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秘密
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TSラブドールとご主人様の日常

 ブブブブッ…… 「んんっ♡」  おまんこに挿れられた”目覚まし“の振動であたしは目を覚ます。 (そうだ、俺はラブドールとして売られたんだった……。はぁ、またあんな一日が始まると思うと目を覚ましたくない)  目を開けると今日もご主人様はだらしない寝相で眠っていた。ゆったりとしたパジャマの胸元はだらしなく開き、たわわな胸が丸出しになっている。 (こんなにエロい人に買われたのに俺は意識しかないなんて、こんなの生殺しだ)  目覚ましを止めたいけどこれを止められるのはご主人様だけなので、あたしはそんなご主人様を起こすために口づけをする。 「ちゅっ……♡」 「んっ、んんっ……♡」  朝は弱いご主人様だが、あたしが口づけをするとすぐに目を覚ます。  そしていきなりあたしの身体を抱き寄せると、勢いよく舌を口の中にねじ込んだ。  じゅぷっ♡ れろれろれろっ♡ 「~~~~っ♡」  あぁっ、ご主人様のベロチューしゅごいっ♡  乱暴で力強くて、あたしの口の中あっという間に犯されちゃうっ♡  相手がラブドールじゃなきゃこんなベロチュー出来ないよぉ♡  じゅるっ、れろれろれろれろっ♡♡♡  ブブブブッ  だめっ、”目覚まし”もまだ動いてるのにそんなに激しくされたらっ……♡ 「んっ♡ んんっ♡♡ んんんん~~~っ♡♡♡」  はぁっ、はぁっ……♡  ベロチューで軽くイっちゃったぁ……♡ 「ぷはっ、ふ~っ、おはよう」 「お、おはようございます」 「あなたを買ってから毎朝すっきり起きられるわ」  そう言ってご主人様はあたしの”目覚まし”を止め、ベッドから身体を起こす。あたしには信じられないが、あたしが目覚ましの代わりをする前は低血圧のご主人様は朝がすごく弱かったらしい。  それを見てあたしも慌てて服を着る。 「もうっ♡ ご主人様ったらこんな服を着せるなんてっ……///」 「どう? 通販で探したけど似合ってるでしょ」  あたしが着たのはワイシャツとプリーツスカートといういわゆるJK制服……だけど、すでに大学を卒業しているあたしの身体にはサイズが合わずにぴちぴちになっているし、スカートも短すぎて歩くだけで中が見えそうだ。  当然ノーパンノーブラなので薄いシャツごしにおっぱいは透けているし、少しかがめばおまんこがちらちらしてしまう。 「そ、そうだけどっ……♡」  確かに淫乱ビッチギャルにはお似合いの服装だ。  着替え終えたあたしはキッチンに向かい、簡単な朝食を作る。まああたしは料理が出来ないのでインスタントコーヒーを淹れてトーストを焼き、出来あいのサラダを盛り付けるだけだけど。 「で、出来たっ」  その間にご主人様もパジャマからスーツに着替える。  生体ラブドールなんていうやばい趣味を持つご主人様だが、あたしと違って立派な会社員をしているらしく、社会的な評価には天と地ほどの差がある。 「抱き枕だけじゃなくて家事もしてくれるなんて、さすが生体ラブドールね」 「ご主人様もこんなあたしにあんな大金を出してくれてありがとう」 「これから一生あなたが私のものになると思えば安いものだわ」  その言葉にあたしはきゅんとしてしまう。  そうだ、あたしはもう人間じゃなくて物なんだ……♡  そんなことを話しつつご主人様はあわただしく朝食を食べ終えてしまう。 「じゃあ行ってくるわ」 「うん、いってらっしゃい」  美人でスタイルも良くてエッチなことも上手なご主人様だけど、唯一の欠点は忙しいことだ。元々淫乱ビッチのあたしにとってベロチューでイかされてそのままというのは結構辛い。  するとそんなあたしの内心を見透かしたようにご主人様は言う。 「一応命令しておくけど、絶対に外に出ちゃだめだし、お昼までイっちゃだめよ」 「はい」  そう、最初に生体ラブドールになった時は天職だと思ったけど一つだけ辛いことがあった。それはご主人様の命令に逆らえなくなることだ。抱き枕や家事はいいとして、ご主人様のお仕事中はこうして絶頂禁止を言い渡されてしまう。  それからあたしは悶々とした時間を過ごすことになる。一応掃除や洗濯などやることはあるが一人暮らし(あたしは物だから)なので大した時間はかからない。そのためどうしても手持ち無沙汰になってしまうけど、そうすると……  とろ~~~っ♡ 「んっ、だめっ、まだお昼まで時間があるのに」  自然とエッチなことを考えてしまう。あたしの手は勝手におまんこに伸びてはびくっと見えない何かに弾かれてしまう。そう、生体ラブドールになってしまったあたしは物理的に「ご主人様の命令に逆らうことが出来ない」。かといって今までエッチなことしかせずに生きてきたわたしは心を紛らわせられるものもないので、辛い時間を過ごすことになる。 (はぁ、はぁっ♡ まさかイけないせいで俺までこんなもどかしい気持ちになるなんて。くそっ、何も出来ない状態でおまんこ疼く感覚だけ与えられるのがこんなにつらいなんて……)  そしていよいよお昼になると、待ちわびたご主人様からの着信がある。そう、ご主人様はこうしてあたしなんかのためにわざわざスマホを用意してくれたのだ。 「ご主人様っ♡」 『どう、いい娘にしてる?』  会社のトイレに入ったご主人様とテレビ電話がつながる。 「はいっ♡ ですからその……あたしもうおまんこ限界っ♡」 『本当に淫乱なラブドールねぇ。仕方ないわ、オナニーを許可してあげるから私に見えるようにイきなさい』 「ありがとうございますっ♡ もうおまんこ我慢出来なくて死んじゃうところでしたぁ♡」 『大げさね』 (いやだ、こんなビッチみたいな台詞がすらすら出てくるなんて。でもこれでやっとイける……)  やっと許可が出たぁ♡   あたしはスマホをスタンドに置いて固定すると、スマホの前におまんこがドアップになるようにかがむ。  そして左手でクリをつまみながら右手の指をおまんこに伸ばした。  くりっ、くちゅっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡」  びくんっ♡  はぁ、はぁっ……♡♡  昨日の夜以来ずっとイけてなかったおまんこっ♡ すっごく敏感になってるっ♡  (いやだっ、こんな見せつけるようなオナニー恥ずかしいのにっ♡ でもクリシコオナニーすっごく気持ちいいっ♡ こいつ、オナニー上手すぎるっ♡ 俺の意志は身体に伝わらないのにっ♡ 快感は一方的に伝わってくるっ♡) 「ほら見てぇご主人様っ♡ あたしの淫乱ビッチおまんこもうとろっとろっ♡ クリもぴんぴんに勃起してるっ♡ 今からこれを思いっきりしこしこくちゅくちゅしてイっちゃうね?」  しこしこっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡ 「はああああんっ♡♡ だめっ、クリトリスしこしこしながらおまんこくちゅくちゅするの止まらないっ♡♡ ほら、ご主人様っ、もっとよく見てぇ♡♡ あたしのドスケベオナニーもっとよく見てよぉ♡♡」 (嫌だっ、恥ずかしくて見ないで欲しいのにっ♡ でも気持ちいいっ♡ 早くイきたいっ♡) 『すごいわ、ラブドールなのに人間よりも激しいオナニーが出来るなんて。本当に出来がいいのね』 「そうなのっ♡ あたしエッチなことだけは得意なのっ♡ だから一生あたしのことかわいがってほしっ……ああんっ♡♡ だめっ、もうイくっ♡ ご主人様に見られながらクリとおまんこいじるの気持ち良すぎてっ♡ イくっ、イくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡ (あぁっ、こんなに勢いよくイっちゃうなんて……♡) 『今日のオナニーも良かったわ。実は私も今会社のトイレであなたをおかずにイっちゃったところなの』 「ご主人様があたしをおかずに? えへへ、やったぁ……♡」 『これで午後のお仕事も頑張れそう。という訳で私が頑張ってる間、あなたもオナニー禁止ね?』 「え、そんなぁ……♡」  あぁっ、快感から一転、再び地獄へと叩き落される。  とはいえあたしはもうビッチギャルではなくご主人様所有のラブドールになってしまったのでどうすることも出来ない。 (あぁ、また夜までイけないなんて……くそっ、本来その方がいいはずなのにっ! この淫乱ビッチの身体じゃ疼いて仕方ないっ♡)  特にご主人様のお部屋をお掃除したり、お洋服を選択したりするとその匂いでオナニーしたくなっちゃうっ♡  最初はすっごく辛かったけど、今みたいに焦らされてからイくと一日何十回もイってた時よりすごく気持ちいいからこれはこれで悪くないかも……? 「ただいま。ふぅ、今日も疲れたわ」 「お、お帰りなさいご主人様っ♡」  数時間後、ご主人様が家に帰ってくるなりあたしは彼女を出迎える。  これはそう命令されていたからではない。純粋におまんこが疼いて疼いて仕方なくて、早くイかせて欲しいから。 「どうしたの? そんなに慌てて」  もう、分かってる癖に。 (だめっ、今までどうにか我慢してたけどっ♡ ご主人様が目の前にくるとおまんこもっと疼いちゃうっ♡ こんなこと言いたくないけど、でも俺も早くイきたいっ♡ おまんこイかせて欲しいっ♡) 「お願いご主人様ぁ♡ あたしの淫乱おまんこっ、今度はご主人様の指でイかせて欲しいのぉ♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  言い終えた瞬間おまんこから大粒の水滴が太ももをつたっていく。  それを見て少し疲れていたご主人様の顔に生気が宿っていく。 「こんなエッチなラブドールに誘惑されたらどれだけ仕事で疲れてても我慢出来ないわっ!」 「ひゃんっ♡」  次の瞬間、あたしの身体はご主人様により玄関に押し倒されていた。  ご主人様はあたしに馬乗りになると、まずはおっぱいをむにむにと揉みしだく。 「あっ、んっ♡♡ んんっ♡♡」 「あら? もしかしてまたおっぱい大きくなってない?」 「う、うそっ♡ でもそうだとしたらっ♡ それはご主人様がこうやっていっぱいっ……あんっ♡ 揉んでくださるからですっ♡♡」 「だったら今後どこまで膨らんじゃうのかしら」  むにむにっ、ふにゅんっ♡ 「ひゃぅぅぅっ♡♡」  あぁっ、ご主人様のおっぱいむにむに気持ちいいっ♡ 「乳首ももうこりっこりね」  こりこりこりっ♡♡ 「ひゃあああああんっ♡♡ 敏感乳首気持ちいいっ♡♡ もっとシてっ♡♡ もっとこりこりしてあたしの淫乱乳首イかせてぇ♡♡」 「はいはい」  こりこりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「だめっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡ (だめっ、乳首イくのびりびりして癖になっちゃう……はっ!? だめっ、このままだと心まで淫乱ビッチになっちゃう。そんなのいやなのに……でも乳首でイったせいで余計におまんこ我慢出来ないっ♡) 「乳首思いっきりイかせていただきありがとうございます……♡ だから今度はっ、あたしのはしたないおまんこをご主人様の手でイかせて欲しいのっ……♡♡」  そう言ってあたしはスカートをたくし上げる。  すでにおまんこは洪水でも起きたようにぐしょぐしょになっていた。 (いやだ、こんな恥ずかしい誘惑するなんてっ♡ でも早く触って欲しいよぉ♡) 「もうっ、本当に誘惑が上手なのね……この淫乱ビッチっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃいっ♡♡ あたしはエッチな誘惑だけが取り柄のビッチラブドールれすぅ♡♡ あっ、ああぁっ♡♡ ご主人様の指っ、すっごく気持ちいいっ♡♡ オナニーも好きだけど、やっぱりこれが一番しゅきぃ♡♡」 「主人の指をこんなにぎゅうぎゅうにくわえこんで、本当に淫乱ね!」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「ひゃいっ♡♡ あたしは淫乱れすぅ♡♡」  あっ、ご主人様の指で膣奥犯されてるっ♡  朝からずっとこうして欲しくてっ♡  やっと思いっきりイけるっ♡ (しゅごいっ、とろとろになったおまんこに指が触れるたびに甘い快感が溢れてくるっ♡ 早くイきたいっ♡)  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ おまんこ思いっきりイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡ (あっ、しゅごいっ♡♡ おまんこ気持ちよくてとろけちゃうっ♡♡ あんなに嫌だったはずなのに……あれ、何でこんなに気持ちいいことを嫌がってたんだっけ? もう思い出せないや、あたしはずっとエッチなことが好きなギャルだったのに……) 「ねぇご主人様、あたし一回じゃ足りないのぉ……♡♡ 今度は乳首こりこりしながらおまんこイかせてぇ……♡♡」 「仕方ないわねぇ」  あたしが誘惑するとご主人様はおまんこに指を挿れたまま、すぐにもう片方の手を乳首に伸ばしてくれる。  こりこりっ♡ くちゅっ♡ 「ひゃぁんっ♡ あっ、イったばっかの乳首とおまんこ同時に触られるのっ♡ すごくいいっ♡」  やっぱりラブドールになれて良かったぁ♡♡


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