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秘密
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発情期のバニーちゃんにされるミア

「はい、ご飯ちゃんと食べられてえらいわね~」 「にゃああっ!?♡♡」  頭をなでなでされるとお尻の中で尻尾が振動して、俺は甘い声を漏らす。  今俺が食べ終えたのは芙美華が普段食べている高級料理……なのだが、皿が床に置かれて直接口で食べさせられているため、全く高級感はなかった。  ひとしきり撫で終えると、ようやく尻尾の振動が止まる。 「うにゃあ……♡♡」  あぁ、今日も気持ちよかった……。このままじゃ本当にお尻の快感に目覚めて、取り返しのつかないことになってしまう。  終わりのない(と言ってもまだ数日だが)メス猫生活に俺は早くも心が折れそうになっていたが、一つだけ希望はあった。それが芙美華さんが飽きっぽいということだ。近くで暮らしていると、仕事にしても趣味にしてもすぐ飽きてしまうところを何度も見てきた。  それならこんな狂ったこと、そろそろ飽きてきたんじゃないだろうか。  幸い今日の芙美華さんは上機嫌だ。ここはうまく頼んでみよう。 「……ご、ご主人様」 「どうしたの、ミアちゃん?」  数日の調教で、すっかり芙美華さんに逆らうことへの抵抗感を植え付けられてしまった。でも言わないと! 「あの、ず、ずっと猫でいるのはいやにゃん……」 「にゃんにゃん言いながら言っても全然説得力ないけど」  おかしそうに笑う芙美華さん。  ずっとこうやってしゃべらせられてきたせいで、無意識のうちににゃんにゃん言うようになってしまった。 「でもそうね。私もそろそろ飽きちゃったし、そんなに言うならそろそろ終わりにしてあげましょう」 「ほ、本当!?」  俺はぱっと表情を輝かせる。  良かった、やっとこの生活が終わるんだ!  た、確かにちょっと、いやかなり気持ち良かったけど、こんなのが続いたら絶対おかしくなるって思っていた。今ならまだ、元の体に戻ればどうにか男としてやっていけ…… 「今日は猫じゃなくてうさちゃんにしてあげる」 「え?」  その言葉に俺は耳を疑った。 「本当は別の娘を飼うつもりだったけど、考えてみれば全部ミアちゃんでもいいものね」 「な、何を言って……」  芙美華さんの狂気に満ちた言葉に、俺は目の前が真っ暗になっていくのを感じる。  が、そんな俺を無視して芙美華さんは鼻歌を歌いながら何かを取り出す。 「うわっ……」  取り出されたのはいわゆるバニーガールの衣装だった。  黒いバニースーツと網タイツ、大きなうさ耳と、そして白い尻尾。  今のスク水猫コスプレも変態的だが、露出度で言えばむしろ増している。 「ほら、早く着替えて」 「は、はい」  とはいえこうなってしまった以上芙美華さんに逆らうことは出来ない。仕方なく俺は彼女の前でニーソ、スク水と脱いでいく。 「これもちょっと名残惜しいけど外さないとね」  ちゅぷっ 「にゃんっ!?」  尻尾を引き抜かれた刺激で軽く感じてしまう。  さらに猫耳も外され、俺は首輪以外全裸の恰好にされてしまった。  恥ずかしい、早く新しい服を着ないと。  仕方なく俺は網タイツとバニースーツを着てうさ耳を着ける。  体にぴっちり張り付く感じはスク水と変わらないけど、胸元の開き方がすごいし、網タイツの締め付けるのも変な感じがする……。 「じゃあ最後に尻尾を挿れてあげるね?」 「はい……」  俺が芙美華さんに逆らえなくなっていた元凶である尻尾をようやくとってもらえたのに……。とはいえバニースーツの臀部に変な穴が空いていて、どうせそうなるだろうなと思っていた俺は諦めるようにお尻を突き出す。 「すっかりいい娘になったわね」  そう言って芙美華さんは尻尾の先端に例の薬品を塗る。  が、今度の尻尾についているはただの突起ではなかった。お尻に挿れる突起の他に、もう一本曲がりくねった突起がついている。 「じゃあ挿れるわね?」 「はいっ…………ひゃううううううっ!?♡♡♡」  ぬちゅっ  ねっとりとした音とともに、お尻だけでなくおマンコにも突起が入ってくる。  何これ、同時に両方の穴を犯されるなんて……♡ 「どう? 淫乱ペットのミアちゃんにはすごくいいでしょ?」 「は、はいっ♡ あっ♡ 両方の穴っ、んっ♡ 気持ち良すぎてっ、とろけちゃいましゅっ♡♡」  突起が挿れられただけでも気持ちいいのにっ♡ 表面に塗ってある薬のせいでおマンコもお尻も熱くてたまらないっ♡   体おかしくなると思って猫をやめたのにっ、こんなのもっとおかしくなっちゃうっ♡♡ 「快感を必死に我慢してるところもかわいいわ。でも何か足りないわね……」 「え?」  ここまでされて、まだ何かされるなんて。  俺がどきどきしていると、芙美華さんがぽんと手を叩く。 「おっぱいだわ!」  言われてみればバニースーツの大きく開いた胸元は少し布が余っている。  元々の俺はロリメス猫だったからバニースーツは似合わない(別に似合いたい訳じゃないが)のだろう。  すると芙美華さんは再び何かの薬品を取り出す。  今度は俺の見たことのないものだが、当然のように俺に渡した。 「飲みなさい」 「こ、これは……?」 「おっぱいが大きくなる薬よ」  そんな、と思うが男から女になることに比べたら十分現実的だ。  そして実際におっぱいが大きくなると思ってしまうからこそ飲むのを躊躇してしまう。  ブブブブブブブッ!! 「あっ♡♡ あああああああああっ!?♡♡♡ だめっ♡♡ 前と後ろ同時はだめぇ♡♡ ああああんっ♡♡」  おマンコとお尻に挿れられた玩具が同時に震えだす。  すでにお薬でとろとろになってるのにっ♡ 刺激しちゃだめぇ♡ 「分かった、飲みますからぁ♡ せめてもっと弱くしてくだしゃいっ♡」 「『止めて』じゃなくて『弱くして』なんて、すっかり気に入っちゃったのね」 「そ、それはっ!?♡♡」  おマンコとお尻同時に責められて気持ち良かったのは否定できない……♡  図星を突かれてしまい何も言い返せなかったが、芙美華さんは振動を弱めてくれた。 「はぁ、はぁ……」  俺は荒い息をしながらも怪しげな薬品を飲む。 「ごくっごくっ…………っ!?♡♡」  その瞬間、胸の辺りがかーっと、燃えるように熱くなる。  そして表面がかきむしりたいほどに痒くなる。 「ご、ご主人様っ、この薬っ……♡」 「どうして欲しい?」  無意識に自分の胸へ伸びかけた手を芙美華さんが押さえる。  薬のせいでおっぱいすごく熱いっ♡  ブブブ…… 「っ♡♡」  おっぱいが熱くて熱くて仕方ないっ♡  おマンコとお尻もずっと弱い刺激が続いてるし、もう限界っ♡  芙美華さんに喜んでもらえるような言葉でおねだりしないとっ♡ 「お願いしますっ♡ ご主人様の手でミアの淫乱おっぱいもみもみして大きくしてくださいっ♡♡」  あれ? うそっ、ここまで言うつもりはなかったのに……。  無意識のうちに出てしまった言葉に、芙美華さんは満足そうに笑う。 「お利口うさちゃんにはご褒美よ」  むにっ 「ひゃああああんっ♡♡」  火照ったおっぱい、ご主人様の指で軽く触られるだけで気持ちいいっ♡  でもっ♡ すごく気持ちいいけどっ♡  痒い所を掻かれた時みたいにもっとシて欲しくなっちゃうっ♡♡ 「はぁ、はぁ♡♡ もっとシてぇ♡♡」 「もっとっていうのはこれぐらい?」  むにゅむにゅっ♡ 「んんんんんっ♡♡ ひゃいっ♡♡ とっても気持ちいいれすっ♡♡」  今度はちょっと指が強くなったっ♡  おっぱい揉まれれば揉まれるほど熱くなってくるっ♡  だめっ♡ こんなの頭おかしくなってっ♡ もう何も考えられないっ♡  本当にっ♡ 発情期のうさちゃんになっちゃったみたいっ♡♡  むにむにっ♡ ふにゅんっ♡♡ 「あっ♡♡ んんんんんんんっ♡♡ だめっ♡ 乳首勃ってきてっ♡ バニースーツと擦れちゃうっ♡♡ ただでさえ気持ちいいのにもっと気持ちよくなっちゃうっ♡♡ ああんっ♡♡」 「ぷっくりした乳首がバニースーツを押し上げてとってもかわいいわ。そろそろ乳首を触ってあげようかしら」 「は、はいっ……♡♡」  揉まれてる間にどんどんお薬回ってきてっ♡ もっと頭馬鹿になってきたっ♡  ブブブ……  もちろんおマンコとお尻の玩具も動いたまま。  この状況でぴんぴんになった乳首弄られたらもうっ……♡♡ 「行くわよ?」  そう言われて、乳首の感覚を研ぎ澄ませた瞬間。  ブブブブブブブブッ!! 「ひゃううううっ!?♡♡♡」  不意におマンコとお尻の刺激が強くなる。  乳首に集中したところでそっち強くするなんてっ♡♡  そして。  こりこりこりこりこりっ♡♡♡ 「あっ♡ 三か所同時なんてっ♡ イくっ♡♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡♡♡」  乳首もおマンコも気持ち良すぎてっ♡  頭真っ白になって何も考えられないっ♡♡  しかも、絶頂したらおっぱいが変な感じして、少し大きくなってる……!!?? 「バニースーツからはみ出るぐらいのおっぱいになるまで揉んであげるね?」 「は、ひゃい……♡♡」  このままじゃ本当に男に戻れなくなる……♡  そうと分かっていても、俺は媚びるように膨らんだばかりのおっぱいをぷるんと揺らしてしまうのだった。


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