る意味ないんじゃ……  が、そんなことを思っているうちに、体育館の床が光り出してリレーのコースのようなものが生まれる。うっ、本当にこんなことさせられるんだ……。 「では一について……よ~い、スタート!」  そんな声とともに運動会で使うピストルのような音がする。  仕方なく走り出すと、インカムから茉優が急かしてくる。 『ほらホワイトちゃん、早く乳首をぎゅってして』 「う、うん」  理不尽だとは思うがすでに学校に入ってから何度もこんな目に遭ってるので受け入れるしかないことは分かってしまっている。  それに、媚薬飴の効果でさっきから身体が疼いて疼いて仕方ないのも事実だった。ま、まあこれはそういうステージだから仕方ないっ……♡  ぎゅ~~~っ♡♡ 「んんんんんっ♡♡」  体操服の上から乳首をつまんだ瞬間、痺れるような快感が溢れ出すっ♡  こんな変態運動会させられてるのにっ♡ 媚薬で敏感になった乳首ぎゅってするの気持ちいいっ♡ 『すごい、あのホワイトちゃんがブルマで走りながら乳首オナニーしてるっ♡ はぁ、その調子その調子!』  くっ、茉優ったらまた他人事だと思って……♡  こりこりっ♡♡ 「ひゃうううっ♡♡」  びくんっ♡  だめっ、気持ち良すぎて腰びくってしちゃうっ♡ 『乳首の調子はいいけど足が止まってるよ』 「ひっ!?♡♡」  振り返ると後ろからは例の鞭が迫ってくるっ♡ 『ちゃんと走りながら乳首こりこりして! ほら、1,2,1,2……』 「ひゃうっ♡♡」  媚薬のせいで頭が朦朧とするっ♡ そんな中俺は無心で茉優の声に合わせて手と足を動かす。  こりこりっ♡♡ 「あっ、ひゃああっ♡♡ はぁ、はぁっ……んんっ、ああっ♡♡」  やばいっ、気持ちいいけどちゃんと足も動かさないとっ♡♡  走りながら乳首オナニーするの頭おかしくなるっ♡♡ 『ほら、もうすぐ第一区画終わりだよ! 思いっきりイって!』 「うん、分かったっ♡」  良かった、もうイけるんだっ♡  こんな恥ずかしい競技させられてるのにっ♡ 媚薬のせいでイってって言われて喜んで手が動いちゃうっ♡  こりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「はぁ、ふぅ♡ もうイくっ♡♡ イっちゃうっ♡♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  はぁ、はぁっ……♡♡  媚薬で発情させられた乳首やっとイけてっ♡ ちょっとだけすっきりしたかもっ♡ 『はぁ、ブルマチクニーでイっちゃうホワイトちゃんかわいい……じゃなくて第一区画ゴールおめでとう、よく頑張ったね!』 「う、うん」  俺だけじゃなくてなぜかインカムの向こうの茉優の声も荒くなっている。 『という訳で次はブルマの中に指突っ込んでクリをぎゅって!』 「そ、そんなっ♡ 今乳首でイったばっかなのにっ♡」  本来のリレーと違って連続でしなければいけないのに休みもないなんてあんまりだっ♡ 『しょうがないなあ、じゃあ手伝ってあげるね』 「え、手伝うって何……きゃああっ!?♡♡」  きゅんっ♡♡  突然下腹部の辺りがピンク色に輝いたかと思うと身体が再び熱くなっていく。  体操服の下で淫紋が光ってるっ!?  はぁ、今度はお腹の辺りから身体が熱くなってくるっ♡ 『ほら、今度はクリで気持ち良くなろうね~』  淫紋の快感と茉優の声に操られるようにして俺はブルマの中に指を入れる。  まだおまんこではイってないのにすでにブルマの中はべとべとになっていた。俺はそのままぷっくりと膨らんでいるクリを指でつまむ。  クリっ♡♡ 「ひゃううううっ!?♡♡♡」  びくんっ♡♡  すごいっ、軽くつまんだだけなのに凄まじい快感っ♡♡  媚薬と淫紋のせいですっごく敏感になってっ♡♡ ブルマの中もっと濡れてきちゃうっ♡♡ 『ほら、気持ちいいのは分かるけど足が止まってるよ』 「そ、そんなっ♡」  体勢的にも快感的にも乳首の時よりもっと走るの辛いっ♡  頑張って足を動かすけど、今度は手が止まってしまう。 『ほら、手と足は同時に動かして。1,2,1,2……』 「はぁ、はぁっ……♡♡」  クリクリっ♡♡ 「ひゃううううっ♡♡」  だめっ、クリ触ると快感がきて走るどころか歩くのもきついのにっ♡ 「はぁ、はぁ、あんっ♡ 無理っ、こんなの無理ぃ♡♡」 『大丈夫、第二区画は短いからもうすぐゴールだよ。ほら1,2,1,2……』 「ひゃっ、あっ、んっ♡♡ はぁ、はぁっ……♡♡」  媚薬と淫紋で頭真っ白になってっ♡  もう何も考えられないっ♡ 『はい、思いっきりイってっ!!』  あっ、やっとイけるっ♡♡  クリクリクリクリクリっ♡♡♡ 「イく、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ クリトリス思いっきりイっくぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  あぁ、クリすっごく気持ち良くてブルマから愛液いっぱい溢れてくるっ♡  快感と同時に俺はその場に座り込んでしまう。 『はい、次が最後のコースだよ』 「はぁ、はぁっ♡ 無理っ、さすがにもう無理ぃ……♡」  腰がくがくしてもう立てないっ♡ 『仕方ないな~、じゃあ奥の手を使っちゃおうか』 「え、奥の手……?」 『リード付き乳首クリップ装備っ』  茉優の声とともにパチン、という音がする。  その瞬間、 「あ“あ”あ“あ”あ“っ”!?♡♡♡」  乳首に激痛を覚えたかと思うと、体操服ごしに両乳首にクリップのようなものがつけられているっ♡ だめっ、ただでさえ乳首すっごく敏感になってるのにっ♡   そしてクリップの先には空中に向かって紐が伸びていた。 「な、何これっ♡ あっ、いたっ♡ だめっ、これ外してぇ♡♡」 『すごいでしょ、これはただ装備するだけじゃなくて遠くから動かすことも出来るんだよ?』  うそっ、ただでさえ乳首ぎゅって挟まれて痛いのにっ♡ 「え、動かすって、だめっ、それだけはっ……」 『ホワイトちゃんが最後まで走れるようにしてあげるね』  が、無情にも紐は引っ張られていき、そして。  ぎゅ~~~~~っ♡♡♡ 「ひゃぅ“ぅ”ぅ“ぅ”ぅ“ぅ”ぅ“っ”♡♡♡」  痛いっ♡♡ 乳首思いっきり引っ張られて痛くて痛くて仕方ないっ♡♡  仕方なくリードに引っ張られるようにしてよろよろと歩き出すけど…… 『ほら、早くおまんこ触ってっ』 「う、うんっ♡」  くちゅっ♡♡ 「あっ、ひゃあああんっ♡♡」  すごい、軽く触っただけなのにすっごく気持ちいいっ♡  が、  ぎゅ~っ♡♡ 「あ”ぁ”っ”♡♡」  また乳首引っ張られちゃうっ♡  今度はオナニーに夢中で足が止まっちゃったんだっ♡  あれ、でもさっきほど痛くない……?  もっと気持ち良ければ乳首の痛み紛れるかもっ♡♡  じゅぷっ、くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃうっ、ああっ、ああああんっ♡♡♡」  気持ちいいっ♡ 媚薬と淫紋でとろとろになったおまんこ最高っ♡♡  さっきまであんなに乳首痛かったのにっ♡  おまんこいじったら全部快感に変わってくっ♡ 「はぁ、はぁっ♡♡ あ“っ”♡♡ んんんっ♡♡」  時々足が遅れて乳首がぎゅってされると痛いけどっ♡  それすらも感じちゃうっ♡♡ 『すごい、おまんこオナニーしながらもちゃんと走れてるよ』 「はぁ、はぁっ♡♡ あぁっ♡♡」  だめっ、感じすぎてもう茉優の言葉耳に入らないっ♡  もうイくっ、イっちゃうよぉ♡♡ 『もうすぐゴールだね……“リミット・オーバー”』  突然淫紋の輝きが強くなって、さらに身体の奥が熱くなるっ♡♡ 「あっ、これすごぃぃぃぃっ♡♡ イくっ、もうイくっ♡♡ おまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  俺は倒れこむようにしてゴールラインに触れる。  その瞬間、ずっと乳首を締め付けていたクリップと下腹部で光っていた淫紋が消えるのだった。 「はぁ、はぁ……♡♡」  それから少しして、多少は呼吸も整ってきた。汗と愛液で体操服もブルマもべとべとだし、まだ媚薬の効果は残ってるけど、少なくともリレーの疲労は少し治まったかもしれない。 「では次が最後の種目、“騎馬戦”です」  え、騎馬戦ってどう考えても一人じゃ出来ないけど。  困惑していると、目の前に一体の馬が現れる。  いや、これは馬というよりは馬型のモンスターだろうか?  だが俺の目が惹きつけられたのはモンスターであることではなかった。その背には大きなディルドのようなものがついているのだ。 「では参加者の皆さん、馬に乗って準備してください」 「う、うそ……」  乗るというのはどう考えてもあのディルドに跨るといことだろう。  あんなに太くて大きいのに、無理に決まってる。 『ほら、最後だから頑張って。大丈夫、あれはモンスターの生殖器じゃなくてただの道具だからホワイトちゃんの純潔は守られるよ』 「そんな心配してない……」  そもそもこんなに何度も何度も辱めを受けていまだに純潔なんて残っているのだろうか? が、背後から鞭の風切り音が聞こえてきたので仕方なく俺は馬に向かう。 「あの、本当にこれ挿れないとだめ……?」 『うん、この“騎馬”は手綱じゃなくてディルドの膣圧で進む方向をコントロールするから』 「そんなぁ……」  うっ、間近で見るとすっごく太い。  でもこれが最後だから頑張らないと。  仕方なく俺はブルマをずらして馬の背に腰を下ろす。  じゅぷぅぅぅぅっ♡♡♡ 「ん“ん”ん“ん”ん“っ”!?♡♡♡」  んっ、これっ、太いっ……♡  でも何度もイっておまんことろとろになってるせいか意外とすんなり入ってくるっ、あんまり嬉しくはないけどっ♡  じゅぷじゅぷっ、ぐちゅっ♡♡♡ 「んんっ……♡♡」  あぁ、本当に奥まで入っちゃったっ♡  やばっ、これ太すぎて挿れてるだけなのにすごい圧迫感っ♡ 「ではよ~い、スタート!」  銃声が鳴って馬が走り出すが、そこで俺は重要なことを思い出す。 「で、この競技何すればいいんだっけ、んっ♡」 『体育館のあちこちにあるハチマキを全部回収すればいいんだよ』  いつの間にか、体育館の壁際に何体かの靄が配置され、その頭にはハチマキが巻かれている。うわ、これ全部とるとなるとそこそこの距離になっちゃう……。 『大丈夫、私が最短距離を指示するから。まずおまんこ右に倒して』 「う、うん……ん“ん”っ“♡♡」  指示通りにおまんこに力をこめた瞬間、ディルドがぎゅっと膣壁に押し付けられるっ♡♡ しかも馬が走り出してディルドが上下してっ♡ おまんこじゅぷじゅぷって突かれるっ♡♡ 「あ“っ”、こ、これやばいかもっ……♡♡」 『だ、大丈夫?』  いつもは俺が感じているのを見て興奮している癖に珍しく本気で心配してそうな声色だ。  じゅぷっ、じゅぷっ♡♡ 「あ“っ”、ん“ん“っ”♡♡」  でも実際これやばいっ♡  今までオナニーとかスライムとか触手とかはあったけどっ♡  おまんこの中こんなに太いので責められるのは初めてっ♡ 『あ、一つ目のハチマキだよ!』 「う、うんっ」  早速一つ目のハチマキが近づいてきたので俺は腰を浮かせて手を伸ばす。無事ハチマキを手に取った瞬間、腰が沈んで……  じゅぷぅぅぅっ♡♡♡ 「ん“ん”ん“ん”っ”♡♡♡」  思いっきりディルドが食い込むっ♡  や、やっぱりこれやばいっ♡  走ってる間ずっとぶっといのがおまんこの中で上下してるしっ♡  こんなのもうおまんこ限界っ♡♡ 「はぁ、はぁっ♡♡ あの、マスターっ♡♡」 『ど、どうしたの?』  本気で心配しているような声色で返事が聞こえるっ♡  こんなこと自分から言いたくないけどっ♡  この状態を解決するには一つしか方法がないっ♡ 「お願いっ、もう私のおまんこ限界だからっ……また淫紋使ってっ♡♡」 『はっ、そっか、そうだよねっ! 今すぐ使うね!』  きゅんっ♡♡  言い終わるか終わらないかのうちに下腹部が光り出すっ♡ 「はぁっ……♡♡」  身体の奥が熱くなっておまんこきゅんきゅんしてっ♡  おまんこの中ぐりぐりってしてくるディルドの感触が気持ち良くなってきたっ♡ 『どう?』 「こ、これならイけるかもっ♡」  ていうか淫紋発動しただけで軽くイっちゃったっ♡ 『よし、じゃあ次は左っ』 「んんっ♡♡」  じゅぷっ♡  おまんこにディルド押し付けられるけどっ♡ 淫紋のおかげでこれなら気持ちいいっ♡♡  俺は夢中でハチマキをとる。 『次は右っ』 「はぁ、はぁ……あんっ♡♡」  淫紋できゅんきゅんするおまんこをぎゅっと右に倒すっ♡ あっ、また軽くイったっ♡  ディルドが突き上げてくるのも癖になっちゃうっ♡  あっ、これやばいっ♡  オナニーしてるみたいで癖になっちゃうかもっ♡  あっ、またハチマキをとった後腰を戻したら…… 「んんんんっ♡♡」  ディルドに腰を沈める感覚っ♡ これすごいっ♡♡ 『さすがホワイトちゃん、最初はあんなに苦しそうだったのにこんな快感に変えちゃうなんて、天性の淫乱魔法少女だね』 「はぁ、あっ、んんっ♡♡」  恥ずかしいけど否定できないっ♡♡  だって最初はあんなに痛かったのに、今じゃ自分から腰動いちゃうっ♡♡ 『よし、そろそろ最後だよ』 「うんっ♡」  俺は最後のハチマキをとると、ゴールに向かう。  そしてゴールラインを馬がまたいだ瞬間、 『”リミット・オーバー“』  その声に合わせて思いっきり腰を上下させるっ♡♡ 「あっ、イくイくっ、イっちゃうっ♡♡ おまんこ奥まで突かれてイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  奥まで刺さったディルドと淫紋の快感でさっきまでの軽イきとは比べ物にならないぐらい深くイってしまうのだった。 「最終種目の騎馬戦も無事ゴール! これにて魔法少女運動会は終了です! 選手の皆さんお疲れ様でした!」  が、そんな機械音声のような声とともに俺の意識は遠のいていくのだった。


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