XaiJu
秘密
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自ら淫魔の眷属を志願してしまうシエラ

「はぁ、そろそろ薬の効果も切れてしまうのか……」  前回の会合から半月ほど。“ユニコーン”の次の会合が迫っていたが、俺は別のことで悩んでいた。今俺が飲んでいる薬はどうやらあと数日で切れてしまう。会合のペース的にはどう考えても、この姿で潜入するのは最後になってしまう。そうなればもうあの、全身がとろけるような快感を味わうことは出来ない。  ……いやいや、俺は何を考えてるんだ? 元々俺はただの密偵。元の姿に戻ったら淫魔のことを報告してそれで終わり。そうだ、今まで報告を引き延ばしてしまっていたが、元に戻ればもうあんなことは出来ないしふんきりもつく。  とはいえ最後にもう一回ぐらい潜入して調べておいてもいいかもしれない。  俺はそんな矛盾した内心を抱えつつ“ユニコーン”に向かうのだった。  全快と同じように媚薬香の匂いをかぎながら、リーシャや前回他の人間にエッチなことをしていたサキュバスたちが講義を行う。それだけで前回された数々のことが脳裏をよぎり、あそこが熱くなってくる。  一晩中調教しつくされた体は、淫魔の姿と媚薬香だけで勝手に疼いてしまった。  だめだ、他の女の子ですらまだ我慢してるのに……  くちゅっ  んんっ♡  しかし、気が付くと机の下で手が勝手にあそこに伸びてしまっている。  だめだっ、気持ちいいっ♡  ここなら見えないけど、そういう問題じゃ……んんっ♡  そんな訳で、講義が終わるころにはもうとろとろになっていた。 「……それでは“自主練習“の時間です」  という声と共に、俺は待ちきれなくなってアルネの元に走る。 「はぁ、はぁ……♡♡」 「そんなに楽しみだったんだ?」  それを見てアルネは呆れたように言う。 「そっ、そういう訳じゃ……」 「ふふっ、こここんなにして何恥ずかしがってるんだか」  くちゅっ♡ 「ひゃああんっ♡♡」  お、おマンコいきなり触るなんて……♡♡ 「相変わらずエッチな声出してるわね」  そこへリーシャ様がやってくる。  そして挨拶のような気軽さでむにゅっと胸を揉んだ。 「んんっ♡」 「ちょっと揉んだだけですごい反応そんなに好きなら私たちの眷属になる?」 「眷属?」 「そう。“ユニコーン”は時々集まって有望そうな娘とするだけだけど、眷属になったら常にかわいがってあげる。魔力もあがるわ」  だめだ、そんなものになってはいけない。今ならまだ、帰って報告すれば俺はただ任務を果たしただけと言える。  でも、魔物の眷属になるということは身体の構造が変化するということだ。そうなればもう元には戻れない。  むにむにっ 「んんっ♡」  が、俺の決意をあざ笑うようにアルネの手がおっぱいを揉む。いつの間にか俺は礼拝堂から奥の部屋へ連れていかれ、二人に体のあちこちをまさぐられていた。  こんなの、自分でするよりずっと気持ちいい。  元の体になればこんなの今日で最後だけど……  眷属になれば魔法が解けてもシエラの体……いや、それをもっと淫乱にした淫魔の体でいることが出来る。 「もちろん、何人でも眷属に出来るって訳じゃないから、なりたいならシエラちゃんには相応のアピールをしてもらわないとね」  くちゅっ 「んんっ♡ あ、アピール……?♡」  尻尾でおマンコをまさぐられながらも懸命に聞き返す。 「そうよ? 私たちが“ずっとシエラちゃんとエッチなことしたい”と思うように誘惑するの」 「人間がサキュバスを誘惑するなんておかしい~」 「まあ本来あっちの娘とかあっちの娘が先に眷属になる予定だったからね」  そちらでは俺より大きなおっぱいを揺らしている女性と、明らかに高貴そうな生まれの金髪美女がいる。だめだ、容姿だけではあの二人に女として勝てない。  はっ!? いつの間にこんなこと……。  こんなのもう、眷属になりたいって決めちゃってるようなものだ。  この二人は魔物だから、報告して討伐してもらわなきゃいけないのに、でも……  俺はスカートをめくり上げると、ブラウスのボタンを外しながら言う。 「お願いします、あれからずっとあの日お二人に犯された時のことばかり考えて、毎日何回もオナニーしちゃって、乳首もおマンコも疼いて疼いて仕方ないんですっ♡」  言い終わるなり、おマンコからとろっと何かが溢れて乳首がつんと立っていく。  自分からこんなことを言ってしまったのに不思議と後悔はない……どころかむしろすがすがしい気分だ。  それを見てリーシャ様とアルネ様は目を合わせて頷いた。 「まさかあの恥ずかしがり屋のシエラがこんなにエッチなおねだりするなんて」 「ここまで言われたら眷属にしてあげないと淫魔の甲斐性が泣くわ」  そう言うなり、彼女の舌が俺の口の中に入ってくる。  ちゅぱっ♡♡ ちゅぷちゅぷっ♡♡ 「~~~~っ!?♡♡」  すごい……。尻尾より細くて小さいけど、リーシャ様の舌は繊細で柔らかくて、口の中愛撫されてるみたいっ♡  れろれろっ♡ じゅるるるっ♡♡ 「っっっ♡♡♡」  ああ、リーシャ様に口の中犯されるの幸せっ♡  くちゅっ♡ 「~~~~~~っ!!??♡♡♡」  が、今度は下の口にリーシャ様の指が入ってくるっ♡  ずっと待ちきれずにとろとろになってたおマンコっ♡  指挿れられただけで軽くイっちゃったっ♡ 「リーシャ様の眷属となるには思いっきり絶頂してその瞬間に唾液を飲む必要があるの。まあそんなこと、シエラが知ってても知らなくても変わらないと思うけど」 「~~~っ♡」  そうっ♡  だってベロチューだけでもとろけちゃいそうなのにおマンコくちゅくちゅされたらっ♡ もう何も考えられないっ♡ 「もちろん、乳首も触ってあげるからね?」  かりっ 「~~~~~~~~っ!!??♡♡♡」  この状態で乳首まで触られるなんてぇ!?  きっと口ふさがれてなかったらすごい声出ちゃってたっ♡  あれからさらに敏感になったこの体っ♡ もう我慢出来る訳ないっ♡  こりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡  それを感じ取ったのか、二人の手も速くなっていく。  そして。  もうだめっ♡ イくっ♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡ 今までとは比べ物にならないぐらいにイっちゃうううううううっ♡♡  とろ~~~っ♡♡♡  リーシャ様のお口からすごい液体が溢れてくるっ♡  これ飲んだら淫魔の眷属になっちゃうけどっ♡  喉が焼けるように乾いてもう我慢出来ないっ♡  ごくごくっ♡ ぷはっ♡ 「だめっ♡ 飲んだら体がもっと熱くっ♡ んんっ!?♡♡♡」  飲んだ瞬間、リーシャ様の唾液が体全体に染み渡るような気がするっ♡  男から女の体になった時もすごかったけどっ♡  淫魔の体になるのももっとすごいっ♡♡  あっ♡ 私もリーシャ様みたいに背中から羽がっ♡ お尻から尻尾が生えてくるのを感じるっ♡  そして……  つんっ♡ 「ひゃうっ♡♡」  下腹部のところつんってされただけなのにっ♡  すっごく気持ちいいっ♡ 「おめでとうシエラちゃんっ♡」 「これであなたもリーシャ様の眷属。いっぱい気持ちよくなって、いっぱい魔力を貢ぐのよ?」 「はいっ♡」  いつの間にかへその下に淫紋がぴかぴか光ってて、リーシャ様に捧げる魔力いっぱい湧いてくるっ♡ 「じゃあ眷属になった記念にシエラちゃんの大好きなおマンコに尻尾挿れてあげるね?」  くちゅっ♡ 「あんっ♡♡」  こうして私の眷属としての新しい生活が始まるのだったっ♡


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