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秘密
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猫耳娘とエッチな隠しダンジョン

 結局、俺はあれからもアキと一緒に『ファンタジア・ノヴァ』のプレイを続けた。アキは俺と一緒の時以外にも結構プレイしているらしく、様々な攻略情報を教えてくれたり、強い装備やアイテムをくれたりする。おかげで俺は本来の自分のレベルでは勝てないような強敵と戦うことが出来て、充実したゲームライフを送っていた。 「今日はどこに行く?」 「実はそろそろ隠しダンジョンに行けるんじゃないかと思って」 「隠しダンジョン?」 「そう、ちょっと厄介な敵が出てくるけど素材のドロップがおいしいの。でも私たちのレベルならそろそろ行けると思う」 「それは行ってみたいな」  アキがそう言うということは九割以上勝てるということだ。俺は深く考えずに彼女の提案に頷き、「始まりの平原」の端の方にある崖に来ていた。 「で、その隠しダンジョンはどこにあるんだ?」 「この辺りって書いてあったんだけど……何か感じない?」 「研ぎ澄ませ……”クリア・センス”!」  俺は自分の「感覚」を高めるスキルを使う。  すると今まで何も感じなかった崖のある地点に突然違和感を覚える。 「えいっ」  俺がそこを剣で斬りつけると、ぼこっという音とともに崖が崩れ、そこに洞窟の入り口が現れた。 「わ~、さすがクロちゃん」 「それほどでも」  アキにキャリーされ気味のプレイとはいえ、このように何だかんだ俺にも出来ることはたくさんあるので何だかんだこのゲームはおもしろい。というか、アキのようなガチ勢以外は大体詳しい人と一緒にプレイするか、もしくは攻略サイトを見ながらのプレイになるのではないか?  そんなことを思いつつ俺は慎重に洞窟の中に足を踏み入れる。  しばらく進んでいくと、すぐに俺は魔物の気配を感じた。 「この次に広い部屋があって、そこに魔物が数体いる。気を付けて」 「うん」  そして俺は慎重に前に進んだ。  見ると、そこには数体のピンク色のスライムがいて、俺たちに気づくと襲い掛かってくる。見たことない種類だが、物理攻撃が効きづらいというのは同じだろう。 「アキ、攻撃は任せた」 「分かった」  俺は攻撃を諦めて回避に徹することにする。幸いスライムたちの動きはそこまで速くなく、俺はあっさりと回避を続ける。 「焼き尽くせ……”ファイア・ボルト”!」  じゅぅっ!  その隙にアキの魔法でスライムは一体、また一体と焼け焦げていく。  結局色が違うだけで大したことはないのか、と思っていると。  不意に俺は足元に違和感を覚える。  何だここは?  が、脇から体当たりしてくるスライムをかわさなければならない。俺は違和感を無視して脚を踏み出す。  カチッ  俺は床に違和感を覚えたと思った、その瞬間。  どろ~~~っ♡ 「にゃぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」  罠のようなものが作動した、と思った瞬間、頭上からどろっとしたものが落ちてきて俺の身体を包み込む。くそ、違和感の正体はこれだったか!  まずい、全身をねっとりした液体と固体の間のようなもので覆われて、身体が重くて動かない……。  そこへ先ほどのスライムが俺の身体にまとわりつく。 「ひゃあんっ!」  べっとりとした感触とともにスライムが服の中に入り込み、肌を覆っていく。  何だこの気持ち悪さは! こんな感覚までVRで再現しなくてもいいのに。くそ、こんなことで「感覚」があだになるなんて。  しかもスライムは俺の身体にまとわりつくとぬちゅぬちゅと動き出す。  ぬちゅぬちゅっ、くちゅっ♡ 「んっ、あぁっ♡」  あっ、スライムが乳首に擦れたっ♡ だめっ、あれから何度もアキにいじられたせいで乳首敏感になっちゃってるのにっ♡  しかもスライムが触れたところ、肌がだんだん熱くなってくるっ♡ 何これっ♡ 「“ファイア・ボルト“!」  じゅっ!  その間もアキは残りのスライムたちを倒していき、ついに残っているのは俺と俺にくっついているスライムだけになる。 「大丈夫!?」 「助けて、スライムが服の中に入ってきてっ……んんっ!?♡♡」  くちゅっ♡  うそっ、今度は股間にまで入ってきたぁ♡ もしかしてこのスライム、そういう目的で作られたスライムなんじゃっ……?♡♡ 「助けてアキ、このスライム何かおかしいっ♡ あっ、そんなとこ入っちゃだめっ、あぁっ♡♡」  そんな俺をアキはじっと見つめていたが、やがて彼女の表情が次第に興奮に包まれていく。それを見て俺は嫌な予感を抱く。アキのこういう表情は見たことあるけど、こういう時って大体エッチなことをする時だ。 「隠しダンジョンはエッチなトラップがあるって聞いたけど本当だったんだ……」 「う、うそっ♡ 何でこんなダンジョンっ……んひゃあっ!?♡♡」  くちゅくちゅっ、こりっ♡  だめっ、スライムおまんこと乳首で暴れてるっ♡ 本当にこれエッチなスライムなんだっ♡ 何でこのゲームこんなエッチなダンジョンがあるんだっ♡  前から思ってたけどこのゲームっ♡ わざわざ性器を再現してたりっ♡ やたらエッチな感覚がリアルだったりっ♡ おかしいと思ってたけどやっぱり狙ってたんだっ♡ 「このゲームを作った人に感謝しないとね」 「そっ、そんにゃぁ……んんっ♡」  びくんっ♡ 「クロちゃんのそんなエッチな顔見せられたら私もう我慢出来ないな」 「そんなっ♡ 今はそれどころじゃっ……ひゃああんっ♡」  こりこりっ♡ びくっ♡  こんな罠に捕まってスライムにへばりつかれてるところなのにっ♡ アキっ、本当に乳首こりこりしてきたっ♡ 「大丈夫、このスライムは媚薬効果はあるけどそれ以外に実害はないから」 「そんなっ♡ 本当にエッチなことするだけの魔物なのっ!? あっ、んんっ♡♡」  そう言っている間にもアキの指はまるでスライムを肌に塗りこむようにいやらしく動く。 「だめっ♡ スライムのせいでいつもより敏感になってるのにっ、んんっ♡」 「こんなにべったり張り付いちゃってる以上魔法で倒すのは難しいし、諦めてもう楽しんじゃいなよ」 「そんなっ、いやぁ♡ あっ、にゃぁぁぁんっ♡♡」  こりこりっ♡  こんな全身ぬるぬるでっ♡ おまんこにもスライム入ってきてるのにっ♡ アキの指が容赦なく乳首を責めてくるっ♡ 「はぁ……♡ スライムでべとべとになりながら感じてるクロちゃん、すっごくエロいっ♡」 「お願いっ♡ やめてっ♡ 助けてぇ♡」  だめって言ってるのにアキのスイッチ完全に入っちゃってるっ♡  おまんこのスライムも動いてっ♡  ぬちゅぬちゅっ♡♡  こりこりこりこりっ♡♡ 「だめっ、イくっ、もうイくっ♡ スライムでべとべとになってっ♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅっ♡♡」  びくっ♡ びくびくっ♡♡  はぁっ、はぁっ……♡♡  本当に乳首でイかされちゃったぁ……♡   でもスライムのおかげか、今までイかされた時よりも気持ちいいかもっ♡ イったはずなのに身体が火照ったまま、むしろもっと熱くなってくるっ♡ 「そうだ、このスライムを倒すいい方法を考えた」 「ほ、本当?」 「うん。スライムって熱に弱いでしょ? だからこうやって……」  ぬるぬるっ、くちゅっ♡  アキは俺の肌に張り付いたスライムを指で掬ってはがす。そしてスライムが張り付いた指を俺の股間に伸ばした。  うそっ、まさか…… 「やっ、だめっ♡ それはだめっ♡ 今もおまんこの中スライム暴れててすごいのにっ♡ それ以上されたらっ……」  くちゅっ♡ 「にゃあああああっ!?♡♡ だめっ、お尻はもっとだめぇぇぇぇぇっ♡♡」  うそっ♡ アキの手でスライムがお尻の穴に入ってくるっ♡  お尻の中ぬちゅぬちゅってスライムが暴れてっ♡ 頭おかしくなりそうっ♡ しかもスライムの媚薬効果でっ♡ お尻の中どんどん熱くなってくるっ♡ 「大丈夫、おまんこにもちゃんとあげるから」  くちゅっ♡ 「にゃぅぅぅぅぅっ!?♡♡ あっ、これしゅごいっ♡♡ おまんこっ、もうスライム入ってるのにっ♡ もっとスライム入ってくるっ♡♡ あっ、だめっ♡♡ 指まで入ってくるっ♡♡ ひゃああんっ♡♡」  だめっ、こんなのおかしくなるっ♡  自分が男だってことも忘れてっ♡ 前後からの刺激で感じちゃうっ♡  しかもそれだけじゃないっ……♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃぅっ♡♡ 中指動かしちゃだめぇっ♡♡ お尻をスライムでっ♡ おまんこを指で犯されるのっ♡ 気持ちよすぎて頭真っ白になるっ♡ 何も考えられなくなっちゃうっ♡♡ あぁんっ♡♡」 「前後から犯されてとろとろになってるクロちゃん、すっごくかわいいっ♡」 「だめっ♡ こんな変態みたいなプレイなのにっ♡ おまんこもお尻も熱くて熱くてっ♡ もう気持ちいいことしか考えられないっ♡ お願いアキ、もっと激しくしてぇ♡♡」 「あらら、スライムの媚薬効果に当てられて頭の中までピンク色になっちゃった。じゃあ希望通りにクロちゃんが好きなあれシてあげるね?」 「あ、あれぇ…‥?♡」  好きなやつってことは……俺は思わず期待をこめてアキの方を見てしまう。  するとアキは右手でおまんこをくちゅくちゅしながら、左手を後ろに回す。  あっ、もしかしてっ♡  ぎゅ~~~っ♡♡ 「だめっ♡♡ 尻尾だめぇぇぇっ♡♡ おまんことお尻すごいことになってるのにっ♡♡ 今尻尾ぎゅってされたらっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ ぬちゅぬちゅっ♡♡♡  ぎゅ~~~~っ♡♡♡ 「だめっ、イくっ♡♡ イくぅぅぅぅっ♡♡ おまんことお尻犯されながら尻尾ぎゅってされてっ♡♡ 全身から気持ちいいのが溢れてきてっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  どろ~~~~っ♡♡♡  あぁっ♡♡ すごいっ♡♡ すごすぎて頭真っ白になるっ♡♡  しかも絶頂と同時におまんことお尻からスライムが溢れてっ♡ この独特な感触も癖になっちゃうっ♡♡ 「はぁっ、はぁっ♡ もう、酷いよ……♡」 「ごめんごめん、珍しいスライムがいたからつい」  悪びれるアキを見て俺は決意する。  今までは流されてたけど今度こそ…… 「今までは流されちゃってたけど、今後はいい加減こういうことは……」 「あ、見て。さっきのスライムが溶けて中から核が出てきた」  そう言ってアキが見せたのは街で高値で取引されている高級なスライムの核だった。どうやらあのスライムは本当に俺の体内の熱で溶けてしまったらしい。  調合すればレアな回復アイテムが作れるし、売ってお金に替えれば欲しかった装備が買えるかもしれない。 「お詫びにこれクロちゃんにあげる」 「う、うん」  まあもう少しだけアキとゲームしてもいいか。  俺はついついそう思ってしまうのだった。


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