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秘密
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オナニーに嵌まって完堕ちし、心まで魔女様専用ドールになってしまうイリア

「はぁ、何でイリアがこんなことしなくちゃいけないの?」  館の掃除をしながら愚痴を言おうとしても勝手に女の子言葉に変換されてしまい、俺は余計に落ち込んでしまう。  現在俺は魔女に命じられた館の一角でやる気なく箒を動かしていた。俺の身体は彼女の命令には逆らえないが、それ以外の時は好きに行動することが出来る。だから掃除なんてせずにさぼってもいいのだが、言うことを聞いているのは純粋に暇だからだった。  この姿で脱出出来ないのは当然として、元々俺が持っていたスマホは当然取り上げられているし、魔女が親切に漫画やゲームを用意してくれる訳もない。紅茶やお菓子はたくさんあるのでティータイムをすることは出来るが、他のドールたちは魔女に完全に支配されているようで気を抜いて雑談することも出来ない。  そんな毎日の唯一の楽しみは…… 「はぁ、はぁっ♡ あっ、んんっ……♡」  俺は周りに誰もいないのを確認してからドレス越しに箒を股間にこすりつけ、右手をおっぱいに伸ばす。  すりすりっ、むにっ♡ 「ひゃうっ、あっ、んんっ♡ 固い箒があそこにぎゅって押し付けられて……あぁっ♡ 指いれるのには敵わないけどっ♡ たまにはこういうのも悪くないかもっ、んっ、あんっ♡♡」  気が付くと暇を持て余した毎日で俺が嵌まっていたのはオナニーだった。  認めたくはないが、魔女が俺を性玩具として作っただけあって俺の身体はすさまじい感度だ。最初は慣れない女の身体に戸惑っていたが、イけばイくほど身体は本来の機能を思い出していく。  最初は普通に指であそこを触っていたが、一日何度も繰り返すうちにそれだけでは飽きるようになってしまった。 「あっ、これっ、うまく箒を固定すればっ♡ んんっ♡ お股すりすりしながら両手でおっぱい揉めるかもっ♡ ひゃうっ、あっ、あああああんっ♡♡ イリアのぺたんこおっぱい、大きくならないのにどんどん敏感になってくるっ♡♡」  気が付くと俺は箒に向かって腰を振りながら両手で思い切りおっぱいを揉みしだいていた。高級でかわいらしいロリータドレスを着て、ファンタジー作品に出てくるような綺麗な屋敷の廊下で全力オナニー。その行為の倒錯感もあってか、興奮はどんどん増していく。 「あっ、おっぱい気持ち良くて乳首勃ってきたぁ♡ もうイっちゃうのはもったいないけどっ♡ もう我慢出来ないっ♡」  せっかく気持ちよくなったからもう少し行為を続けたいという気持ちはあるけど……♡  でもそんなの、目の前に快感に勝てる訳ないっ♡  俺は両手で乳首をぎゅっとつねる。 「あっ、ひゃうっ、あぁあああああぁっ♡♡ 乳首びりびりしてイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~っ♡♡♡  愛液が溢れ、箒をつたって床に染みを作るのだった。 「……それで今日はオナニーで何回イったの?」 「えっと、に、二回」  その夜、魔女に呼び出された俺はそんな質問を受けた。彼女は昼の間は読書や魔法の研究を行い、間に何度かお茶をする程度だが、夜はこうして気に入ったドールを寝室に呼び出す。ドールの間では“夜のお当番”と呼ばれていて、指名された娘は他のドールに随分うらやましがられる。 「”正直に答えて“」 「えっと、お掃除の仕事中なのに六回もイっちゃったの……」  気が付くと俺の口は勝手にそう動いていた。 「六回を二回でごまかそうとするなんて、さすがに無理があるんじゃないかしら。やっぱりイリアは根っから淫乱なドールなのね」 「ひゃあっ!?♡」  そう言って彼女は俺の身体を抱き寄せてベットの隣に座らせる。  そしてきれいな指をロリータドレスの襟元にすべりこませる。 「そ、それはっ、んんっ♡ ただ暇だから仕方なくシてるだけでっ!」 「さっき自分で仕事中にって言ったじゃない」 「だ、だって、あんな仕事意味ないじゃない! あんっ♡」  魔女の指が胸を撫でる。  正直こんな屋敷、きれいでも汚くてもどうでもいい。  今でも自分の部屋よりはきれいなのにやる気なんて出る訳がない。 「ふふっ、オナニーをいっぱいしたおかげですっかり敏感になっちゃったわね」 「そ、それはっ……ひゃうっ♡」 「でも仕事をさぼるのは困りものだわ。まあ本当は困らないけど、昼間は別のお仕事をしてる娘とする方がそそるし……」 「んっ、魔女様っ、イリアの身体さわさわしながら独り言言うのやめてくださいっ、あぁっ♡」 「そうだ、イリアはエッチなこと大好きでしょ?」 「べ、別に……あっ、ひゃああぁああああぁっ♡♡」  否定しようとした瞬間、魔女の指がスカートの中に入ってくる。 「大好きよね? で、エッチなことをするなら自分でするより私にされる方が気持ちいいでしょう?」 「ひゃぅっ♡ パンツごしにおまんこなでなでしながら質問するのずるいっ♡」 「じゃあ、パンツ脱がして直接おまんこに挿入れちゃえばいいのね?」  くちゅっ♡ 「はひっ、ひゃあああぁあんっ♡♡ そっ、そういう問題じゃっ……♡♡」  すりすりっ、くちゅっ♡♡ 「ひゃうっ、うん、そうっ♡ イリア、オナニーよりも魔女様にされる方が気持ちいいのっ♡」  うそっ、今は何も命令されてないのにっ♡  確かに愛撫されながらおまんこくちゅくちゅされるのは気持ちいいけどっ♡ こんなこと言っちゃうなんてっ♡ 「だったらそんな気持ちいいことをしてあげる私のこと、大好きよね?」  くちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、ひゃっ、ひゃううううっ♡♡ そ、それとこれとはちがっ♡♡ はぁああぁんっ♡♡」  そう、彼女は俺をいきなり眠らせてドールに意識を移してきたのにっ♡  今こんなことになってるのは全部こいつの悪意なのにっ♡  でも彼女の指、俺以上に俺の弱いところ知り尽くしててっ♡ くちゅくちゅされるのすっごく気持ちいいっ♡  どれだけオナニーを重ねてもっ♡ 自分じゃこんなに気持ちよくなんてなれないっ♡ 「私だったらこれからイリアのこともっと気持ちよくしてあげられるのに」 「そ、それはうれしいけどっ♡ でもっ、でもっ……♡♡」 「イリアは気持ちよくなることが大好きで、一日六回オナニーしてもまだこんなに乱れちゃう淫乱ドール。快感の前には過去のことなんてどうでもよくなっちゃうのよね?」  くちゅくちゅっ♡ 「あっ、ひゃうっ♡ だめっ、そこだめぇ♡♡ そこくちゅくちゅされると頭真っ白になってっ♡ あんなひどいことされたことも全部忘れてっ♡ イリア、魔女様のこと大好きになっちゃうっ♡♡」 「そう、イリアは私のことが大好き。だから毎日のお仕事も私のために頑張るの。出来る?」  くちゅくちゅっ♡♡  ずるいっ♡ こんな風に奥の気持ちいいところ責めながら訊かれたら何聞かれてもいいって言っちゃうっ♡ 「ひゃいっ♡ イリア頑張るっ♡♡」 「もちろん、息抜きにオナニーはしてもいいから」  こんなに気持ちよくしてくれてっ、お仕事中にいくらオナニーしても許してくれるなんてっ♡ イリア、魔女様のこと誤解してたかもっ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃいっ♡ 息抜きしながらお仕事がんばるっ……あっ、あぁああぁっ♡♡ もうイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  とろ~~~~~~っ♡♡♡  あぁ、やっぱり魔女様にイかせてもらうの最高……♡  そんなイリアの頭を魔女様は優しく撫でてくれる。 「ふふっ、男の魂を入れても結局ドールにはなじんじゃうのね」 *** 「♪~~~」  いつもの廊下を履いていると、隅の方にかすかに埃が転がっているのを見つける。毎日掃除している廊下だけど、誰も通らなくても汚れてしまうものだ。完璧な魔女様の館に埃が落ちてるなんてふさわしくない。だからイリアが頑張ってお掃除しないと。  そう思って箒を動かそうとした時だった。  きゅんっ♡ 「ひゃぅぅぅっ♡♡」  突然下腹部がきゅんとして、思わずそこを押さえてしまう。  それと同時に全身が熱くなり、今すぐオナニーしたくなってくる。 「んんっ、あっ、魔女様ぁ……♡♡」  イリアの下腹部には他のドールと同じように、魔女様の所有物であることを示す紋章、通称淫紋が刻まれていて、魔女様の命令に全て従ってしまう。今のイリアは魔女様の言うことに逆らうことはないから言うことを聞かせる意味はないけど、こうして遠くから発情させることも出来る。 「やったっ、今日は夜のお当番っ♡」  そしてこの発情命令はその日の”夜のお当番”の指名の証であった。  だからイリアは今すぐ勃起乳首をこりこりしてとろとろおまんこに指を入れたい気持ちをぐっとこらえて掃除を続ける。 「いっぱい気持ち良くしていただくために今日は我慢しないとっ♡」  こうして、今日のイリアはいつにもましてお掃除を頑張るのだった。


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