XaiJu
秘密
秘密

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調〇されて百合奴〇宣言し、快楽堕ちして完全に桜になってしまう

 その後亜季と別れて家に帰り、ほっと息をつくとようやく元の体に戻った。  元の体に戻ると今日あったことは全部夢のように思えてくる。しかし頬をつねっても目覚めることはないし、脳裏には亜季により味わわされた快感が残っていた。 「くそ、こんなアプリ削除してやる!」  そう思ってスマホを開くが、それよりも疲労が勝ってしまう。 「まあ今日はもういいか、寝よう」  俺は全ての現実をなかったことにするようにベッドに倒れ込むのだった。 「はぁ~、今日も疲れた」  翌日。いつものように仕事から帰ってきた俺は家に着くと一息つく。そして気が付くとPCのエロ画像フォルダを開いていた。元々性欲旺盛だった俺は、女性と会っていた日以外は毎日のように発散しないと気が済まなかった。  そしていつものお気に入りを開き、行為を始めようとするが、なぜか全然気持ちよくない。 「どうしてだ? 疲れてるのか? いや、疲れてても今までほぼ毎日シてたんだけどな」  そこで俺はふと昨日あったことを思い出してしまう。  昨日亜季に乳首やクリを責められた時、さらには昨日桜の姿になっている時に“思い出した”普段のオナニーはすごく気持ち良かった。 「くそ、あんなのもううんざりなのに」  そう思いつつ俺は何となく乳首に手を伸ばす。 「んっ……」  男の時はそれまで触れたことすらなかった乳首だが、触ると妙な気分になる。  桜の体の時ほどではないが、触っていると気持ちいい。もしかしてこれもアプリのせいだろうか。そう思いつつも手は勝手に動いてしまう。 「くそっ、俺は男なのに、自分からこんなところを触るなんて……」  もちろん自分のしていることへの嫌悪感はある。  とはいえ昨日の快感に比べれば程遠い。 「でも何かしっくりこないというか、薄皮一枚隔てているというか……」  元々素質がある上に何度もオナニーして開発された桜の乳首と違って、俺の乳首は触ってもほとんど反応しない。  それでも今日の俺にとっては男性器を触っているよりもよほど気持ちいい。  こうして俺は微妙な気分で行為を続けたのだった。  そして週末。 「こんにちは、また会えて嬉しいわ。まあ桜ちゃんならまた来てくれるって確信してたけど」 「こ、こんにちは」  次の約束の日までにアプリを消さなきゃと思いつつ何となく億劫になっていて、俺は気が付くと当日の朝を迎え、再び桜の姿になっていた。その姿になった瞬間、先週与えられた快感が鮮明に体によみがえる。  そして「約束を破るのは良くない」という建前を自分に言い聞かせ、気が付くと待ち合わせ場所にやってきていたのだった。 「あの、どうして確信してたんですか?」 「だってあの時の桜ちゃんの乱れっぷりはすごかったから。きっと一人でするのじゃ物足りなくなってると思って」 「うっ……」  アプリのせいで男になっていることはさすがに言えないが、亜季の言ったことは大体当たっている。  あの後、結局無理矢理乳首と男性器を触って絶頂したが、あの日の快感には全く及ばず、むしろ欲求不満だけが募っていた。 「やっぱりそうなんだ。嬉しいな」 「ひゃうっ」  そう言って亜季は本当に挨拶のようにお尻を撫でる。  それだけで一週間前に感じた色んな快感が甦ってきてそういう気分になってしまう。 「桜ちゃんは今すぐシたいかもしれないけど、実は桜ちゃんと一緒に行きたいところがあるの」 「一緒に行きたいところ?」  もはや前半に突っ込む気にもならず、聞き返す。  この前のデートでは映画館でひたすら体を愛撫されたが、今度は一体何をされるのだろうか、と思っていると。 「桜ちゃんに服を買ってあげようと思って。もちろんその服もかわいいけど、もっと似合う服があると思うの」 「そ、そうですか」 「それに私が買ってあげた服でデートするのって憧れてたし」  確かに俺も、自分色に染め上げるみたいな感じで憧れてはいたが……。  俺が“変身”する仕組みはよく分からないが今のところ最初の写真に写っていた服しか俺は持っていない。毎回この服を着る訳にもいかないから買ってもらえるのはありがたい……と思ったところではっとする。毎回も何も、俺はこんなことを何度も続けるつもりなのか?  そんなことを考えているうちに亜季は俺の手を引いて歩いていく。  服を買うにしてもどこへ行くのだろうか? 俺たちは今二人とも女性化しているから女性用ファッションを扱うところだったら気まずいな、などと思っていると。 「着いたわ」 「えぇぇぇ!?」  目の前の店を見て俺は思わず困惑した声をあげてしまう。  ポップな雰囲気こそあるが、目の前の店はどう見てもアダルトグッズ店だった。 「あの、ここで普通の服なんて売ってるんですか?」 「私は桜ちゃんに似合う服を買うと言っただけで普通の服を買うなんて言ってないけど?」 「でもそれを着せて歩くって……」 「そうよ?」  あっけらかんと言われてしまい俺は絶望する。  こんなところにあるなんて、ろくでもない服ばかりなのに。  しかし亜季はそんな俺の手を引いて無理矢理店内に入っていく。 「うわぁ……」  男だった時にもこの手の店には入ったことはあるが、女の体になって着てみると印象が全然変わる。いわゆる男性向けのAVなどには目がいかず、アダルトグッズの類いは相手に使うものではなく自分に使われるものになってしまっている。  そんな店内を横切り、亜季はコスプレコーナーに入っていく。  そこにはいわゆる定番のコスプレから、エロ下着のようなものまでたくさんのものが並んでいる。 「あぁ、どれも桜ちゃんに着せたくて目移りしちゃうわ」  亜季はコーナーを眺めていたが、次第に布面積が少ない際どいものばかりを手にとる。 「ねぇ、桜ちゃんはどれがいい?」 「えぇ!?」  別にコスプレなんてしたくない……と言おうとしてふと気づく。このまま際どいものを買われてしまって、それで外を歩かされることになったら。  慌てて周囲を見るが、まずエロ下着系はありえない。メイド服やバニーガールも絶対恥ずかしい。婦警やナースといった職業系も、街中を歩くのはコスプレ感があって嫌だ。 「こ、これがいいです!」  そう思った俺は咄嗟に布面積は普通ぐらいのセーラー服を手に取る。  一応桜は大学一年生だし、遠目に見れば普通の女子高生に見えるかもしれない。 「へぇ~、これがいいのね。分かった、買ってあげる」  そう言って亜季はセーラー服を籠に入れる。これじゃまるで俺がセーラー服を着たくて入れたみたいだ……。  そして亜季は他にも際どい服をいくつかカゴに入れていき、試着室に向かう。 「じゃあ早速着替えてみよっか」 「はい……」  試着室に入って亜季の言葉に頷くが、彼女は隣でにこにこしていて試着室から出る気配はない。 「あの……」 「ほら、早く着替えて?」 「恥ずかしいです……」 「じゃあ私が着替えさせてあげる」  そう言って亜季はブラウスのボタンを外し始める。 「きゃあっ!? やめてください、分かりました、自分で着替えますからぁ!」  仕方なく俺は自分で自分の服を脱ぐ。  アダルトショップの試着室で他人に見られながら服を脱ぐなんて……。  しかもブラウスを脱ぐとブラをしているとはいえ大きな胸が露わになっていく。慌ててセーラー服を着ようとすると、不意に亜季に手を掴まれる。 「その前にこれをつけてあげるね?」 「え……い、いつの間にそんなもの!?」  亜季が手に持っているものを見て俺はぎょっとする。  そこに握られていたのはピンク色の小さなローターだ。こんなものまで買ってたなんて。 「そ、それは嫌です……」 「だめ、ちゃんとこれもつけるの」  そう言って亜季はローターを手に迫ってくるが、ホテルの中とかならまだしもこんなところでこれをつけられるなんて。しかも亜季のことだから着替えたらそのまま外に連れ出そうとするだろう。さすがにそんなのは嫌だ。  俺が亜季の手を振り払おうとすると。 「それだけはいや……ひぎゅうううううううっ!!??」  不意に亜季の手が俺のスカートの中に入り、クリトリスを強引につまむ。  前回してもらったような気持ちいい触り方ではなく、懲罰を与えるためだけの触り方。俺は思わず本気の悲鳴をあげてその場に座り込んでしまう。 「はぁ、はぁ……何するんですかぁ」 「カーテン一枚隔てた向こうはお店になってるけど、桜ちゃんのかわいい喘ぎ声をみんなに聞かせたい?」  言い方は優しいが、これ以上抵抗するならもっとするぞと脅されている。こうなってしまうとこれ以上逆らうことなんて出来ない。 「分かりました……。ちゃんと着替えますからもう許してぇ♡」 「いい子いい子」  そう言って頭を撫でられると、あんなことをされたのに少しだけほっとしてしまう。  そしてその隙に亜季はさっさとローターを二つ、両乳首に当ててテープで固定してしまう。 「んっ……」  乳首に触れるローターがひんやりしてて変な気分。  そして最後にスカートを脱いで、セーラー服のプリーツスカートに履き替えるが……  こ、これ短い!  元々桜はロングスカートを履いていた上に、これはコスプレ用だけあってスカートがやたら短い。そのため履き替えると、足が異様にすぅすぅする。これで外を歩くなんて! 焦ったばかりに適当に決めてしまった自分を呪う。 「似合ってるわ。大きなおっぱいで胸元が押し上げられてへその辺りがちらちらしてたり、お尻が大きくてスカートがもっとぎりぎりになってたり。こんなエッチな体のJKいる訳ないのに」 「恥ずかしいから言わないでください……」  元々の服では体のラインがあまり目立たなかったのに、コスプレ用の小さめのセーラー服では亜季の言う通りエロい体が浮き彫りになってしまっている。 「じゃあ行こうか」  そして亜季に連れられて試着室の外に出る。  外に出ると、さっきまでいた場所なのに乳首に当たるローターのひんやりした感触とスカートの短さが気になってまるで別の場所に来たような感覚になる。  そんな中、亜季はレジに向かうと、 「これ全部ください。あとこれとこれはこの娘に着せたのでこれで会計お願いします」  とセーラー服とローターの袋を渡す。  うっ、お会計しないといけないのは分かってるけどローターつけてるのをばらされるなんて。するとレジにいた女性店員は俺の方を見てにこりと笑う。 「かわいらしい彼女さんですね」 「いえ、この娘は彼女ではなく百合奴隷です」 「え、そうなんですか?」 「ち、ちがっ……」  何だか分からないが、そんなものになった覚えはない。  俺が否定しようとした時だった。  ブブブブブッ!! 「んんっ!?」  突然両乳首のローターが震えだす。いやっ、桜の乳首は敏感なのにこんな直接刺激しないでぇ♡  俺は思わず胸を抱きかかえるようにするが、そんなことをしてもローターの刺激からは逃れられない。目の前に店員さんがいるのに気持ちよくなっちゃうっ♡ 「百合奴隷よね?」 「ひゃいっ♡ 私は百合奴隷ですっ♡ 百合奴隷ですからもう許してぇ♡♡」  ぴたっ  そう叫ぶとようやくローターは止まった。  店員にとってはこんなことも珍しいことではないのだろう、彼女は微笑ましそうに俺たちを見ながら何事もなかったようにお会計を済ませてしまう。 「ありがとうございました~」  こうして俺たちはお店を出たのだった。 「もう、百合奴隷って何ですか……」  店を出てしばらく歩くと、俺は声を潜めて尋ねる。  いつの間にそんなものにされていたなんて。 「もちろん、ご主人様のエッチな命令は何でも聞く存在よ。代わりにご主人様は奴隷がいい娘にしてたら快感を与えてあげるの」  確かにすでに亜季には逆らえなくなってるけど、でもこんなの……  ブブブブブッ!! 「ひっ、ひゃうっ!?」  突然乳首のローターを動きだす。  乳首に逃れようのない刺激が与えられ、思わず声が漏れてしまった。 「何で、どうしてぇ……♡ んんっ♡」 「それから、百合奴隷はご主人様の気まぐれでこうやって調教されるのよ?」  ブブブブブッ!!  外だというのに、ローターは容赦なく敏感な乳首を責めてくる。 「そ、そんなぁ♡ せめて外では止めて……んんっ♡」  本当なら俺がこうやって女の子にローターをつけたまま連れ歩きたかったのに。  ただでさえ恥ずかしい恰好してるのに、乳首を責められて、周囲の視線がすごく気になって、でも体が熱くなってきちゃう。 「それともこっちの方が好き?」  そう言って亜季は尻を撫でる。 「ひゃんっ♡♡」  ローターのせいで全身が敏感になっている俺は、スカートの上から軽く尻を触られただけで過敏に反応してしまう。 「そのスカートでそんなにお尻振ったら見えちゃうよ?」 「ひゃっ!? じゃあやめてください……」  俺が慌ててスカートを押さえると亜季はおかしそうに笑う。 「じゃあそろそろデート本番を始めよっか」 「え、本当にこのままですか……?」 「もう、仕方ないな~」  亜季はしぶしぶといった様子でローターを止めてくれる。そして俺たちは喫茶店やカラオケなどよくあるデートスポットに向かった。  とはいえその後も亜季は気まぐれでローターを動かし、さらに胸やお尻を触ってくる。デート中なのに何度も軽イキさせられた俺は限界を迎えてしまった。 「お願いしますっ♡ もう限界ですっ……♡」  歌っている最中もひたすら亜季におっぱいを揉まれるカラオケを終えた後、俺は店の外に出るなり訴える。乳首は何度も軽イキさせられ、おっぱいや胸は気まぐれな亜季のセクハラで火照りっぱなしだった。 「じゃあ早いけど今日はもう帰る?」 「そ、そうじゃなくて……あっ」  否定してしまってから気づく。元々こんなデートはさっさと終わらせたかったはずなのに。それに気づいた亜季はにやりと笑う。 「それとも、ちょっと“休憩”する?」 「はいっ♡」  絶対亜季の狙い通りになっちゃってるけど……このまま終わるんじゃなくてまた“休憩”したいっ♡  乳首やお尻ばかりじゃなくて、クリトリスも気持ちよくして欲しいっ♡♡  いつの間にか俺は脳内を“桜”の感情に支配されていた。 「じゃあいこっか」  気が付くと俺は亜季と一緒にホテルの部屋にいた。  ブブブブブッ!! 「んんっ♡」  移動するまでの間にまたローターのスイッチを入れられ、さっきからずっともどかしくて仕方がない。刺激に慣れるどころか、乳首は責められるたびにどんどん淫乱になっていっているような気すらする。 「それで桜ちゃんはどうして欲しいんだっけ?」  それなのに亜季はいやらしい手つきで胸を触りながら意地悪にもそう尋ねてくる。 「えっと……」  どうしよう、そんなの答えは一つに決まってる。  でもこのままシちゃったら、大事なものを手放しちゃう気がする……。こんなに焦らされて、あんなことされたら先週よりも絶対に気持ちいいに決まってるっ♡ そしてあれを上回る快感を与えられたら何となくだけどもう戻れない気がするっ♡  でももう我慢出来ないっ♡ 「えっとっ♡ 私のクリトリス思いっきりイかせてくださいっ♡♡」 「百合奴隷らしく欲望に素直になれてえらいわ」 「はい……」  こんなこと言われてももう抗議する気にもなれない。  むしろ気持ちよくしてもらえるなら百合奴隷でも何でもなりたいっ♡ 「一日デートを頑張ったご褒美をあげる。じゃあまずはこうやって剥いてっと……」 「んんんんんっ♡♡♡」  あっ♡ 私の気持ちいいところを守っていたものが亜季の指で取り払われてっ♡ 弱点をむき出しにされて、そしてっ♡♡  くりくりくりっ♡♡ 「ひゃぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡」  今までずっと乳首とかお尻とかおっぱいばかりで焦らされて待ちくたびれてたクリトリスっ♡♡ こんな思いっきり触られちゃってるっ♡♡  ずっと焦らされてたおかげか先週よりももっと気持ちいいっ♡♡ 「すごい声と顔、クリトリスそんなに気持ちいい?」 「ひゃいっ♡」  ここで快感に身を任せたら大事なものを失ってしまいそうだけどっ♡♡  でもこの気持ち良さにかなうものなんてないっ♡ 「良かった、桜ちゃんが喜んでくれて。じゃ、イくよ?」  そう言って亜季はいっそう指の動きを速める。  くりくりくりくりくりくりっ♡♡♡♡♡ 「あ”っ♡♡ しゅご♡♡ 激し過ぎてっ♡♡ イ”く”っ”♡♡♡ イ”く”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”ぅ”っ♡♡♡♡♡」  あぁ♡♡ 私の頭の中、気持ちいいのでいっぱいっ♡♡ 快感に全部塗りつぶされてくっ♡♡ 私の中にあった大事な記憶……ううん、不純物がどんどんなくなって、気持ちいいことだけでいっぱいになってくっ♡♡  さすがご主人様、百合奴隷の桜をこんなに気持ちよくしてくれるなんてぇ♡♡  が、余韻に浸る私と違って、亜季様は先ほどの買い物袋から新しいコスプレを取り出す。うわっ、私が恥ずかしいと思ってたのがこんなにいっぱい…… 「じゃ、他の服も着てみようか。外では着れないような際どいのもいっぱい買ったから」 「はいっ♡」  こうして、亜季様の百合奴隷兼女子大生としての私の人生が始まるのだった。


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