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秘密
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精気垂れ流し奴〇アリスの完堕ち

「じゃあ今日はワイバーンと戦ってみようか」 「え、本当に……?」 「もちろん。アリスは剣士として私の奴隷になっても人々のために戦うのをやめないのよね?」  楽しそうに尋ねてくるエミリー。  あれから、俺は毎日のようにエミリーにこき使われていた。いきなり絶頂させられたり、エミリーの気分次第では焦らされる。気が付くと容姿もどんどん女性としての色気を強調した姿になっていってしまった。しかもエミリーは俺に胸を強調したへそ出しミニスカの露出の多い服しか着させてくれず、淫紋も丸見えで痴女のような恰好だ。  淫紋を体に刻まれた以上、何もしなくても精気は垂れ流しになってしまうのだが、俺が教会にでも駆け込めば呪いは解けてしまう。だからエミリーはこうして俺を手元に置いて、こうして遊んでいた。  本来なら定期的に”餌”を探さないといけないエミリーだが、”精気垂れ流し奴隷”を手に入れたおかげで暇なのだろう。元々剣士として人々に危害を加える魔物と戦っていた俺を、今でもこうやって魔物と戦わせようとしてくるのだ。 「それはそうだけど、ワイバーンはちょっと強いというか……」 「でもアリスなら勝てるでしょ?」 「う、うん。でも……」  そう言って俺は魔剣を見つめる。  こんな変わり果ててしまった俺だが、エミリーからもらった魔剣の強さだけは変わっていなかった。これを使えば大体の魔物には圧勝だし、ワイバーンにも勝てるだろう。 「わ、分かった」  笑顔だけど有無を言わせないエミリーに、俺は頷くしかない。彼女に逆らったところで、体を弄ばれ、結局言うことを聞かされるだけだ。  こうして俺は仕方なくワイバーンが棲む山に向かう。普段は人里までやってこないが最近は凶暴な個体が現れて人間を襲っているらしいという噂を聞いていた。  山道を歩いていると、すぐに「キェェェェェッ!!」という耳を斬り裂くような絶叫ととともに一体のワイバーンが現れる。  仕方なく俺は剣を抜いて構えるが、恐らく相手からはただの剣を構えた露出の多い女にしか見えないだろう。  ワイバーンはただの餌を狩るような気安さでこちらに急降下してくる。 「えいっ!」  以前のような低い声は出ず、甲高い声で気合を入れて斬りかかる。  不思議と姿は変わっても剣技はあまり衰えていなかった。無駄に大きくされたおっぱいが邪魔な以外は、今までの体のように剣は思い通りに動きワイバーンの頭を狙う。  しかし。  ガギッ!  鈍い音がして俺の剣はワイバーンの爪で受けられてしまう。  そして反撃とばかりにもう片方の手を振り回してくる。 「きゃあっ!?」  どうにか避けたが、風圧が露出した下腹部に当たり、淫紋が疼いてしまう。  そう、この姿になって戦闘力が下がった一番の原因は弱点が増えたことだった。以前なら攻撃を避ければ良かったのに、今ではぎりぎりで避けてもこうして勝手に感じてしまう。  しかもこうして派手な動きをするたびに無理やり大きくされたおっぱいが揺れ、スカートの中がちらちらと、いやはっきりと見える。そのたびに後ろのエミリーからいやらしい視線が注がれる。  そしてその隙を突いてワイバーンはさらに爪を振り回してくる。 「ひゃうっ!?」  どうにか避けるが、再び風圧が下腹部をかすめた。  くそ、元の姿にならこんな攻撃どうということもないのに……。 「ほらアリス、ワイバーンは強敵なんだから真面目に戦うと危ないわよ?」  そしてこうなった元凶であるエミリーは安全な後方から野次を飛ばしてくる。  とはいえこのままじゃまずい……。反撃に転じようにも、普通に攻撃すればまた爪でガードされてしまうだろう。  仕方なく俺は魔剣に力をこめる。  魔剣の魔力が活性化するとともに、魔剣から淫気が体内に流れ込む。 「んんっ♡」  そう、魔剣の力を使うと魔剣からも淫気が流れ込んできて、体が火照ってしまうのだ。あれから何度もイかされ、淫気をなじまされた俺の体は以前よりもさらに快楽への耐性が下がっている。  すぐに全身が熱くなって、今すぐにでもおっぱいやおマンコを触りたいっ♡  そんな気持ちを懸命に堪えてワイバーンに剣を振り下ろす。  ワイバーンは先ほどと同じ攻撃だと思ったのだろう、爪で受けようとするが……  ゴキッ!! 「グェェェェェェェーッ!?」  次の瞬間、ワイバーンの爪は真っ二つに折れ、予想外の痛みに悲鳴を上げる。 「今だ!」  その隙に俺は魔剣に渾身の力をこめてワイバーンの首元を狙う。  グサッ 「ギャァァァァァァァァ!!」  首筋を一刀両断されたワイバーンは断末魔の悲鳴を上げてその場に崩れ落ちる。  それを見てほっとすると同時に、全身が猛烈に熱くなってくる。そして太ももをだらだらと何かが流れていくのを感じた。 「はぁ、はぁ……♡♡」 「お疲れ~。相変わらずアリスは強いね~」  そこに何食わぬ顔で近づいてくるエミリー。  ねぎらう振りして、本当は俺がイきたくてイきたくて仕方がないということを理解しているのだろう。こんなやつの思い通りになってたまるか、という気持ちはあったがそんな気持ちはすぐに性欲の前に敗北してしまった。 「あの、……シて欲しい……」 「そういう時はどう言えばいいか教えたよね?」  以前エミリーに教えられた台詞を思い出して恥ずかしくなる。  しかしもう我慢出来ない。  快楽を味わうことに特化したこの体で欲求に抗うなんて無理なことなのだ。 「すぐに発情してしまう変態奴隷のアリスはもうおマンコとろとろで我慢出来ませんっ♡ エミリー様の手でちゃぐちゃにイかせてください♡♡」  そう言って短いスカートをめくり、愛液でどろどろになった下着を見せる。  そんな屈辱的な仕草に嫌悪感が湧くが、それも一瞬のこと。 「ちゃんと言えるようになってえらいね」  そう言ってエミリーの指がぐしょぐしょの下着を降ろし、とろとろのおマンコに入ってくる。  くちゅっ♡ 「ひゃああああんっ♡♡♡」  濃密な淫気によって調教されたこの体は、ちょっと指で触られただけで溢れんばかりの快感で満ちていく。  その瞬間、羞恥や嫌悪感はどっかにいってしまい、更なる快感だけを求めてしまう。  もっとっ♡ もっとおマンコ気持ち良くなりたいっ♡♡ 「指挿れた瞬間自分から腰振るなんて、本当にエッチな女の子になったわね」 「だってっ♡ だってぇ♡♡」 「理由なんて何でもいいじゃない。女の子になったアリスはもっと気持ちよくなれるんだから」  くちゅくちゅっ♡♡ 「あああああああっ♡♡ 指っ♡ もっと奥に入ってきちゃうううっ♡♡」  しゅごいっ♡ 毎回今までで一番気持ち良かったって思わされてるのにっ♡♡  今回もこんなに気持ちいいの初めてって思っちゃうよぉ♡♡  確かにっ♡ 最初は罠に嵌められてこんなことになったけどっ♡ こんなに気持ちいいならもう理由とかどうでもいいやっ♡♡  むしろっ♡ これよりもっと気持ちよくなれるって思うとっ♡♡ どきどきが止まらないっ♡♡   「アリスの気持ちいいところ、もうすっかり覚えちゃった」  くちゅっ♡♡ 「ひゃううううっ♡♡ しょこだめぇ♡♡」  子宮の入り口のところ、指ってくちゅってされるの大好きっ♡♡  男の時は子宮なんて、ていうかおマンコすらなかったけどっ♡♡  今じゃここをいじってもらえない人生なんて考えられないっ♡♡ 「じゃあこっちはどう?」  つんっ♡ 「ひゃんっ♡♡ おマンコに指いれながら子宮つんつんだめぇ♡♡」 「子宮が一番淫気の影響を強く受けてるもんね」  そうなのっ♡ だから軽くつんってされるだけで全身熱くなって子宮から気持ちいいのいっぱい溢れ出しちゃうっ♡♡  くちゅっ♡♡ つんつんっ♡ 「ああんっ♡♡」  くちゅくちゅされながらつんつんされてるっ♡♡  気持ち良すぎてもう何も考えられないっ♡♡ 「こんなに喜んでくれるなんて。私に出会わなかったら一生男のままで、そしたらこんな気持ちいいこと絶対体験出来なかったのにね」 「ひゃいっ♡ 女の子になれて良かったっ♡ こんな体にしてくれてありがとうございますっ♡♡」 「どういたしまして。じゃあそろそろイかせてあげるね!」 「ひゃいっ♡」  くちゅくちゅくちゅっ♡♡♡ 「あっ♡ 指激しいっ♡ しゅごいっ♡ これしゅごしゅぎるよぉ♡♡」  つんっ♡♡ 「しょれだめぇ♡♡ イくっ♡♡ イくうううううううううううううっ♡♡♡」  ぷしゃあああああああああああっ♡♡♡  あぁ、潮吹き止まらないっ♡ 今回も一番気持ち良かったぁ♡♡ 「こんなに激しくイくなんて、アリスは本当にイかせ甲斐があるわ」 「これからも一杯イかせて欲しいのっ♡♡」  こんなに気持ちいいことがいっぱいあるなんて、エミリー様の奴隷になれて幸せ♡♡


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