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秘密
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お客さんからのプレゼント(おもちゃ)

「萌え萌えにゃ~ん♡ メス猫の愛情たっぷりオムライス、完成ですにゃん」 「ありがとう」  最初のお客さんにイかされた後、次のお客さんは案外まともな注文をしてくれたことに俺は内心ほっとする。もっとも、こんな恥ずかしいことを堂々とさせられているのに「まとも」と思っている時点ですでに俺はまともではないのだが。 「せっかくだからアキちゃんにもあ~んしてあげるね?」 「ありがとうございますにゃ」  今回のお客さんは三十ぐらいの女性で、仕事帰りなのかスーツ姿だ。いかにも仕事が出来そうなきりっとした雰囲気だが、胸元のボタンを外していてオフの感じを出している。  普段仕事で大変だからたまの息抜きでこういう店に来ているのだろうか、などと思いながら隣に座ると、俺が持ってきたオムライスを口に運ばれる。 「はむっ……おいしいにゃん」 「おいしそうにオムライスを食べるアキちゃん、とってもかわいい」  食べているだけでそんな風に言われると俺も悪い気はしない。  ここが狂ったカフェで恥ずかしい恰好をさせられて働いていることも思わず忘れそうになってしまう。  そんな俺の食事姿を見て、お客さんはぽんと手をたたく。 「決めた、私アキちゃんにプレゼントをあげる!」 「え、プレゼントですか?」  突然の言葉に俺は困惑する。  この店でも水商売みたいにお客さんから貢がれたりするのだろうか?  一瞬そう思ったが、彼女はメニューを開く。  その瞬間俺はメニューの端の方に載っていたプレゼントを思い出し、一瞬でも浮かれてしまったことを後悔する。 「いえ、そんなプレゼントだなんて……」 「ううん、アキちゃんには絶対これが似合うわ。乳首用ローター2つと、おマンコ用ローター1つ、あと手錠も追加で」 「そ、そんにゃ……にゃあああっ!?」  ヴィィィィィィィン  が、文句を言おうとした瞬間、お客さんは容赦なく尻尾を掴み、逃れようのない振動がお尻の穴から伝わってくる。  そうだ、こんな店に来る人がまともな訳がないんだ……。そのことに気づいて俺は思わず自分を呪ってしまう。  必死で我慢しようとするが、お客さんはにこにこするばかりで離してくれない。 「ご、ごめんにゃさいっ♡ ご、ご注文は乳首用ローター2つとっ♡ おマンコ用ローター1つ、あと手錠ですねっ?」 「う~ん、反抗的だからおマンコ用ローターもう2つ追加で」 「そんにゃ!? ……いえ、かしこまりました。おマンコ用ローター合計3つですね」  まさかこんな注文を復唱させられるなんて……。 「ええ、待っているわ」 「は、はい……」  仕方なく俺はお店の裏に戻り、注文されたものをとりにいく。 「ローターを持っていくときはちゃんとテープも持っていくのよ?」 「は、はい……」  すれ違った店長にそんなことまで言われ、ますます恥ずかしくなってしまうが、どうにか注文の品をそろえる。  こんなエッチなおもちゃをいくつも載せて歩いてるなんて変態だ……。  早くも羞恥に襲われながら席に戻る。 「ご、ご注文の品お持ちしましたにゃん……」 「じゃあまずは両手を前に出して」 「は、はい……っ!?」  カチャリ  無慈悲な金属音とともに俺の手はあっさりと拘束されてしまう。 「じゃあまずは乳首ね?」 「んにゃあ!?」  そう言ってお客さんはエプロンをまくると乳首にローターをあて、電池ボックスを左右の腕のあたりに紐でくくりつける。  一応その後ローターはエプロンで隠れたけど、こんなの乳首にローターつけてますってアピールしてるようなものだ…… 「じゃあお待ちかねの本番ね?」 「は、はい……にゃ!?」  今度はおマンコの中にひんやりした機械が入ってくる。それも1個だけではなく、にゅるっ、にゅるっ、と合計3つも。 「ふふ、自分からくわえ込むなんてエッチなおマンコね」 「ち、違いますにゃん」  さっきのお客さんにイかされてからすぐに次の接客に入ってるからまだ濡れてるってだけなのに……。  そしてローターの機械は太ももにくくりつけられる。スカートとか履いてればぎりぎり隠れたんだろうけど、エプロンだけだと丸見え。しかも手には手錠までかけられていて、完全にさらし者だ。  まだローターは動いてないけど、恥ずかしさだけで濡れてきそうなぐらいだ。  そんな私の姿をお客さんは満足そうに眺める。 「なかなかいいわ。エッチなメス猫ちゃんにはお似合いのプレゼントだったわね」 「……」  当然お礼なんて言いたくないけど、逆らうとお仕置きされるので言い返すことも出来ずに黙ってしまう。 「じゃあそんなアキちゃん、コーヒー1つ持ってきてくれるかしら」 「はい、コーヒー一つでございますね?」  そう言って俺はキッチンに行くため歩き出す。  相変わらず手錠はついたままだし、一歩歩くだけで膣内のローターがこすれて変な気持ちだ。コーヒーの注文なんてどうでも良くて、ただ俺をキッチンへと往復させたかっただけなのだろう。  ブブッ 「んんっ♡」  不意に乳首につけたローターが小さく動き出す。  小さいけど、乳首が直接刺激されてる感じがする……。  普通ならこれくらい何てことないのかもしれないけど、すでに敏感になってしまった俺の乳首ではこれでもかなり気持ちいい…… 「は、早くコーヒー持っていかないと……。すいません、コーヒー一杯」 「は~い」  こんなお店でもエッチな注文のついでに飲み物や軽食が注文されることはあるらしく、キッチン担当の店員(彼女は衛星上の都合か、普通の猫耳ウェイトレスのような恰好をしている)が一杯のコーヒーを淹れてくれる。そしてローターの振動で上半身をくねくねさせている俺の姿を見ておかしそうに笑った。 「ふふ、お客さんに気に入っていただけたのね」 「そんにゃあ……」 「ううん、私は本当にうらやましいと思っているわ」  そう言って彼女はスカートをめくる。  すると彼女の下着からはピンク色のコードが太ももに伸びているのが見えた。 「それならフロア代わって下さいよ……」 「それが、店長に『君は恥じらいが足りない』って言われちゃって。残念ね~」  そんな理不尽な、と思ったが、確かに彼女のようなタイプをいじめてもそこまで楽しくないのかもしれない、というのは何となくわかった。 「こぼさないように持っていくのよ?」 「は、はい……」  そう言われて俺はコーヒーの乗ったトレイに手を伸ばす。  普通ならコーヒーを持っていくぐらい大したことないが、今の俺は手錠をされている上に……。  そう思った瞬間。  ブブブブブブブッ! 「にゃあああああっ♡」  突然おマンコのローターが動き出す。  3つ同時に入っているためそれぞれのローターがぶつかり合い、膣内で振動が増幅されて暴れまわる。 「にゃっ♡ 3つ同時なんてだめぇ♡ ぶるぶるってっ♡ しゅごい勢いでローター暴れてるにゃ♡ これに我慢するなんて無理ぃ♡」 「すごい、私もこんな風に激しく調教されてみたいわ」  そんな俺を見て彼女はうっとりした表情を浮かべる。 「しょんなこと言ってないでたすけてくだしゃいにゃあっ♡ にゃっ、も、もう無理……あれ?」  あと一歩でイく、というところで突然ローターがぴたりと止まる。  イかなくて済み、ほっとしたような寂しいような。  もっとも、乳首のローターは依然として微振動を続けてるけど。 「ふふ、アキちゃんの声が大きすぎて客席にも聞こえてしまったのね」 「そんにゃあ……」 「じゃあ今度こそこれ気を付けて持ってってね? もしお客様の前で粗相があったらちゃんとお仕置きをお願いするのよ?」 「は、はいにゃん……」  店長にも嫌というほど教え込まれたことだけど、こんな理不尽なことされて粗相をしたらお仕置きをお願いしなきゃいけないなんておかしい。  そう思いつつ俺はコーヒーカップの乗ったお皿を受け取り、ホールへと戻る。  ブブブ! 「っ♡」  キッチンを出るといきなりおマンコのローターが振動を始める。先ほどとは違い、少しずつ。  ブブブブ!  しかし確実に振動は強くなっていき、コーヒーの水面にも波が立つ。 「ん……これやばいかも……♡」  ただでさえ手錠で手がちゃんと使えないのに、おマンコと乳首責められながらなんて……♡  しかもさっきイく寸前で止められたから体が火照って仕方ない。  ブブブブ!  懸命に振動をこらえながら進んでいくと、お客さんが笑顔でこちらにスイッチを見せつける。  ブブブブブ!  だめっ、今強くしたら……  あとちょっとの距離なのにっ、よろよろとしか歩けなくて、すごく遠く感じる……  あとちょっと……  あと一歩…… 「こ、コーヒーを、お、お持ちしましたっ♡」  そう言って膝をがくがくさせながらもコーヒーをテーブルに置こうとする。 「ありがとう」  カチッ  笑顔でお礼を言いながら彼女がスイッチを操作する。その瞬間。  ブブブブブブブブッ! 「にゃっ♡ いきなり乳首まで強くされたらっ♡」  ガシャンッ!  乳首とおマンコから襲い掛かる振動で体勢を崩し、テーブルの上に置こうとしたコーヒーカップはあと一歩のところで床に落ちてしまう。  床にはゆっくりとコーヒーの染みが広がっていく。 「ああ……」 「楽しみにしてたのに。残念だわ」  お客さんはわざとらしく悲しんでみせる。  立ち上がってコーヒーを片付けようにも、ローターは振動を続けたままで、うかつに動くことも出来ず、俺は床にうずくまって腰を震わせている。  こんな状態なのに、ちょっとでも動いたら我慢出来なくてイっちゃいそう……  そこで俺は先ほどキッチンの店員に言われたことを思い出す。  そうだった、お客さんの前で粗相をしたらお仕置きを受けないといけないんだっけ。本来は嫌なことのはずなのに、今は「お仕置き」という言葉の響きがひどく魅力的に思えてしまう。 「あ、あの……」 「どうしたの?」 「お客様の大切なコーヒーをこぼしてしまったメス猫にお仕置きをしてください……♡」 「粗相をしたのはだめだけど自分からお仕置きをおねだり出来るなんて躾が行き届いてるわね。じゃあ望み通りお仕置きしてあげる」  カチッ  そう言って彼女がいくつかのスイッチを同時に動かす。  ヴィィィィィィィン  ブブブブブブブブッ!  おマンコと乳首の振動が最大になっただけでなく、お尻にいれられていた尻尾までが同時に振動を始める。  今まで店長やお客さんに指でイかされた時とちがって、機械の振動は無機質で一切の容赦がない。それなのに、俺はその刺激を全身で受け入れてしまう。 「にゃああああああっ♡ 乳首とおマンコとアナル同時だなんてっ♡ だめぇ、無理っ、こんなの我慢出来る訳がにゃいっ♡ あっ、だめぇ、こんなの壊れるっ♡ イっ、イっ、イくっ♡ にゃあああああああああああああああああああああああああああああっ♡♡♡」  暴力的な快感に全身が包まれ、意識が真っ白になる。  まるで絶叫のような喘ぎ声をあげた末、ゆっくりとその場に倒れる。  そんな俺の肌は生温かい液体で濡れていくのだった。


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