XaiJu
秘密
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目が覚めたら女の子になってるドッキリを仕掛けられる

 ルルルルルルルルルッ!! 「眠い……けど朝か」  俺はいつものようにスマホのアラームで目を覚ます。  朝というのは何で毎日毎日こんなに眠いのだろうか。俺はのそのそとベッドから起き出してアラームを止める。  が、そこで俺は眠たい頭で何となく違和感を覚えた。  何か体がだるいような、いつもと違うような……。今日はうまく寝付けなかったのだろうか?  まあでも学校を休めるほどではないし、早く着替えないと。  そんなことを思いつつ俺は部屋着のシャツを脱いでふと気づく。 「あれ、俺胸あったっけ?」  裸になると俺の体にはあるはずのない胸がついている。  おかしい、確かに俺は一か月ぐらい前にサヤカさんの企画で女の子の体にされたが、撮影終了後に無事元に戻してもらえた。それ以来は元の男の体で生活していたはずだ。  もしかしてこれは起きたと思ってまだ夢を見ているということだろうか?  思わず頬をつねってみるが、これ以上目が覚めることはない。 「いや、何かの間違いのはず……ん?」  が、そこで俺は自分の声も変わっていることに気づく。寝起きでがらがらしているが、これも女の子にされた時と同じ。 「まさかそんなはずは……」  俺は嫌な予感がしてズボンを降ろし、下着の中を見る。  すると、その中にはあるはずのものがなかった。そして代わりに、ないはずの割れ目が生まれている。  思わず鏡を見ると、全身が一か月前のように女の子になっている。髪が伸び、顔も完全にあの時のものになっていた。 「どうして……」  思わず鏡の前で呆然としてしまう。それと同時に、今の自分の体を見て一か月前のことを思い出す。この体でサヤカさんにシてもらった時、すごく気持ち良かったな……いや、そんなことを考えてる場合じゃない!  そして先ほど開きかけたクローゼットを見てふと気づく。  そこにかかっている制服も俺の通う高校の女子制服に変わっていた。 「え、え?」  目は覚めているはずなのに何もかもがおかしい。 「レン、早く起きなさい!」  呆然としている俺の耳に母さんの声が聞こえてくる。  が、それを聞いて俺は耳を疑った。どうして母さんに“レン”って呼ばれてるんだ? これじゃあまるで女の子になったみたいだ。 「待って母さん! 何かがおかしいって!」 「はぁ? 何を言ってるの?」  困惑したような母さんの声に俺は思わず尋ねてしまう。 「俺、男だったよな?」 「……はぁ?」  今度はさらに困惑した声が帰ってくる。 「レンは生まれてからずっと女の子だったでしょう? ほら、早く制服に着替えてご飯食べないと遅刻するよ?」 「そんな……」  しかし早くしないと遅刻してしまうのは事実だ。  俺は何が何だか分からないまま、普段の生活をなぞるように女子の制服に着替える。シャツはボタンが左右逆だし、ネクタイはリボンになってるし、しかも新品のシャツが乳首にこすれて変な気分になり、前にサヤカさんにイかされた時のことを思い出してしまう。  そして何よりもズボンはプリーツスカートになっている。ズボンと違ってまるで何も履いてないように頼りない。そのすぅすぅする感覚に、一か月前の撮影の時の着せ替えを思い出す。そうだ、あの後サヤカさんの服を着て興奮した俺はその後も何回かイかされちゃったんだっけ。  いや、今はそんなことを思い出してる場合じゃない!  俺は慌ててブレザーを羽織るとキッチンに向かった。  こんな格好を見たらさすがに母さんも呆れてくれるだろう、と思ってリビングに向かった時だった。 『ドッキリ大成功』 「うわっ!?」  不意に、目の前にそんな看板を持ったサヤカさんが現れて俺はその場に尻もちをついてしまう。そう言えば、動揺してて気づかなかったが、母さんの声、サヤカさんだったのか!?  そんな俺を見てサヤカさんはおかしそうに笑った。 「え、ドッキリって、えぇ!?」 「そう、これは『朝起きたら女の子になってるドッキリ』よ!」 「うそ……」  体が完全に女体化してるのはともかく、家の中にまで入ってくるなんて。しかも母さんがいないってことはきっと母さんも協力してるんだろうな。  だがサヤカさんなら動画のためにそこまでやりかねない。 「もしかして母さんも?」 「そう、協力してくれたから今日は私のお金で高級ホテルをとって泊まってもらってるの」  くそ、息子がこんな企画をさせられてる間に自分だけそんなところに泊まるなんて。 「女子制服も頑張って用意したんだよ? じゃあ、カメラに向かって感想を一言お願い」 「いや、感想って……。驚きすぎて何も出てこないです……」 「そうだよね。じゃあ撮影はこれで終了だけど」  そう言ってサヤカさんは転んでいる俺に手を伸ばす。  助け起こしてくれるのかと思ったが、彼女の手はそのまま俺の胸元に触れる。 「ノーブラだと乳首勃ってるの丸わかりよ?」 「んっ♡」  シャツの上からサヤカさんの指が乳首に触れ、思わず声をあげてしまう。  もしかして俺、女の子の恰好するだけで興奮する変態になっちゃったのか? 「な、何するんですか!?」 「大丈夫、もう撮影は終わってるから」 「そうじゃなくて! 学校にも行かないといけないのに……」 「その恰好で!?」 「!?」  そうだ、いきなり女体化させられたから学校にもいけないんだ。  前回も二時間ぐらい着せ替えさせられた後、ようやく元に戻れたぐらいだったし。 「どうせ元に戻るにはあと何時間かかかるわ」  そう言いながらサヤカさんは後ろからぎゅっと俺の体を抱きしめる。  すると背中にぎゅっと柔らかいおっぱいが押し付けられる。前回この体勢で散々気持ちよくされたから、おっぱい背中に押し付けられるとその時のこと思い出しちゃう。  どうせ学校に行かなくてもいいなら、ちょっとぐらい気持ちよくなったって……  かりっ 「ひゃうっ♡」 「ほら、乳首もこんなに硬くなってる」  こりっ 「んんっ♡」  サヤカさんの指、相変わらずすごく気持ちいいっ♡ 「制服すごく似合ってる。こうしていると本物のJKを犯してるみたい」  そう言いながら彼女はシャツのボタンを外していく。 「じ、じゃあ本物のJKとこういう企画すればいいじゃないですかっ……」 「別に私そういう趣味がある訳じゃないし、それに……」  ボタンが前部外され、膨らみかけの胸の真ん中でぴんと主張している乳首が露わになってしまった。 「本当は男の子なのにこんな格好して、乳首勃起させてるのがいいんじゃない」  そう言われた瞬間、女の子になって制服を着ていることへの羞恥が甦ってくる。  ドッキリとはいえ、自分から女子制服を着て、乳首をこんな風にしちゃうなんて……。 「ふふっ、恥ずかしがってる。その赤面してるところもすっかり女の子みたい」 「は、恥ずかしいので、そ、それ以上言わないで下さいっ」  女の子の体になってスカート履いて、背中からおっぱい押し当てられながら乳首いじられるなんて、こんなのおかしくなっちゃう……。 「今度、レンちゃんと普通の女の子を何人か呼んで、誰が偽物か当ててもらう企画とかやってもいいかもね」 「そ、そんな、本物の女子に見られるなんて恥ずかしいですっ、んんっ♡」 「今更恥ずかしがっても、前回の動画はもう私のファンクラブ会員に見られてるのに」  こりこりっ♡ 「ひゃああんっ♡♡ はぁ、はぁ♡ そんなぁ♡♡」  サヤカさんほどの人気があれば一体何人が入ってるんだろう?  その人たちにあの痴態を見られたなんて……。  俺はファンクラブには入ってないからそのことは考えないようにしてたのにっ♡ 「ふふっ、見られたって思ってもっと敏感になってきてる」 「違っ、そ、それはっ、サヤカさんに触れるのが良かったからでっ……ああんっ♡」  うそっ、本当にみんなに見られたことを実感して興奮しちゃってるのか?  でもどんどん乳首気持ちよくなってっ……♡  こりこりこりっ♡ 「あっ♡ イくっ♡ イくううううううっ♡♡♡」  言い訳する間もなくイかされちゃったぁ……♡  そしてイった拍子に元々短かったスカートがめくれてしまう。 「あら? ちょっと、女の子なのにこんなもの履いてたらだめじゃない」 「そ、それはっ!?」  慌ててスカートを押さえようとするが、サヤカさんの手が俺の下着を掴む。普段朝はパンツまで着替えないため、今日も下着だけは元のままだった。 「脱がせてあげる」 「きゃあっ♡」  抵抗しようとしたが、すぐに下着を降ろされてスカートの中は丸見えにされてしまった。  こんなの、前回よりも恥ずかしい……♡ 「ふふっ、ちょっと濡れてる。今回のドッキリ協力お礼に、こっちも気持ちよくしてあげるね?」  そんなお礼いりません、と言おうとした瞬間、丸出しになったあそこがきゅんとしてしまい、その言葉が口から出なくなる。  そしてそんな願望をかなえるように、サヤカさんの指があそこに入って来た。  くちゅっ♡ 「ひゃあああああああああんっ♡♡♡」  うそっ♡ ちょっと入れられただけでこんなに感じちゃうなんてぇ♡ 「すごい、もう完全に女の子じゃない。これはさっきの企画、本当にやってもいいかも」 「そ、それはっ♡」 「どうして嫌なの? こんなに感じてるのに」  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃうっ♡♡ こんなの、他の人に見られたくないですっ♡♡」 「大丈夫よ、さすがにYouTubeの方の動画だとこんなにエッチなこと出来ないし。それに……」  くちゅくちゅっ♡ 「あんっ♡♡」 「こんなにエッチな娘、男なんて思うはずないから難しすぎて企画にならないし」 「そ、そんなっ♡ んんっ♡♡」  俺が女の子よりもおマンコで感じてるなんてっ♡ 「だからYouTubeで健全な企画やって、もし男の子だってバレたらファンクラブ限定の方の動画でエッチな罰ゲーム。いいでしょ?」  くちゅっ♡ 「んんんんんっ♡♡ いやぁ♡♡」  そんなことされたらまたエッチな動画撮られちゃうっ♡  そんなの絶対いやぁ♡♡  くちゅくちゅっ♡♡ 「あああんっ♡♡」  だめっ、想像したらまた敏感になっちゃったっ♡  指もどんどん奥入ってきてっ♡ このままじゃまたイかされちゃうっ♡♡ 「もし出てくれるって言うならこのとろとろおマンコ、今すぐ気持ちよくしてあげるけど」  そういう企画、絶対何だかんだで罰ゲームはさせられるっ♡  ファンクラブの視聴者とっ♡ 本物のJKの前でこんなエッチな姿見られるなんて絶対だめなのにっ♡  でもっ♡ 想像したら余計にっ……  くちゅっ♡ 「あんっ♡」  だめっ、これ以上されたらまたっ…… 「どう? 出てくれない?」  くちゅっ…… 「んっ……♡」  あれ、急にサヤカさんの手つきが弱くなった……。  せっかくあとちょっとだったのに。  くちゅっ…… 「んっ……♡」 「そしたら今すぐとエッチな罰ゲームで二回も気持ちよくなれるのにね~」  そんなっ♡ やっぱり罰ゲームは受ける前提なんだっ♡  そしたら本物のJKの前でこんなことされて、ファンクラブの視聴者にも見られちゃうっ♡ でもっ……♡ 恥ずかしいけどもっと気持ちよくなれるかもっ♡  くちゅっ……  だめっ♡ 気持ちよくなる妄想した後にこんな生殺しなんてっ♡ 「出るっ♡ 出ますからっ♡」 「本当に? 本物のJKに混ざって、男だってバレないように頑張れる?」 「はい、頑張りますっ♡ 私、女の子になれるように頑張りますからぁ♡」  「ありがとう。そう言ってくれて嬉しいわ」 「はいっ♡ だからっ♡ 今回も罰ゲームの時もっ♡ 思いっきりイかせてくださいっ♡♡」  くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡  あっ♡ さっきまであんなに焦らされてたのにそんな急に強くされたらっ♡ 「イくっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  今まで溜まってた快感が一気に噴き出してっ♡♡  気持ち良すぎて頭おかしくなっちゃうっ……♡♡  でもまた、次の企画の時にイかせてもらえるんだ……♡♡  気が付くと、俺は早くも次の企画が楽しみになってしまっているのだった。


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