https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26403898 より
サーシャの“お嫁さん”にされてから数日。いきなり女体化されて王女と結婚させられるなんてやばい国だと思っていたが、意外にも女になったこと以外はまともな待遇を受けていた。
今も俺はシュライデン王国の和平に関する実務を担当している。最終的な決裁はアルメリア国王がするのだが、基本的に俺が提案した内...
2025-11-08 02:30:22 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26343230 より
「お、おじゃまします……」
「もう、委員長の家なんだからそんなに緊張する必要ないよ」
「そうよ、それに今日はご両親もいないみたいだし」
「でも私、女子の家なんて初めてで……」
「大丈夫よ。今の悠希さんはちゃんと女の子なんだから」
そう言われて俺は緊張しながら委員長の家に上がる。
きっかけは今日の...
2025-11-01 02:30:42 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26279445 の続き
教会ではミサや礼拝に来た客への応対の他に、裏庭の畑の世話や家事、内職など様々な仕事がある。男だった時は主に畑や薪割などの力仕事を担当したが、シスターになった俺はエミリアや他の女性とともに裁縫をしていた。
「ほら、そこに針を通して」
「わ、分かった」
もちろん裁縫経験なんてない俺はエミリアに...
2025-10-25 02:18:51 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26223910 より
「ふぁ……」
目を覚ました俺は自分の身体を見て昨日のことを思い出す。
そうだ、昨日は違法薬物を開発してる女川製薬会長の屋敷に潜入して、色々あったけど女体化してメイドとして働くことになったんだっけ。幸い性転換薬は確保したから後は脱出するだけだったが、俺が侵入に使った屋根裏のルートも塞がれてい...
2025-10-18 01:22:33 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26159633
「ちょっとリサ、さすがにこんなところじゃ……あっ、ひゃんっ♡」
むにむにっ♡
あっ、リサの手が服の中に入ってきて直接おっぱい揉まれてるっ♡
何度かイかされるうちにリサ、おっぱい触るのうまくなってきてっ♡
俺が気持ちいいところを的確に責めてくるっ♡
「だって敵のすぐ近くでイかないと、戦う前にステー...
2025-10-11 03:10:14 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26094753 より
「今更ですが、オカルトと言えば王道は幽霊とか心霊現象じゃないですか」
「まあそうだな」
数日後、俺たちはいつものように二人きりの部室で雑談していた。
正確に言えば長浜の話を俺が聞いているだけだが。
「先輩ってそういう霊的なやつ信じてるんですか?」
「話を聞くのは好きだが、別に信じてはないな」
...
2025-10-04 02:36:53 +0000 UTC
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その後、茉優に調教……もとい更生させられた俺は女怪人のアジトに戻り、無事彼女を倒した。やはり怪人本人には戦闘力はあまりなく、だからこそ手駒の魔法少女が欲しかったのだろう。
彼女を捕えて尋問した話と、白衣の男、山野から聞いた話を合わせると大体以下のようになる。
元々“センシティブ・ウィッチーズ”の開発者の一人であった山野は、アプ...
2025-10-03 02:01:09 +0000 UTC
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すみませんが、明日の更新はお休みします。
2025-09-26 02:38:03 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25961975 より
「ふぁ……あっ」
翌朝、目を覚ました俺は頭上に見知らぬ天井が目に入る。
そして自分の身体に違和感を感じて身体を起こすと、そこにはシースルーのネグリジェに包まれたおっぱいの大きい女性の身体があって、それを見て俺は昨日のことを思い出す。
はぁ、あれは全部悪夢だったら良かったのに。
とりあえず早...
2025-09-20 02:58:43 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25889596 より
「……と言う訳で何度か出勤してみたんですが、ちょっと高級なコンカフェという感じで特に怪しいところはありませんでした」
「はぁ」
ひとしきり調査を終えた俺は依頼人の田中さんにそう報告するが、彼女は俺を信じてないのか生返事をするばかりだった。
正直俺だってあの怪しい店で何もなかったというのは少し...
2025-09-13 02:51:19 +0000 UTC
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「どうしよう……」
家に帰った茉優は珍しく顔面蒼白だった。
盗まれたスマホは探しても交番に問い合わせても見つからない。それどころか、幼馴染でイノセント・ホワイトの中の人でもある真白も失踪してしまっていた。
立て続けに起こった二つの事件が無関係とは思えない。もしかしてとんでもないことが起こったのでは? そしてスマホを失ってしまった...
2025-09-11 02:25:18 +0000 UTC
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あれから俺はこの怪しげな教会でシスターとして暮らしていた。朝は早く起きて料理や水汲みなど割り当てられた仕事を行い、皆で一緒に質素な朝食を食べる。
その後家事・耕作・内職などの仕事を行っているとあっという間に日が暮れてしまう。そして夕食後、マリアから密かに「ご褒美」をもらっていた。最初は強引にされていた「ご褒美」だが、何度もイかさ...
2025-09-06 01:31:24 +0000 UTC
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「瑞樹さん、おはようございます」
「お、おはよう……」
朝、「搾乳当番」のクラスメイトが寮の部屋に訪ねてきて俺は目を覚ます。
今日の当番は普段大人しくて真面目そうな女子だったので少し驚く。搾乳当番は当然志願制だから、こんな子が自分から志願してきたという訳だ。
「では早速……」
「う、うん」
そう言って彼女がパジャマのボタンを開ける...
2025-08-30 01:48:41 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25679203 より
「アレン、ついに呪いを解けるかもしれない方法が見つかったわ」
「え、本当!?」
マナの言葉を聞いて俺は喜ぶと同時に少し驚く。
あれからマナは何度も「呪いを調べるため」と言って俺に強引に魔法を使わせては、発情した俺をイかせてきた。正直、呪いを調べるというのは嘘で、このままエレノアの身体のまま一...
2025-08-23 01:54:45 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25610402より
「ほら、起きてください。もう、相変わらずユーリちゃんは朝が弱いんですから」
「……」
いつものようにミアに起こされるが、「ユーリちゃん」という言葉を聞いた瞬間俺は今の状況を思い出す。そうだ、俺たちは魔王に敗北、いや戦う以前に屈服させられて奴隷にされてしまったんだった。
今の俺はピンク髪に人形の...
2025-08-16 02:23:20 +0000 UTC
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ある日のこと。
「はぁ~、今度はホワイトちゃんにどんなエッチなことしちゃおっかな~」
茉優は上機嫌に鼻歌を歌いながら街を歩いていた。
エッチな魔物やダンジョンとの戦いを続けるにつれて、どんどんエッチに開発されていくイノセント・ホワイト。しかもその中身は幼馴染の真白。最初はただエッチな魔法少女が好きなだけだった茉優だが、次第に彼女...
2025-08-13 04:05:31 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25539918より
「えっと、今日から新人メイドとして働くことになりました葛城……いえ、桂莉奈です。よろしくお願いします」
そう言って私はメイドたちに向かって深々とお辞儀をする。
その瞬間、私はかぁっと身体が熱くなるのを感じた。
目の前にずらっと並ぶメイドたちは全員、本来の私にとっては部下にあたる。そんな彼女ら...
2025-08-09 00:59:13 +0000 UTC
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https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25475478 より
「亜希ちゃんっ」
「っ!?」
教室で一人ソシャゲをしていると突然後ろから声をかけられる。
俺は振り向くなり、その人物に小声で抗議した。
「おい、大学で『亜希ちゃん』はやめろ!」
「え~? 亜希人君のことを亜希ちゃんって呼ぶのはただ親しみをこめて呼んでるだけで別に不自然じゃないと思うけどな~」
...
2025-08-02 00:22:48 +0000 UTC
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「はぁ~、就職どうしようかな」
「もう就活始まるもんね。康広は行きたい業界とかあるの?」
「いや、別に。正直残業が少なくて給料がそこそこならどこでもいい」
そう言って俺はスナックを口に入れると缶ビールを口に流し込む。
現在俺は大学三回生。そろそろ就活について考えなきゃいけない時期、いや早い人ならインターンとかに行き始めているような時...
2025-07-27 00:14:07 +0000 UTC
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「先生~」
「ど、どうした保科」
あれから数日後。あれ以来保科と顔を合わせるとあの時のことを思い出してついびくりとしてしまう。
「今日は例の部活の日なので、ちゃんとにいなちゃんも来てくださいね」
「っ!?」
そう言われて俺は先週、女子の姿にされてスク水に着替えさせられ、プールで色んな所を触られた挙句、保科にイかされたことを思い出して...
2025-07-26 00:18:47 +0000 UTC
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投稿をお待ちしていただいた皆さん申し訳ありません。
2025-07-19 00:49:04 +0000 UTC
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「はぁ、はぁ……♡」
体育館ダンジョン(?)をクリアした俺はすでに息も絶え絶えになっていた。体操服は飴喰い競争の粉と汗にまみれ、ブルマは愛液でべとべと。バイブやらディルドでやらで何度もイかされ、身体も限界だった。
その甲斐あって体育館を包むオーラに出口をは出来たものの、学校全体を覆うオーラは消える気配がない。
「これ、まだ続くの……...
2025-07-16 02:09:42 +0000 UTC
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「おはよう、もう朝なんだから起きて~」
「ふぁ……」
身体を揺すられて俺は眠い目を開く。
今日は土曜日だったはず……と思ってすぐに思い出す。そうだ、土曜日は自分の学校ではなく桜園女子に“登校”する日だった。
目を開けると、すでに制服に着替えた柚香が俺の身体を揺すっている。
「もう、お寝坊さんなんだから……」
が、柚香は何かを思い...
2025-07-12 01:08:31 +0000 UTC
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「本日は当カジノへお越しくださりありがとうございます」
そう言って俺は頭を下げる。それだけでバニースーツに包まれた胸がぷるんと揺れ、お客さんの視線が注がれるのを感じた。
あの後俺は先輩バニーガールやお客さんに何度もイかされ、完全に抵抗の意志を折られてしまった。それにどうせこの姿ではここから出られないし、元に戻るには働かなければな...
2025-07-05 01:09:59 +0000 UTC
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あれから数日、俺は相変わらずノエルの都合のいいメイドとして働かされていた。一日三食ノエルの食事を用意してその間の暇な時間は部屋やキッチンの掃除を行う。最初は掃除なんて一日か二日で全部終わると思っていたが、やってみると意外と奥が深いもので、きれいになるほど今まで気にならなかった些細な汚れが気になるようになってくる。
今も俺は窓枠の...
2025-06-28 00:55:14 +0000 UTC
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「さて、まずはお疲れ様。おかげで評判は上々、続刊も出せそうよ」
「本当ですか!?」
作品発売後しばらくして、出版社に呼ばれた俺は片野さんの言葉を聞いて嬉しくなる。俺の作品の評判が良かったのなんていつぶりだろうか。今回は色々苦労して書いただけあって安堵の気持ちも大きい。
いつもは厳しい片野さんも穏やかな笑みを浮かべていた。
「特に栞...
2025-06-21 00:45:16 +0000 UTC
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「さて、気を取り直して次のステージに行こうか。次は体育館みたいだね」
「うん」
俺は気が重くなりながらも頷く。
俺たちは現在学校に出来たダンジョン(?)を攻略中。教室では間違えるとエッチな罰ゲームがある授業を受けさせられたが、それが終わるといつの間にか周囲を包んでいたオーラの一部がなくなり、体育館への道のようなものが出来ていた。
謎...
2025-06-16 03:02:08 +0000 UTC
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「……という訳で今日の授業はこれで終わりだ。各自復習しておくように」
そう言って先生が教室を出ていく。
よし、これで授業は全部終わり、待ちに待った放課後だ。俺は席を立つと急いで由佳の元に向かう。
「由佳、今日家に遊びに行っていい?」
「あはっ、もうしょうがないな~、歩夢は」
由佳はそんな俺の様子に苦笑すると、友達に手を振って席を立...
2025-06-14 00:33:18 +0000 UTC
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「はぁ、またなくなった……」
数か月後、俺はとぼとぼとパチスロ店を出る。
お金をもらった直後は心を入れ替えてまじめにバイトしようと思ったのだが、やはりあぶく銭を手に入れてしまったのが良くなかったのだろう、数日もしないうちに俺はパチスロ店に戻ってしまっていた。それから勝ったり負けたりを繰り返して今に至るという訳である。
「くそ、せっ...
2025-06-07 01:47:34 +0000 UTC
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「ついに出来たわ!」
あれから半年後。原稿を描いていた姉がパソコンの前で歓喜の声をあげる。
「友樹、ついに真の『TS病にかかった男子が女子校に転入したら総受けハーレムになりました』が完成したわ!」
「よ、良かったね」
俺としては姉の性癖に満ちた漫画の完成を報告されても微妙なのだが。
表紙には半年前に俺が“コスプレ”したTS娘の“ユウち...
2025-05-31 00:28:49 +0000 UTC
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