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秘密
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男の意識を保ったまま体だけ催眠で操られてご奉仕させられるもえちゃん

 それから二週間ほど経った。  相変わらずバイトをしている時の記憶はないし、バイトが終わると妙に疲れているこおが多い。紗良さんによると俺はちゃんと働いているらしく、俺は記憶がないことは別に取るに足らないことのように感じてしまう。  そんな訳で俺は今日もいつものように出勤して紗良さんの前で“発声練習”をするのだった。 「今日はどちらのご主人様にご奉仕すればいいでしょうか?」  二週間ほど経って私はすっかりお仕事に慣れてきた。初日は粗相をしてしまったけど、その後きっちり“お仕置き”をしていただいたおかげでもっと気持ちいいことを知れた。こんな気持ちいいことばっかりしてお金をもらえるなんて、本当に天職だ。 「えぇ、それはもう決まっているけど、ちょっと今日は特殊なオーダーなのよ」 「特殊?」  もしかしてアブノーマルなプレイをさせられるのだろうか?  あまりそういう作品は読んだことがないのでどきどきしてしまう。 「そう、これは“調節”が難しいけど……しっかりこちらを見ててね」  そう言って店長がスマホを私に向ける。  一体何をするのだろうか、疑問には思ったけど言われるがままにスマホを見る。  すると。  あれ……?  俺は不意に自分の意識が戻るのを感じる。いや、意識が戻るってことは今まで意識を失ってたってことか? 一体なぜ……と思って辺りを見ると目の前には紗良さんが座ってスマホをこちらに向けていた。  そうだ、俺はいつものように出勤して、なのになぜか意識を失っていて……はっ!?  そこで俺は自分の姿を見てしまう。  元の俺とは全く違う、むちむちの体に扇情的なメイド服。それを見て俺の中に、今まで眠っていた記憶が甦ってくる。そうだ、俺はよく分からない技術でこの体にされて、催眠で“エッチなことが大好きなもえちゃん”の人格を植え付けられて…… 「な、何てことをするんですか!? 早く元に戻してください!」  そう叫ぶ声も萌のかわいらしい声になっていて、全く迫力はない。 「とりあえず体はそのまま意識を戻すことには成功したようね」 「はぁ!? 何言ってるんですか!」  俺はそのまま紗良さんに詰め寄ろうとして、体が動かないことに気づく。  前に一瞬意識が戻った時は催眠をかけ直される前までは自分の意思で動くことが出来たのに……。 「あれ、体が動かない……」 「どうやらうまくいったみたい。今回のご主人様は“もえちゃん”の体で意識は元のまま、というのがお望みらしいの」 「は、はぁ!?」  紗良さんもそうだが、その客も一体何を考えてるんだ!? 他人のことをまるで都合のいい玩具みたいに! しかし紗良さんに詰め寄ろうにもこの場から逃げ出そうにも体は全く動かない。  くそ、本当に意識だけ戻されてるみたいだ……。 「という訳で、今からご主人様にご奉仕しなさい。ちゃんとよく言うことを聞くのよ?」 「そ、そんなの嫌だ!」  口ではそう叫ぶものの、俺の体は勝手に紗良さんに一礼するとそのまま店長室を出て店内へと歩いていく。  店内では相変わらずたくさんのメイド(バニーガールや制服など他のコスプレの人もいたが)がそれぞれのご主人様にエッチな接客をしている。俺も今まではその一員だったと思うとぞっとした……が、今も意識が戻っただけでこれから同じことをさせられると思うと愕然とする。  向かった先のテーブルに座っていたのは思いのほか若い女性だった。まだ大学生ぐらいにも見える美人さんなのに、こんな店に来て、しかも意識だけ催眠を解除して接客させるなんて手のこんだことをするなんて……  そんな俺の内面とは別に、体は勝手に一礼してしまう。 「あなたが今日私にご奉仕してくれるメイドさん? 私は理沙って言うの。よろしくね?」 「む、無理矢理こんなことさせるなんて間違って……」  俺が抗議した時だった。彼女はにこりと笑って手に持っていたリモコンのようなものを操作する。  カチッ  その瞬間。  ブブブブッ!! 「ひゃうっ♡♡」  突然俺のあそこの中で何かが震えだす。  な、何だこれ……と思ったところで思い出した。  そう言えば”萌”の意識の時、紗良さんにこれを挿れるよう言われたんだっけ。エッチなことが大好きな萌は喜んでこれをあそこに挿れて…… 「と、止めてっ♡ んんっ♡」  意識は俺のままだが、体はオナニーが趣味の変態メイドである萌のまま。萌の淫乱おマンコはローターの刺激を容赦なく感じてしまう。 「ほら、メイドさんなんだからまずはちゃんと自己紹介しないとだめでしょ?」  そんな俺を見てにやにやしながらそんなことを言う理沙。  だめだ、これ以上されたらイかされてしまう。 「えっと、ほ、本日ご奉仕させていただくもえですっ♡ んっ♡ よろしくお願いいたしますっ♡」  そう答えるとようやくローターは止まり、俺はほっとする。 「よろしくね、もえちゃん。じゃあ隣に座って?」  そう言われると俺の体は勝手に動き、理沙の隣に座ってしまう。  理沙はそんな俺の体をじろじろと見つめた。 「うわ~、間近で見るともえちゃんのおっぱい大きいね。触っていい?」 「……」  いいも悪いも、俺の体は催眠で操られているので抵抗することは出来ない。 「触っていいのかって聞いてるんだけど?」 「こんな催眠なんかかけてるんだから俺の許可なんか……」  カチッ  ブブブブッ!! 「ひゃああっ!?♡♡♡」  またローター動かされてるっ♡ 「もえちゃんはかわいいメイドさんなんだから“俺”とか言ったらだめでしょ?」 「す、すみませんっ、んんっ♡」 「じゃあもう一回訊くね? おっぱい触っていい?」  こ、これに答えなきゃいけないなんてっ♡  でもこの理沙とかいう客の目は本気だ。絶対に俺を辱めるという強い意志を感じる。  ブブブブッ!! 「んんっ♡」  くそ、意識を残したままこうやって言うことを聞かせるなんてっ♡  答えないとっ♡ どんどんあそこが疼いてくるっ♡ 「はいっ♡ もえのおっぱい触ってくださいっ♡」 「よく言えたね」  そう言ってようやく理沙はローターを止めてくれる。  代わりに、  むにむにっ 「ああんっ♡」  今度はおっぱいを揉まれてしまうっ♡  ただでさえ萌の体はエッチなのにっ♡ この人も触り方が手馴れててっ♡ ローターで準備させられた体勝手に発情しちゃうっ♡ 「どう? おっぱい気持ちいい?」  これっ♡ ちゃんと答えないとまたローターのスイッチ入れられちゃうっ♡ 「き、気持ちいいですっ♡♡ んんっ♡♡」  意識があるのに自分からこんなことを言わされるなんて最悪っ♡  でも”萌”の体はこうやって無理矢理言うことを聞かせられることに興奮しちゃってる……♡ 「やっぱりそうなんだ。ちょっと揉まれただけでこんなに気持ちよくなっちゃうなんて、もえちゃんは本当に淫乱なんだね」 「そ、それはっ♡ こんな風にローターで焦らされたら誰でも……」  カチッ  ブブブブッ!! 「ひゃうううううっ!?♡♡」  これもだめなんてっ♡ 「ごっ、ごめんなさいっ♡♡ もえはご主人様におっぱい揉まれて感じちゃう淫乱メイドですっ♡♡」 「正直に言えてえらいね」  理沙がそう言ってローターは止まる。  はぁ、こんな恥ずかしいこと言わされてるけどっ♡ でも言ってると本当のことのような気がしてきてしまう……。 「じゃあそろそろぴんぴんに勃起してアピールしてる乳首も触ってあげようか」 「は、はいっ……」  リモコンローターのせいですっかり抵抗する気力を奪われた俺は力なく頷く。  ぷるんっ 「ひゃんっ♡」  胸元をはだけさせられ、おっぱいが飛び出す。  理沙の言う通り、中央では乳首が物欲しそうに勃起していた。そこへゆっくりと理沙が指を伸ばす。だめっ、今そんなことされたら……  こりっ 「ひゃああああああああっ♡♡♡」  乳首をつままれた瞬間、これまでにないほどの快感が溢れ出す。  ローターでとろとろにされて直接触られるなんてぇ♡  そして体がびくんびくんと震えてしまう。 「すごいっ、ちょっと乳首触っただけで絶頂しちゃうなんて。こんなエッチな娘初めてかも」 「そ、それはっ♡♡」  否定しようにも、あそこまで派手にイかされたらもう否定できないっ♡  それにさっきから体が熱くて熱くてっ♡ もどかしいというか何と言うか……  こりこりっ♡ 「ひゃうううううううっ!?♡♡♡」  今度はさっきよりも雑な手つきだけどっ♡  もうそれでも気持ちいいっ♡♡  イくの止まらないよぉ♡ 「あはっ、乳首だけでこんなに激しくイってすごいっ♡」  そんなっ、おもちゃで遊ぶようなノリでイかせるなんて……。  でもこんなにイかされてるのに、体の火照り全然治まらないっ♡  むしろおマンコが疼いてっ♡ 無意識に太ももの内側擦り合わせちゃうっ♡ 「さっきから私ばかり楽しんでしまってるけど、もえちゃんは何して欲しい?」 「え……?」  不意に理沙に尋ねられて俺は驚く。  さっきまでローターを使ってまで言うことを聞かせてきたのに、今更そんなことを言うなんて。もちろん“本当は”今すぐこんなことはやめて欲しいけど……  きゅんっ♡  おマンコの奥が疼いちゃうっ♡  最初にローターで刺激されて、その後はおっぱいや乳首ばかりでお預けされてたおマンコ……。 「ふふっ、何でも言っていいのよ?」 「っ♡」  もちろん、俺がそんなことをして欲しいって思う訳はないけど、でも理沙の言うことを聞かないと何をされるか分からない。そう、これは仕事だからそう言うだけ……  心の中でそう言い訳して俺は口を開く。 「えっと、乳首だけじゃなくておマンコも気持ちよくしてくださいっ……♡」  こんなこと自分で言うなんて恥ずかしいのに……♡  体の方はすごくいい慣れて、なじみがある台詞……♡  それを聞くと理沙は満足げににやりと笑う。 「もう、そういうことなら早く言ってくれればいいのに」  最初からそれが目的だった癖に……♡ 「じゃあスカートたくし上げて?」 「はいっ♡」  気が付くと俺は下着を見せつけるように自分のスカートをたくし上げていた。  こんな恥ずかしいことを自分でしちゃうなんて……♡  その下から現れたショーツはすでに愛液でびっしょり濡れている。  理沙がショーツを降ろすと、とろっと愛液が椅子へこぼれ落ちる。  ちゅぷっ♡ 「ひゃうっ♡」  だめっ♡ もうローターがおマンコから抜ける感触だけで感じちゃうっ♡ 「ごめんね、こんなになってるのに気づいてあげられなくて。ずっとおマンコでイきたくてイきたくて仕方なかったよね?」 「はいっ♡」  だめっ、早く触って欲しくて逆らえないっ♡  くちゅっ♡ 「ひゃいいいいいいっ!?♡♡♡」  ああっ♡♡ ずっとローターで発情させられてたおマンコに指突っ込まれるの最高っ♡  理沙の……ううん、ご主人様の指、ローターと違って的確に気持ちいいところ当たってるっ♡ 「そんなに気持ちいいんだ?」 「はいっ♡ ご主人様の指っ♡ あっ♡ ローターで焦らされたおマンコの中くちゅくちゅってしてっ♡ んんっ♡♡ すっごく気持ちいいですっ♡♡」  気持ち良すぎてっ♡ 恥ずかしい言葉勝手に口から出て来ちゃうっ♡ 「それは良かった」  くちゅくちゅっ♡♡ 「んんんんんんっ♡♡」  指どんどん奥入ってくるっ♡♡  最初は催眠で植え付けられた萌の記憶にドン引きしてたけどっ♡  今はその気持ち分かっちゃうっ♡  一方的にエッチなことされておマンコイかされるのがこんなに気持ちいいなんてっ♡♡  くちゅくちゅっ♡♡♡ 「だめっ♡ おマンコ気持ち良すぎてっ♡ あっ♡ もうイくっ♡ イっちゃうっ♡♡♡」  あぁ、せっかく元の記憶を戻してもらったのに……♡  これじゃ結局、また“淫乱メイドのもえ“になっちゃう……♡ 「最初はあんなに嫌がってたのに、今は自分からおねだりしてこんなに激しく腰振ってるなんて」 「ひゃっ!? は、恥ずかしいからそれは言わないでくださいっ……♡♡」 「恥ずかしいなら今すぐその腰振りやめればいいのに」  だめっ♡ そんなこと言われてもやめられる訳がないっ♡  だって私はっ♡ エッチなことが大好きな淫乱メイドのもえだからっ♡♡  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ああっ……気持ちいいっ♡  頭が真っ白になって余計な感情や記憶が全部浄化されていく……♡  やっぱり私はオナニーが趣味でエッチなバイトしてる田中萌なんだ……♡♡ 「ひゃうっ!?♡♡」  絶頂後の余韻に浸っていると、ご主人様は不意に指をちゅぷんと引き抜いて、再びローターを挿れる。 「どうしてまた……」 「ご褒美をあげたところでまた仕事よ。今度はそのままこのお酒を持ってきて欲しいの」  そんなっ♡ イかされたばかりなのに、しかもローター挿れられてるってことはっ……♡  ブブブブッ!! 「んんっ♡ わ、分かりましたっ♡♡」  またおマンコ発情させられちゃうけどっ♡ 「でも、もし持ってこれたらまたご褒美くださいっ……♡♡」 「あらら、せっかく催眠解いてもらったのに勝手にかかっちゃうなんて」  ご主人様が何言ってるか分からないけど……。  またおマンコ気持ちよくなれるから頑張ろうっとっ♡♡


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