XaiJu
秘密
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クラスのみんなにエッチな”お願いごと”をされて爛れた学園生活を送る

「おはよう」 「おはよう、小川さん……ひゃうっ!?」  むにっ♡  挨拶をした瞬間、小川さんは俺の胸に手を触れる。  そして周囲に人がいないのを確認すると、さらに手に力をこめた。 「いっ、いきなり何するのっ……? んっ♡」 「はぁ~、今日も橘さんのおっぱい大きくて癒される~」 「いや、癒されるじゃなくてっ、んっ、あぅっ♡」 「あれ、もしかして大きいだけじゃなくて感じやすい?」 「そ、そんなことは……も、もうやめっ、んんっ♡」  これ以上されたらまずいっ!  俺は慌てて彼女の手を振り払おうとするけど、 「ありがとう、私の“お願い”聞いてくれて」 「うぅ……」  そう言われると朝から学校でおっぱいを揉まれているのに抵抗しづらくなってしまう。  そもそもどうしてこんなことになってしまったのか。  白坂さんの件から少し後のことだった。  俺は再び委員長の国府さんに呼び出される。 「この間はありがとう。白坂さん、とっても感謝してたわ」 「あ、う、うん……」  思い出すだけで恥ずかしくなる一方、結局彼女の希望に応えることが出来なかったけどうまくいってるなら良かった、とも思ってしまう。 「で、実は他の女子からも色々そういう悩みを聞いてて……」 「え、他にも!?」  “そういう悩み”と聞いた瞬間あそこがきゅんっと疼いてしまう。  まさか他にも悩んでる人がいるなんて。 「そう、だからお願いを聞いてあげてくれない?」  うっ、これ以上この身体でエッチなことをするなんて。  でもクラスのみんなも国府さんも俺が転入してからよくしてくれてる。普通元男が女子校に転入してきたら誰でも嫌なはずなのに、みんな俺が困ってたら助けてくれるし最近は仲のいい子も増えてきた。だから恩返しをしたい。  そう、これは男の時やってたことと同じで、ただの人助けだ。俺はそう自分に言い聞かせる。 「ま、まあ聞いてみるだけなら……」 「本当!?」  そう言って国府さんは嬉しそうに俺の手をぎゅっと握る。 「一人目は小川さんからなんだけど、ほら、彼女結構スレンダーでしょ? それを結構気にしてて、一度でいいから大きい胸を触ってみたいって……」  いきなりこんな悩みがくるなんて。そもそも胸が小さいから大きい胸を触ってみたいっておかしくないか?  でも確かに彼女はクラスの他の子と比べてもかなり小さいし、それを悩んでいるようなそぶりもあった。そして男から女になった俺が、クラスの皆がうらやむような巨乳になってしまっていたことは密かに気にしていたことでもある。だから協力してあげるべきなのかもしれない。 「ま、まあちょっと触るだけなら……」   「あっ、あれは一回触るだけならいいって……んんっ♡♡」  しかし小川さんは俺を階段下の死角に連れ込むと、はぁはぁと息を荒げながらブレザーとシャツのボタンを外していく。 「だって、橘さんの胸がこんなに大きくて柔らかいなんて思わなくてっ」 「あっ、直接揉んじゃっ……ひゃあんっ♡♡」 「少し前まで男の子だったのにこんな大きくてずるい! そんな巨乳はこうしてやるっ!」  むぎゅぅぅっ♡ むにむにっ、ふにゅんっ♡ 「ひゃぅぅっ!?♡♡ だめっ、いきなりそんな強く揉まないでぇ♡」 「すごい、やっぱり生で揉むと全然違うっ! ほら、こんなにふにふにして、私と全然違うっ!」 「あっ、そんなにふにふにしちゃだめぇっ♡♡ あっ、またっ……んんっ♡♡」  小川さん、見た目はこんなに華奢でスレンダーなのにっ♡  ある意味白坂さんよりも容赦ない手つきっ♡  俺といる間に、普段味わえない巨乳の感触を存分に楽しむという強い執着が伝わってくるっ♡ 「あっ、そんな激しくしたらっ……あっ、あぁあああぁっ♡♡」 「すごいっ、橘さんの声エロいっ……♡ ふふっ、こうやっておっぱい揉みながら、」 「あっ、ひゃぁああぁっ♡♡」 「エッチな声聞いてると、自分が自分が巨乳オナニーしてるみたいっ♡」 「やっ、だめぇっ♡ それは私の胸っ♡ んんっ、私のおっぱいでオナニーしないでぇ……あっ、ひゃうっ、ひゃあああんっ♡♡」  まずいっ、小川さんの指っ、本当にオナニーしてるみたいに遠慮がないっ♡  私のおっぱいなのにっ♡ 自分のものみたいに乱暴に揉みしだいて…… 「すごくエロいっ♡ こんなのっ、おっぱいオナニーもう止まらないよぉ♡」 「だめっ♡ これ以上はっ、あぁっ♡ 朝の学校でこんなことしちゃだめなのにっ♡ あっ、もうだめっ♡ おっぱいオナニーでイくっ、イっちゃぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  びくっびくっ、とろっ♡  身体が大きく震えたかと思うとおっぱいから快感がこみあげて頭が真っ白になり、なぜかあそこまで熱くなる。  うそ、本当にイっちゃった…… 「はぁ、はぁ……♡ すごい、本当にイっちゃったっ♡ ありがとう、本当に巨乳オナニーしたみたい」 「はぁ、はぁ……♡♡」  振り向くと、そこには妙にすっきりした様子の小川さんがいた。  もしかして俺がおっぱいでイくのを見て、小川さんも…… 「じゃあ、またよろしくね~」 「う、うんっ……え?」  ぼーっとした頭で頷いてしまってからはっとする。こんなこと、“また”よろしくするはずないのに! が、訂正しようにも小川さんはさっさと行ってしまっているのだった。 「……であるからにして~」  大変なことが朝にあったものの、授業はいつも通りに行われている。この学校の授業はレベルが高いからあのことは忘れて集中して聞かないと。 「ね、教科書見せて」 「……」  不意に、隣の席の萬田さんが机を寄せてくる。  はたから見れば教科書を忘れて見せてもらおうとしているだけ。しかし彼女は授業そっちのけでノートに漫画、それも少し過激なものばかりを描いていると一部では有名だった。そんな彼女が机を寄せておとなしく教科書を見るはずがない。  さわっ 「ひゃうっ!?」  案の定机の下から萬田さんの左手が俺の太ももに触れ、思わず声をあげてしまう。静かな教室だったので何人かがこちらを向き、俺は慌てて口を押さえると萬田さんのノートにシャーペンを伸ばす。 『ちょっと、さすがに授業中はだめだって!』  すると彼女は自分のノートを見せる。  そこには授業中に我慢出来なくてオナニーしてしまう少女の絵が描かれていた。  そう、彼女が俺に頼んだのは「ちょっと過激な漫画のモデル」。でも今回は前に描いたのよりもさらに過激になってるし、そもそも授業中にやるなんて聞いてない!  さわさわっ 「~~~~っ!?」  ぞわぞわっ  萬田さん、漫画を描いてるせいか指の動きがすっごく繊細で、太ももをさすられてるだけでぞわぞわするっ! 『お、お願い、今度授業じゃない時なら協力するから今はっ……』 『だめ。今回はリアリティを追求するから』  そんな……。  気が付くとノートに描かれた子の表情にも緊張が宿っていく。  さすさすっ 「~~~っ♡」  彼女の指がスカートの中に入ってくる。  まずい、これ以上はっ…… 『お願い、本当に、今はもうやめよう?』 『だ~め♡』  そう書くと、萬田さんはすっと俺の下着に指を伸ばす。 「っ!!??」  そして下着越しに俺のクリに触れた。  男の性器とは違う、股間でぷっくりしているところ。  まだ自分ですら触ったことなかったのにっ! 『そ、そこはだめぇっ!!』 『そんなこと言って、こんなにぷっくりさせてるくせにっ』  そ、それは萬田さんの指がいやらしくて……  くりくりっ♡ 「~~~~~っ!?♡♡」  びくっ、びくびくっ♡  うそっ、本当に授業中なのに下着ごしにクリをくりくりされてるっ♡  萬田さん、絶妙な力加減ですっごく気持ち良くてっ♡  朝おっぱいでイったばかりなのにまたイきそうになるっ♡ 『あっ、みんなが真面目に授業受けてるのにっ♡ ばれないようにクリオナするのすっごく背徳感があってっ♡ 興奮が止まらないっ♡』  萬田さんは左手を下着の中に滑りこませてクリをいじりながら、同時に右手で漫画に台詞を描いていく。 『や、やめて! そんな台詞書かないで!』 『んっ、声出たらばれちゃうのにっ♡ はぁ、はぁ、クリ気持ちよくて指止まらないっ♡ あっ、もうだめぇ……♡』  くりくりくりっ♡  いやっ、そんな台詞書きながらクリいじるのやめてぇ♡  俺はそんな変態じゃないのにっ♡ 指止まらないのも萬田さんなのにっ♡  でも萬田さんのノート見てるとっ、まるで自分がその女の子みたいに授業中オナニーで興奮してるみたいな気分になってきちゃうっ♡  それにクリ直接いじられるのもっと気持ちいいっ♡ だめっ、このままじゃ漫画の子と同じ気持ちになってきちゃうっ♡ 『あっ、もうだめっ♡ イくっ♡ イくイくっ♡♡ 授業中なのにクリオナでイっくぅ~~~~~っ♡♡♡』  やめてっ、勝手にイかせないでっ……  くりくりくりくりっ♡♡♡  あっ、そんな風に漫画と連動して指激しくされたらっ♡ 萬田さんの指気持ちよすぎてっ♡ 本当にイくっ、イっちゃうっ♡ あっ、もうっ……♡♡ 「ん“っ!?♡♡ ん”ん“っ”~~~~~っ♡♡♡」  静かな教室に押し殺した声が響いてしまう。  うそっ、気持ちよすぎて声我慢出来なかった…… 「ちょっと橘さん?」 「ひゃうっ、すっ、すみません……」  先生の一言で俺はすっと我に帰る。  俺が頭を下げるが、何で俺だけ注意されなきゃいけないんだ。  が、隣を見るといつの間にか萬田さんは机を離して元の位置に戻っているのだった。 「はぁ、疲れた……」 「橘さん、一緒にお昼食べよう~?」 「何か今日お疲れだね」  やたら疲れる午前の授業が終わり、ようやく昼休みになる。 「そ、そうだね」  俺は最近仲のいいクラスメイトと机を合わせて弁当を広げる。良かった、彼女たちは委員長にエッチな頼み事はしてない。だから昼休みは平和が保たれるはず。他愛もないおしゃべりをしながらゆっくりご飯を食べて心を癒そう。  そう思った時だった。  ちゅぱっ♡ 「ひゃううううぅ“っ”!?♡♡」  不意にあそこがざらざらする生暖かいものに触れたような気がして、声をあげてしまう。  何だと思って下を見ようとするとメッセージが来る。  誰かと思えば和泉だ。和泉は委員長の言葉をどう解釈したのか、俺のことを「”お願い”すればエッチないたずらをしていい人」と認識している。  一体今回は何をするつもりだ? 恐々メッセージを開くと、 『今からちょっといたずらするから、他の娘にばれずにご飯を食べ終えたら橘の勝ちだよ?』 『勝手にそんなこと決めないで!』  まさか今仕掛けてくるなんて!  今まで時々こうしていたずらをしかけてきてはいたけど今度は何するつもり!?  ちゅぱっ♡ 「~~~っ!!」  い、今はもしかして椅子の下から下着ごしにあそこを舐めてる!? 『え~、勝負するってもう決めたから。お願いっ!』  はぁ……。こんなのばれない訳ないのに、とか、いくらクラスメイトのお願いだからってこんなのはやりすぎだ、と思いつつも逃げられない。 「どうしたの?」 「もしかして具合でも悪い?」 「あ、ううん、何でもないっ」  俺は反射的にごまかしてしまう。  こんなの、そもそも俺が我慢しても和泉の方がバレるだろうに、意味があるのか?  そんなことを考えつつ俺は震える手で弁当を開く。  すると、しゅるっという感触とともに急に股間が涼しくなる。もしかして、下着を降ろされた? 『あれ~? 橘、もう濡れ濡れだね。そう言えば授業中様子がおかしかったけど、もしかしてオナニーしてた?』  うっ、やっぱりあの時のあれ、怪しまれてたんだ……。  でも「本当は萬田さんにクリ責めされてた」なんて言える訳ない。 『してない! 汗かいただけ!』  が、そう返信した瞬間。 『そんな嘘ついても舐めたらすぐわかっちゃうよ?』  じゅるじゅるっ、れろっ♡ 「ひゃぅぅぅぅっ!?」  突然あそこに生温かいざらざらした感触を覚えて俺は悲鳴をあげてしまう。 『やっぱり、エッチな味するね』 「っ!?」 「どうしたの、橘さん?」 「大丈夫?」 「う、うん、何でもないから……」  もうっ、まさか直接舐められるなんて。本当に和泉は何を考えているんだろう。  でも頑張ってご飯食べないと。  そう、早く食べ終えればこんなことも終わる……  ちゅるちゅるちゅるっ、れろっ♡♡ 「~~~~~~っ♡」  やっぱり無理っ♡ 和泉の舌、おまんこの入口を舐め回してっ♡ 朝とか授業中に濡らしちゃった愛液丹念に舐めとってくっ♡ こんなことされながらご飯食べるなんてっ♡ 「……それでさぁ、あの先生マジないんだけど」 「いきなりあんな抜き打ちテストするなんてないわ」 「私全然出来なかったよ」 「橘さんはどうだった?」 「あ、うん、私もっ……んんっ♡」  だめっ、もはやみんなが何話してるのかも分からないっ♡  でも頑張って弁当食べなきゃっ♡  ちゅぱちゅぱっ、じゅるっ♡♡ 「~~っ!?♡♡」  うそっ、和泉の舌、中入ってくるっ!?♡♡  無理っ、ただでさえ舐められるだけで感じてるのにっ♡ 舌で中犯されたら絶対イっちゃうっ♡ 今お口の中食べ物入ってるのにっ♡  お願い、それだけは……  そう思った時だった。 「ねぇ、何か机の下から変な音しない?」 「言われてみればそうかも」 「ちょっと見てみるね」  不意に、それまで普通に食事をしていた友達が音に気づいてかがもうとする。  それを見て俺の背筋は凍り付いた。  だめっ、今下を見たら大変なことになるっ♡  もしこのことがみんなにばれたら、今後はみんなからもこういうことをされちゃうかも……。  が、それまで俺のあそこを舐めていた感覚が消えると、友達は机の下で首をかしげる。 「あれ? 何もない。おかしいな、さっきから水みたいな音がしてたと思ったんだけど……」  ほっ  どうやら和泉はさっさと逃げてしまったらしい。今は近くで何食わぬ顔で別の生徒に話しかけている。  スマホには『今回はバレちゃったからそっちの勝ちでいいよ』というメッセージが届いていたが、別に勝ったところで何かもらえる訳でもない。 「あ、でも橘さん」  不意に机の下からさっきの友達の声がする。 「?」 「下着脱げてるよ?」 「ああああぁあああああぁっ!!??」  和泉め、逃げるなら下着も戻していってくれれば良かったのに。  俺は恥ずかしさのあまり机に突っ伏してしまうのだった。 「はぁ、全く、とんだ一日だった……」 「お待たせ~。あれ、何かお疲れだね」  放課後、待ち合わせ場所の空き教室に白坂さんがやってくる。  疲れてる原因は言わずもがなだけど、彼女に言う訳にもいかない。 「う、うん、ちょっと色々あってね」 「そっか。じゃあ今日はキスだけにしとこっか」  白坂さんとはあれからも「彼氏とエッチなことしたネタが欲しい」ということで何度か会っている。もちろん、俺たちが会う場合彼氏役は全部白坂さんで、彼女は俺にしたことを彼氏にされたという体で友達に話すだけだけど。 「ねぇ、もう一通り色々したから、コミュ強の白坂さんならもう十分話せるんじゃ……」 「そういう訳にもいかないって。シチュエーションとかはこうやって相手と会ってみてから思いつくし」 「でも……」 「橘はあたしとこういうことするのいや?」  ぐっと顔を近づけてそんなことを尋ねられる。  うっ、そんな風に訊くのはずるいっ。  白坂さん、ギャルだしすごくエッチだし、女子校じゃなければ絶対彼氏出来てたぐらい美人なのにこんな間近でっ。  確かに最初はいやだったし、教室で俺にしたことの話をされるのは恥ずかしいけど、でも…… 「い、いやという訳じゃ……」  そう答えると彼女の表情がぱっと明るくなる。 「良かった。じゃあ決まりだね。大丈夫、今日はちゃんとキスだけだから」  そう言うなり、白坂さんは慣れた手つきで俺を抱きしめると、ちゅっと唇を奪う。 「んっ……♡」  相変わらず白坂さんの唇、柔らかい……。でもこれは前座に過ぎない。  ちゅぱっ、じゅるるるるるっ♡♡♡ 「~~~~~っ♡♡♡」  すぐに彼女の舌が口の中に入ってきて、舐め回されるっ♡  今日はチューだけって言われてるのにっ♡ こんなことされたらっ、今までチューの後にイかされたこと思い出して、またあそこが熱くなってきちゃうっ♡  れろれろっ、くちゅくちゅっ♡♡ ちゅるちゅるっ、じゅるっ♡♡ 「~っ♡♡ ~~~~っ♡♡♡」  そう言えばお昼も、結局あそこを舐められるだけ舐められてイかずに終わったんだっけ。午後の授業中ずっとむずむずしてて、その状態でこんな激しいベロチューされたら…… 「ぷは~っ♡ 相変わらず橘は反応がエッチで楽しいな~。でも今日はこれぐらいにしておこうか」  気を遣ってくれてるのか、心なしかキスの時間はいつもより短い。  でも、そんな短いキスでも俺のあそこは疼きっぱなしだった。  いつもならこの後おまんこをイかされるんだけど、今日は本当に終わりにしてくれるみたいだった。  そう言えば、朝はおっぱいでイかされて、授業中はクリでイかされて、お昼は結局おまんこでイけなくて。だめっ、そう思ったらもう我慢出来ないっ……♡ 「あの……」 「ん? 帰らないの?」 「えっと、やっぱり疲れてないというか、もっとしてもいいっていうか……」 「でも体調悪そうだし無理することないって」  うっ……。今だけは白坂さんの優しさが胸に痛い。  でも俺は彼女の知らないところでクラスメイトのエッチな頼みをいっぱい引き受けていて、もう我慢出来ないんだ……。  普通ならこんなこと恥ずかしくて絶対言えないけど、もう無理っ♡ 「あの、私っ、もうおまんこ我慢出来ないっ♡ だからいつもみたいに思いっきりイかせて欲しいのっ♡」  あぁ、言っちゃった……。  いつもは毎回白坂さんの方からだったのに、今日は自分から言っちゃうなんて。もしかして身体だけじゃなくて心もだんだん染まってきてしまったのかもしれない。  それを聞いた白坂さんはにやりと笑う。 「そっか、体調悪そうなのってもしかしてただ発情してただけ?」 「そ、それはっ……ひゃあんっ♡」  くちゅっ♡  答える前にスカートの中に手が差し込まれる。 「ふ~ん、あたしに会えるって思っておまんこ濡らしてたんだ。」  あれ、お昼に和泉にきれいに(?)されたと思ったのに。  キスされてる間にまた濡れちゃってたんだ。 「うわっ、こんなにとろとろっ♡ よっぽど我慢してたのかな? 今日は一思いにイかせてあげる」  ちゅぷっ♡ 「あっ、ひゃぅぅっ♡♡」  そう言うなり彼女は下着を脱がせると指を滑り込ませる。  そして再び俺の唇を塞いだ。  ちゅっ、れろれろっ、じゅぷっ♡♡ 「~~~っ♡♡」  あっ♡ 今おまんこくちゅくちゅされながら口の中に舌入れられちゃってるっ♡  ベロチューおまんこ責め、上と下から気持ちいいのが溢れて頭おかしくなるっ♡  れろれろっ、ちゅっ♡  口を塞がれているのでそんな快感を伝えるため、俺は必死に彼女に舌を絡ませる。  じゅぷっ、くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  その気持ちが伝わったのか、彼女の手もどんどん激しくなるっ♡   だめっ、もう無理っ♡ 朝からずっとお預けされてたおまんこっ♡ ベロチューしながらこんなに激しく責められたらっ♡  イくっ、イくっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~っ♡♡♡ 「~~~~~~~~っ♡♡♡」  びくびくっ♡♡ ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  あぁっ……♡  やっぱり白坂さんにおまんこでイかされるのが一番気持ちいいっ……♡♡ 「あ、ありがとう……」 「ううん、いつもお願い聞いてくれてるから、たまにはあたしが役に立てて良かった」  そう言って彼女は満足げに笑うのだった。  翌日、俺が登校すると小坂さんたちのグループはいつものように大きな声でしゃべっていた。 「でさ~、昨日は珍しく彼氏が気を遣ってくれたんだけど、キスされたらもう我慢出来なくなって、結局あたしから誘っちゃったっ♡」 「え~、美穂もとんだ小悪魔じゃんw」 「やっるぅ~w」 「ま~でもあたしから誘ったせいでその後は過去一激しかったなぁ……♡」  うっ、白坂さんまた俺の話で盛り上がってる。  そんなの聞かされたら昨日のこと思い出して、勝手におまんこ濡れてきちゃうっ♡


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