XaiJu
秘密
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水泳授業前に女子更衣室で興奮していることがバレてお仕置きされ、心まで女子になる

「ほら立夏、早く着替えて朝ごはんをたべに来て!」 「う、うん……」  翌日。目を覚ましたら全てが夢だったことにならないと思ったがその願いは呆気なく撃ち砕かれた。あの後“立夏”になった俺が家に帰ると母親は何の疑問もなく俺を迎え入れてくれた。さらに自分の部屋に戻ると、男くさかった自分の部屋は別人のようにファンシーな部屋になっていて、見たことのない私物だらけだった。  嘘だろ、と思いながら家にあった写真を探してみるが、写っているのはどれも“立夏”だった。その事実に愕然としてしまったが、考えてみれば吉川や三崎が女子化しても大人も含めて誰も疑問に思っていなかった以上当然のことだ。むしろ、そのことに疑問を持っている俺だけがおかしいのだろう。  そんなことを思いつつ俺はパジャマを脱ぎ、清澄にもらった水着を手に取る。 「いくら女子の身体になっても、同級生の水着をずっと着てるなんて変態だよ……」  清澄のスク水に身体を通すと、ぴっちりした感覚が肌を覆うとともに清澄に包まれているような感じがする。気が付くと昨日清澄にされたことを思い出してしまい、身体の奥が熱くなっていく。 「だめ、今はあんなこと思い出しちゃだめなのに……んんっ♡」  くちゅっ♡  気が付くと俺の指はあそこに伸びていた。 「あっ、こんな変態みたいなことだめなのにっ♡ でも悪いのは清澄っ♡ 私が変態だって知っててこんなこと命令するんだからっ、あっ、んんっ♡」  くちゅくちゅっ♡  目をつぶって指をいれると本当に清澄にされてるみたいに感じてきてっ♡  どんどん濡れてきちゃうっ♡  この水着を着てこういうことするとどんどん女子にされちゃうのにっ♡ でも指が止まらないっ♡ 「んっ、だめなのにっ♡ でももう我慢出来ないっ♡ イくっ、イっちゃうっ♡♡」  はぁ、はぁ……♡  昨日清澄にされた時に比べれば全然だけど、俺は小さな絶頂に達してしまった。  だめだ、こんなことしてたら余計にこの身体になじんでしまうのに。 「ほら、立夏、早くして!」 「うん!」  そう言われて慌てて制服を着る。あれ、昨日着た時はあんなにミニスカートが落ち着かなかったのに、今日はそんなに違和感がないかも。  そんなことを思いつつ、俺は急いで朝食を食べて学校に向かうのだった。  数時間後。 「はぁ、ついにきてしまった……」  プールに移動しながら俺は内心緊張してしまう。水泳の授業ということは言うまでもなく着替えがある。そして今の俺は女子だから女子と一緒に着替えることになる。全員が全員俺みたいに水着を中に着てきてる訳じゃないだろうし、裸も見えてしまうかもしれない。  そう思うとそれだけで興奮してきてしまうし、堂々と着替えを見れてラッキー、と思ってしまうがそれは同時にまた自分が変わってしまうということでもある。今日だって今朝のオナニーのせいか、何気ない自分の仕草や歩き方や座り方がどんどん女の子っぽくなっていたような気がする。  更衣室に入ると、周りでは当然のようにクラスの女子たちが着替えている。自分の裸が見えないように素早く着替える女子もいるが、 「〇〇ちゃん、またおっぱい大きくなったんじゃない?」 「そ、そんなことないって……///」  そんな声が聞こえてくるたびに俺はどきりとしてしまう。  なるべく周囲を見ないようにしないと。  幸い俺は水着を中に着てきてるから、制服を脱ぐだけだ。  しかし、 「やっぱり大きくなってるって! ずるい、揉ませてよ」 「や、やめてっ、そんなことされたら着替えられないっ……あっ、ひゃあんっ♡」  隣からそんな声が聞こえてくるとさすがに我慢出来ずについそちらに目をやってしまう。  見ると俺と同じ控え目な胸の女子が大きめの胸の女子の胸をむにむにと揉んでいる。そして大きめの胸の女子の口からは色っぽい声が漏れていた。 「あっ、だめぇっ♡ そんな強くむにむにしないでっ♡ んんっ♡」 「やめな~いっw これは巨乳罪、おっぱい独占してるのが悪いんだからw」 「んっ、そんなこと言われてもっ♡ あっ♡」  揉んでる方はふざけてるのに、巨乳の娘の声がエロいせいでつい興奮してしまう。しかもこれを見ていると昨日のことを思い出して勝手に身体が熱くなってくる。 「立夏」 「ひゃうっ!?♡」  突然後ろから声をかけられて俺まで変な声が出てしまう。  振り返ると、そこに立っていたのはスク水姿の清澄だった。  うそ、まさかスク水の清澄をこんな間近で見られるなんて……。俺と違ってスタイルのいい胸の形が水着によって強調され、普段は制服で隠れている腕や脚の付け根も露わになっている。そんな彼女のきれいな身体につい見とれてしまう。  が、彼女はそんな俺の手を掴むとトイレへと連れていく。 「ど、どうしたの?」 「どうしたのじゃないわ、今クラスメイトの着替え見て興奮してたでしょう」 「ち、違うっ!」  俺は反射的に否定してしまう。 「何言ってるの? そんな乳首勃起させてるくせに」 「あっ……」  そう言われて俺は水着がぷっくりと膨らんでいることに気づく。  うそっ、いくら興奮してたからってこんなに分かるぐらい勃起してたなんて。 「風紀委員として同級生の着替えで乳首勃起させてるような変態を見逃すわけにはいかないわ」 「ご、ごめん……」  そう言われてしまうと何も言い返せない。 「おかしいわ、春菜と絵梨はちゃんと清楚な女子になったのに。やっぱり元が変態すぎると女子にしてもだめなのかしら」 「ご、ごめん……」  恥ずかしさのあまり俺はひたすら謝るしかない。  だというのに乳首の勃起は静まるどころかむしろ身体はさらに熱くなっていく。 「このまま授業に出す訳にもいかないし、静めてあげる」 「え?」  言うが早いか清澄の指が俺の乳首に伸びた。  くにっ、ぎゅぅっ♡ 「ひゃっ、ひゃぅぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡」  いっ、いきなり乳首をそんなぎゅっとつねるなんてっ♡ ただでさえ勃起して敏感になってるのにそんな強くつねられたらっ♡ びりびりが乳首から溢れて火照った身体が大変なことになるっ♡  すっ……  かと思うと急に清澄の指は乳首から離れる。  そして。  くちゅっ♡ 「あっ、そっちはっ♡ ひゃああああんっ♡♡」  だめっ、水着ごしにあそこを撫でられただけでこんなに気持ちよくなっちゃうなんてぇ♡ あまりの快感に腰が抜け、俺は思わずその場に座り込んでしまう。 「軽く乳首つねっただけでこんな濡らしちゃうなんて、どれだけ興奮してたのよ」 「だ、だって、私元々男の子だから……」 「男の子は興奮してもこんなに乳首勃起させないし、」  こりっ♡ 「ひゃんっ♡」 「こんな簡単におまんこ濡らさないわ」  くちゅっ♡ 「ひゃうっ♡」  あっ、清澄の指が水着の中に入ってくるっ♡ いつの間にスク水の股間のところに染みが出来てるっ♡  た、確かにこれじゃまるで男の性欲を持ったまま女の身体になったみたいだ。この水着のせいでこんなことになるなんてっ♡ こんなことなら女子にする必要なかったんじゃ……  くちゅくちゅっ♡♡ 「ひゃっ、ああぁあああぁっ♡♡ いっ、いきなりそんな奥っ、いれるなんてぇ♡♡」 「早くしないと授業が始まってしまうわ。だからあなたにはさっさとイってもらうの」 「そ、そんなっ……ひゃああんっ♡♡」  くちゅくちゅっ♡♡  だからって、いきなりこんな激しくするなんてっ♡ 「いやっ♡ お願いっ、もっとやさしくっ……あっ、あぁああああっ♡♡」  びくっ、びくびくっ♡♡  だめっ、清澄の指激しすぎて気持ちいいのが止まらないっ♡  「ほら、早くイきなさいっ」 「あっ、くっ、んんっ♡♡ いやっ、こんなイき方したくないけどっ♡ でもおまんここんな激しくされたらもう無理っ♡ イくっ♡ イっちゃうっっっっっっ♡♡♡」  あぁっ、こんな雑にイかされるのいやなのにっ♡ でも頭が真っ白になるぐらい気持ちよくなっちゃうっ♡♡  ぷしゃぁぁぁぁっ♡♡♡  絶頂と同時に何か大事なものが溢れ出していくような…… 「ちょっと。一回イかせたのに乳首の勃起治まるどころかもっと悪化してるじゃない」  そう言われて気づいてしまう。  そんなの当然だ。私は性欲をそのままに身体と意識だけ女の子になっただけなのだから。 「だってっ♡ 私ずっとさやかのことが好きだったのにっ♡ こんな風に水着姿のさやかに密着しておまんこいじられて、一回雑にイかされただけで治まる訳ないっ♡♡」 「私のことが好きって……まだ男だった時の意識が残ってるのね」 「ち、違うのっ♡ 私さやかに何度もイかされて完全に女の子にされちゃったけど……。好きな気持ちは変わらないというか、今まで一方的に拗らせてたのがさやかにエッチなことされて、普通の好きになったというか……」  あれ、私何言ってるんだろう?  さやかの前でこんなこと言っちゃうなんて恥ずかしいっ♡  どうしよう、さやかのスク水に包まれた乳首、狂おしいぐらい勃起しちゃってるっ♡  その時だった。  キーンコーンカーンコーン  授業の始まりを告げるチャイムが鳴り響く。  それを聞いてさやかがため息をついた。 「あら、授業が始まってしまったわ。乳首を勃起させて授業をさぼったいけない生徒には罰を与えないといけないわね」 「はいっ♡」  あっ、さやかがスク水を着たまま身体を私に密着させてくるっ♡  それだけでイったばかりのおまんこ、また濡れてきちゃうっ♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あっ、ひゃあああぁああっ♡♡」  中に入ったままのさやかの指、また動きだしたっ♡  罰を与えるって言ってるけど、さっきと違ってちゃんと私の気持ちいいところ触ってくれてるっ♡ 「ひゃんっ、そこっ♡ すっごく気持ちいいっ♡ もっとさわってっ、あぁっ♡♡」 「さっきイったばかりなのにまた濡れてきたわ。本当に変態ね」  そんなこと言いながらもっ♡ さっきより丁寧に私の気持ちいいところ責めてくれてるっ♡ 「ちがっ♡ これは相手がさやかだからっ♡ あっ、んんんんっ♡♡」 「こっちのいけない乳首にも罰を与えないと」  こりこりっ♡ 「はひっ♡ ひゃあぁあああぁぁぁぁぁっ♡♡ しゅごいっ♡ おまんこくちゅくちゅしながら乳首こりこりされるのしゅごしゅぎぃっ♡♡ イくっ、こんなのまたイっちゃうっ♡♡」 「罰を与えている最中にイくなんて、まだ足りないのかしら」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ こりこりこりっ♡♡♡ 「ひゃぅぅぅぅぅっ!?♡♡ だめっ、そんなに激しくされたらっ♡♡ イくっ♡♡ 乳首とおまんこ気持ち良すぎてっ♡♡ 一緒にイっくぅぅうぅぅぅぅうっ♡♡♡」  ぷしゃぁぁぁぁぁぁっ♡♡♡  あっ、すごいっ♡ またいっぱい潮噴いちゃうっ♡ まだプール入ってないのにっ、もうスク水びしょびしょっ♡ 「はぁ、はぁ……♡」 「やっと乳首は静まったみたいだけど……。これからプールのたびに毎回シないといけないのかしら。あと体育も?」 「私をこんな風にしたのはさやかなんだから責任持って更生させてよね?」  そんな私を見てさやかはまたまたため息をつく。 「あなた、変わったわね……主に悪い方に。仕方ないから、風紀委員としてちゃんと更生させてあげる」 「うんっ♡」  こうして私の新しい学校生活が始まるのだった。


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