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秘密
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ブルマに着替えるのを嫌がって由衣にお仕置きされる清香

「清香、ちょっと話があるから生徒指導室に来て」 「う、うん」  ある日のこと。四時間目の体育が終わって教室に戻ってくると私は由衣にそう言われる。「生徒指導室」という響きに思わずぞくりとしてしまう。  何だろうと思いつつ、私は由衣と一緒に生徒指導室に入る。中に入ると私たちの他は誰もいなかった。 「二人で話すのは久しぶりね。クラスはどう? 馴染めてる」 「うん、思ったよりみんな優しくて」  突然の転入で、そもそも女でも学生でもなかった私が馴染めるとは思えなかったけど、意外なほどクラスのみんなは優しくて最近は友達も出来た。 「良かった。実はね、クラスには清香と同じような娘が他にもいるの」 「えっ!?」  同じような、ということは何かの事情で女子生徒にされたということだろうか。  それとも由衣に”お仕置き”されて”反省”した生徒ということだろうか。 「だからみんな結構慣れてるの。まあさすがに男だった娘は初めてだけど」 「そ、そうなんだ」 「それはそうと、本題はさっきの体育の時間のことだけど」 「……」  そう言われて私はぞくりとしてしまう。 「体調不良で見学するって言ってたけど本当は体調なんて悪くないでしょ?」 「そ、それは……」  そう言われて私は言葉に詰まる。  由衣にそう言われると、不思議とそれ以上嘘をつき通せない。  そんな私を見て由衣はため息をつく。 「せっかくいい娘になったと思ったのに。どうしてそんなことしてたの?」 「……」 「もしかして、そんなに体操服を着るのが嫌だったの?」 「!?」  いきなり図星を言い当てられて動揺してしまう。  そう、聖白百合の体操服は昔ながらのブルマ。スカートでさえまだ慣れてないのに、それよりも太ももの露出が高い。周りの生徒はそれが当たり前だと思ってるから何も考えずに着替えてるけど、私には無理だ。 「やっぱり。生徒会長としてそんな理由でのずる休みは認められない」  その言葉に再び体がぞくりとしてしまう。  今の由衣、最初に会った時とどことなく雰囲気が似てる気がする。  すると由衣は自分の体操服が入った袋を差し出した。 「という訳で清香には体操服に慣れてもらうわ」 「え、これ、由衣の……!?」 「だって清香は私の服が好きなんでしょう?」 「そ、それはっ……!?」  確かに、さっきまで由衣が着て体育をしていた体操服を着ると思うと体が熱くなってくる。あの日以来女子になってしまった私だけど、男だった時の性癖だけはきちんと残っているようだった。  きっと顔が真っ赤になってしまったのだろう、畳みかけるように由衣が言う。 「ほら、早く着替えて。それとも私が着替えさせた方がいい?」 「そ、それはいいっ! 自分で着替えるから……あっ」  どうしよう、勢いに負けてつい頷いてしまった。  私、本当に由衣の体操服着るんだ……。  仕方なく制服に手をかけて気づく。 「あの、脱ぐところ見ないで欲しいんだけど……」 「だめ。目を逸らしたら逃げちゃうでしょ?」 「そ、そんなことしないから」 「授業をずる休みした人に言われても説得力ないけど?」 「うっ……」  それを持ち出されると何も言い返せない。  仕方なく私はそのまま制服を脱ぐ。  制服の下からは由衣にもらったブラとショーツが現れる。  「清香がいい娘になれるように」と言ってプレゼントされた純白の下着だ。それなのに私は体育をさぼってしまった。  そうしている間も由衣がじっくりと見てくるので、慌てて私は体操服を着る。  頭を通した瞬間、シャツからは由衣のぬくもりと匂いを感じて、早くも体が熱くなってくる。腰の辺りまで裾を降ろすと、由衣に抱きしめられているような気分になった。  そして私はブルマを履く。いくら恥ずかしくても、下着姿を見られ続けるよりはまし。そんな気持ちでブルマを引き上げるけど、 「これ、思ったより小さい……」  由衣は私より少し背が高いのでシャツの裾は余っているのに、ブルマはきつくて太ももが強調されてしまい、余計に恥ずかしい。 「前から思ってたけど、やっぱり清香はお尻が大きいみたい」 「ひゃうっ!?」  そんな、お尻が大きくてブルマがきついなんて。  仕方なくシャツの裾を引っ張って隠そうとするけど、そうすると今度はノーパンみたいに見えてしまう。 「は、恥ずかしい……」 「今日は清香がこの服が好きになれるようなことをしてあげる」 「え、それはどういう……」  私がそう言った時だった。  由衣が後ろに回ったかと思うと、そのまま私の胸を体操服の上から揉みしだく。 「きゃあっ!?♡♡」  由衣の体操服を着て由衣におっぱい揉まれてるっ♡  しかも背中には由衣の大きなおっぱいが押し当てられるっ♡  むにむにっ 「んんっ♡ な、何するのっ♡♡」 「もう分かってるでしょ? 体操服を着てこうやって気持ちいいことすれば、着るの好きになるよね?」 「そ、それは……」  元々男だったからおっぱいなんて揉まれても何も思わないはずなのに。  でも由衣の服着て由衣の胸押し付けられてるとそれだけで興奮しちゃう。  しかも  むにむにっ♡ 「んんんんっ♡♡」  由衣の手つき気持ちいいっ♡  もしかしてこれも“お仕置き”で他の生徒にもしているのだろうか。そう思うとなぜか少しもやもやしてしまう。 「どう? 体操服好きになってきた?」 「そ、それはっ♡」  ある意味元から好きではあったけどっ♡  だからって着るのは恥ずかしい。 「じゃあこれならどう?」  そう言って由衣は右手をずらすと、おっぱいの真ん中、つまり乳首に触れる。  こりっ 「ひゃぅぅぅぅっ!?♡♡」  おっぱいを揉まれるのとは一転して鋭い快感が胸に走り、思わず腰をびくんとさせてしまう。  うそっ、いつの間にか私の乳首こんなに敏感になってたなんて……。  由衣の体操服着せられておっぱい揉まれて、乳首勝手に期待しちゃってたんだ……。 「乳首の方は体操服を気に入ってくれてるみたい。こっちはどうかしら?」  今度は左手を降ろしていき、サイズがきついブルマの裾を掴む。  ぐいっ 「んんっ♡♡」  ブルマが急にあそこに食い込んでくるっ♡  直接触られた時も良かったけどっ♡ 布がぎゅって食い込むのも気持ちいいっ♡ 「気に入ってくれたみたい。じゃあこのままイっちゃおうか」 「っ♡」  そう言われて思わず期待のあまり頷いてしまう。  こりこりっ♡ ぐいっ♡ 「んんんっ♡♡ 乳首とお股同時に責めるなんてっ♡♡ あっ♡ これっ♡ おかしくなっちゃうっ♡♡」  最初は由衣の服とおっぱいに興奮してたのにっ♡  今では乳首責めとブルマの感触に興奮しちゃってるっ♡  最初に制服好きにさせられちゃった時みたいにっ♡  このままじゃブルマが気持ちいいって体に覚えさせられちゃうっ♡ 「どう? 気持ちいいの覚える準備は出来た?」  こりこりっ♡ ぐいっ♡  乳首とあそこ一緒にっ♡ おかしくなっちゃうっ♡ 「あっ♡♡ んっ、うんっ♡♡」 「じゃあイっちゃえっ!」  そう言うなり、乳首をいじる手が早くなり、ブルマがさらにきつく引き上げられる。  こりこりこりっ♡♡ ぎゅうっ♡♡ 「だめっ♡ イくっ♡ イっちゃうっ♡♡ あっ♡ もうっ♡ 由衣のブルマ着たままイっちゃうううううっ♡♡ ああああああああっ♡♡♡」  はぁ、はぁ……♡  本当に乳首とお股でイかされちゃったっ♡  最初はこの格好あんなに恥ずかしかったのにもう全然気にならないっ♡ 「どう? 体操服好きになった?」 「うん……」 「じゃあそろそろ戻ろうか」  きゅんっ  そう言われて私はあそこが疼くのを感じる。  前回はあんなにイかされたのに、今回は一回で終わるなんて。  確かに乳首気持ち良かったけど、割れ目の上からブルマで刺激されただけで、おマンコは物足りない……。前みたいにもっと無理矢理、何度でもイかせて欲しいっ♡ 「あ、あの……」 「どうしたの?」 「えっと……」  あんなに何度もイかされて、女子生徒にされて、ブルマを着せられて乳首でイかされた上にこんなことを自分から言うなんて。  でももうここまで女の子になっちゃったら、そんなことどうでもいいっ♡ 「乳首だけじゃなくて……前みたいにイかせて欲しいの?」 「前みたいに?」  由衣は訊き返す。  い、言わなきゃいけないの……? 「えっと、前みたいにおマンコにも指挿れて欲しいのっ♡♡」  言っちゃったっ♡ でも女の子だから仕方ないよね? 「まさかあんなに恥ずかしがり屋だった清香がこんなエッチな娘になるなんて」 「だってっ……♡」  どう考えても由衣がそうなるように調教した癖に。  そう思うけど、今はイかせてもらうことへの欲求の方が勝っていた。 「仕方ないわね」   くちゅっ♡ 「あっ♡♡ ひゃあああんっ♡♡」  由衣の右手が、今度はブルマの中、そしてショーツの中に入ってくる。  やっぱりブルマであそこ擦られるよりも、指が触れた方が気持ちいいっ♡ 「もうこんなに濡れてるなんて」 「だってっ♡ だってぇ♡」  くちゅくちゅっ♡ 「ひゃああんっ♡♡」 「すごい、挿れただけでこんなに締め付けてくる」  由衣の指入って来てっ♡  イかされまくった時のことおマンコが勝手に思い出しちゃうっ♡♡  早くイきたいイきたいって叫んでるっ♡ 「でもこっちも忘れないでね?」  こりっ♡ 「ひゃうううううっ♡♡」  体操服乳首不意打ちするなんてっ♡♡ ずるいっ♡♡ 「ちゃんと体操服も好きになってもらわないとね?」 「だめっ♡ おマンコいじりながら乳首こりってするのおかしくなっちゃうっ♡♡ んっ♡♡ あああああんっ♡♡」 「自分からおねだりしてきたのに何を言っているの?」  こりこりっ♡♡ くちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ だめっ♡ これ以上されたらっ♡ 私っ♡ 私っ♡♡」  こりこりっ♡♡♡♡ くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ♡♡♡♡♡ 「もうだめっ♡♡ イくっ♡♡ イくぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃあああああっ♡♡  次の瞬間、大量の液体がおマンコから噴き出す。  そして。  キーンコーンカーンコーン!  そんな行為から現実に引き戻すように、昼休みの終了が近づいていることを知らせる予鈴が鳴る。 「もうこんな時間! 清香は時間がないからその恰好で授業受ける事」 「そ、そんなっ!?」  体育でブルマを着るのも恥ずかしかったのに、周りがみんな制服の中この格好をしなきゃいけないなんて。 「わ、分かった……」  それなのに、私は不思議と抵抗感がなくなっていることに気づくのだった。


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