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秘密
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美少女剣士の絶頂おねだり→焦らされてお嫁さん宣言

「くらえっ……“火焔剣(フレイム・ソード)”!!」  俺がそう叫ぶと魔剣はみるみるうちに炎に包まれる。  そして目の前にいた樹木型の魔物に命中すると、敵は一瞬で炎に包まれる。 「やったか……?」  敵が完全に燃えたのを見て俺はほっと息を吐くが、同時に自分の身体も燃えるように熱くなるのを感じる。 「はぁ、はぁ……♡ こんなのもういやなのにっ……♡」  あれから俺は自分をカインの親戚だと偽って魔剣を教会や魔術師ギルドに見せにいったが、成果はなかった。もっとちゃんと鑑定するには預ける必要があると言われたが、こんな強くて恐ろしい副作用がある魔剣なのだから最悪恐ろしい事実が判明してそのまま戻ってこなくなる恐れがある。なぜかエリスも「鑑定に出すのはやめた方がいい」としきりに言うので、俺はこのまま「カインの親戚の剣士カイラ」として冒険者を続けることにしたのだった。  しかし…… 「はぁ、はぁ……♡」  やっぱりっ♡ 魔剣を使った後のこれ、全然慣れないっ♡  くちゅっ♡ 「ひゃうっ!? な、なんてことをっ……!?」  無意識のうちに自分の手がスカートの中に伸びていたことに気づき、俺は慌てて手を離す。ちなみに今の俺の服はエリスが用意してくれたノースリーブのシャツにミニスカート。もっと露出の少ない服にして欲しいと言ったけど全然聞いてもらえなかった。  敵を倒したとはいえここは危険な魔物が棲息する地域だし、何よりエリスからもオナニーはだめと言われている。以前我慢出来ずに魔物を倒した後にシてしまったのがバレた時は謝るまで乳首でしかイかせてもらえなかった。その間中ずっとあそこがせつなくて、もうオナニーはしないと心に決めたけど…… 「はぁ……♡ 最近体が敏感になってきたせいか、ちょっと触っちゃっただけでやばいっ……♡ とりあえず、討伐ノルマもクリアしたし早く帰ろうっ……♡」  そう言って俺が来た道を戻ろうとした時だった。  ゴォオオオオオオオオオオオッ!! 「きゃあっ!?」  突然、俺が先ほどまでたっていた辺りが灼熱の炎により焼き尽くされる。  振り返ると上空には翼を広げたドラゴンが飛んでいて、まっすぐにこちらへ降りてくるところだった。 「うそっ……」  それを見て思わず呆然としてしまう。  ドラゴンと言えば言わずと知れた最強の魔物。  そんな相手に狙われたら、本気を出すしかないっ……!!  剣士としての本能がうずき、俺は魔剣に力をこめる。 「頼む、俺に最強の力をっ!」 “汝にこれまで以上の反動が出るがそれでもいいか?” 「もちろん!」  俺がそう叫んだ瞬間、魔剣から凄まじい力が俺の身体に流れ込んでくる。  すごい、全身に力がみなぎってくるっ!  これこそ俺が求めた力だ!  今だけはあの副作用も忘れて俺は魔剣の全力を楽しむことにする。  そんな俺に向かってドラゴンは矢のようなスピードでこちらに飛んでくる。口から吐く炎だけでなく、牙や爪の斬撃、翼や尻尾の一薙ぎで俺なんかは一瞬で消し飛ぶだろう。  だが。 「すごい、これならいける……!」  意識を研ぎ澄ませた俺は魔剣の力を解放する。 「くらえっ……“神魔滅却剣(カタストロフ・ソード)”」  その瞬間、魔剣が目もくらむような輝きを放ったかと思うと、俺の身体が勝手に動く。次の瞬間、魔剣はドラゴンの首を正確に捉えた。  もちろんドラゴンの全身は硬い鱗で覆われているので首筋を捉えたからといって攻撃が通るとは限らない。しかし魔剣はドラゴンの首をソーセージでも斬るようにすっぱりと切断してしまう。 「グァァァァァァァァァァァァァァッ!!??」  凄まじい断末魔を上げてドラゴンはずしんとその場に堕ち、衝撃で地面が揺れる。  そして。 「あっ♡ 身体が熱くてっ♡ んっ、んんっ♡♡」  戦闘中は消えていた身体の疼きが、何倍にもなって戻ってきてしまった。  んっ、これやばいっ♡ まるで濃い媚薬を一気に飲まされたみたいにっ♡ 全身が火照って仕方ないっ♡ 「ひゃうっ♡」  ちょっと動いて服が擦れただけでっ♡ 肌が感じちゃうっ♡  これがさっきの“神魔滅却剣(カタストロフ・ソード)”の反動? 確かに最強の技だったけどっ、だからってこんなのっ……♡ 「あっ♡♡ んんんっ♡♡」  まずいっ♡ 今すぐこの場でオナニーしたいっ♡ スカートめくって下着の中に指いれてっ♡ おマンコ思いっきりくちゅくちゅってしたいっ♡  ぴくっ♡  危うく指が伸びかけたのを俺は必死に止める。  そうだっ、俺はオナニーは禁止っ♡ 早く帰ってエリスにイかせてもらわないとっ♡ 「はぁ、はぁ、はぁ……♡♡」  それから俺はどうにかオナニーを我慢して家まで帰ってきた。魔物のいる山奥から街まで長距離を歩くのも大変だったが、こんなに発情した状態で街中を人に見つからずに家までたどり着くのも大変だった。  ばたっ  玄関に入るなり俺はその場に倒れこんでしまう。 「お帰り。ねぇ、何か様子がおかしいけどどうしたの……えぇっ!?」  そんな俺の気配を察してやってきたエリスは俺の姿を見て驚愕する。 「顔が赤くて息も荒いけど、汗びっしょりだし、それに太ももを流れてるの、汗じゃないよね……?」 「ひゃうっ!?♡♡」  うそっ、知らない間に愛液を垂らして歩いてたなんてっ♡  歩くのに必死で全然気づかなかったっ♡ 「何か様子もおかしいし、いつもよりすっごく発情してる?」 「う、うんっ♡」  俺が頷くと、最初は驚いていたエリスの表情も次第に興奮に染まってくる。 「そっか……こんなとろとろになってまでオナニー禁止を守ってくれたんだね?」 「うんっ♡ だからっ、もうっ……♡」  俺がとろんとした目で言うと、エリスは俺の身体を抱き寄せた。 「乳首もこんなに勃ってるっ♡」  こりっ♡ 「はひゃっ!?♡♡ ひゃあぁああああああんっ♡♡」  うそっ♡ 軽く乳首触られただけでイっちゃったっ……♡ 「今日のカイラ、いつもの何倍もエッチだね」 「だって、だってぇ……♡」  こりこりっ♡ 「だめっ♡♡ 乳首こりこりされたらっ♡ あっ、ああっ、ひゃあああああんっ♡♡」 「こんなに簡単にイっちゃうのに、オナニー我慢出来てえらい」 「じ、じゃあそろそろっ……♡♡」  乳首でイくのも気持ちいいけどっ♡  いつもみたいにおマンコに指突っ込んでっ♡  気持ちいいところ思いっきりぐちゃぐちゃにして欲しいっ♡  そう思ってさりげなくスカートがめくれるように腰を動かしてみるけど……なのになぜか乳首から指離してくれないっ♡ 「ねぇカイラ、この間の話考えてくれた?」 「こ、この間の話っ? あっ、んんっ♡」  話しかけながら乳首こりこりしないでっ♡  乳首気持ちよくて何の話だったか思い出せないっ♡ 「そう、あたしのお嫁さんになってって話」 「そ、それっ♡ 冗談じゃなかったの?」  こりこりっ、ぐにっ♡♡ 「ひゃううううううううっ!?♡♡ ち、乳首つねっちゃだめぇ♡♡」 「もう、せっかく女の子がプロポーズしたのに冗談じゃなかったの、は酷いでしょ」  エリスがむっとした顔をするけどっ♡ それ言ったのもこういう状況だったし、そもそも俺は男でエリスは女なのにお嫁さんなんて冗談としか思えないっ♡ 「で、でも俺は男だからっ……あっ、ひゃあああんっ♡♡」  こりこりっ♡ 「こんなに乳首が弱くて敏感なのに?」 「そ、それは全部魔剣のせいでっ……んんっ♡♡」  いやっ、乳首気持ちいいけどもういやなのにっ♡  なのにエリスは乳首触りながら別の話を始めてしまう。 「そっか。そうそう、魔剣と言えば教会から手紙がきてて、『男なのに女の人格である魔剣と一体化して女の身体になってしまった。意識と身体が違う性別になっちゃったから使うたびにエラーが起きて発情するのではないか』だって。もちろんちゃんと調べてないから仮説なんだけど」 「えっ……?」  もしそれが本当なら…… 「だからカイラがあたしのお嫁さんになってくれたら、もう魔剣を使うたびにこんなことにならなくてすむかもよ?」 「そ、そんなこといきなり言われてもっ……♡」  それが正しければ心まで女の子になっちゃえばもうこんな風にならなくてすむ……?  でもそんな大事なこと、いきなり決断出来る訳ないっ♡  だがエリスは逃がさないとばかりに追撃してくる。 「それに、カイラは今あたしにシて欲しいことあるよね? お嫁さんになるからそれをしてって頼んでくれたらすぐにでもシてあげるけど?」  まずいっ、今のエリス絶対に獲物を逃がさないって目をしてるっ♡ 「そ、それとこれとは話が違っ……」  こりこりっ♡ 「ひゃううううっ♡♡ いやぁ♡ もう乳首でイきたくないっ♡♡」  帰り道ずっとおマンコ疼いて疼いて仕方ないの我慢してたのにっ♡  前はオナニー我慢したらイかせてくれるって言ってたのにっ♡ 「大事なことだからしっかり考えていいよ」  こりこりっ♡ 「ひゃううっ♡♡ じ、じゃあ乳首こりこり止めてぇ♡♡」 「それはだ~め」  やっぱり、俺がお嫁さんになるって言うまでやめてくれる気はないんだっ♡  エリスがこんな強引だったなんてっ♡ 「ずるいっ♡ こんなのずるすぎるっ……あっ、だめっ♡♡ またイくっ♡ 乳首でイっちゃうっ♡♡ んんんっ♡♡」 「カイラこそあたしがプロポーズしてるのに乳首でイくなんて、本当にまじめに考えてくれてる?」 「そ、それはエリスがっ……ひゃあんっ♡♡」  ずるいけど、もう無理っ♡  これをずっと続けられたらっ、そんなの我慢出来る訳ないっ♡  勢いで決めることじゃないって分かってるのにっ♡  ずっと乳首いじめられてもうエッチなことしか考えられないっ♡ 「分かったっ♡ カイラ、エリスのお嫁さんになるっ♡♡ だからおマンコイかせてっ♡ いつもみたいに思いっきり気持ちよくして欲しいのっ♡♡」  あぁ、言っちゃったぁ……♡  それを聞いた瞬間、エリスの身体がぞくぞくっと震える。 「やっと手に入れたっ……ちゅっ」 「んんっ!?♡♡」  エリスの唇、すっごく甘いっ♡  そして同時にエリスの指がどろどろの下着の中に入ってきて……  くちゅっ♡ 「ひゃうっ♡♡ ああああああああああっ♡♡♡」  そうっ、これっ♡♡  これをずっと待ってたっ♡♡  ずっと焦らされ続けたおマンコに、エリスの指入ってくるっ♡ 「ちゅぱっ……ふふっ、こんなにぎゅって締め付けてくるなんて、よっぽどおマンコせつなかったんだね」 「そうっ♡♡ ずっとおマンコ火照ってっ♡♡ 我慢するのすっごく辛かったんだからぁ♡♡」  お嫁さんになることを受け入れたおかげか、恥ずかしい台詞がどんどん出てきちゃうっ♡♡ 「それなのに焦らしちゃってごめんね。代わりにカイラのお嫁さんおマンコいっぱい気持ちよくしてあげるからね」 「うんっ♡ 早くいつもみたいにくちゅくちゅしてぐちゃぐちゃにしてぇ♡♡」  さっきはあんなことされたのにっ♡  エリスのことがすっごくいとおしく思えてきちゃうっ♡  くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  すごいっ、エリスの指一瞬で気持ちいいところに入ってくるっ♡  こんなの、ずっと焦らされてとろとろになったおマンコで我慢出来る訳ないっ♡ 「そこくちゅくちゅされたらイくっ♡♡ カイラのお嫁さんおマンコ一瞬でイくぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  あぁ、やっとイけた……♡  あれ? 女の子であることを受け入れたのに全然違和感がないというか、むしろ今までの違和感がなくなったみたいっ……♡  イった後ももっと気持ちよくなってるかもっ♡ 「カイラのイき顔、すっごくかわいいっ♡」  でもっ……♡ 「ねぇ、エリス……」 「分かってる。ここまでとろとろになったおマンコ、一回で終わりになんてしないよ?」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ、またイくっ♡♡ イったばかりで敏感になってるのに容赦ないっ♡♡ イっちゃうっ♡♡ あぁあああああああっ♡♡♡」  ぷしゃっ、とろ~~~~っ♡♡♡  二回目なのにまたいっぱい溢れてくるっ♡♡ 「お願いっ、エリスっ♡ もっとしてぇ♡♡」 「ふふっ、カイラはあと何回イけるかな?」  再びエリスの指が中で動き出す。  こうして、新婚の夜は果てしなく続くのだった。 数日後 「ただいま」 「お帰り、調子はどう?」  家に帰るとエプロン姿のエリスが夕食を作って待ってくれている。 「うん、結婚してから少しずつ魔剣の副作用が減ってきてる」 「良かった」  そう言ってエリスは駆け寄ってきてぎゅっと体を抱きしめた。  こりこりっ♡ 「ひゃあああんっ♡♡ い、いきなり乳首つねらないでっ♡♡」 「これからは魔剣じゃなくてあたしの手でいっぱい発情させてあげるからね?」 「うんっ……♡」  こうして、私とエリスの結婚生活は続いていくのだった。


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