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【7.羞恥玩具罰】淫魔に支配された女子高にTS潜入調査

「おはよう~」 「お、おはよ……」  翌朝。いつものように元気よく起きてくる悠里とは対照的に、例の罰がある俺は気が重い。もぞもぞとベッドから這い出して制服に着替えながら俺は仕方なく切り出す。 「あの、昨日の罰のことなんだけど、出来れば……」  お手柔らかに、と言う前にローターを持った悠里が振り向く。 「うん、凌ちゃんがきちんと反省してるって示せるように私頑張るね?」  すでにこの学校に染まり切った悠里はそれが友達として当然とばかりに言う。  もちろん、「頑張る」というのは「いっぱい感じさせる」ということだろう。  確かに手加減してるってバレたらまずいのはそうだけど…… 「いや、それはその……」 「それにね、私もちょっと怒ってるんだよ?」 「え?」  こんなことを言うのもなんだが、魅了状態の悠里にとっては夜に野外オナニーをすることも違和感を覚えないと思っていたのに。  が、悠里は俺のスカートをめくりながら少しむくれた表情で言う。 「何で私に声かけてくれなかったの? 友達なのに水臭いよ」 「そ、それは……」  まさかそういう理由で怒られるなんて。でもそんなこと他人に言えるはずがない。やっぱり悠里はすっかり魅了されてしまっている。  が、答えに詰まっていると悠里は無言で俺の下着をずらし、ローターを挿入する。  ちゅぷっ♡ 「ひゃうぅっ♡」  ブブブッ 「やっ、そんないきなりっ♡♡ だめっ、あっ、ひゃぅぅぅっ♡♡」  びくんっ♡  何度もイかされて敏感になったあそこは一番弱い振動でもあっけなく感じてしまう。思わず腰が震えてその場に座り込んでしまった。そんな俺に悠里は容赦なくローターを押し込む。 「勝手に一人で気持ち良くなろうとしちゃういけない凌ちゃんにはこうっ!」 「やっ、だめっ♡ そんな奥に挿れられたらっ、あぁっ♡♡」  ブブブッ  振動するローターが奥の敏感なところに押し付けられてっ♡ 朝からイきそうっ♡  それを見て悠里は満足げに俺のショーツを戻し、ローターを止める。 「うん、ちゃんと奥の気持ちいいところに当たってるね。これでよしっと」 「そ、そんな……」 「じゃあそろそろ行こうか」  その後俺たちは寮で朝食を食べて学園に向かう。元々この学園だといつセクハラに遭うか分からなかったが、今はスイッチ一つで簡単に感じさせられてしまうのでさらに緊張してしまう。  さすがに朝食中はスイッチをいれられなかったが、 「んんっ……♡」  学校に行こうとすると歩くたびに中でローターが擦れてしまう。俺のそんな様子を見て、いつもなら下ネタばかり振ってくる悠里も今日は他愛のない話題ばかり話しかけてくる。その間も俺は常にあそこに擦れるローターの感触を意識させられていた。  ほぼ寮の隣で数分歩くだけなのに随分長く感じてしまったが、ようやく校門が見えてくる。  が、 「はい、服装検査するので並んでください~」 「あっ」  校門の入り口に列が出来ているのを見て俺は絶望する。よりにもよってこんな日にあのセクハラじみた検査をされるなんて。ここでローターがバレたら一体どんな目に遭ってしまうのだろうか。  せめて悠里が動かさないでくれればいいけど…… 「どうしよう、私今日大丈夫かな」  祈りながら彼女を見ると、呑気にスカートを触って丈の長さを心配している。  頼む、そのまま自分の心配をしていてくれ。  が、そんな俺の祈りもむなしく、先に順番を迎えた悠里はさっさと検査を終えてしまう。残念ながら悠里はこの学園の生徒としてはすっかり模範的になってしまっていた。  そしてついに俺の番が始まってしまうのだが…… 「では始めますね」  さわさわっ、むにっ 「んっ……♡」  相変わらず風紀委員はねっとりした手つきで俺の身体を肩から触ってくる。彼女の手つきもだいぶいやらしいけど、この程度の愛撫ならいつも悠里にされているから大丈夫。そう思って俺はやり過ごそうとする。  が、彼女の手が胸に触れた時だった。  ブブブッ 「んんんんっ♡」  びくっ  突然のことに、我慢しようとしても思わず口から声が漏れてしまう。  悠里、検査の時を狙うなんてっ……♡ 「あら、朝から随分おっぱいが敏感なのね」  むにむにっ♡ 「ひゃぅぅぅっ♡♡」  だめっ、おまんこ刺激するのと同時におっぱい揉まないでぇ♡  ていうか悠里、バレる前に早く止めてぇ♡  ブブブッ 「って……その音、もしかして」  さすがこの学園の生徒だけあって、スカートの中から聞こえてくるわずかな音で彼女は事情を察したようだった。 「なるほど。どうやらあなたは念入りに検査しないといけないみたいね」  むにむにっ、ふにゅんっ♡  ブブブッ 「あっ、だめっ♡♡ ひゃぁっ♡♡」  ただでさえおまんこの奥の気持ちいいところ刺激されてるのにっ♡  その状況でおっぱい揉まれるなんてっ♡  こんなの、無理っ♡ 「ああっ、んっ♡ お、お願いっ♡ 止めっ、今だけでも止めてぇ……♡」  俺は一縷の望みをかけて悠里の方を見るが彼女は左手をポケットに突っ込みながら「頑張って」と手を振り返してくる。  やっぱり、いくら友達だと思ってくれてても常識がおかしくなってたらこうなるんだ…… 「あっ、あぁっ♡♡ んんっ、だめぇっ♡♡ もうおっぱいたえられないっ♡♡」 「堪えられないのはおっぱいじゃないでしょう?」  むにむにっ♡ 「ひゃぅっ♡」  そうっ♡ 本当に堪えられないのはおまんこっ♡  こんなこと恥ずかしくて言えないけどっ♡ 検査でこういうことされてる時って、正直に言わないと許してもらえないっ♡  ブブブッ 「んんんっ♡♡」  だめっ、本当にこのままおっぱい揉まれ続けたらおかしくなるっ♡ 「ひゃいっ♡ わたしのおまんこ、もう限界ですっ♡♡」 「そう、ならちゃんと罰を受けてるか検査しないとね」  そう言って彼女は慣れた手つきで右手をスカートの中に滑り込ませる。  くちゅっ♡ 「はひっ、ひゃぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡ だめっ♡ ただでさえローター敏感なところに当たってるのにっ♡ 上から手で押されたらっ♡」  ブブブッ 「あっ、ローターぎゅって押し付けられてっ♡ だめっ、もうっ、もうっ……♡」  ちゅぷっ♡  が、俺がイく寸前に彼女の指は呆気なく引き抜かれてしまった。それと同時にローターの振動も止まる。 「はぁ、はぁ……♡」  まだ罰は始まったばかりでイかなくて良かったけど、おまんこの奥切ない……♡  そんな俺の胸を左手でねっとりと揉みしだきながら言う。 「ちゃんと奥までいれててえらいわ。ご褒美に……」  そう言って彼女はすっとセーラー服の襟に手を入れると、流れるようにブラを外す。 「ひゃうっ!?♡♡」 「今日はノーブラで過ごしていいわ」 「そ、そんなぁ♡」  こんなの絶対ご褒美じゃないっ!  今のおっぱいはこんなに大きいのにブラなしなんて……。  乳首が制服に擦れてっ、んっ、変な気分っ♡ 「じゃ、大変だろうけど罰頑張ってね」 「はい……」  仕方なく俺はブラをとられたまま先に進む。  そんな俺に悠里はうらやましそうに声をかけてくる。 「良かったね、褒めてもらえて」 「こ、こんなのやだよ……」  俺はブラの代わりに必死で胸を押さえる。  すると悠里は首をかしげた。 「そうかな? 普段は校則で制服と下着の着用は決まってるから、やってみたいと思ってたけど」  えっ、と思ったが言われてみればこんな学園でそういう校則がなければ今頃生徒のほとんどが全裸になっていてもおかしくない。淫魔としてもさすがにそれは外面が悪いと思って服は着せているのだろうか?  そっか、みんないやいや下着をつけて制服を着てたのか……。言われてみればこの学園でお嬢様学校としての要素が残っているのは制服と授業ぐらいだ。俺は改めて知りたくないことを知ってしまうのだった。 「という訳でこの数式を因数分解するにはまずxとyでくくり……」  はぁ、はぁ……♡  登校時にあんなことはあったものの、幸か不幸か今日は普通の授業ばかりだった。時々ローターが弱で振動するものの、絶頂するほどの強さではなく、イくことも出来ずに悶々と時が流れていき、四時間目にさしかかっていた。  あと少しで昼休み。すでに風紀委員の“検査”や不定期の振動でおまんこはとろとろ、下着はぐしょぐしょになっている。  絶頂は我慢しろと言われたけど、絶頂宣言をすればシても良かったはず。恥ずかしいけど、どこかで悠里と二人きりになってイってしまおう。  そう考えた時だった。  ブブブッ 「~~~~っ♡♡♡」  今日何度目かの刺激がおまんこを襲う。思わず悠里の方を見るが、彼女は真面目に授業を受けていて目も合わせない。  “弱”の振動ではあるがすでに何度も焦らされているおまんこにとっては堪えがたい刺激だった。すぐに全身は熱く火照り、頭が真っ白になっていく。  そして。 「っ!?♡♡」  ぷっくりと勃起した乳首が制服の裏地に擦れる。  普段はブラをつけているので大丈夫だったが、ノーブラで過ごしている今日はただでさえ大きな胸で乳首が勃起すると、制服に内側から押し付けられてしまう。これまでのカリキュラムで調教されて敏感になった俺の身体は、おまんこを刺激されるだけでぷっくりと乳首するほどになってしまっていた。ずっと焦らされた俺の身体は勃起乳首が布と擦れる感触ですらひどく感じてしまう。 「~~~っ♡」  だめっ、ただでさえおまんこの刺激でやばいのに、乳首までこんなに感じちゃうなんてっ♡ 「……白木さん、白木さん?」 「ひゃいっ!?♡」  そこで俺は先生に名前を呼ばれていたことに気づく。魅了されているとはいえ、彼女は淫魔が来る前からいた普通の数学教師だ。彼女は俺の様子を見てため息をつく。 「普段は真面目な白木さんが珍しいのね。でも授業中にエッチな妄想はしちゃだめ、そういう時には休み時間に抜いておきなさいっていつも言ってるでしょう?」 「す、すいません……んっ♡」  まさかこんな恥ずかしい注意を受けるなんてっ♡  ブブブッ  こうして注意されている間も悠里はローターを止めてくれない。  そんなっ、せめて先生の注意が終わるまでは止めて欲しいのにっ♡  案の定先生は俺の態度を見て気を悪くしたようだった。 「じゃあこの次の問題、前に出て解いてみなさい」 「は、はいっ……♡」  こ、これは大分難しい応用問題。  とはいえ俺は本当は大人だから解こうと思えば解ける。俺がよろよろと立ち上がった時だった。  ブブブブブブブッ!! 「ひゃうっっっっっ!?♡♡♡」  突然ローターの振動が強くなる。  うそっ、悠里っ、こんな時に強くするなんてっ♡ ちらっと悠里を見るけど、彼女は手を机の中に入れたまま、笑顔で「頑張って」と言うだけ。  頑張ってって言われてもっ♡ 一歩歩くたびに奥で擦れてっ♡ イっちゃいそうになるっ♡  ノーブラのおっぱいもっ♡ ローターが動くたびにぷるんぷるんって跳ねて制服に擦れてっ♡ 「はぁ、はぁ……♡♡」  先生には絶対怪しまれているだろうが、もはやそんなことを考える余裕すらない。俺は震える足で黒板にたどり着く。  うっ、前に出るとクラスみんな見てるっ♡  だから我慢しなきゃいけないのにっ♡ ローターのせいか余計に身体熱くなってくるっ♡  ブブブブブブブッ!! 「んんっ♡」  だめっ、エッチな声漏れてるっ♡ みんなに聞かれちゃうっ♡ そうだ、早く解いて席に戻らないと。俺は震える手でチョークをとり、式を整理する。  幸い、受験時代に死ぬほど勉強したせいか意識がもうろうとしていても手は勝手に動く。  が。  ヴィィィィィン!!!! 「ひゃあああぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!??♡♡♡」  半日の間ずっと弱で振動していたはずのローターが突然強く振動し始める。すでにぐしょぐしょのとろとろになっていたおまんこからとろりと愛液が太ももをつたっておちる。  こんな大きな声上げたら先生どころかクラスみんなにバレちゃうっ♡ 案の定先生もクラスメイトもざわざわしてるけどっ♡ そんなのどうでもいいぐらい暴力的な快感っ♡ 「やっ、だめっ、みんな見てるのにっ♡ あっ、ひゃぅぅぅぅっ♡♡ もうっ、気持ちいいのもっ♡ 声も我慢出来ないっ、あっ、あぁあああぁっ♡♡」  はぁ、こんなの無理っ♡  我慢出来る訳ないけどっ♡  絶頂する時はちゃんと言わないとっ♡ よりにもよってクラスのみんなが見てる前であんなこと言うなんてっ♡  恥ずかしいけどっ、でももうそんなこともどうでもいいっ♡ 早く言わないと本当にイっちゃうっ♡  「えっとっ♡ じっ、実は私は昨夜門限後に野外オナニーをした罰としてっ♡ あっ、はぁんっ♡♡ 罰としてつけられたローターでっ、んんっ♡♡ 本当は我慢しなきゃいけないのにっ♡♡」  ヴィィィィィン!!!! 「あっ、イくっ♡♡ イくっ♡♡ クラスみんなの前でおまんこイっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ♡♡ とろ~~~~~っ♡♡♡  あっ、すごいっ♡♡  ずっと焦らされてたからイくの止まらなくてっ♡ エッチな汁っ、次から次へと溢れてくるっ♡ みんなに見られてるのにっ♡ 教室の床どんどん濡れてっ♡ 「だめっ♡ これは罰なのにっ♡ イくの止まらないっ♡ あっ、また来るっ♡♡ イくっ、イくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  再びスカートと教室の床を盛大に濡らしてしまう。  そして何度か絶頂するうちに、俺は意識を失ってしまうのだった。  その日の放課後、俺と悠里は女川に呼び出された。 「話は聞かせてもらった。どうやら君はローターをちゃんと奥まで挿れて、スイッチもいれながら四時間目の授業までイかずに頑張ったらしいな」 「は、はい……」  風紀委員とか先生とかから聞いたのだろうか? 「普通の生徒なら朝の服装検査の段階でイってしまうところだろうが、よく頑張った。これで昨日の件は終わりだ。以後気を付けるように」 「あ、ありがとうございます」  そうか、この学園の生徒にとっては恥ずかしい台詞を言いながらイかされることよりもローターをずっと我慢させられることの方が罰なのか。  そんなことを考えていると、部屋を出るなり悠里が抱き着いてくる。 「やった、良かったね!」 「ありがとう、悠里のおかげだよ」  まさか悠里の激しい玩具責めのおかげで許されるなんて。 「ううん、よく我慢したね。私だったら絶対朝の段階でイっちゃってたと思う」 「そ、そうかな……」 「という訳で、今日は帰ったら我慢した分いっぱい気持ちよくシてあげるね?」  そんな悠里の言葉にずっと我慢を強いられ続けたおまんこが疼いてしまう。 「う、うんっ♡」


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