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【6.プールは人口呼吸の練習をした後】淫魔に支配された女子高にTS潜入調査

 主任に電話してからしばらくの時が流れた。あの時は数日のうちにでも捜査が行われそうな雰囲気だったが、学園では相変わらず淫らで平和な時間が流れている。今年編入したばかりの編入生は時間が経てば経つほど魅了が強固になっていくのに、と歯がゆく思ってしまうが俺一人でどうにか出来ることでもない。  淫気の発生源についても、生物準備室の地下にありそうだというところまでは突き止めたものの、常に中に淫魔の気配があるため侵入には至っていない。  そしていよいよこの学校はその日を迎えてしまう。 「今日はいよいよプール開きだね」 「やった~、プールだ!」 「でもプールってこんな早かったっけ?」 「少し前にカリキュラムを大幅に変更した時にプールの授業も増えたんだって。これで理科とか数学とか減ってると思うと嬉しいな~」  カリキュラムの大幅変更というのは淫魔に乗っ取られて性教育の授業が始まった辺りだろう。となると水泳の授業もそういうことをさせられるのだろう。いや、その心配の前に水泳ということは水着に着替えなければならない。プールの更衣室に向かった俺はまずそのことを心配してしまう。  そんな不安げな気持ちを察したのか、悠里が声をかけてくる。 「凌ちゃんはプール苦手?」 「いや、そういう訳じゃないけど、水着が苦手かも」 「分かる、水着って体型出ちゃうもんね。みんなおっぱい大きくて羨ましいな~。でもそれで言ったら凌ちゃんはおっぱい大きいからいいじゃん」 「そ、そういう問題じゃないって……ひゃんっ♡」  むにっ  悠里がうらやましそうに胸を揉んでくる。とはいえ、朝の挨拶に始まり着替えの時、寮の部屋に戻った時といつでも揉んでくるのでもはや慣れてしまった。  むしろ周囲でクラスメイトたちが平気で裸になって着替えていることの方が俺にとっては大変だった。体育の時はブラや下着までは外さないが、水着に着替えるためにはそれらも脱ぐ必要がある。普通はタオルや制服で隠しながら着替えるものだと思っていたが、この学校ではみな当然のように裸体を晒して着替えている。  そしてあちこちで悠里のように体に触れたり胸を揉んだりして嬌声が上がっていた。出来る限り目をつぶって耳を塞いでやりすごさないと…… 「あれ、凌ちゃんもしかして水着に着替えるの興奮してる?」 「ち、違うっ!」  いや、まあある意味本当なんだけど…… 「え~、本当かな~?」  むにむにっ 「んんっ……♡」 「ほら、興奮してるっ」 「もう、着替えられないよっ」  十数秒揉んで満足した悠里が手を離すと、俺は素早く水着に身体を通す。元がお嬢様学校だからなのか、淫魔のせいなのか、この学校の水着はいわゆる旧式スクール水着だった。身体を通すと、水着の布が肌にぴっちりと張り付き身体のラインがはっきり出てしまう。今までいくつか女子の服は着てきたけどこういうのは初めてかも。それに、ちょっと胸の辺りがきつい……  そんなことを思っているうちにクラスメイトたちも着替えを終えていく。全裸を見せられるのも目に毒だったけど、スク水姿もそれはそれで毒だ。靴やソックスを脱いで露わになった脚。普段はスカートで隠れている太もも(こっちはブルマの時にも見えたけど)。そしてぴったり張り付いた水着により、はっきり浮かび上がってしまっている身体のライン。また、普段髪を降ろしている生徒が髪を上げて顔を出しているうなじ。  はっ、だめだ。俺は任務のために潜入しているのに、周囲の女子を見て欲情するなんて。気を強く持たないと。  その後俺たちは冷たいシャワーを浴びたり、消毒槽に浸ったりしながらプールサイドに並ぶ。そして水泳の授業を担当するのも妹背だった。競泳水着を着ているが、股のあたりの角度は生徒たちよりも厳しいし、水着がきついのか胸の大きさもこれでもかというほど強調されている。 「は~いみんな、今日から待ちに待ったプールの授業よ~! みんなのスク水姿、とてもかわいいわ。みんな今すぐプールに入りたいかもしれないけど、学校のプールとはいえ水場は危険がいっぱいなの」  この流れはもしかして、また“準備運動”をさせられるのだろうか、と思っていると。 「という訳でまずは二人一組になって人口呼吸の練習をしよう」  そうきたか。ここ最近すっかりこの学校に毒されてしまった俺にはそこまでの驚きはない。 「わ~、楽しみ! 一緒にやろう?」 「う、うん」  悠里だけでなく他の生徒もこれからすることを想像してか、テンションが上がっている。 「じゃあまずは溺れた人役と救助者役を決めて、溺れ役の人はその場に横になって」  この学校での“人口呼吸”が何なのかは知らないが、きっとろくでもないことだろう。それを俺から悠里にする訳にはいかないので俺が先に横になる。ご丁寧なことにプールサイドにはビニールのマットが用意されていたので熱くはない。  俺が横になると悠里がすぐ隣にしゃがむ。 「今から助けてあげるからね、凌ちゃん」 「うん、お願い」  そう言って俺は目をつぶる。  目をつぶると相手が何をしようとしているのか分からないせいで余計にどきどきしてしまい、水着がぴっちりと身体に張り付くのを鋭敏に感じてしまう。 「ではまず唇と唇を触れ合わせて」  ちゅっ 「~~~っ♡」  妹背の声が終わるか終わらないかのうちに俺の口は悠里に塞がれる。  この前体育の後にキスして以来悠里とは何度かキスするようになったが、今日は少し塩素の味が混ざっている。目をつぶってるせいか、いつもより味を強く感じるかも。 「次は唾液を相手の口に注ぎ込んで」 「っ!?」  いきなり本来の人口呼吸とは違う指示がくる。  が、悠里は特に疑問に思うこともなく唾液をそそぎこむ。  ちゅぱっ♡ じゅるるるるっ♡ 「~っ♡♡」  悠里のあったかい唾液が口の中にいっぱい入ってくるっ♡  あれ、思ったより甘いっ♡ 唾液ってこんな感じだっけ?  悠里の口からねっとりとした唾液が次々と注ぎ込まれて、口の中が染め上げられていく。同時に全身が熱くなり、ぽかぽかしてくるのを感じる。  な、何これっ……!? 「そのままベロを入れてよく唾液を相手の口になじませて」  じゅるるっ♡♡ れろれろれろっ♡♡ ちゅぷっ♡♡  んんっ、悠里のベロ口の中に入ってきてっ♡ 妹背の言うことを守っているのだろう、歯の裏からベロ、口の奥まであちこちを丹念に舐めまわしてくるっ♡ キスは何度かしたけどっ、舌入れるのは初めてかもっ♡  そのたびにどんどん身体が熱くなって、もっとして欲しくなるというか……  はっ、この感覚って……もしかして濃い淫気に触れた時に似てる? 「唾液には相手の身体の活動を活性化させる効果があるの。だからプールに限らず倒れた女の子を助けたい時は是非やってみてね」  もちろんそんな訳はないけど……  じゅるるるっ♡♡ れろっ♡♡  悠里の舌が動き回るたびに身体が熱くなってくるっ♡ そうか、この学校で過ごして淫気をとりこむと、体液に淫気の成分が含まれてくるんだ……。こんなの、身体の活動を活性化させてるとかじゃなくてただ発情させてるだけだっ! こんなものを注ぎ込まれたら…… 「あっ、ああんっ♡」 「んっ、そんなに激しくされたら私もっ♡」 「はぁ、はぁ♡♡ エリちゃんの唾液っ、すっごくおいしいっ♡」  じゅるるるるっ♡♡ ちゅぱちゅぱっ、れろれろっ♡♡  目を閉じているので分からないが、周囲は早くも人口呼吸の練習からただのベロチューになってしまっているらしい。 「こらこら、溺れ役の人は動いちゃだめでしょ?」  妹背の注意もむなしくひっきりなしに嬌声と淫靡な水音が響く。 「ほら、次いくから溺れ役の人はさっさと倒れて。じゃあ次はいよいよ心臓マッサージだよ。相手の口に唾液をたっぷり流し込んでも目覚めなかったら、今度は胸を掴んでマッサージするの」  むにっ♡ 「~~っ!?♡♡」  びくんっ♡  すでに淫気の混ざった唾液とベロチューで興奮していた俺の身体は軽く胸を揉まれただけで反応してしまう。悠里に口を塞がれていなければ声が漏れてしまっていただろう。 「今回はクラスメイトだけど、いざ初対面の人を心臓マッサージをする時はお口も胸もどこが弱いか分からないでしょ? だから胸全体をぎゅっぎゅって揉むの」  むにむにっ、むぎゅ~~っ♡♡ 「んんっ♡♡」  びくんっ♡  妹背の指示のせいで、いつもより悠里の腕っ、力強いっ♡  今度は塞がれている唇からはっきりと声が漏れてしまう。 「こらこら、溺れ役の人が喘いじゃだめでしょ?」  近くを通りかかったらしい妹背に注意される。  こんなことされて、そんなの理不尽だと思う間もなく、 「あっ、そこ気持ちいいっ♡」 「もっと下の方強く揉んでぇ♡」 「こら、溺れ役の人がおねだりしちゃだめに決まってるでしょ!?」  あちこちから嬌声が聞こえてきて妹背はそちらの方に行ってしまった。  そして悠里はいっそうの力をこめて”人口呼吸”と”心臓マッサージ”を行う。  ちゅっ、じゅるるるっ♡♡ れろれろっ♡♡  むにむにっ、ぎゅ~~~っ♡♡ 「~っ、~~~~っ♡♡♡」  無理っ♡ こんな風に押し倒されて口の中好き放題犯されながらおっぱい揉まれるなんてっ♡ こんなの我慢出来る訳ないっ♡ 「マッサージをしているとだんだん呼吸が荒くなって乳首が勃ってくるはず。そしたら乳首を思いっきりマッサージしてあげよう!」  妹背の声にあちこちから歓声が上がる。  俺も先ほどから勃起してしまっていた乳首がじぃんと疼いてしまう。どうしよう、今乳首が「やっとイける」ってほっとしちゃった……♡  ちゅぱっ……♡ 「じゃ、イくよ?」  口から舌を抜くと、悠里が小声で言う。 「う、うん……♡」  頷いた瞬間、おっぱいの上に置かれた悠里の手が勃起した乳首を水着の上からぎゅっとつまむ。  そして。  こりこりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「あっ、あぁっ♡♡ 乳首敏感になってるのにっ♡♡ そんな強くされたらっ♡♡ イくっ♡♡ イくイくイくっ♡♡ 乳首イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡」  こらえきれない快感とともに水着の股の部分がじわっと湿ってきてしまう。そんな俺を見て悠里は満足げに笑った。 「良かった、ちゃんと目覚めてくれて」  そりゃ本当に溺れた訳じゃないから……とはさすがに言えない。  でも、確かに本当に気を失ったとしてもこんなことをされたら目を覚ましてしまうのかもしれない。  他のペアも次々と絶頂の喘ぎ声を上げながら目を覚ましていく。 「はい、じゃあ溺れる役を交代してもう一回やってみよう!」 「は~い!」  先ほど人口呼吸する側だった生徒たちは嬉々として仰向けに寝転がる。 「よろしくね、凌ちゃん」 「う、うん……」  悠里も期待した表情で横になり、目をつぶった。  さっきは目を閉じてたけど、今回は悠里のスク水姿が改めて間近で目に入ってしまう。きれいな肌が小さめの水着でぴっちりとしめつけられ、形の良い胸の形がしっかり出てしまっている。すでにさっきの行為で興奮してしまったのだろう、紺の布は汗できらきら光っているし、股のところは別の液体で湿っていた。  俺はそんな悠里の顔に自分の顔を近づけると、ゆっくり口づけする。  ちゅっ  さっきと同じことをしてるのに感覚が全然違う……。悠里はかすかに身じろぎをしたような気もしたが、溺れ役になりきっているのか反応しない。本当に倒れている人を犯しているみたいでどきどきする、と思いながら俺は彼女の口の中に舌をいれる。  ちゅぷっ♡ 「……っ♡」  ぴくっ♡  我慢しきれずに悠里の身体がぴくりと動いた。快感をこらえているようで、いつもの積極的な悠里と違ってエロい……。こんな姿を見せられたら、もっと舌を激しく動かして口の中をめちゃくちゃにしたくなってしまう。  だめだ、俺は偵察のために潜入しているだけなのに。女子の姿になってるからって、本気で悠里を犯してしまうなんて。 「はい、じゃあ唾液を注ぎ込んでベロを絡めてみて」  でも、これは先生の指示だから仕方ない。  俺は自分にそう言い訳しながら唾液を注ぎ込む。 「っ♡」  そして唾液でいっぱいになった悠里の口の中でベロを動かす。  じゅるるっ、れろっ♡ 「~~~~っ♡♡」  最初は少し控え目にしたつもりだったけど、こらえきれないといった風に悠里が反応する。悠里の口の中、とっても温かくて柔らかい……。この口の中を全部自分のものにしたい。思わずそんな気持ちが溢れてしまう。  ちゅぱっ、じゅるるるるっ、れろれろっ♡♡ ちゅっ♡♡  気づくと先ほど悠里にされたように舌を動かして悠里の口の中に唾液を塗りたくっていた。しかもそのたびに悠里がぴくぴくと動くのが余計に扇情的だ。 「じゃあそろそろ心臓マッサージいってみよう!」  そう言われて俺は改めてスク水に包まれた悠里の形のよい胸を見つめる。汗だけでなく口から溢れた唾液で濡れた水着は太陽の光を浴びてきらきらと輝き、荒れた呼吸で上下する様を見ていると本気で欲情してしまいそうになる。  任務で潜入した俺が本気で悠里に手を出しちゃだめだけど……でも授業で怪しまれないぐらいにはやらないと。  俺はそんな言い訳じみた理由とともに悠里の胸に手を伸ばす。  むにっ 「~~っ♡♡」  水着越しにおっぱいの柔らかい感触が伝わってくると同時に、悠里の身体がぴくりと動く。塞がれている口は何かを言いたげに動いた。  まずい、こんな姿を見せられたら我慢出来る訳がない。  むにっ、むにっ♡ 「~“~”っ♡」  今度は先ほどよりも強く悠里の反応を感じる。  悠里、俺におっぱい揉まれて感じてるのを一生懸命我慢してるんだ……。  まずい、そんな反応見せられたら悠里のおっぱいをもっと力強く揉みしだいてっ♡ 悠里がイき狂うところ見てみたくなっちゃう……と思った時だった。  くちゅっ♡ 「ひゃうぅっ!?♡♡」  突然の股間からの刺激に思わず悠里の口から唇を離して叫んでしまう。  見ると、いつの間に悠里の指が俺のあそこに伸びていた。 「ち、ちょっと、今は溺れた役なんだから……んんっ♡」  くちゅっ♡ 「珍しく凌ちゃんの方からシてくれたからか、今すっごくエッチな顔になってるっ♡ シてもらうのも嬉しいけど、そんな顔見せられたら我慢出来ないよ……」 「で、でもバレたら怒られるっ、あっ、んんっ♡」  言い終わらないうちに悠里の指がスク水の内側に入ってくる。  いつの間にか悠里は快感を我慢してた時のせつない表情から、いつも俺を責める時の獰猛な表情へと変わっていた。 「怒られないように声我慢して。あと私の指は脚で隠して」 「そ、そんなっ……♡」 「ほら、キス……じゃなくて”人口呼吸”も」  もうキスって言っちゃってるし、こんなの絶対おかしいってっ♡  だが俺の真下でこちらを見つめる悠里の顔を見ると、俺はその提案に逆らうことは出来なかった。今まで何度もイかされたせいで、自然と身体が悠里にイかされるモードに入ってしまう。  ちゅっ…… 「~~~~~~っ!?♡♡」  じゅるるるっ♡♡ れろれろっ♡♡  唇を合わせた瞬間、すさまじい勢いで俺の舌が悠里の舌にからめとられる。  今は俺が人口呼吸する側なのにっ♡  今の悠里、もしかしたらさっきよりも激しいかもっ♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「っっっっっ♡♡」  ほぼ同時に、あそこに入ってきた指も動き出す。  さっきイかされたばかりなのにまた、しかも今度はおマンコでもイかされるなんてっ♡  でも……。おかげで俺の方から悠里を犯さなくて済んだことにどこかほっとしてしまう。淫気のせいで俺のことを好きになった悠里を犯すぐらいなら、こんな風に悠里に一方的にされた方が……  ちゅぱっ、れろれろれろっ♡♡ くちゅくちゅくちゅっ♡♡  さっきと同じように口の中全部に悠里の舌で唾液を塗りたくられてるけどっ♡♡ 今度はおっぱいじゃなくておマンコの中に指入ってきてるっ♡♡  どうにか悠里のおっぱい揉む振りしてっ♡ おマンコに入ってきてる指隠さないといけないけどっ…… 「~っ♡♡ ~~~~っっっ♡♡♡」  やばいっ、脚を閉じようとしたらおマンコがぎゅってなって余計に悠里の指感じちゃうっ♡ っていうかこんなので本当に隠せてるのか?  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡ じゅっるるっ、れろれろっ、ちゅぷっ♡♡  だめっ、こんなのもう我慢出来ないっ♡♡  口とおマンコ同時に責められてっ♡  もうイくっ、イっちゃうっ♡♡ 「~っ♡♡ ~“~”~“~”っ“っ”っ“♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡ 「ちょっと白木さん、どうしたの急に潮吹いて……」 「ひゃあっ!?♡♡」  うわっ、妹背だ!  ま、まさかこんなことでバレるなんて……。 「って、城野さん、溺れた人役なのに救助役の人イかせちゃだめじゃないっ! 白木さんもちゃんと救助の練習して!」 「すいません……」 「ごめんなさ~い」  釈然としない俺と違って悠里の方は満足げな顔をしてる。  やっぱり納得いかない……。  が、眉を寄せていた妹背の表情はすぐに苦笑に変化した。 「ま、もうみんなイっちゃってるし注意しても仕方ないか」  そう言われて俺は周囲を見渡す。 「あっ、イくっ、イくぅぅぅぅっ♡♡」 「だめっ、乳首ばっかりマッサージされたらっ♡ もうっ、もうっ♡♡」 「ちがっ♡ そっちのお口そんなに人口呼吸しちゃだめぇっ♡♡」 「はぁ、はぁっ♡ 私まだ溺れてるからもっとマッサージしてよぉ♡♡」  まあこの学校でこんな授業したらこうなるか。  納得してしまうと同時に、自分がこの学校になじんできてしまったことを実感して嫌な気持ちになるのだった。


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