XaiJu
秘密
秘密

fanbox


高額なバイト代に釣られてサンタさんになってエッチな撮影

「いや~、今日は楽しくてついつい歌いすぎちゃったな」 「また来ようぜ」 「ああ、クリスマスも楽しみにしてるぜ」  そんな会話をかわして、俺は友人たちと別れる。  友達同士でカラオケに来るなんて初めてだったから緊張したが、みんな気のいいやつだったので心配は杞憂に終わった。 「あれから十数日でここまで変わるなんてな」  俺はクリスマスムードの街並みを見て感慨に浸る。  あのバイトの日の次の日、俺は早速クラスで趣味が合いそうな友達に声をかけてみた。すると今までの苦労は何だったんだというほどにすんなりと仲良くなり、こうして一緒にカラオケに行った訳だ。他にも同じ講義をとっている人の中に、雑談出来る程度の知り合いも何人か出来たし、本当に別人のようになっている。  ただ一つの悩みは財布事情だ。今まであまり友達がいなかったので気がつかなかったが、年末だとこうして数時間カラオケするだけでそれなりの出費になる。そして年末には一緒に旅行に行かないかとも誘われていた。 「やっぱり友達と遊ぶならちゃんとバイトしないといけないかな」  そうつぶやいた時だった。不意にスマホに通知が来る。誰かと思えば相手は理沙さんだった。 『ちょっと急なんだけど、またバイトしない?』  バイト、と聞いて俺は前のことを思い出す。またあんなことを俺はするのだろうか?  日付を見るとちょうどクリスマス前のお金がいりそうな時期だが、その日はたまたま空いている。気が付くと、俺は考えるより先に返事をしていた。 「ごめんね~、クリスマス前の忙しい時期なのに来てもらっちゃって」 「いえ、ちょうどバイトを探してたので」  前回のスタジオに来ると、理沙さんが少し申し訳なさそうに言う。 「そう? なら良かった。元々お願いする予定の子が恋人が出来たとかでキャンセルされちゃって」 「恋人……」  そう言えば友達は出来たけど全員男だ。理想の大学生活を送るならやっぱり恋人も欲しい、例えば理沙さんのような美人な恋人が……と思いかけたところで俺ははっとする。いや、これはあくまでバイトだ。前回はあんなことになったけど、あくまでバイトなんだ、と俺は自分に言い聞かせる。 「今日も基本的には前と同じように指示通りに撮影するだけなんだけど、実はある条件を飲んでくれれば前回の倍のバイト代を出そうと思ってて」 「倍!?」  その言葉に俺は驚く。普通ただのバイトでそんなにたくさんもらえることなんてない。 「でも一体条件って……。俺そんなに難しいことは出来ませんが」 「簡単よ。前回撮影後に私がしたようなことを、カメラの前でするだけでいいの」 「えええええっ!?」  俺はつい大声をあげてしまう。  あんなに気持ちいい……いや、恥ずかしいことを今回もして、それを撮影されてしまうなんて。 「どう? 嫌なら無理にとは言わないけど、あの姿ならどんな写真を撮られても君だとは分からないでしょ? それに撮影が終わったらどうせするんだし」  さらりと言われて俺は心臓がばくばくする。 「ど、どうせするんですか」 「うん」  どう考えてもセクハラ……どころかレイプと言われてもおかしくない行為だったが、理沙さんは悪びれもなく頷く。その様子は俺が嫌がってないことを確信しているようだった。確かに理沙さんは美人だし、前回もすごく気持ち良かったけど……  ま、まあどうせするならお金がたくさんもらえる方がいいか。これはあくまで友達付き合いにお金が必要だからするだけで、やましいことはない。俺は自分にそう言い聞かせる。 「じ、じゃあやります……」 「本当!? 良かった、ありがとう!」 「い、いえ……」 「じゃあ早速メイクするね」  そう言って俺は前と同じ部屋に連れていかれる。  てっきり前と同じ顔になるのかと思ったが、メイクで変身した後の顔は俺よりも少し幼いぐらいの少女だった。そしてウィッグも前回とは違い、金髪のものを被せられる。鏡に映る姿はハーフの美少女だった。 「それで今回来てもらうのはこれ」  そう言って理沙さんが持ってきたのは赤地に白いふわふわで縁取られた、いわゆるサンタコスプレだった。確かに今はそういう時期だけど……。いや、女子の服なんてどうせ全部恥ずかしいんだから変わりない。そう思って俺は頷く。  理沙さんが部屋から出た後、俺は意を決して服を脱ぐ。サンタ服はオフショルダーのワンピース型で、体を通した瞬間胸から下が女体化していく。 「うわっ!?」  体はぎゅっと小さくなり、胸とお尻が大きくなっていく。そして今回は肌が少し白くなった。サンタ服が胸下までしかないため、膨らんだ胸が自分で見えてしまい余計にどきどきする。スカートも短くてむちむちの太ももも見えるし、露出度は前回よりも高い。  俺は慌てて付属していたケープを羽織る。これで一応胸は隠れたけど、脇がすぅすぅして違和感がある。そしてウィッグの上からサンタ帽をかぶり、最後に下着を履き替える。  その瞬間、あれが消えて俺は完全に少女になってしまった。  直接は見えないところだけど、この変化が一番慣れないかもしれない…… 「終わった?」 「は、はい」  俺が頷くと理沙さんが前回と同じ撮影の女性を連れて部屋に戻ってくる。 「かわいい~! とりあえずエッチじゃない写真から撮っておこうか」  そして早速女性があちこちから写真を撮る。  やっぱり恥ずかしいけど、バイトだから我慢しなきゃ……。  やがて撮影がひと段落すると、再び理沙さんが口を開いた。 「じゃあそろそろ本番に行こうか。今回はサンタさんが何でもプレゼントをくれるっていうから遠慮なくいただいちゃうっていうストーリーなの」 「は、はい」 「という訳で雰囲気を出すために結愛ちゃんには今から教える台詞を言って欲しいの」 「せ、台詞?」 「大丈夫、あくまで写真撮影だから、ちゃんと覚えてなくても大体の意味があってれば問題ないから」  そう言って理沙さんはメモ書きを渡す。  そこに書かれている台詞を見て俺はさすがに愕然とした。 「ほ、本当にこんなこと言うんですか!?」 「雰囲気を出すためよ。それにもっと恥ずかしいことするんだから、これぐらい何てことないでしょ?」 「そ、それはそうですけど……」  こんな恥ずかしい台詞を言わされるということはもっと恥ずかしいことをされるということでもある。  また前みたいに、いや前よりももっと恥ずかしいことをされるなんて……。  おっぱいとかスカートの中好きなようにいじられて、イかされて……  恥ずかしいことを思い出したはずなのに、なぜか口からは自然と台本に書いてあった台詞が出てくる。 「メリークリスマス! お姉さんに、な、何でも好きなものをプレゼントするね」  い、言っちゃった……。声も前回より幼くなってることもあって、こんな美少女サンタにこんなこと言われたら絶対興奮してしまう……。  さらにその後に書かれている台本の台詞を想像して俺はどんどん鼓動が速くなる。 「本当に何でもいいの?」 「は、はい」 「じゃあ結愛ちゃん自身が欲しい!」  本来ならそんな馬鹿な、と言うべきところだけど…… 「私はサンタだから……私の体、好きにしてください」  ああ、言っちゃった……。  台本に書いてあるからってこんなこと言っちゃうなんて。 「では遠慮なく」  そう言って理沙さんは俺に近寄ると、早速手が胸に伸びる。  むにっ 「んんっ♡」  サンタ服の上から思いっきり胸を揉まれて、思わず声をあげてしまう。  また理沙さんにぎゅって密着されておっぱい揉まれてるっ♡ 「こんなおっぱいにノーブラでプレゼント渡しに来るなんて、こうなることを期待してたのよね?」 「そ、それは……」  だって自分からブラをつけたいなんて俺が言ったらそれはそれで変態になるのに。だが、そう言う間もなく理沙さんの手がおっぱいを揉み続ける。  むにむにっ 「ひゃうっ♡♡」  カシャッ  声を上げた瞬間シャッターが切られる。  ああ、こんなエッチな顔、撮影されちゃってるんだ……。 「じゃあ、今度はカメラに向かってスカートたくし上げてみようか」 「そ、それは……んんっ!?♡♡」  こりっ  ためらった瞬間、乳首をつままれる。  自分からスカートたくし上げるなんて変態なのにっ♡  ノーブラ乳首こりこりされると全身びりびりして逆らえないっ♡ 「わ、分かりましたっ……♡」  気が付くと俺は言われるがままに短いスカートをたくし上げていた。  カシャカシャカシャッ  その瞬間、何度もシャッターが切られて、撮られたところが熱くなってくる。 「おっぱい揉まれながらパンツ見せるなんてエッチなサンタさん」 「そ、それはっ、理沙さんが頼んだからっ……♡」 「謙遜しなくていいの。私はエッチなプレゼントが欲しいんだから、むしろもっとエッチなところ見せて?」  恥ずかしいけど、今の俺はサンタの結愛だ……。理沙さんの要望を叶えないとっ♡ 「はい……」 「じゃあこっちも見せちゃおうか」  理沙さんはするっとケープを外す。肩が露わになったばかりか、胸元も上半分が見えてしまった。 「うぅ……」 「あれ、脱がされて余計に興奮しちゃった?」 「……」  もちろん否定したいけど……女の子になってこんな恥ずかしいことをされて、しかも撮影されてるなんて、と思うとどきどきが止まらない。 「答えてくれないなら乳首見てみよっか」 「ひゃあっ!?♡♡♡」  今度は服で隠れていた胸の下半分を露わにされる。  すると、その中の乳首はすでにぴんぴんになっていた。 「やっぱり乳首興奮してる。それに今もシャッターが切られるたびにぴくぴくってしてない?」 「そ、それは……」  こんな恥ずかしい姿撮影されて興奮しないなんて無理っ♡  こりっ 「ひゃうううううううっ♡♡ だめっ♡ 今乳首直接触っちゃだめぇぇぇっ♡♡♡」  軽く触られただけなのにっ♡ 全身びくんびくんってして止まらないっ♡ 「やっぱり興奮してる。じゃあこっちはどうかな?」  そう言って理沙さんの手が下に伸びていくのを見てはっとする。 「そ、そっちはもっとだめっ……」  くちゅっ♡ 「ひゃああああああっ!?♡♡♡」  下着の上から軽く撫でられただけでイきそうになっちゃったっ♡ 「こっちももう湿ってる。本当にエッチなサンタさんっ♡」 「だってっ♡ だってぇ♡♡」  理沙さんの指っ♡ 容赦なく下着の中に入ってっ、あっ、そこ直接っ……  くちゅくちゅっ♡ 「あっ♡♡ ああああああああああああんっ♡♡♡ んっ♡♡ だめっ♡♡ そこそれ以上くちゅくちゅってしちゃだめぇ♡♡」  だめっ♡ 気持ち良すぎておかしくなっちゃうっ♡  もちろん前回も気持ち良かったけどっ♡  撮影されてるせいかもっと感じちゃうっ♡  こりっ♡ 「ひゃぃぃぃぃぃっ!?♡♡♡ どうしてまた乳首ぃぃぃっ!?♡♡」 「さっきから“だめ”ばっかり言ってるけど結愛ちゃんは今サンタさんでしょう?」  そう言われて俺ははっとする。  そうだ、俺は今“サンタさん”なんだったんだ……。 「ごっ、ごめんなさいっ……♡」 「じゃあどう言えばいいか分かる?」  サンタさんとして、今の理沙さんに言うべき言葉……♡♡ 「はいっ♡ クリスマスプレゼントにっ♡ とびっきりのエッチな姿をプレゼントするのでっ♡ 結愛のとろとろおマンコいっぱいくちゅくちゅしてくださいっ♡♡♡」 「あらあら、台本に書いてないのによく言えたわね」 「ひゃうっ!?♡♡」  言ってしまった後に俺ははっとする。  気持ち良すぎておかしくなってたけど……何であんな卑猥なこと言っちゃったんだろう!?  いくら仕事だからって、あそこまで台本に書いてなかったのにっ♡  だが先ほどの言葉のせいで理沙さんの興奮も頂点に達してしまった。 「素敵なプレゼントありがとう。お礼に私もすごく気持ちよくしてあげるね」  くちゅくちゅっ♡ こりっ♡ カシャッ♡ 「ひゃうううっ♡♡ おマンコと乳首一緒に触られるのすごいっ♡♡ しかもそれ全部撮られてるぅっ♡♡」 「さ、結愛ちゃんが思いっきりイくところ見せて?」 「ひゃいっ♡♡ 乳首もおマンコも気持ち良すぎて我慢出来ないっ♡♡ 理沙さんの前で思い切りイっちゃうっ♡♡ とびっきりのクリスマスプレゼントあげちゃうっ♡ あっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっっっっっ♡♡♡  気持ちいいのいっぱいになって溢れちゃうっ♡  カシャカシャカシャッ♡♡♡  そしてそんな恥ずかしい絶頂姿は、全てカメラに収められてしまうのだった。


More Creators