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秘密
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転生者メリーの日常

「ふぅ、台所の御片付けは終わりっと。次は家の中のお掃除をしよう」  とはいえ前に住んでいたような、部屋がいくつもあるような家ではないので掃除もそんなに時間はかからないだろう。  あの後、アーネウス伯爵からの注文をキャンセルしたアリッサは俺を連れて遠くに引っ越した。そして今は「一度受けた仕事をキャンセルしたのに調教師を続けるのは良くない」と、別の仕事をしているらしい。  最初は伯爵が追いかけて嫌がらせをしてこないか心配だったが、その後彼は大規模な汚職が発覚して追放された。そしてそれと同時に彼が奴隷を酷い目に遭わせてきたことが発覚し、大きな非難を受けているという。 「私も危うく売られるところだったけど、ご主人様のおかげで助かった……」  アリッサのために自分も働いた方がいいのではないかと提案したが、『メリーちゃんが外に出たらすぐに悪い人に犯されちゃうでしょ?』と即座に却下されてしまった。  実際、人形のような容姿に調教により膨れた胸、そしてふとしたことで感じてしまう敏感さを考えれば何も言い返せない。  だからせめてもの恩返しをしたいと家の掃除を手伝っているのだが、 「あっ、ご主人様、また下着を脱ぎ散らかして……」  アリッサの部屋に入ると、そこには乱雑に散らばった衣服や下着がある。  調教相手にはきれいな服を着せ、きれいな部屋で暮らさせるのに自分のおしゃれにはいまいち関心がないらしい。 「またこんなに散らかして……あっ、ご主人様の匂い……んっ♡」  いつも何度となくイかされているアリッサの下着に近づくと、それだけで体が熱くなってしまい、調教の数々を思い出す。そして手が勝手に胸に伸びていくのだが…… 「んっ♡」  こつん、とフリフリの服の下にある硬い感触に阻まれてしまう。  そう、今の俺はアリッサにより胸と股間に貞操下着をつけられて生活している。つまり、アリッサがいなければ気持ちよくなることは絶対に出来ない。 「調教中はオナニーすると褒めてくれたのに……こんなの酷い……♡」  しかしどれだけ触ろうと思っても気持ち良くなることは出来ない。  体が火照ってくるのを我慢しながら必死で部屋を片付け、下着を運ぶ。  しかしこの家で家事をするのは俺しかいない以上、洗濯も自分でしなければならない。 「洗濯物を集めたせいで余計にご主人様の匂いが濃密に……すぅ」  大きく息を吸うとアリッサの匂いが体いっぱいに染み渡る。 「だめっ♡ 嗅いだら余計辛くなるって分かってるのにっ♡ つい匂い嗅いじゃったっ♡ ご主人様帰ってくるまでエッチ出来ないのにっ♡♡」  開発された乳首とクリが貞操下着の下でぴんぴんに勃起するのを感じるが、手で触ることは出来ない。  気が付くと俺は貞操下着をかきむしるように触っていた。 「洗濯しなきゃいけないのにっ♡ んんっ♡ だめっ♡ もう集中出来ないっ♡ この後はご飯も作らなきゃいけないのにぃ♡♡」  普通の人間であればどれだけ昂っても、しばらく我慢していれば体の火照りは落ち着くかもしれない。しかし調教された俺の体は一度スイッチが入るとイくまでそれが鎮まることはない。 「イきたいっ♡ イきたいよぉ♡♡ んんっ♡」  美少女の容姿でかわいい服を着ているというのに、いつしか俺は淫乱としか言いようのない姿になって、悶え苦しむのだった。  そんな地獄のような時間がどれぐらい経っただろうか。  ガチャッ  ドアが開く音が聞こえ、反射的に飛び出してしまう。 「お、お帰りなさい、ご主人様っ!」  玄関に走っていくと、そこには待ちに待ったご主人様の姿があった。  その姿を見ると、考えるよりも先に口から言葉がすらすらとあふれ出す。 「ご主人様ぁ♡ 淫乱性奴隷のメリーは家事をしてるだけで発情が止まりませんっ♡ どうかこんな変態性奴隷にお仕置きしてくださいっ♡♡」  言いながら、貞操帯の隙間から愛液がとろっとつたっていくのを感じる。  こんな、普段なら絶対言えないような台詞も焦らされ過ぎて勝手に出てくるようになってしまった。  それを聞いて仕事で疲れていた様子のご主人様にも笑みが浮かぶ。 「私がお仕事で大変だから家事をするって言い出したのはメリーちゃんなのに」 「だってぇ♡ こんな貞操下着つけられるなんて思わなかったから……」 「それつけないと、もし家に泥棒が入って来た時に犯されちゃうでしょ?」  どう考えても焦らすためにつけられているのだが、こんな発情した状態ではその言葉を否定することは出来ない。 「うっ……」 「まあでもご主人様として淫乱奴隷にちゃんとお仕置きしないとね」 「あ、ありがとうございますっ♡」  頭を下げると、カチャリ、と音がして手を拘束される。 「どうして……」 「こうしないと、勝手に気持ちよくなっちゃうでしょ?」  そしてご主人様は欲しくて欲しくて溜まらなかった鍵を取り出すと、まずは胸を覆う貞操下着を外した。  カチャン 「~~~っ♡♡」  ご主人様に大きくしてもらったおっぱいが露わになり、火照った乳首が外気に触れて、それだけで少しすーっとする。  が、それも一瞬のこと。  すぐにご主人様の手がおっぱいを包み込んだ。  もみもみっ♡ ふにゅんっ♡ 「あっ♡ んんっ♡♡」  待ちに待ったご主人様の手の感触っ♡  すごく気持ちいいけど、イくほど強くしてもらえないっ♡  手も拘束されてっ♡ また焦らされるなんていやぁ♡♡ 「お願いしますっ♡ 早く乳首イかせてくださいっ♡」 「最初はおっぱいで感じてることすら認めたがらなかったのに、今じゃ自分からおねだりするなんてね」 「ひゃうっ!?」  転生したばかりの時のことを思い出すと急に恥ずかしさがこみあげてくる。  そうだ、あの時はまだ自分が男だと思ってたんだっけ……。  そう思った瞬間、彼女の指が乳首に伸びた。  こりこりこりっ♡♡ 「あっ♡ ずっと焦らされてた乳首っ♡ だめっ♡ あっ♡ あっ♡ あああああああああんっ♡♡」  一日中焦らされていた乳首はちょっとこりこりされただけで呆気なくイってしまう。  しかし体はそれで満足するどころか、ますます熱くなっていく。  乳首だけ気持ちよくなれてずるいっ♡  早くこっちも触って欲しいっ♡ 「ご主人様ぁ♡♡ 淫乱性奴隷メリーの、超敏感クリトリスにもお仕置きしてくださいっ♡♡」 「仕方ないわね」  カチャッ  貞操帯を外した瞬間、むわっとしたメスの匂いが湧き上がり、愛液がしたたり落ちる。 「うわっ……主人が働いている間にこんなにしてるなんて、奴隷としてどうなの?」  思わず蔑むような視線で見られてしまう。  でももうそんなことはどうでも良かった。  ようやく貞操帯を外して触れるようになったクリとおマンコっ♡ 早くぐちゃぐちゃにイきたいっ♡♡ 「ごめんなさいっ♡ ご主人様が働いている間に発情してしまう淫乱クリトリスと変態おマンコをお仕置きしてくださいっ♡♡」 「こんなの全くお仕置きにならないと思うけど……仕方ないわ」  くりくりっ♡♡ くちゅっ♡♡ 「ひゃぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡」  びくんびくんっ♡♡  気持ちいいのが溢れて腰が勝手に動いちゃうっ♡♡  ずっと焦らされてたおかげで頭おかしくなるぐらい気持ちいいっ♡♡ 「もう、本当に淫乱なんだから」 「ひゃいっ♡♡ 淫乱でごめんなさいっ♡♡」  でもこれも全部ご主人様が調教してくださったおかげっ♡  ご主人様のおかげでこんなに何されても気持ちいい身体になっちゃったんだからぁ♡♡  くりくりくりっ♡♡♡ くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡♡ クリいじりながら奥挿れられるのっ♡♡ んっ♡♡ 大しゅきっ♡♡」 「思いっきりイっちゃいなさいっ!」 「はいっ♡♡ あっ♡ もうっ♡ イくっ♡♡ イくぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡♡」  ぷしゃあああああああっ♡♡♡  ああっ♡♡ 頭が幸せでいっぱいになってあそこから何かが溢れていく……♡♡  くちゅっ♡♡  そしておマンコに挿れられた指が再び動き出す。 「一日中焦らされてたからこれだけじゃ足りないよね?」 「はいっ♡♡」  あぁ、ご主人様の性奴隷になれて良かったっ♡♡


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