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秘密
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TSお姉ちゃんは学校でも発情してイかされる

「……という訳で今日から女子になりました瀬島希です。よ、よろしくお願いします……」 「え、すごいかわいい!」「きゃ~!」「本当にあの瀬島か!?」「え、私よりスタイルいいんだけど!?」  クラスメイトたちの前で挨拶をした瞬間、教室が大騒動になってしまう。性別が変わっただけでここまで反応が変わるなんて、と思ったけど俺の方も性別が変わるだけでここまで皆の前に立つのが恥ずかしくなるなんて。  数日前までと変わらない教室なのに、まるで全く違うクラスに来たみたいだ。 「ほら、静かにしなさい。授業が始まりますよ」  その場は先生がどうにか教室を静めたが、次の授業が終わった瞬間、俺の周りに人だかりが出来る。 「すごいかわいい、どっからどう見ても女子だ……」「実は瀬島の妹だったとかいうドッキリじゃないよな!?」「女の子になったって本当!? こんなにかわいいのに嘘じゃない?」  ど、どうしよう、こんなにたくさん話しかけられるのなんて初めてだ。ただでさえ性別が変わって緊張してるのに、こんなのちゃんと話せない。  しかもみんな、かわいいかわいいって言うから身体がどんどん熱くなってくる……。 「恥ずかしがってる瀬島さんもかわいい」 「も、もうやめて……」  桃香にかわいいかわいい言われるのも恥ずかしかったけど、みんなに囲まれてかわいがられるのはもっと恥ずかしい。だめ、このままじゃ今朝みたいに……  不意に一人の男子が叫ぶ。 「なぁ、本当に女になったのか確かめるためにおっぱい触らせてくれよ」 「あの、えっと……」  咄嗟のことに言い返せずにいると、一人の女子が彼と俺との間に割って入ってくれる。 「何言ってるの? 男子はだめに決まってるでしょ?」 「あ、ありがとう」 「だから私が代わりに触るね」  助けてくれたと思ったのに。彼女が俺の後ろから手を伸ばす。  だめ、今みんなにかわいいって言われて身体熱くなってるのに…… 「あの、えっと……ひゃうっ♡」  むにっ  断る間もなくおっぱいを揉まれて思わず変な声が漏れてしまう。 「すごい、本物のおっぱいだ」 「いいな~、私より大きいなんて。私にも分けて」  そんな俺の反応を、俺が拒否してないと思ったのか、  むにっ 「んっ、分けられるものじゃ……ひゃあんっ♡」  もう一人の女子の手が胸に触れた。  どうしよう、みんなに囲まれて逃げ場がない中、おっぱい二人に揉まれちゃってる……。 「あっ、お願いっ♡ やめてぇ……♡」 「え、何この反応」「何かいけないことしてる気分になってくるね」  そう思うならやめて、と思うが二人の手はどんどん激しくなってくるっ♡  ていうかいつの間に他の女子も加わってるし、スカートめくろうとしてる人もいるっ♡  まずい、教室の中なのにこのままじゃ大変なことになるっ♡  そう思った時だった。  キーンコーンカーンコーン 「あ、まずい、授業だ」「はっ、ご、ごめんね?」  チャイムと同時に女子たちははっと我に帰り、申し訳なさそうな目を向けてくる。 「う、ううん」  俺は内心ほっとしながら彼女たちに取り繕った笑顔を向けた。  良かった、これ以上されたら大変なことになるところだった……。  その後はそれで反省したのか、クラスメイトたちが過激なスキンシップをとってくることはなくなった。  しかし。 「はぁ、はぁ……♡」  中途半端に胸を揉まれ、しかもずっと容姿を褒められたせいで身体の奥の火照りが一向に治まらない。  確かに性別が変わった後もしばらくは症状が続くとは言われてたけど……。 「どうしよう、もしこんなことがばれたら……」  クラスのみんなに軽蔑されてしまうだろうか。  それとももっともみくちゃにされてしまうだろうか。  そんなことを考えていると昼休みの時間になる。 「ねぇ瀬島さん、お昼一緒に……」 「え、えっと……」  どうしよう、このままじゃ俺が女の身体になって発情してるのがばれてしまう。  でも一体どうしたら。そう思った時だった。 「お姉ちゃん!」 「桃香!」  不意に教室の外から桃香に声をかけられる。まさか教室まで来るなんて。俺は「ちょっとごめんね」と誘ってくれた女子に謝ると桃香の方に向かった。 「調子はどう? 大丈夫?」  どうしよう、ここで桃香に発情してることがばれたら。  どう考えても嫌な予感しかしなかったので俺は慌てて頷く。 「う、うん!」 「そう? 身体が疼いたりしてない? しばらくはホルモンが不安定になって急に発情しちゃったりするかもってお医者さん言ってたけど」 「う、ううん、大丈夫だから……ひゃんっ♡」  否定しようとした瞬間、桃香の指がおっぱいに触れる。  そんな、教室の前でこんなことするなんてっ♡  が、俺の反応を見た桃香は呆れたように息を吐く。 「もう、しっかり発情してるじゃん。ちゃんとイかせてあげるからこっちに来て」 「だ、大丈夫だからっ……あんっ♡」  むにっ  しかし桃香におっぱいを揉まれると否定の言葉も喘ぎ声に変わってしまう。 「が、学校でなんてだめぇ♡」 「だめなのは発情しちゃってるお姉ちゃんでしょ?」 「そっ、それはっ……♡」 「周りにばれる前にしっかりイって発散させないと」  そう言って桃香は有無を言わさず俺の身体を女子トイレへと引っ張っていき、個室に閉じ込めるとカチャリと鍵をかける。 「はぁ、はぁっ♡」  だめっ、個室で二人きりになったせいか、それまで我慢してたのが溢れてきてっ♡  余計に興奮しちゃうっ♡ 「もう、今朝イかせたばかりなのにこんなに発情しちゃうなんて。一体どうしたの?」 「そ、それは……」  クラスメイトにかわいいって言われながらおっぱい揉まれてこうなっちゃったなんて言える訳がないっ……♡  桃香は話しながらもてきぱきと制服のボタンを外していく。  そしてシャツをはだけるとブラを勢いよくとった。 「すごいっ、乳首こんなにぴんぴん」 「~~~っ♡」  ブラの下からは朝に女子たちに揉まれてからずっと発情していた乳首が顔を見せた。やばいとは思ってたけどまさかこんなに勃ってるなんて……。 「これから私にイかされると思って期待しちゃってるんだ」  今朝は乳首途中でやめちゃったけど、もしあのまま続けられてたらすごく気持ち良かったかも……♡  ぴくっ♡ 「あっ、反応したっ♡」  は、恥ずかしいっ♡ 思い出しただけで乳首ぴくってしちゃうなんてっ♡ 「じゃあ期待通りにシてあげるね?」  こりこりっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡♡」  すごいっ、触られた瞬間全身びりびりするっ♡  だめっ♡ 朝からずっと焦らされてた乳首いじられるのこんなに気持ちいいなんてっ♡ 「ちょっと、お姉ちゃんのエッチな声はかわいいけど、我慢しないと周りに聞こえちゃうよ?」 「っ!?♡♡」  そうだ、ここはトイレの個室。姿は見られないとしても声では周囲に聞こえてしまうのに。  俺は慌てて口を塞ぐ。  こりこりっ♡ 「んんっ♡♡ んっ、んんっ、んんんんんんっ♡♡♡」 「懸命に声我慢してるお姉ちゃんもかわいいっ♡」 「~~~っ♡」  だめっ、頑張って我慢してるのにそんなこと言われたらっ♡ 「でも今からもっと気持ち良くなるからもっと我慢してねっ♡」  あっ、我慢しなきゃいけないのにっ♡  そんなこと言われたら乳首もっと期待して熱くなっちゃうっ♡  こりこりこりこりっ♡♡♡ 「んっ、んんっ♡♡ んっ、んっ♡♡ んんんんんっ♡♡♡」  しゅごいっ♡ 桃香の指激しすぎっ♡ しかも気持ちいいところをぎゅってつまみながら、逃さず責めてくるっ♡ 「ふふっ、乳首も私と感じるところ一緒だ」  気持ちいいところ全部ばれてるの恥ずかしいっ♡  こんな風に責められたらもうっ、もうっ……♡  こりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「んっ、んんっ♡♡ んっ、んっ♡♡ んんんんんっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  はぁ、はぁっ♡ 桃香の指っ、すっごく気持ち良かったぁ……♡  学校でイかされるなんてどうなることかと思ったけど、これでようやく終わり……。 「どうやら思いっきりイったみたいだね。声聞けなくて残念だったけど、これでしばらくは大丈夫かな?」 「う、うん……」  そう頷いた時だった。  きゅんっ♡  濡れたおまんこが忘れないで欲しいとばかりに疼く。  だ、だめっ♡ 俺はこんなこと早く終わりにしたかったはずだ。 いくらそういう病気だからって、ここは学校だし、第一俺は男だ。今イかされたのも治療のため仕方なくってだけで……。 「ほら、いつまでそうしてるの? もう、仕方ないなぁ」  俺が放心しているとそう言って桃香が脱がしたブラとはだけた制服を直してくれる。  でもこれで終わりだと思うとおまんこどんどん切なくなってくる……。  乳首だけイっておまんこイけないのがこんなに辛いなんて……。 「はい、じゃあ出るよ。昼ごはんまだでしょ?」  そんなことを考えている間に乱れた制服は整え直されていた。  そして桃香がトイレのドアに指をかける。  このままじゃ本当に終わりにされちゃう。  だめっ、こんなに辛いのもう我慢出来ないっ♡ 「お願い、こっちもイかせてぇ♡♡」  気が付くと俺はそう言いながらスカートをたくし上げていた。  うっ、恥ずかしいっ♡ 自分からこんなこと言っちゃうなんてっ♡  そんな俺を見て桃香の頬も紅潮していく。 「ふふっ、ぱっと見ただけでも分かるぐらい下着ぐっしょり。さっきまであんなに恥ずかしがってたのにすっかりエッチになっちゃったね」 「~~~っ♡」 「でもそんなお姉ちゃんもかわいいよ」 だめっ、そう言われただけでも感じちゃうっ♡ 「じゃあ早速これを脱がして……」  とろ~~~っ♡  下着を降ろされた瞬間エッチな汁が溢れ出す。 「すごいっ、こんなにびしょびしょならもう準備万端だね」  そう言って桃香の指がおまんこに伸びた。  くちゅっ♡ 「あっ、んんんんんっ!?♡♡♡」  声を上げてしまいそうになり、懸命に口元を押さえる。  どうしよう、昨日も今朝も桃香におまんこイかされたけどっ♡ どんどんおまんこいじられるの気持ち良くなってるっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「んっ、んんっ♡♡ ん“ん”ん“ん”っ♡♡♡」 「すごいっ、お姉ちゃんのおまんこぎゅって締め付けてくる。そんなに私の指大好きなんだ」 「ん“~~~っ♡♡」 「いっぱい気持ち良くなって早く女の子の身体になじんじゃおうね」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  そんなのいやなはずなのにっ♡ でもおまんこぎゅってしちゃうのやめられないっ♡ 「ひゃうっ、あっ♡♡ あぁっ♡♡」 「もう声漏れちゃってる。仕方ないから私が塞いであげるね?」 「え、桃香……?」  そう言うなり桃香が唇を近づけてくる。  もしかして……  ちゅっ♡  どうしよう、妹にキスされちゃうなんてっ♡  しかも、  じゅぷっ、れろれろれろっ♡♡ 「んっ、んんんんっ!?♡♡」  桃香の舌、口の中に入ってくるっ♡ 舌を絡められてっ♡ 何度も何度も舐め回されてっ♡  おまんこだけじゃなくてっ♡ お口の中も犯されちゃってるっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「~~~っ♡♡」  だめっ、舌と指一緒に動かすのだめぇ♡♡  妹とこんなことしちゃだめなのにっ♡ すっごく気持ちいいっ♡  れろっ♡♡ じゅるるるるるるっ♡♡♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  あっ、桃香の指気持ちいいところに入ってきたっ♡  こんなのもう我慢出来ないっ♡  それに桃香が口塞いでくれてるから思いっきりイけるっ♡♡  イくっ♡ 妹にベロチューしながらおまんこ犯されてっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡ 「ん“っ♡♡ ん“ん”ん“ん”~~~~~~っ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  はぁ、はぁっ……♡  こんなに気持ちいいなら女の子でもいいかもっ♡  そう思うと不思議と身体に残った疼きや火照りが治まっていくのだった。 数年後 「ただいま~」 「お帰りお姉ちゃん」  ちゅっ♡  家に帰った私は桃香を見るなり抱きしめて唇を奪う。  桃香は一瞬呆れた顔を見せたものの、すぐに目を閉じる。  じゅるっ♡♡ れろれろれろっ♡♡ じゅぷぅっ♡♡  最初は私からキスしたものの、気が付くといつものように桃香の舌で口の中を犯される。でも私としてはそういうキスの方が好きだから嬉しいっ♡  れろれろっ、ちゅっ♡♡ じゅるるるるっ♡♡  桃香の舌がじゅるじゅると私の舌に絡みつき、口の中を舐めつくしていく。 「ぷは~っ♡ もう、お姉ちゃんったら」 「だって、桃香と会うの久しぶりだったから」 「え~、先週も会ったのに」  あれから私は大学に進学し、一人暮らしをすることになってしまった。  幸いTS病の症状は治まり、大学では私のことを知る人がほとんどいないこともあって、女子大生として楽しい生活を送っている。唯一の不満は毎日桃香に会えないことだった。桃香のおかげで病気の症状は良くなったけど、代わりに桃香中毒を発症してしまったらしい。  そんな私の寂し気な表情を見て桃香はにやりと笑う。 「でも妹離れ出来ないお姉ちゃんもかわいいっ♡」  そう言われた瞬間太ももをつーっと液体がしたたっていくのを感じるのだった。


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