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秘密
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百合エロ漫画家の担当編集、取材のため作中ヒロインにTSさせられイかされる

「先生、今月の原稿の進捗はいかがでしょうか」 「う~ん、描きたいのはやまやまなんだけど、何というかこう、インスピレーションが湧いてこないのよねぇ」 「そんなぁ」  机の前で腕を組み、足をばたばたさせている女性を見て俺はため息をつく。  Tシャツにスウェット、髪はぼさぼさで部屋は散らかっている。一見するとただの怠惰な女性こそが、俺が勤めている出版社が発行する18禁百合漫画誌“アダルト・リリー”のエース漫画家、白坂百合乃であった。  “アダルト・リリー”は白坂百合乃の作品が載っているかどうかで売り上げが二割も三割も変わることがあるため、会社にとっては死活問題である。 「そこを何とかなりませんか? 読者の皆さんも先生の作品を待ち望んでますよ!」 「それはありがたいんだけど……ほら、満腹の時ってどんなに愛してる彼女が作った料理でも食べられないでしょ? 今はそういう感じなの」 「……」  百合乃の言いたいことは分からなくもない。俺だって仕事がうまくいく日とそうじゃない日があるし、人間誰しもそういう時はあるだろう。特にクリエイターはスイッチが入ってる時と入ってない時の差が激しい。  とはいえ仕事である以上、「そうですか。じゃあ筆が乗った時にお願いしますね」という訳にもいかない。  いったん切り口を変えてみるか、と思ったところで俺はふと思い出す。 「あ、そう言えば先生に会うならこれを渡して欲しいって頼まれたんですけど、何ですか?」  そう言って俺が預かってきていた小さな箱を取り出すと、それまでうんうん唸っていた百合乃の顔がぱっと明るくなる。 「え、嘘!? 前から頼んでたけどもう届いたの!?」 「だ、だからこれ何なんですか? 技術部って書いてありますけど出版社なのに技術部があるのもおかしいですし」 「~~~♪」  が、百合乃はそんな俺の疑問を無視して、鼻歌を歌いながら箱を開ける。  そんなに喜ぶものなのか? と俺も好奇心のままに見てみると、そこから出てきたのは一冊のノートだった。 「何ですか、それ」 「言うなればプロフィール帳みたいなものよ」  そう言って百合乃は早速何かを書き込み始める。  思いついたキャラのプロフィールをまとめてみることでインスピレーションを得るのだろうか?  とはいえそれだけならわざわざ得体の知れない“技術部”なんてものに頼まずとも、それっぽいものはいくらでも手に入るだろう。  疑問に思いつつも、百合乃の筆が走っている以上それが原稿に向かうことを祈って待つしかない。俺はノートパソコンを開いてメールの返信などをしつつ時間を潰す。  それから30分ほど経っただろうか。 「出来た!」  そう叫ぶと、不意に彼女がノートを俺の前に差し出す。 「おぉ……」  そこにはバストアップ姿のかわいらしいキャラが描かれている。黒髪ロングで、美しい顔立ちだが人見知りなのか少しおどおどした雰囲気がある。着ているのは紺色のセーラー服と灰色のカーディガン。そして、制服の上からでも分かるほどのおっぱいの大きさ。  プロフィールによると、名前は有栖川姫菜。大金持ちのお嬢様だが病弱で、ほとんど学校にも行かず、家庭教師の授業だけを受けてきたが試験の点数は良く、どうにか進級してきたらしい。  たった十数分なのに今にも動き出しそうな美麗なイラストに、俺は思わず見とれてしまう。やはり彼女の筆が乗った時の画力はすごい。 「これが新作のキャラですか!?」 「そうなる予定よ」  とはいえ先ほどまであんなに筆が乗っていなかったのに、一体どうして急にこんなに描けたのだろうか。疑問に思いつつもプロフィール帳を見ると、“有栖川姫菜”の様々なプロフィールの下に一か所だけ空欄がある。 「ここにあなたの名前をサインしてくれない?」 「え、どうしてですか?」 「これはね、ここに描いたキャラのプロフィールに変身出来るプロフィール帳らしいの」 「えぇぇぇぇぇ!?」  突然の言葉に俺は変な声をあげてしまう。そんな魔法みたいなことが本当にあるのか? 信じられないが、百合乃はプロフィール帳を見せながら期待で目を輝かせている。自分が描いた美少女が目の前に現れると思って興奮しているのだろう。 「ほら、早くサインして?」  “技術部”というのが何者なのかは分からないが、こんなの信じられない。  とはいえ俺としてはどうにか百合乃に漫画を描かせなければ。 「分かりました。じゃあサインしたら、そんな魔法みたいなことが起こっても起こらなくても、この有栖川姫菜がヒロインの漫画を締め切りまでに描いてもらうということで、いいですね?」 「えぇ!? 今は調子が悪いから、実物の姫菜ちゃんが目の前にないと描けない!」 「じゃあサインなんてしません!」 「はぁ。仕方ないわね。今月の原稿は絶対描く。その代わり、この姿になったらちゃんと協力してよね?」  そんな風に言われても、年齢も性別も来歴も全然違うキャラに急に変身なんてする訳がない。いや、まあそれで原稿を描いてもらえるならいいか。 「分かりました。原稿を描いてもらうためなら何でも協力しますよ」  そう言って俺は空欄にサインをする。  そして自分の名前を書き終えた時だった。 「うわっ!?」  突然プロフィール帳が光り出したかと思うと、その光が俺の体を包む。  そして、まるで魔法少女の変身シーンのように、俺が着ていた服が光と同化して消えていった。 「な、何だこれ!?」 「すごい……! 本当に効果があったんだ!」  が、百合乃はそんな俺の姿を見て目を輝かせている。  こんな魔法みたいなことが本当に起こるなんて……。  すると今度は全身が高熱を出したように熱くなり、髪型や顔立ち、体型が一斉に変化していくのを感じる。 「うっ……あ“っ……」  顔立ちの変化は自分では見えないが、身長が小さくなり、全身が一回りか二回りは細くなっていく。そして肌が白くなり、胸やお尻が膨らんでくる。  うそ、本当に女の子になるなんて……。  ようやく体の変化が終わると、今度は体の表面に集まった光がセーラー服を形作っていく。紺色のセーラー服とカーディンガンに胸元できっちり結ばれたスカーフ、人生で初めて履くスカート、そして足を包むニーソックス。  気が付くと光は完全に収まり、俺の体は完全に女子高生になっていた。 「うそ……」 「すごい! これこそ私が描きたかった有栖川姫菜よ!」  そんな俺の姿を見て雪乃は歓喜の声をあげる。  そして困惑している俺に鏡を見せた。 「見て見て?」 「うわぁ……」  そこに映っていたのは紛れもなく、黒髪ロングのお嬢様。病弱でおどおどしていて、ちょっと線が細そうな感じも見事に再現されており、プロフィール帳に描かれた有栖川姫菜そのものだ。  鏡に映っているのはまさに漫画から出てきたような美少女で、これが自分だと言われても信じられない。 「すごい、私が描きたかった理想の美少女が目の前にいるわ! 何か急に原稿が描けそうな気がしてきたかも!」  それを聞いて俺はほっとする。こんな格好にさせられたのは驚いたが、それで百合乃が原稿を描いてくれるなら……そう思った時だった。  不意に百合乃の手が俺の体に伸びてくると、制服の上からたわわなおっぱいを揉みしだく。  むにむにっ、ぎゅうっ 「うわぁっ!? な、何するんですか!?」 「もちろん、漫画の取材よ?」 「えぇ!?」  そう言われて俺は嫌な予感がする。  百合乃が描いているのは女性同士がエッチなことをする漫画だ。  その取材となれば当然……  むにむにっ 「ああ、このおっぱいの感触……! やっぱ漫画よりも実物の方が素晴らしいわ」  おっぱいを触りながら漫画家にあるまじきことを言う百合乃。  俺は男だから胸を触られても嫌悪感はないが、恥ずかしくはある。 「や、やめてください……」  が、やめるどころか百合乃の手の動きは胸の感触をより深く味わうようにさらに強くなる。  俺がこの姿にされたのは単に実物がいた方が描きやすいということかと思っていたが、こんなことまでされるなんて。 「やめないわ。だって原稿のためなら何でも協力するって言ったじゃない」 「言いましたけど……んんっ、こんな見た目でも中身は俺ですよ、あっ、先生的にはそれでいいんですかっ!?」  胸を揉みしだかれながらも懸命に抗議する。  すると百合乃もそれに気づいたように手を止めた。 「ふふっ、実はこのプロフィール帳には他の機能もあるの」  そう言って彼女は再びプロフィール帳に向かう。  そしてそれまで空欄になっていた、自由記述欄に何かを書き始めた。 『温室育ちで純粋な性格なので先生の言うことを何でも信じてしまう』 『実はおっぱいがすごく敏感』 『性的なことは全て恥ずかしいことだと思っている』  さっきこのプロフィールに書いたイラストは俺の容姿に完全に反映された。  ということはもしかして…… 「な、何を書いてるんですか先生!?」 「何って、姫菜ちゃんの設定を考えてるんだけど? 姫菜ちゃんは病弱で学校に行けてないから、今日は学校っぽく制服を着て授業を受けてるっていうシチュエーションの。あ~、やっぱり実物のモデルがいた方が描きやすいんだけどな~」  百合乃がそう言った時だった。  俺は不意に思い直す。百合乃のような売れっ子の漫画家でも漫画を描くのにきっと苦労があるのだろう。それなら出来るだけ協力すべきじゃないか? 「わ、私で良ければ協力します……」  気が付くと俺はそんなことを口にしていた。  しかも声や容姿の変化もあいまって、本当にお嬢様が恥ずかしがりながら言っている感じだ。そう、確かに中身は先生の描く美少女じゃないとしても言動ぐらいなら協力できるかもしれない。  それを聞くと百合乃は嬉しそうに頷く。 「ありがとう! じゃあ早速……」  むにゅんっ 「ひゃああんっ!?♡♡」  再び百合乃に胸を揉まれた瞬間、先ほどまでとは比べ物にならない快感が走る。  俺は男なのに、というか女だっていきなり軽く揉まれただけでこんなに感じるのはおかしい。それなのにこんな声をあげてしまって、すごく恥ずかしい。 「な、何するんですかぁ!?」 「姫菜ちゃんが勉強してて肩がこってきたみたいだからマッサージしてあげてるんだけど……」  どうやら今回の作品はそういうシチュエーションらしい。 「学校では肩が凝った時にマッサージするのは当然のことなのよ?」  そんな訳ないし、そうだとしてもおっぱいを揉むのは違う!  そう思ったはずなのに、なぜか俺は百合乃の言葉に納得してしまう。そして同時に、マッサージされただけで変な声を出してしまった自分が恥ずかしくなる。 「それなのにこんなはしたない声をあげちゃうなんて。姫菜ちゃんはちょっと触られただけで感じちゃってるのかしら?」 「ち、違いますっ! 感じてなんかいませんっ!」  先生にそう言われた瞬間、羞恥で顔が燃えるように熱くなる。  しかし。  むにっ 「んんんんんんっ♡♡」  軽く揉まれただけで、再び耐え難い快感が襲いかかる。  マッサージされただけで感じてるなんて、恥ずかしいから絶対に見せたくないのに……。 「姫菜ちゃんはそんなはしたない娘じゃないものね?」  むにむにっ 「んんっ♡」  どうにか口を抑えて声をあげるのは我慢したけど、何なんだこれ……と思ったところで俺ははっとする。  もしかして、さっき百合乃がプロフィールに書いたことが全て俺の身に起こっているんじゃないか?  胸を揉まれることでの異常な快感。  それに伴う、強い羞恥。  そしてこんなことを無理矢理されているのに、「原稿のためだから仕方ない」と思ってしまうこと。本来担当編集だからって漫画家にこんなことをされれば普通にセクハラだというのに、俺は無意識のうちに状況を受け入れてしまっている。  どうにかしないと、と思った時だった。 「感じてないならこうしても大丈夫よね?」  胸を揉みしだく手つきが一段と強く、卑猥になる。  むにむにっ、ふにゅんっ♡ 「だめっ♡ そんな風に揉まれたらっ♡ あっ♡ んんんんんんっ♡♡」  指で触れられたところが熱くなって、気持ちいいのがいっぱい溢れて止まらないっ♡  おっぱい揉まれただけでこんなに気持ちよくなってっ♡  声が漏れちゃうなんて恥ずかしいよぉ♡ 「清楚なお嬢様の姫菜ちゃんは、ちょっとマッサージされただけで感じちゃう変態JKのはずないもんね?」 「ち、ちがっ……♡」  百合乃の声で俺の中の羞恥がさらにかきたてられる。  これは女の人におっぱいマッサージされてるだけ。  こんなんで気持ちよくなるのはおかしい。  そう思うけど、百合乃の指は胸を揉みしだくうちに気持ちいいところを探り当てていく。  むにむにっ、ふにゅんっ♡ 「だめっ♡ ちがっ♡ 違うのにっ♡ そこそんな風に揉まれたらっ♡ あっ♡ んんんんんんっ♡♡」  こんなに恥ずかしいのにっ♡  体が、というかおっぱいが言うことを聞かずに勝手に気持ちよくなっちゃうっ♡  必死にカーディガンの袖で口を塞ぐが…… 「感じてるのに必死に声我慢してる姫菜ちゃんかわいいっ」 「~~~っ♡♡」  俺の我慢は完全に見透かされていて、余計に恥ずかしくなる。  もうこんなことやめたいのに、でも漫画を描いてもらうためなら当然って思っちゃう……。  そうだ、それならあのプロフィールを書き換えちゃえば……!  幸い百合乃は俺の胸を揉むのに夢中だ。せめて『実はおっぱいがすごく敏感』だけでも上から横線でも引いて消してしまえば。  そう思った俺はテーブルの上のペンに手を伸ばす。  が、その時だった。  むにゅんっ♡ 「ひゃぅぅぅっ!?♡♡♡」  カタンッ!  ついおっぱいの快感に耐え切れず、俺は握ろうとしたペンを落としてしまう。  ペンは音を立ててテーブルの上に落ち、百合乃はそれに気づいてしまった。 「あら、そんなことしようとするなんて悪い娘。これはお仕置きしないと」  その言葉にぞくりと悪寒が走る。  分からないけどこの流れ、絶対まともなことされない! 「ご、ごめんなさい、これは違うんです……」 「だ~め。教え子が悪いことしたらお仕置きするのも先生の仕事なんだから」 「だからって、こんなの絶対おかし……」  そう言いかけた時だった。不意に百合乃の指が乳首に触れる。  こりっ 「ひゃああぅぅぅっ!?♡♡♡」  その瞬間、快感で頭が真っ白になり、一気に全身の力が抜けていく。  先ほどまでのとろけるような快感とは違う、びりびりと痺れるような快感に、口からは大きな声が漏れてしまう。 「姫菜ちゃんは悪い娘な上、こんなに変態だったのね。おっぱいマッサージされてこんなに乳首勃起させちゃうなんて。これはしっかりお仕置きしないと」 「謝るからもう許してくださ……ひゃうっ!?」  が、百合乃の指はするするとスカーフを外すと、そのままセーラー服のファスナーを降ろしていく。そしてブラを外すと、  ぷるんっ  それまで制服に隠されていた大きなおっぱいが溢れ出す。  制服の上からでも大きいと思ってたけどこんなに大きいなんて……。自分の置かれた状況にも関わらず、思わず視線が釘付けになってしまう。  が、そのおっぱいの真ん中ではまるで触って欲しいと言うように乳首がぴんと勃っていた。だめっ、こんなの恥ずかしすぎる……。 「お勉強中にこんなにエッチなことおねだりしてくるなんて、いけない乳首」  思っていたことをそのまま百合乃に言われ、さらに恥ずかしくなる。 「反省するから見ないでくださ……ひゃあああああんっ♡♡♡」  こりっ  が、言い終える前に百合乃の指が乳首に触れる。  今度は制服越しではなく直接触れられ、先ほどよりもさらに大きな快感が押し寄せた。 「だめですっ♡ これ以上は本当に……」 「だめよ? これはお仕置きなんだから。学校では悪いことをした生徒はこうやって先生にお仕置きされるの」  そう言って百合乃は指の動きを速める。  そんな訳はないのに、そう言われると自分が悪い生徒で、お仕置きされて当然のように思えてきてしまう。  だめっ♡ これ以上されたらもっと恥ずかしいことになっちゃうのに……  こりこりっ♡ 「あっ、先生っ♡ これ以上は本当にだめですっ♡ んんっ♡ お願いっ♡ もうやめてくださいっ♡♡」 「だめよ、ちゃんと最後まで反省しなさいっ!」  こりこりこりっ♡♡♡ 「んんっ♡ 反省するっ♡ しますからっ♡ だから指は止めてくださいっ♡ あっ♡ だめっ♡ もうイくっ♡ イきますっ♡ せめてイくところだけは見ないでっ♡ あっ♡ イくぅぅぅぅぅぅぅぅっ♡♡」  恥ずかしいのにっ♡  乳首気持ち良すぎて先生の前でイっちゃうっ……♡♡  乳首から今までよりももっと気持ちいいびりびりが溢れて、何も考えられないっ♡♡  とろ~~~っ♡♡  俺は股間から何かが溢れ出すのを感じる。  そして先生はそれを敏感に見つけた。 「ん、何かぬるっとしてるわ」 「ひゃうっ!?」  慌ててスカートの裾で椅子に垂れた愛液を隠そうとするが、もう遅い。  先生の手がスカートをまくり上げ、濡れたパンツを露わにしてしまう。  乳首でイって濡らしてるところを見られちゃった……。  全身が羞恥に包まれ、抵抗しようにも力が入らない。 「反省してるとか言って、こんなに濡らしちゃうなんて。お仕置き中に濡れちゃう淫乱おマンコもお仕置きしないといけないよね?」  違うっ、こんなの絶対おかしいのにっ!  頭では分かっているのに、プロフィール帳の力のせいか、先生にそう言われると自分が悪いような気がしてくる。  せっかく先生がお仕置きしてくれたのに、それで余計に興奮しちゃうなんて……。  自分は何て淫乱なんだろう。 「ご、ごめんなさい……」 「これからは授業中に発情しないように、厳しく罰を与えないとね?」 「は、はい……ひゃうっ!?♡♡」  くちゅっ  頷いた瞬間、先生の指が濡れたおマンコに音を立てて入ってくる。 「だ、だめっ♡ 先生っ♡ んんっ♡ これはだめですっ♡♡」  くちゅくちゅっ♡  乳首の時も気持ち良かったけどっ♡  さっきのと違ってこっちはとろけるような甘い気持ち良さがあるっ♡  乳首でイったせいか敏感になっててっ♡  こんなのっ♡ また先生の前で恥ずかしい姿見せちゃうっ♡ 「そりゃあちょっと厳しいことをしないと罰にならないでしょう?」 「で、でもっ……♡ んんっ♡♡」  声が漏れそうになってしまい、思わず袖で口を抑える。  しかし先生の左手が伸びてきて、その手は強引に口から離されてしまった。 「どうして……」 「エッチな姫菜ちゃんがお仕置き中に感じてるのを分かるようにするためよ」  いやっ♡ お仕置き中に感じてるなんてバレたくないっ♡  そんなエッチな娘だって思われたくないっ♡  そう思うけど、先生の指がさらに奥に入ってくる。  くちゅくちゅっ♡ 「やっ♡ だめっ♡ ひゃああああんっ♡♡」  口を抑えることが出来なくなり、感じるがままにエッチな声が溢れてしまう。  恥ずかしいのに、それ以上に気持ちよくて声我慢出来ないっ♡ 「こんなエッチな声出して、やっぱり感じてるじゃない」 「そんなぁ……ああんっ♡♡」  くちゅっ♡  抗議しようとするけど、おマンコに指挿れられたままじゃどうにもならない。  先生がちょっと指動かすだけで声止まらないっ♡ 「乳首だってまたこんなにぴんぴんにして、全然反省してないわね?」 「きゃあっ!?♡♡」  おマンコ気持ち良すぎて乳首のことすっかり忘れてたけど、いつの間にかまたこんなに勃起してる!?  慌てて隠そうとするけど、その前に先生の指でつままれてしまう。  こりっ♡ 「ひゃあああああんっ♡♡♡」  おマンコも良かったけどっ♡ やっぱり乳首いいよぉ♡♡  っていうかおマンコに指挿れながら乳首触るのだめっ♡ こんなの反則っ♡♡ 「また乳首で感じてる。やっぱり全然反省してないじゃない」  こりこりっ♡ くちゅっ♡♡ 「だってぇ……んっ♡♡ あああああんっ♡♡」  だめっ♡ 乳首とおマンコ同時に触られたら声我慢なんて出来る訳ないっ♡  反省どころかっ♡ お仕置きされるたびにどんどんエッチな体になっちゃうっ♡♡  嫌なのにっ♡  そんなの絶対嫌なのにっ♡  こりっ♡ くちゅくちゅくちゅっ♡ 「んんんんっ♡♡ だめですっ♡ 先生っ♡ 乳首とおマンコっ♡ 同時はだめぇ♡♡ ひゃああんっ♡♡」 「だめよ。清楚そうな見た目してこんなにエッチな体してるなんて。授業中に発情しないようにたっぷりお仕置きしないと」 「いやっ♡ もうお仕置きいやぁ♡♡ これ以上されたらっ♡ またイっちゃうっ♡♡」  乳首でイったのもあんなに恥ずかしかったのにっ♡  おマンコでイくところなんて絶対もっと恥ずかしいっ♡♡ 「だめっ♡ ちゃんと我慢しなさいっ!」  そう言いつつも先生は絶対に我慢させる気のない動かし方で責めてくる。  こりこりっ♡♡ くちゅくちゅくちゅっ♡♡ 「だめっ♡ 奥だめぇ♡♡ そこくちゅくちゅされたら私っ♡ もうっ♡ もうっ……ああああああああああっ♡♡♡」  とろ~~~~っ♡♡♡  頭が真っ白になったかと思うと、再び、そしてさっきよりもたくさんの愛液が溢れ出す。  あぁ、乳首とおマンコ同時にイかされてこんな恥ずかしい姿を見られちゃうなんて……と思ったところで俺ははっと我に帰る。  そうだ、俺は元々ただの担当編集として原稿の催促をしに来ただけなのにどうしてこんなことに!?  俺は慌ててセーラー服のファスナーを上げ、スカートを直して叫ぶ。 「ちょっと先生! 何てことするんですか!?」 「あら、姿はそのままなのに心の方はもう解けちゃったの」  残念そうに言う百合乃。  何てことをされてしまったんだ……。抗議の気持ちと、先ほどまでとは少し違う羞恥の気持ちがこみあげる。 「そもそもよく分からない魔法? なんてかけないでください!」 「でもおかげで今月の原稿が描けるような気がしてきたわ」 「本当ですか!?」  それを聞くと、さっきまであんなことをされてたというのにほっとしまう。 「ええ、もちろん。あなたのおかげよ、ありがとう」 「は、はぁ」  正直、あんな無理矢理されてお礼を言われても反応に困る。 「ま、まあ今回はちゃんと締め切りを守ってくださいね?」  すると百合乃はにっこりと笑うと言う。 「えぇ。じゃあとりあえず作画のためにしばらくその恰好でいてくれるかしら」 「……」  そう言われると、まだ大きいままのおっぱいと、濡れたままのおマンコがきゅんと疼く。とはいえそもそも自分では元の姿に戻ることは出来ない。  こうして俺は、その後も様々な恥ずかしい体勢をとらされ、それを描かれてしまうのだった。 *** 「出来たわ」  それからしばらくして。  締切日、俺が家にいくと百合乃は自信満々に原稿を差し出す。 「じゃあ読みますね」  お金持ちだけど病弱のお嬢様、有栖川姫菜の家に家庭教師にきた先生。  学校に憧れる姫菜に、先生は「学校みたいに授業をしようか」と提案する。制服を着て授業を受ける姫菜だが、授業が終わるころ先生は不意に彼女のおっぱいを揉む。  恥ずかしがる姫菜だが、先生に「学校では疲れてきたらマッサージするの」と嘘を言われてそれを信じてしまう。おっぱいが敏感な姫菜は感じてしまうが、「これはただのマッサージ」と信じて懸命に声を我慢しようとする。  が、おっぱいが気持ち良すぎて勉強どころではなく、簡単な問題をミスしてしまい、お仕置きと称してイかされる。  最初は恥ずかしがって声を我慢しようとするが、徐々に快楽に堕ちていく姫菜。  乳首とおマンコで散々イかされた姫菜は、「これからも学校形式で教えてください」と自分から先生に頼んでしまうのだった。  まさか自分がされたことをほとんどそのままエロ漫画にされるなんて……。百合乃の迫真の描写もあり、読んでいるだけで当時の快感を思い出してしまう。読んでいるとどんどん顔が赤くなるが、そんな俺を百合乃はにやにやしながら見つめる。 「どうだった?」 「は、恥ずかしいですけど……今までよりも作画に熱がこもっています……」  とはいえ自分の羞恥心をなかったことにすれば、今回の作品はとても出来が良かった。俺の言葉に、百合乃もうんうんと同意する。 「そうでしょ? だから今後もスランプ気味になったら協力してね?」 「そんなぁ!?」


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