XaiJu
秘密
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耳でイくたびに乳首が弱くなる身体にされ、何度もイかされる

「先輩~、こんにちは!」 「っ!? よ、よう夢野……」  挨拶とともに勢いよく夢野が部室に入ってきて、俺は思わず身体を起こす。あれから多少は夢野の声にも慣れてきたけど、どきどきするのは変わらない。 「ふふっ、今日も二人きりですね」 「あ、ああ……」  夢野の言葉に俺はどうにか平静を装う。他の部員が幽霊化しているおかげで好きな後輩と二人きりになれているのだが、こう毎日二人きりだと心臓が持たないというか何というか…… 「先輩、今日は催眠術を覚えてきたので試してもらえませんか!?」  催眠術。  そう聞いた瞬間、なぜか身体がぞくりと震える。同時に、うまく言葉で言い表せないが背中に悪寒が走るような、本能が警鐘を鳴らすようなそんな感覚が走る。 「いや、たまにはもっと文芸部っぽい活動をしよう」 「いいじゃないですか~」  そう言いながら夢野がこっちに近づいてくる。  だめだ、近づかれると余計に声に反応してしまう。 「そ、それだけはだめだって」  が、夢野はそんな俺の隣に腰を下ろすと耳元でささやく。 「お願いします、先輩っ♡」 「っ!?♡♡」  間近で聞く夢野の声、すごくどきどきする。  だめだ、そんな風にささやかれたら身体がとろけて逆らえなくなる…… 「わ、分かった……」 「ありがとうございます」  俺が頷いた瞬間、夢野はそう言って手を叩く。  パチン!  ……あれ?  俺いつの間にか部室で寝ちゃってたのか。あっ、スカートちょっとめくれちゃってる。直さないと。 「ふふっ、毎日してるうちにすっかり催眠に堕ちやすい体質になってしまいましたね」 「催眠……?」  寝起きだからか、頭がぼーっとして夢野の言っていることがよく分からない。 「では今日も早速始めましょうか、お耳のマッサージ」 「っ♡」  まだ始まってないのに、夢野が近づいて話しかけてくるだけでいちいちどきどきしてしまう。そっか、そう言えば俺夢野に毎日マッサージしてもらってたんだっけ。 「ではお耳の手前の方から始めますね」  ぺろっ、れろれろれろっ、ちゅっ♡ 「ひゃあぅ!?♡♡ んっ、あぁ、んんんっ♡♡」  相変わらず夢野の舌、気持ちいいっ♡ 外の方をちょっと舐められただけで全身びくってしてっ♡ あそこの辺りが熱くなってくるっ♡ いくら好きな後輩に舐められてるからって俺の耳弱すぎるっ♡ 「相変わらず、マッサージなのにマッサージ以上に気持ちよくなってくれてますね、先輩」  れろれろっ、ちゅぱっ♡ 「う、うんっ♡ 夢野さんのこと好きだからっ……♡ ひゃああんっ♡♡」  ちゅぷちゅぷっ♡♡ 「だ、だめっ♡ そんな風にいきなり奥舐められたらっ……♡」 「ここは私と先輩の二人きり。遠慮する必要はありませんよ?」  そんなこと言われても、こんな姿見せて一番恥ずかしい相手は夢野なんだけど……  でもそんな風に舌をすぼめて耳の奥責められたらっ♡♡  ちゅるちゅるっ、じゅぷぅ♡♡ 「あっ、んんっ♡ 耳奥すごいっ♡ だめっ、ちょっと待ってっ♡ せめてもっと優しく……ひゃああんっ♡♡」 「だめですよ、マッサージでそんなに感じるなんて。本当は先輩、淫乱なんじゃないですか?」 「ち、ちがっ♡ 私は本当にっ……んんっ♡ 夢野さんのことが好きだから感じちゃうだけっ……あっ、あぁんっ♡♡」  違うっ、本当に淫乱とかじゃないけどっ♡  でも早くも耳が限界かもっ♡ 「ふふっ、そうでしたね。私もそんな先輩のことが大好きですよ。だから気持ちよくなってほしいんです」  じゅるじゅるじゅるじゅるっ♡♡ れろっ♡♡ 「あっ♡ そんなに激しくシたらイっちゃうっ♡ 好きっ♡ 夢野さんのこと好きぃ♡♡ はぁあああんっ♡♡」  あぁ、お耳だけで軽くイっちゃったぁ……♡ 「ふふっ、すでに今までかけた暗示はこっちから指示しなくてもしっかり覚えちゃったみたい」 「暗示……?」  はぁ、はぁ……♡  お耳でイったのが気持ちよくて、夢野の言葉がよく分かんないっ♡ 「何でもありませんよ。でもせっかくだから今日は新しいことを始めましょうか」 「新しいこと……?」  うそ、マッサージだけでもこんなにとろとろになっちゃうのにっ♡ 『先輩はこれからお耳でイくたびに乳首が弱くなってしまいます』 「ひゃうっ!?♡♡」  何か今急に背筋がぞくっとした。これから何か恐ろしいことをされそうな、そんな予感がしてしまう。 「ゆ、夢野さん……」 「大丈夫ですよ先輩。今日もいっぱい気持ちいいマッサージをするだけですからね」  何でだろう、あんなに気持ちいいのになぜか嫌な予感が止まらない。  すると夢野はするりとシャツの襟元から指を胸元に忍び込ませる。 「きゃっ!?♡♡ な、何するのっ!?♡♡」  夢野の指がおっぱいに触れてくすぐったいっ♡ 「今日はこっちのマッサージをしますね」  こりっ♡ 「ひゃうううっ!?♡♡」  突然乳首をつままれて、俺はなすすべもなく変な声をあげてしまう。 「一回お耳でイっただけでもう少し固くなってますね。これはマッサージのし甲斐がありそうです」 「んっ、ひゃああんっ♡♡」  あっ、また夢野の口が耳に近づいてっ♡ 「だめっ、乳首つまんだまま耳元でしゃべっちゃだめぇ♡」 「ふふっ、しゃべらなきゃいいんですか?」  ちゅぷちゅぷっ、れろっ♡♡ 「ひゃあぅぅぅぅぅっ!?♡♡♡」  舐められるのはもっとだめなのにっ♡  こりこりっ♡ 「はひっ、ひゃあぁああぁっ!?♡♡ だめっ、お耳舐めながら乳首マッサージしちゃだめぇ♡♡ ひゃっ、またっ、そんな奥舐めたらっ……♡♡」  じゅぷじゅぷっ、じゅぷぅっ……♡♡ 「イくっ、またイっちゃうっ♡♡ 夢野さんっ、好きっ♡♡ 好き好き好きっ…………ひゃぅあっ!?♡♡」  こりこりこりこりっ♡♡ 「あっ♡ お耳でイった瞬間乳首から気持ちいいのが溢れてっ♡ 乳首じんじん止まらないっ♡ イくっ♡ イくイくっ♡ あっ、好きぃ……♡♡」  な、何これっ♡  乳首でこんな気持ちになったの初めてなんだけどっ♡  耳でイった瞬間急に乳首の中に何かが溢れてきてっ♡ 乳首おかしくなりそうっ♡  なのに夢野は耳からも乳首からも離れてくれない。 「ふふっ、先輩、まだ終わっていませんよ~?」  じゅぷじゅぷっ、ちゅるっ♡ 「ひゃうううっ!?♡♡ だめっ、お願い、もうやめてぇ♡♡ ひゃああんっ♡♡」  びくっ♡♡ 「だ~め、やめません♡」 「だめっ、さっきイったばっかりでっ……ひゃあんっ♡♡ せっ、せめてっ、ちょっと休むだけでもっ……あっ、また耳の奥入ってくるっ♡♡」 「こっちも忘れてはだめですよ?」  こりこりっ♡♡ 「あっ、はひっ、ひゃあああんっ♡♡」  乳首っ、さっきからずっとじんじんしておかしくなってるのにっ♡  まずいっ、これじゃまたイかされちゃうっ♡ こんなに何度もイかされるなんてっ♡ おかしくなるっ♡♡ お耳は元々弱かったけどっ、乳首までおかしくなっちゃうっ♡♡ 『先輩は後輩のことが大好きなエッチな女の子。女の子ですから乳首で感じるのは当然のことです』  そっかっ♡ 俺……じゃなくて私は女の子っ♡  私は女の子だから乳首がこれぐらい弱いのは当然のことなんだっ♡  あっ、そう思ったら急に気持ちが楽になって…… 「イくっ♡ またイくっ♡ 好きっ♡ 好き好き好きっ♡ イっちゃぅぅぅぅぅぅっ♡♡」  こりこりこりっ♡♡ 「ひゃうううっ♡♡」  あっ、お耳イくと同時に乳首の快感がもっと強くなるっ♡♡  だめっ、またイっちゃうっ♡♡ こんな色んなところ何度もイかされちゃうなんてっ♡ でも私は女の子だからっ♡ 好きな子に弱いところ責められてイっちゃうのは普通のことっ♡ 「あっ、今度はっ♡♡ 乳首またびりびりってしてっ♡♡ イくっ、さっきよりも激しくイっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  はぁ、はぁ……♡♡  まさかお耳と乳首で連続絶頂しちゃうなんてっ♡  こんなの身体が持たないっ♡  さすがに夢野さんもそう思ったみたいでようやく手を離してくれる。 「どうでしたか、先輩。今日のマッサージは」 「はぁ、はぁ♡ さすがにちょっとハードすぎるよぉ……♡」 「そうですね、先輩がエロ過ぎてちょっとやりすぎちゃいました。ではそろそろ終わりにしましょうか」  はぁ、やっと終わる……  そう思うと、ほっとするはずなのになぜか寂しさを覚えてしまう。  何だろう、と思っていると不意に私は自分のスカートに染みが出来ていることが気づく。ちゃんと下着つけてるのにスカートにまで染みてくるなんて…… 「っ♡♡」  気づいた瞬間、その欲求は堪えられないほどのものになって襲い掛かってくる。  お耳と乳首で何度もイかされたのに、その間中ほったらかしにされてたおマンコがイきたいって叫んでるっ♡ 「あ、あのっ、夢野さんっ……♡」 「ん、どうしましたか、先輩」 「あの、最後にマッサージして欲しいところがあるんだけど……」  私がそう言うと、夢野さんは何かを察したような顔をする。なのに自分から口にしてくれるつもりはないみたいだ。  仕方なく私は自分で声に出す。 「おマンコ……」 「ん?」  恥ずかしいけど、もう我慢出来ないっ♡  早くマッサージして欲しいからっ……♡ 「最後におマンコも気持ちよくして欲しいのっ♡♡」 「さすが先輩っ♡ すっかり素直になりましたね。最初からこれぐらい素直だったら良かったのに……でも、そしたら催眠を使うことも、こんなにエッチでかわいい先輩を見ることもなかったので結果オーライですね」  夢野さんが何か小声でぼそぼそ言ってたけど私の耳には入ってこない。一度自分でおマンコマッサージをおねだりしてしまったせいであそこの疼きは我慢出来ないほどになり、私はスカートをめくり、下着を降ろす。  とろ~~~っ♡♡  いつの間にかすっかり溢れ出していた愛液が下ろした下着に糸を引いている。うっ、こんなに濡らしちゃってたなんて、恥ずかしい……。  が、夢野さんはその様子をじっと見つめる。 「すみません、先輩がこんなにとろっとろになっていたなんて知らずに先輩のおマンコを放置してしまって」 「そ、そんなこと謝らなくていいから……」  そんな風に言われると余計に恥ずかしい。  だがそんなことを思う間もなく夢野さんはすっとあそこに手を伸ばす。  くちゅっ♡ 「ひゃっ、ひゃあぁああああんっ♡♡♡」  びくっ♡  すっ、すごいっ♡♡ ずっとお耳と乳首だけイかされてとろとろになってたおマンコっ♡ 軽く触れられただけで気持ち良すぎてっ♡ 腰が抜けて立ってられないっ♡♡ 「うっ……」  思わず私はよろよろと座り込んでしまう。  彼女の指で蓋をされてるのに、愛液がどんどん溢れてきちゃう……。 「ふふっ、先輩ったら、本当にかわいいんですからっ♡」  そう言いながら夢野さんはゆっくりと指をあそこに沈めていく。  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃあんっ♡♡ も、もう、おマンコに指入れながらかわいいとか言わないでっ♡」 「あっ、もっと耳元でささやいた方が良かったですね。先輩、かわいいですよっ」 「ひゃぅぅっ♡♡」 「すごい、こんなにぎゅって締め付けてくるの初めてですっ」  だって、私は女の子だからっ♡ 好きな人にかわいいって言われたらうれしくなっちゃうっ♡  くちゅっ♡♡ 「ひゃうっ♡♡ あっ、あぁっ、そこだめぇっ♡♡ ああっ♡♡」 「大変お待たせいたしました、そろそろ気持ちよくしてあげますからねっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「あぁっ♡♡ そこっ、そこすっごく気持ちいいっ、あっ、ひゃあんっ♡♡ イくっ♡♡ ずっと仲間外れにされてたおマンコやっとイけるぅっ♡♡」 「では思いっきりイってください」 「はいっ♡♡ あっ、イくっ♡♡ イくイくイくっ♡♡ イっくぅぅぅぅぅぅっ♡♡ 好き好き好きっ♡♡ 夢野さん大好きっっっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~っ♡♡♡  はぁ、はぁ……♡♡  思いっきりイかされてすっごく気持ち良かったぁ……♡♡ 『最後に、手を叩いたら先輩にとってこれが現実になります。本当の先輩はお耳と乳首が弱くて後輩ちゃんのことが大好きなエッチな女子。これから先輩は自分が男子として学校生活を送りますが、それは全部夢です』  パチン! 「んっ……あれ?」  手を叩くような音がして、私は目を覚ます。  夢か。  あれ、何か身体に違和感がある。  そっか、私こっちの世界では男子なんだっけ。 「先輩っ、おはようございますっ」 「お、おはようっ」  びくっ♡  うそっ、夢野さんの声聞くだけで全身ぞくぞくってしちゃうっ♡ 「さ、そろそろ帰りましょうか」 「う、うんっ」  びくっ♡  あれ、おかしい、普通に話してるだけなのにっ♡ 夢野さんの声を聞くだけで乳首勃起しちゃうっ♡ 男の姿なのにおちんちんじゃなくて乳首が勃起しちゃうよぉ……♡♡


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